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日本語は発話中にリエゾンしませんが、英語やその他の閉音節言語にリエゾンが多い理由は、閉音節だからですか? 閉音節がリエゾンを可能にしている? これが理由にあたるかどうかが知りたいので教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

素人ですが、一言申し上げます。

数十年前に授業で習ったことで、間違ってはいないはずです。第三点以降が私の回答です。

1.リエゾンの定義をハッキリさせましょう。

2.一つの言葉で使用する文法用語を他の言葉で使用する時には、十分な考慮/注意が必要です。例を挙げれば、日本語の副詞と英語の副詞では、定義が全く異なります。

3.No.3 Trogovecさんがドイツ語の話をされたので付け加えます。 
3.1.ドイツ語では複合語の発音をするときに、第一要素語末の子音と第二要素の語頭の母音は原則として切って発音する。と相良守峯先生の辞書には出ています。ただし例外は、einander, hinaus 。
相良守峯先生が引き合いに出ると、私の歳が分かります。

3.2.ドイツの発音辞典 Duden 第6巻でも調べました。miteinander の発音記号では [t] の後にアポストロフィーが附いていました。
einander = アイナンダー
miteinander = ミッt//アイナンダー
ミタイナンダーではないと云うことです。[t] で切るか、切らないかで、喉の筋肉の掛かる力が微妙に違います。と云うより、ミタイナンダーと発音すると喉の筋肉に力が掛かりません。

3.3.喉の筋肉に力が掛かって、また外れるときの発音を声門閉鎖音あるいは声門破裂音というのでしょう。世界音声記号辞典によれば、[アポストロフィー]あるいは[疑問符から下の点を取った記号] が割り当てられています。両者の違いがよく分かりません。

3.4.口蓋垂入破音と云うのも関連しそうです。

間違っていたら、修正をお願いします。trogovecさん如何でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。かなり詳しく感謝です。とても参考になります。

お礼日時:2013/03/02 01:27

日本語に単独の「子音」が無いからでしょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になります。

お礼日時:2013/03/02 01:27

   #4です。

寝言です。

    下記にもありますが、僕の留学最初の経験をひとつ。僕は日本で学部をやり、イギリス人の教授に英語を習いました。これはアメリカに留学した時の話です。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A8% …

    僕が何か教室で言ったところ、アメリカ人の教授が「待て、みんな彼の英語で気づいたことは無いか?」と聞きました。誰も首を振りました。

    「もういちど there is と言ってご覧」というので繰り返すと、イギリス英語では there の [r] が is の前でリエゾンして発音され、米語では、それがないのに、この教授は耳聡く気づいていたのでした。

    ここでも前の言葉が閉音節に終わり、次の言葉が母音で始まる、というリエゾンの条件が満たされています。

    一つ賢くなったような気がしたことを思い出します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になります。

お礼日時:2013/03/02 01:28

    ご質問を分けてお答えします。



1。日本語は発話中にリエゾンしませんが、

    これは、「ん」や「t」で終わる閉音節のつぎに母音が来る時には、日常的に起こった歴史上の一時期があり、「天」+「皇」=てんのう、「仏」+「恩」=ぶっとん、などと言った「連声」(れんじょう)が、既に回答があるように日本語のリエゾンです。

2。  英語やその他の閉音節言語にリエゾンが多い理由は、閉音節だからですか? 

    はい、そうです。後に母音や半母音が来ると起こりやすくなります。半母音の例は、「物」+「慾」=もっちょく、など。

3。  閉音節がリエゾンを可能にしている? これが理由にあたるかどうかが知りたいので教えてください

    おっしゃる通りです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になります。

お礼日時:2013/03/02 01:28

an apple が *a napple と発音される現象はアンシェヌマンに近い現象です。

本来フランス語で il est が *i lest のように発音されることを言います。

これが起きるのは、経音節があることと母音が声門閉鎖を伴わないこと(ドイツ語は声門を閉じた状態から母音を発音するため原則的にこれが起きません。ein Apfel を *ei Napfel のように発音するのは正しくありません)ですが、起きやすいか起きにくいか、必須かどうかは言語によりそれぞれです。

閉音節がなくても、エリジオンという現象は起きえます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/エリジオン

日本語では han ou → hannou(反応)、sam i → sammi(三位)などの連声がありますが古くからある少数に限られます。これはおそらく仮名文字が表す一音節を最少単位と考えることが身に付いているため、仮名と合わない発音を無意識的に避けようと、世界的にみるとかなり難しい発音を強いているためと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になります。

お礼日時:2013/03/02 01:28

例えば英語でCan Iを強引にカタカナにすると「キャナイ」と聞こえて


「キャン・アイ」とまず発音しないのがリエゾンという捉え方でしょうか。
言語学的にそれはリエゾンとは言わないと思います。
もしそれをリエゾンと言うのであれば、前の単語が子音で終わり、
次の単語が母音から始まる場合、続けて発音するからでしょ。

リエゾンと定義されているのはフランス語だと思いますよ。
英語で注意を促すため、わざと「キャン・アイ」と意識的に区切って言うことも
あるかも知れません。(往々にして相当きつく聞こえます)
フランス語はきつく言う言わないに関係なく、リエゾンを必ずしないと
ルールがありますので。別物だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になります。

お礼日時:2013/03/02 01:29

リエゾン(liaison)というのはフランス語において、単語末の子音を普通は読まないけど、文法上後ろに母音がくる場合には発音するということです。

英語にも日本語にもそういう意味でのリエゾンはありません。別な意味でリエゾンと言ってる人もいるようですが、liaisonは元々フランス語ですから、そういう勝手な解釈は認められません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になります。

お礼日時:2013/03/02 01:29

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