エタノールを始め、2-メトキシエタノールなどのアルコールや有機溶剤(ベンゼン)等にもpHってあるんですか?

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有機溶剤」に関するQ&A: 有機溶剤保管

A 回答 (3件)

pH の意味はご存知でしょうか。

ご質問の回答は pH の意味を考えれば明らかになります。

水分子間には 2H2O ⇔ H3O+ + OH- の平衡があります。この時,-log[H3O+] の値を pH と呼びます。酸やアルカリを水に溶かすとこの平衡に影響が現れ,結果として pH が変わるわけです。この様に,pH は水溶液で初めて定義できる値です。

したがって,ご質問の「アルコールや有機溶剤(ベンゼン)等にもpHってあるんですか?」を「これらそのものに pH があるか」という質問ととった場合,水がありませんから pH はありません。

しかし,ご質問を「これらを水に溶かした時 pH はあるか」ととれば,水溶液ですから pH は存在します。

この様に pH は水溶液以外では意味がありませんので,有機化合物などの酸・塩基の強度を比較するには inorganicchemist さんがお書きの pKa(酸解離定数)を用います。
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一回pH試験紙で測ってみるとよいかと思います。


本当に純粋な有機溶媒でしたら遊離のプロトンはないので測定できないでしょうが、たいてい不純物があるのである程度の値を示します。クロロホルムなんかは酸性側になりますよ。どんな有機溶媒でも、水分を含みます。従ってその水分に溶けた物質によって影響を受けるでしょう。
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あります。

液体アンモニア、硫酸など(水溶液ではありません。)
もそうなのですが、プロトン性溶媒は自己解離を起こして
多少なりともプロトンを放出します。

しかし、実際にpHをこれらの溶媒の酸性度の目安として用いることは
なく、pKa(酸解離定数)を用います。

ベンゼンなどの非プロトン性溶媒では、実質プロトン解離は起こらないと
考えられます。
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【ガソリンと軽油の歴史】ガソリンはガソリン税を販売メーカーに課しているので販売店はガソリンを売る際にガソリン税を折り込んでさらに消費税を含めて消費者に売るが、

軽油の軽油取引税は消費者に課せられているので販売メーカーは消費者から消費税を取れない(2重課税になるので)ので安い。

軽油が安いのはガソリンと比べてオクタン価(燃焼効率)が低いから安いんじゃなくて消費税が含まれていないから安い。

なぜ軽油の軽油取引税は販売メーカーに課さずに消費者に課すことになったのかその歴史を教えてください。

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Aベストアンサー

まず、原価に関しては、オクタン価は関係ないです。
ディーゼル機関の場合は、オクタン価は低くなければ、運転出来ません。(自己着火性能の指標としては、セタン価を使用します)
ガソリンが、レギュラーに対して、ハイオクを高めの価格設定しているのは、製造原価が高い事と、耐ノッキング性能に対する差別化ですね。
税金の差額約20円/Lから考えると、最近のガソリンと軽油の価格差24.5円/Lから、軽油の出荷価格は4.5円/L程度、ガソリンより安い事になります。
環境に対する影響は、ディーゼル機関の場合は、未燃焼燃料の煤は出ますが、熱効率がガソリン機関より良いので、CO2発生量は少なくなると想定されるので、地球温暖化に対しては有利と判断されています。
ヨーロッパでは、低温時の始動性が確実なので、ディーゼル機関の方が主流になっています。(ガソリン機関の場合は、エンジン全体が冷えた場合に、ガソリンの揮発性が低下しますが、ディーゼル機関の場合は、燃焼室のみグローヒーターで温めれば始動が可能です)
何故、軽油取引税が地方税になったかですが、免税措置を多く設定する場合、地方税の方が手続きが楽だと言う事を重視した結果のようです。
軽油は、内燃機関だけでなく、ボイラー等の燃料としても使用されますし、内燃機関でも私有地内で使用する場合などは、道路財源とは無関係だからです。(これは、当初軽油引取税が道路財源の為の目的税だったからです)

まず、原価に関しては、オクタン価は関係ないです。
ディーゼル機関の場合は、オクタン価は低くなければ、運転出来ません。(自己着火性能の指標としては、セタン価を使用します)
ガソリンが、レギュラーに対して、ハイオクを高めの価格設定しているのは、製造原価が高い事と、耐ノッキング性能に対する差別化ですね。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

一言で言えば、既出の税金のかかり方の違いです。

ただ、以前は、ガソリンが1ガロン80セント程度だったころ、ディーゼル燃料は1ガロン1ドル50セント以上していました。要するに2倍だったんですね。

大気汚染が深刻化しだした70年代前半より、アメリカは、NOx低減を主にした環境対策をしてきました。この対策で手っ取り早かったのが、小型ディーゼル乗用車をなくすことだった(ディーゼルエンジンの排出するNOxはガソリンエンジンの比ではない)のです。ご存知のようにアメリカでは、1台の車の生涯寿命が20年・30年というものも珍しくありません。そのため、公害対策の大義名分の下、ディーゼル燃料の税金を馬鹿高くし、アメリカ国内から小型乗用ディーゼル車を一掃するとともに、ディーゼルエンジンは公害の源であると大衆を洗脳し、その考えを植え付けたのです。
そのため、燃料代の価格差が縮小しても、いったん洗脳されていますから、アメリカではディーゼル乗用車は販売されない。というよりも誰も買わないのです。

そしてアメリカ国内でダブついたディーゼル燃料はラテンアメリカ諸国へと、タダみたいな値段でさばかれていったのでした。そして、ラテンアメリカ諸国では、 ”小型ディーゼルエンジン車は経費が安い上にエンジンは頑丈で長持ち” と、逆に洗脳されていったんです。ただ、メキシコみたいな産油国はそれには乗りませんでしたので、小型ディーゼルエンジン車は少ないですけどね。

そもそも、原油を精製して出来る石油系燃料の値段が税金以外の部分で異なるのは、精製比率からかけ離れるほうがおかしいのです。流通経費は同じわけですしね。
ガソリンばかり消費したら、一緒に精製時に出来るディーゼル燃料の消費が追いつかなるわけで、どこかで消費させる必要があったんですね。
それが、値段の安さにつられたラテンアメリカ諸国だったわけです。
実際に行くとわかりますが、小さい車までディーゼル車だらけで、しかも手入れが悪く黒煙吐きまくりで、いやになってしまうこと、間違いないでしょう。

米国でディーゼル燃料がガソリンより高いのは、税金が高いからですが、こんな背景がある、ということでした。

一言で言えば、既出の税金のかかり方の違いです。

ただ、以前は、ガソリンが1ガロン80セント程度だったころ、ディーゼル燃料は1ガロン1ドル50セント以上していました。要するに2倍だったんですね。

大気汚染が深刻化しだした70年代前半より、アメリカは、NOx低減を主にした環境対策をしてきました。この対策で手っ取り早かったのが、小型ディーゼル乗用車をなくすことだった(ディーゼルエンジンの排出するNOxはガソリンエンジンの比ではない)のです。ご存知のようにアメリカでは、1台の車の生涯寿命が2...続きを読む

Q有機溶剤の体への影響

半導体メンテナンスの会社に勤務してますが、
サービスマンが半導体工場で作業して持って帰ってくる
有機溶剤等が気になります。
ウェスなどに含ませたものなのですが、
もってかえってきて事務所のごみ置き場に
放置しているため、揮発したりして体に害はないのか・・
と考えてしまっています。
溶剤は主にイソプロビルアルコールとアセトンです。

Aベストアンサー

イソプロパノールもアセトンも第二種有機溶剤で、急性の毒性が高いものではありません。
また、慢性的な中毒性も高くはないのでそれほど神経質にならなくてもよいとは思いますが、やはり体によいものではないと思います。
ウェスに含ませてある分量にもよりますが、どうしても室内のゴミ捨て場所しかないのならば、No.1さんのおっしゃるように二重のゴミ袋にした上、こまめな換気に気をつけられたほうがよいと思います。
また、有機溶剤の作業上の注意点については、各都道府県で実施される有機溶剤作業主任者の資格があります。2日間の講習で取れる簡単な資格ですので、必要でしたら御検討されてはどうでしょう。講習中にもらう資料だけでも十分価値があると思います。

参考URL:http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-2/hor1-2-21-m-0.htm

Qガソリン車に軽油

テレビを観ていたら、お盆休みの帰省や行楽でサンデードライバーのおバカさん達の悲喜こもごもをやっていました

その中で、軽自動車だから軽油だと思って、セルフスタンドで軽油を入れたというバカ

映像では、ロードサービスにレッカーされてガソリンスタンドまで運ばれてる様子が映っていました

その後は、スタンドでどうするのでしょうか?
軽油が混ざったガソリンを抜き取ってガソリンだけをいれる?
リフトアップや相応の工具があれば、燃料は抜けるものなんですか?

ディーゼル車にガソリンを入れた場合はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

ガソリンは抜けますので、直ぐに抜き燃料フィルターを交換します。走行前に気付いたのならエンジンに大きなダメージはまずありません。
走行してしまうとしばらくは走りますが、黒煙を吐きまくりエンストでオーバーホールの入院です。

・軽油車にガソリン
気付かずに走行すると噴射ポンプがイかれちゃいますし、洗浄をしないといけませんので大掛かりなオーバーホールが必要になりますね

走行前に気付いた場合は上記と同様です。

Q有機溶剤作業主任者について

今度、有機溶剤作業主任者の試験を受験してみようと思うのですが、調べてみたところ合格率が96%とありました。この資格の試験はどのような内容なのでしょうか?合格率だけ見るとすごく高いですが、事前にたくさん勉強しておかないと落ちてしまうような試験なのでしょうか?
わかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

講習を受けて 一日の最後にペーパーテストを受けるのですけど
話をちゃんと聞いていれば まず分かる内容です。
まずはスベリません。 点数が悪ければ 補習を受けて合格に
なります。 事前に勉強の必要も無いですよ。
誰か合格者 身近に居ませんか テキスト見せてもらって下さい
それで 事前に勉強しては。 心配だったらね。

Qガソリン車は1/3の燃料が軽油でも走行できますか?

ガソリン車は1/3の燃料が軽油でも走行できますか?

(1)
ガソリン車に2/3ガソリン、1/3軽油を入れても
年中続けない限りエンジンに大きな問題はないのでしょうか?

(2)
年中、これを続けた場合、エンジン等にどのような障害がでますでしょうか?

宜しくお願い致します。

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農業用エンジンで、灯油を試したことがあります、四分の一までは若干始動性は悪くなるが可能でした、
経由は発火点が低く、灯油以上に気化しにくいので、三分の一は無理でしょう、実用上はノッキングを起こして使用不可と思います。

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 No.2です。

>今の仕事ではトルエンを曹にいれて、超音波洗浄器にいれて部品の洗浄しているので、この場合30分まで音波をかけます。これ以上は危険でしょうか?

 装置を見てみないと厳密な回答はできませんが、察するところ、火気はないようですので、大丈夫だと思います。その部屋の中で、炎や火花が出るような箇所はありませんよね。なければ大丈夫です。No.2でも答えた通り、トルエンの引火点は5 ℃なので、室温でも火を近づけると燃えます。しかし、火を近づけなければ、例えば油浴で加熱したりするのならば、100 ℃以上でも安全に取り扱えます。
 30分まで超音波洗浄を行うとのことですが、その時間を越えても火災や爆発の危険はないと思われます。電気機器はアースをして、コンセントの抜き差しをトルエンを使うところで行わないようにし、火花が出ないように気をつけて行ってください。そうすれば大丈夫だと思います。


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