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月は同じ面を地球に向けていますが、
それって、自転停止しているからですよね?
違いますか?

「月は自転してませんよね。」の質問画像

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A 回答 (22件中1~10件)

まったくの偶然説なら「自転している」でもいいかもしれません。


月が同じ側を見せて地球の周りを1回転するから自転しているという説明は、回転座標系をさらに別の座標系から眺める必要があり、その時の回転座標系の回転がそれぞれの物体の自転に加算されることを要請しています。これでは回転座標系に属しているどのような物体にも個別に1回転が加わり、太陽系やさらに外側から見るたびに回転しているものすべて座標系の取り方で「自転している」と表現できてしまいます。

月に限らず、物体の回転を「自転している」と「自転していない」に分類しろと言われたら、他の力を受けて回転が変化しているかを考えた末で使い分けをすると思います。慣性力だけでどれだけ速く自転していた物体も、重力やモーターなどの影響で加速や減速している最中なら、「自転している」だけで片付けてしまうのは正確でないと思います。
単独の回転座標系だけで説明できない回転は、他の力が加わっている証で、その影響の度合いを理解したうえで「自転している」から「自転していない」まで意識的な使い分けが必要ということではないでしょうか。

特に、なぜ月が同じ側を向けているかというテーマが含まれ、さらに「自転」というキーワードが出てきたら、他から力を受けているかが必然的に問題になるはずです。
太古の月が慣性力で自転していたとして、現在に至るまで地球の重力が月の自転を抑制するように働き、その効果は現在でも続いているという説明を尊重するとした場合、慣性力による自転をほぼ完全に抑制して地球主導になっているという意味では、もはや月は完全に「自転していない」という表現の方が正しいと思います。

この回答への補足

>慣性力による自転をほぼ完全に抑制して地球主導に
>なっているという意味では、もはや月は完全に
>「自転していない」という表現の方が正しいと思います。

それが、物理力です。
ただ、それだけではまだ物理力のある方の
直感です。

やはり、自転とは何か、公転とは何か?
はたまた回転とは何か と順を追って考察しなければ
なりません。
ですが、ここが重要です。

「真実は必ずその疑問に自ら答えてくれます。」

私はその「真実」のすごさに、むしろ驚いています。

---------

実は、「月は自転していない」の決定的な証拠を
手に入れています。
ですが、ここでは語りません。

補足日時:2013/02/23 17:29
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この回答へのお礼

貴方の回答がなければ、この質問を終えるタイミングが
見つかりませんでした。
ありがとうございます。

それにしても、子供のころに洗脳されると言うことは
恐ろしいことですね。

それから解放されには相当の時間がかかることを
身をもって経験させられています。

お礼日時:2013/02/24 04:39

な~んか、また議論っぽくなってますねぇ。



以前に回答数40超えが事務局に「質問ではなく議論だ」とされて、丸ごと削除されたコトがありましたが。

まぁ、そんなワケで私は加わる気はさらさらありません。
# よって、事務局に「回答ではない」として削除されるのもやむなし…です。
# まぁ、気に入らんからと「回答ではない」として通報すると道連れになるやも知れませんが。

>実は、「月は自転していない」の決定的な証拠を
>手に入れています。
>ですが、ここでは語りません。

揺るぎない証拠なのですから、論文発表して歴史に名を残すべきではありませんか?
こちらで質問された方で論文制作中の方もいらっしゃいますし。
# 制作に忙しいらしく、最近は回答側としても見かけることはありませんが。
# なにしろアインシュタインを超える天才の方でしたし。
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この回答へのお礼

>揺るぎない証拠なのですから、論文発表して
>歴史に名を残すべきではありませんか?

そんな単純な話にはならないと思います。

学者さんってずうっとシラをきりますよ。
とにかくシラをきり通します。
無視すればよいだけですから、簡単です。

そんな卑怯な人間との戦いは、結構疲れます。
(大事な人生を無駄にするくらいが関の山かな?)

そして、ずうっと後になって、誰が言うともなく
「月は自転していない」に替わるだけでしょう。

でも、ありがとうございます。

お礼日時:2013/02/24 04:52

okitarou123



「物理力が備わっている私にだけ真実が理解できるのである」
超能力者や霊能力者と同じだな・・・。

「根拠など無い」と自分で暴露しているようなもんだ。
俺の指摘には反論できなかったしな。
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>建物の重心まで分かるのですか?


 建物の重心と入ってません。
 物理の前に日本語の勉強が必要ですね。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ここから引用__________
自身が回転しているか、していないかをどうしたら判断できるか説明してみてください。
 星も何も見えない、真っ暗な宇宙船の中で回転しているかいないかをどうやって調べますか?もちろん自由落下している宇宙船内ですから重力もありません。
 これが答えられば、あなたの理解度が分かります。それに合わせて回答のレベルを下げましょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 自転を論じられるなら、すくなくともこれくらいは分かるはずです。
 議論はそれからでも遅くない!!

この回答への補足

>物理の前に日本語の勉強が必要ですね。

そうですか?

「回転している建物の重心位置を、フーコーの振り子を
使ってどのように調べるのですか?」

これでも、言っている意味分かりませんか?

>これが答えられば、あなたの理解度が分かります。

私は既に、あなたの理科力を把握しておりますよ。

補足日時:2013/02/23 17:16
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追加。



<<何処にも自転した様子が伺えません。

1.月もコップの中の水と同じように同じ方向を向き続けようとする。
 (水とコップの摩擦があるので完全には再現できないが)
 これは「公転」を急に逆回しにしようと加速しようと、同様。

2.事前にコップの中の水を左回りに回転させて、それと同じ周期で自分も回転する。
 これで月と地球の関係のように、回している本人から見てコップの中の水が静止している状況を作れる。
 つまり、「自転」と「公転」の周期が等しい状況になる。
 ここで急に「公転」の回転方向を逆にする。
 すると、観測者から見てコップの中の水は「事前にかき混ぜた速度の2倍」で回転する。
 つまり、
 同方向に回転している時、それぞれの回転は相殺され観測者から見れば見かけ上「回転ゼロ」に
 逆方向に回転する時、それぞれの回転は加算され、観測者から見れば見かけ上「2倍の回転」になる。
 このことから、「公転」と「自転」は別々に存在し。
 「1-1=0」、「1+1=0」のたし引きが成立する事がわかる。
 よって本質的、物理的な意味で月には自転が確実に存在し、
 力学上ある一定方向を向き続ける場合を、「自転0」と定めなければならない。
 数学的にも、常に同じ方向を「自転0」の基準軸として選べばいいので理路整然としている。
 月に自転が存在していない。自転軸が存在しない。
 というのは地球からの見かけ上の問題にすぎない。
 
はい論破×2

この回答への補足

>はい論破×2

パチパチ(拍手)

補足日時:2013/02/23 11:14
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 ご興味が、今度はフーコーの振り子に移ったんですか?



 何がお知りになりたいのか、全く以て不可解ですが、そこが解決すればいいのでしたら。

 その前に自転ですが、月から地球を観測しても、地球は常に月の空の同じ位置にあるため、判定には使えません。使うなら、充分遠方の天体(他の恒星や銀河等々)でしょう。それでも、周囲の天体が自分(=月)の周りを回っているのか、自分(=月)が回転(=自転)しているのかを判定する必要があります。

 以降、月よりはフーコーの振り子の実績がある地球としておきましょうか。質問者様が、その気になって調べる気を起こした場合に便利でしょうから。

 現状の技術的限界は無視し、理屈で考えて、極めて高精度の測定技術あるとすれば、遠心力で回転中心は分かるでしょうか? 地球が完全な円とできるか、それと同等の観測環境を用意できることも必要です。そうできれば、糸に重りを吊るして静止させれば、幾何学的な地球中心の方向と糸の実際の傾きの違いから、回転中心を特定できるかもしれません。

 平面の円板(垂直方向に重力があるとする)なら可能でしょう。しかし球では無理です。

 南極・北極以外に、赤道でも糸は傾きません。極地点では、重力は真下です。赤道上のどこでも、重力は真下に働きます。赤道上では遠心力はありますが、それは真上を向いています。従って、糸を傾ける力は働かないのです。

 フーコーの振り子なら、どうか。当然ですが、地球固定の視点で観測するとします。

 極地点では、最も速く振り子の向きが変わります。赤道に近づくにつれ、振り子の向きが変わる速さが低下していき、赤道上では向きは変わらなくなります。さらに、逆の極地点に近づいて行くと、振り子の向きが変わる方向が逆になって、極地点に近づくほど、向きの代わる速さが上がり、極地点で最大になります。

 こうしたことは自転を前提としたモデルで、全てニュートン力学通りです。緯度と振り子の向きの変わる速さも、きちんと計算できます。そして、観測精度の低い時代でも、充分な精度で観測可能であり、地表で観測できる力学現象での、地球自転の決定的証拠となりました。

 フーコーの振り子で回転中心が分からない? その無知蒙昧、どんな理科教育のせいで出て来たんですか? 知りたいことが次々と脈絡なく変わるのも、その理科教育のせいですか?

 日本の理科教育では、未だかつてなかったとは思いますよ、そんな妄想を生み出すなんてものは。一応、それは明治維新以降としておきましょうか。日本での日食や月食が、他国でのものとの相違も含めて、正確に分かる暦を作った江戸時代でも、そんなヘンテコはなかったようですけどね。

この回答への補足

>極地点では、最も速く振り子の向きが変わります。
>赤道に近づくにつれ、振り子の向きが変わる速さが
>低下していき、赤道上では向きは変わらなくなります。

そういう話は、最初から地球のことが良く分かっての話です。
言っている意味、分からないでしょうね。

>フーコーの振り子で回転中心が分からない? その無知蒙昧、

フーコーの振り子が「回転の中心を見つける道具ではない」と
いう意味の方は更にまったく分からないようですね。

別に貴方に分かって貰おうとは思っていませんので、
後はスルーして結構です。

補足日時:2013/02/23 11:12
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>いま、ある建物自身が「自転」しているとします。


>その場合、フーコーの振り子で「自転の中心」を見つけることができますか?
>回転の中心を見つけるのには遠心力が一番です。

 逆です!!。まさかそれすら分からないのですか?
 フーコーの振り子は、回転体の重心まで分かりますよ。遠心力--仮想的なものですが--では回転軸の方向しか分からない。

>回転とは何かを本来、きちんと学校で教えるべきなのです。
 それをまったく知らないのはあなたですよ。

 自身が回転しているか、していないかをどうしたら判断できるか説明してみてください。
 星も何も見えない、真っ暗な宇宙船の中で回転しているかいないかをどうやって調べますか?もちろん自由落下している宇宙船内ですから重力もありません。
 これが答えられば、あなたの理解度が分かります。それに合わせて回答のレベルを下げましょう。

この回答への補足

>回転体の重心まで分かりますよ。

建物の重心まで分かるのですか?
すんごいですね~。
どうやってやるんですか?

補足日時:2013/02/23 11:18
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あれ?


反論はまだかな?
→No.14

「世界中の学者が間違っていて、私の意見こそが正しい」んだろ。
なあ教主様。

1.摩擦などが無く「浮いている」状態では、物体は一定の方向を向き続けようとする。
 これは慣性の法則によるものであり、「静止している物体は静止し続けようとする」性質によるものである 

2.これはコップの中の水の動きを見ることで、ある程度再現できる。

3.一定の方向を向き続ける=静止している状態こそが「自転がゼロ」である。
 これは物理法則を用いた定義であり、それ以外は物理法則を無視している。

4.摩擦やその他の何らかの力によって、もたらされる回転は「自転」とは呼べない。
 「自分自身の慣性」による回転ではないからだ。
 「自転」とは「浮いている」状態にのみ使われる用語である。

俺に対して君からは「アインシュタイン様が~」以外の反論は聞いたことが無いものでな。

「飛躍のない論理」「確認できる根拠」を元にした反論を期待しているよ。
君は全て皮肉や感情論ばかりだからな。
 
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自転とは「自分自身の慣性による回転」



つまり
「月の慣性のみによる回転」が月の自転

実験で慣性を確認する為にはあらゆる摩擦を排除して、浮かせる事。
コップの中の水などは粘性があるがそれに近い状態。
コップにティッシュペーパーか何かを入れて、中の水の動きがわかるようにし
コップを月に見立てて、止まった状態から急に公転させる。
そうすると、コップの中の水はある一定の方向を向き続けようとする。
(あまりグルグル回し続けてると水とコップの摩擦で中身が回転してしまうが)
これはコップの中の水が慣性により、静止状態を継続しようとするから。

この一定の方向を向き続けようとする状態が「自転がゼロ」の状態

はい論破


>>この原理を使って、人工衛星の姿勢制御を行う場合があります。

アホが勘違いをしているようだな。

1.意図的に歪な形にしないと成立しない。(月では使えない)
 安定までに時間を要する。
2.完全に地球を向き続けるのではなく、
「地球を向いている時間が多くなる」「地球に向かって振り子のような動きになる」
 実際にはそれに加えて「噴出」を使って安定させる。
 でなければ僅かな摩擦・変形ロスで地球に向かって安定するまで待つしかない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B6% …

潮汐力を使って「地球方向に向きやすくする」のがこのやり方。
「月は自転していない」の根拠には全くならない。
アホすぎるね。ご苦労様。


<<車でもそうです。

車の回転だろうと、針の回転だろうと
物体が「何らかの力」によって得る回転は「自転」とは呼ばない。
自分自身の慣性による回転ではないから。
呼ぶなら「他転」とでも呼ぶべき現象。

はい論破


<<行われない理由は、おそらく月の自転論は高学年で
教えると、いんちき論理が露呈するからだと思われます。

完全な論理の飛躍。
それこそインチキ論理。
どう見ても陰謀論です、本当にありがとうございました。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7938389.html
こっちに答えろよ。
卑怯な嘘つき捏造野郎君。
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No.6,No.11ですが、物理を最初から学びなおされたほうが良いですよ。


>フーコーの振り子は自転を確認するものではありませんよ。
 これは初耳です。
>フーコーの振り子がぶら下がっている博物館や科学館が自転の中心ですか?
 中心ではありませんから、24時間で一周しません。北極や南極に置けば24時間で一周しますし、赤道上では振動面は回転しません。

逆にお聞きしますが・・
Q:地球は自転していますか?お空のすべての星が連れ立って回っているのかもしれませんよ。
Q:もし地球が自転しているのでしたら、地球の上に立てた棒の上にバスケットボールを立てると、そのボールは自転していますか?
 それとも、ボールは自転せずに棒の上で止まっていますか?
  No.6の図の→がバスケットボール

 それが自転しているか否かは、「天球が回転している」だけでは、確かに証明にはなりません。しかし、コリオリの力が観測されることから地球の自転は証明できますね。
 だとしたら、いつも地球に同じ面を向けている月も連れ立って自転しないと月がいつも同じ顔を見せていることが出来ないですよ。
 ⇒フーコーの振り子 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC% … )

 本当に初歩の初歩から物理を学びなおしてください。

この回答への補足

>>フーコーの振り子は自転を確認するものではありませんよ。
 
>これは初耳です。

でしょうね。
理科教育のまずさです。

>赤道上では振動面は回転しません。

赤道は回転していないのでしょうか?
太陽はいつも真上にあるのでしょうか?

いま、ある建物自身が「自転」しているとします。
その場合、フーコーの振り子で「自転の中心」を
見つけることができますか?

回転の中心を見つけるのには遠心力が
一番です。

フーコーの振り子は、回転の中心を見つける
道具ではありません。
あくまでも、「回転」を確認するものです。

回転とは何かを本来、きちんと学校で教えるべきなのです。
それができないのは「月の自転」で、学者さんが
ミスったため、ちゃんとした回転論が学校では
語れなくなってしまったのです。

補足日時:2013/02/22 05:04
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Q月は自転していない?

お昼にネットを見ていたら、「月は自転していない」というのを主張する方がみえるそうで、びっくりしました。
月は自転しているというのは小学生でも知ってる、かどうかはわかりませんが、
そのくらい当たり前のことだと思ってました。

「地球から見て、月が同じ面(?)しか見えないのは、月が自転していないから」
「月自転論をいまだ支持するあなたはどうたらこうたら」
とか、それを支持するような書き込みが多くありました。

さすがにこれは、いわゆる「トンデモさん」じゃないかと思ったんですが、
月は自転をしている、で正しいのですよね?
(一瞬、自信がなくなってしまいました)

Aベストアンサー

まず本論から:
通常「自転」というのは「恒星に対して」という意味です. 言い替えれば, 「月から宇宙を見上げたときに, 同じ星空しか見えなければ自転していないし, 時間とともに見える星空が変わっていれば自転している」ということです. この解釈のもとでは, 「地球に対し月が常に同じ面を向けていること」と「天球上で地球から見た月が位置を変えること」から「月は恒星に対して自転している」という結論が得られます.
一方, 「自転」というのを (通常とは異なり) 主たる天体 (月の場合は地球) に対して回転するかどうかと解釈すれば, 「地球に対し同じ面を向けている」ことから「自転していない」ということになります.
ま, #3 を言い直しただけですけどね.
で #5 の話:
> 地球にいる私たちは目に地球が回っているとは確認できないのですから「地球は止まっている」という発想がでてしまします。
この発想そのものに問題があるわけじゃないんですけど.... 問題があるとすれば, 無自覚に「宇宙に対して」という仮定をしてしまうことでしょう.
ここで言っているのは「地球から見ると」ということですから, 「地球が止まっている」という言葉には「地球に対して」という前提が必要です. つまり「地球に対して地球が止まっている」... 当然です.
常に「何に対して考えているのか」を想定しておかなければならないという意味で, #3 の指摘は適切だと思います.

まず本論から:
通常「自転」というのは「恒星に対して」という意味です. 言い替えれば, 「月から宇宙を見上げたときに, 同じ星空しか見えなければ自転していないし, 時間とともに見える星空が変わっていれば自転している」ということです. この解釈のもとでは, 「地球に対し月が常に同じ面を向けていること」と「天球上で地球から見た月が位置を変えること」から「月は恒星に対して自転している」という結論が得られます.
一方, 「自転」というのを (通常とは異なり) 主たる天体 (月の場合は地球) に対して回転...続きを読む

Q何故、月の自転周期と公転周期は同じなのでしょうか?

月の自転周期が公転周期と同じなのは、偶然でしょうか、それとも、同じになる必然性があったのでしょうか?

また、他の惑星の月で、自転周期と公転周期が同じものはありますか?

Aベストアンサー

>えーっ! と驚きました。大変おもしろいので
>ちょっと確認させてください。以下のような理解
>で良いのでしょうか?
>月には、比重が他の部分より大きい部分が偏った位置に
>埋まっている。その部分が地球に引っ張られて
>そこで止まっている。すなわち比重の大きい部分が
>地球から見て一番近い位置になるように止まって
>いるということですか?

 正解です!えーと、今では、ラグビーボール変形モデルによる説明は、はっきり言って”天動説”みたいな過去のものです。

>月が変形するという説の場合は
>その変形位置は刻々変わるはずなので
>自転周期=公転周期でピタッと止まる理由が
>まだ、あまりぴんときません。

 そのとおりです、これは、実際の月の秤動です。
http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap991108.html
 軌道が楕円だし、太陽にも影響されるが、一定の所が正面に戻っています。変形モデルではこれが説明できない。なぜなら、地球起潮力が、月の相を一定の面に保つシステムを、自動制御系とみなせば、起潮力によって円が楕円に変形するモデルは無定位系だからです。外乱による位相変化は累積されるだけで、復元力は無い。これは、昔からわかっていた変形モデルの欠陥です。月も山や海があって多少はデコボコだけど、地球を向いてるのは山じゃなく海だし。その海にマスコンが発見されて、全面解決しました。

 アポロの探査でマスコンが発見されて以来、長年の精密測定の結果、起潮力によるかすかな変形より、マスコンという質量分布の片寄りの方が、決定的に大きかった。これが観測事実です。


 しかし変形説だけを信じる人が多いので、僕は驚いています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1020594
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1096679
誤りは二重です。
マスコンが支配的である事実を受け入れないことと、
変形によるこね回しでエネルギーを吸収して、月の自転にブレーキをかけているのは、月ではなく、柔らかい地球の方であることが理解されてない。月は固い棒で、地球は柔らかなモチです。

>えーっ! と驚きました。大変おもしろいので
>ちょっと確認させてください。以下のような理解
>で良いのでしょうか?
>月には、比重が他の部分より大きい部分が偏った位置に
>埋まっている。その部分が地球に引っ張られて
>そこで止まっている。すなわち比重の大きい部分が
>地球から見て一番近い位置になるように止まって
>いるということですか?

 正解です!えーと、今では、ラグビーボール変形モデルによる説明は、はっきり言って”天動説”みたいな過去のものです。

>月が変形するという説の場...続きを読む

Q太陽は自転していますか?

地球は自転しながら公転していますが・・

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太陽は自転していますよ。
黒点って知ってますか? 太陽の表面に観測される黒い斑点のことなのですが、しばらく観測を続けていると、こいつが動くわけですよ。
そこで人々は、太陽は自転していることに気がついたわけです。

しかも黒点は、太陽の中心近くにあるときは比較的、丸く見えるのに対し、太陽の端にあるときは、つぶれて見えるんですよ。
そこで、太陽の形(それまで、球形なのか“せんべい”みたいな円盤型なのか議論がなされてました)は球体であることも発見したわけです。

Q月の自転について

昔から不思議に思っていた「月は自転しているのか」「なぜ地球に同じ面を常に見せているのか」
という疑念に対して、ネットで調べていたところ、2007年の「goo教えて」に色々質問と回答が
あったので参照させて頂き勉強になりました。
しかし!なぜ月の自転と公転周期は同じなのでしょう?!専門用語では「シンクロ」と呼んでいる
ようですが、そんな偶然どうして起こったのでしょうか?1説によると月の内部の地球側に重心が
あって振り子のように重い面が地球側に傾いているのでいつも同じ面を見せていると説明されて
いました。重心があるのなら(→本当かどうかは分かりませんが・・)質量の大きい地球側に
引っ張られていても仕方ないと思いますが、それなら「自転」しているという表現はおかしく
ないですかね?
「引っ張られる中心に対して同じ面を見せながら公転している」が正しいんじゃないでしょうか?
引力と遠心力のバランスもこれで説明つくと思いますが・・・。
私は「自転」「公転」の言葉の定義に無理があるのだと思います。
なぜなら「公転」ありきで且つ同じ周期で「自転」している、という論理ですよね。
太陽は公転していないけれど自転してますよね?
もし仮に月が公転していなかったら・・・。同じ場所で27日で自転しているんでしょうか?
公転と自転の周期が同じ???・・・そんな偶然?あるんでしょうか?
(他にもそんな天体があるんでしょうか?)
太陽系も銀河系の中を回転しながら回っているのかもしれませんが、それぞれ違った周期で回転
しているのが自然に感じますが・・・。

月のような場合は本当に「自転」と言うのが正しいのでしょうか?
もし正しいとしたら、この広大な宇宙で「シンクロ」などと呼べる偶然が起こりうるのでしょうか?
モヤモヤ・・・。

昔から不思議に思っていた「月は自転しているのか」「なぜ地球に同じ面を常に見せているのか」
という疑念に対して、ネットで調べていたところ、2007年の「goo教えて」に色々質問と回答が
あったので参照させて頂き勉強になりました。
しかし!なぜ月の自転と公転周期は同じなのでしょう?!専門用語では「シンクロ」と呼んでいる
ようですが、そんな偶然どうして起こったのでしょうか?1説によると月の内部の地球側に重心が
あって振り子のように重い面が地球側に傾いているのでいつも同じ面を見せていると...続きを読む

Aベストアンサー

もちろん月は自転していますよ。自転していないと
  ←△ ↑
△ ◎ △
↓  △→
と、月の顔が変わる。

>専門用語では「シンクロ」と呼んでいる
 実に馬鹿らしい。「物が落ちるのはなぜ?」と聞かれて「低いほうがポテンシャルが小さい」と答えるようなもので、難しげな言葉で言い換えているに過ぎない。そんなの科学ではない。「同期(シンクロ)しているのはなぜ?」と聞かれて「シンクロ(同期)している」と答えて、それを見て「なるほど」とは・・・。専門用語を持ち出されてフムフムと素直に聞いては煙にまかれたらダメです。
 衛星と惑星の同期は、火星とフォボス・ダイモス、木星のイオ・エウロパ・ガニメデ・カリスト、土星のタイタンなどにも見られます。
 これが偶然とは考えられない。

>1説によると月の内部の地球側に重心があって振り子のように重い面が地球側に傾いているので
>重心があるのなら質量の大きい地球側に引っ張られていても仕方ないと思います
 遠心力も重いほうが大きいのでこの説明はおかしいのでは?

 かといって
>重心があるのなら「自転」しているという表現はおかしくないですかね?
 おかしくはないです。自転自体は重心を中心に回るのですから、コマだって重心がずれていても回る。だけど止まるのも早い---ここにヒントがある。

>「自転」「公転」の言葉の定義に無理があるのだと思います。
 自転とは自らの重心を軸に回転すること。公転とはふたつの天体の重心を中心に回転することですから、無理はないです。それぞれを公転・自転と呼ぶ単に定義ですから。

>なぜなら「公転」ありきで且つ同じ周期で「自転」している、という論理ですよね。
 いいえ、公転も自転も回転運動ですから、互いに関係はありません。
 しかし、互いの距離が小さい場合は同期してしまいます。なんと、冥王星とカロンは公転速度も自転速度も同期していますから、カロンは常に同じ面を冥王星に、冥王星は常に同じ面をカロンに向けています。
 ちなみに地球も50音年たてば、地球の自転速度は月の公転速度に一致して、常に同じ面をつきに向けることになると予想されています。月は常に日本の上空にありアメリカ東海岸からは月は永遠に見ることができないとか・・・

>太陽は公転していないけれど自転してますよね?
 銀河の中心を軸に公転しています。


 元々地球と月ができた当時は同期もしていませんし、距離ももっと近かった。

 速度を一致させようと、何かが足を引っ張っているということです。

 運動量保存則を聞いたことがあるはずです。これは角運動量も含みます。同じ速度で飛んでくる野球のボール、「体重の重いピッチャーの玉は飛ばない」と言われますが、これも、体重の大きいピッチャーは球に与えられる運動量が大きい、その大きい分は角運動量として保存されているために、球速は同じでも角運動量が異なる。そのためにバットに当たっても角運動量がバットに移動して玉が飛ばない。

 大きさを持った物体が、互いに共通の公転すると、ひとつの天体の表裏でその重心からの距離が異なるために潮汐と言う現象が起きます。
 大潮小潮、満潮引潮という現象を知らないことはないでしょう。これは海水だけではなく天体を構成する岩石--天体自体にも起きていることは想像できますよね。
 変形すると、潮の満ち干などに変わり最終的に熱エネルギーとして消費されます。---磨耗瓶に水を入れてかき回すと温度が上昇する実験をしませんでしたか???
 消費されれば減ります。---当たり前です。----そのために自転速度や公転速度にブレーキがかかります。正確には角運動量が消費される。

 そのために、原始の地球と月の自転速度と公転速度は同期するように減少し、そして距離は遠くなるように変化してきました。月は地球による潮汐が起きない。

 以上、あなたにとって既知の理屈で説明できます。
・公転、自転とは 角運動量
・運動量保存則
・潮汐
 科学と言うのは、不思議と感じたことを説明する手段です。密接に結びついています。
 ⇒自転と公転の同期 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E3%81%A8%E5%85%AC%E8%BB%A2%E3%81%AE%E5%90%8C%E6%9C%9F )

もちろん月は自転していますよ。自転していないと
  ←△ ↑
△ ◎ △
↓  △→
と、月の顔が変わる。

>専門用語では「シンクロ」と呼んでいる
 実に馬鹿らしい。「物が落ちるのはなぜ?」と聞かれて「低いほうがポテンシャルが小さい」と答えるようなもので、難しげな言葉で言い換えているに過ぎない。そんなの科学ではない。「同期(シンクロ)しているのはなぜ?」と聞かれて「シンクロ(同期)している」と答えて、それを見て「なるほど」とは・・・。専門用語を持ち出されてフムフムと素直に聞いては煙にまか...続きを読む

Qいんちき相対論が100年もった理由を教えて下さい

私は、ほんの少し、真剣に考えるだけで相対性理論の間違いに気づく
はずなのに、何故100年もかかったのか不思議でしょうがありません。

逆に言うと、100年過ぎころから、相対性理論批判が、雨後の筍のように
わんさか出てきます。
「反相対論」で検索するとそのことが分かります。

Aベストアンサー

あなたのは質問じゃなくて釣りですよね?


> 過去の書き込みを参考にしてください。

というのに質問履歴が非公開に設定されているから、仕方ないのでググってみましたよ。

MM実験が光速不変を証明している話は嘘?
投稿日時:2012/10/16 16:29
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7751424.html

ブレッチャーの実験が光速不変を証明している話も嘘?
投稿日時:2012/10/19 09:37
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7755656.html

MM実験は光速不変を証明していますか?
投稿日時:2012/10/23 11:57
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7762211.html

光速不変とは?
投稿日時:2013/02/27 06:03
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7966659.html

ニュートリノにも慣性が働きますよね?
投稿日時:2013/03/26 06:04
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8012086.html

アインシュタインがエーテルを否定したって本当ですか
投稿日時:2013/04/09 09:28
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8034623.html

光速不変という現象は?
投稿日時:2013/04/19 04:49
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8049668.html

磁石ではなくコイルの方を動かしたら電流は流れない?
投稿日時:2013/04/21 09:13
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8052667.html

マイケルソン・モーリーの実験の正しい解釈を教えて。
投稿日時:2013/04/30 04:00
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8065977.html

MM実験からは、相対論の正しさは立証されない?
投稿日時:2013/05/02 14:34
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8069553.html


読んでみましたけど…
回答者に参考文献を挙げてもらっても読んでないのか理解してないのか、質問のレベルが変わってない。
回答者に直接解説してもらってもケチをつけるだけ。
曰く、相対論信者が実験結果を捏造しただのと。
あなたがあまりにもひどく相対論を曲解しているから、回答者からあなたの読んだ文献のどこにそんなことが書いてある?と聞かれても、ページを答えられない。
あなたは自分で挙げた文献も読んでないのですよね?

それどころか、ニュートン力学も間違って理解している。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7955425.html

あなたの心の中にだけある空想上の相対論を、あなたの間違ったニュートン力学の知識で攻撃して、しかも、そうじゃないでしょと言う回答者の解説もわざと曲解して炎上しては回答を締め切ってまた質問する、その無限ループ。


あなたはかまってもらいたいだけなんですよね?
物理をやってる人達はみんな根が真面目だから、相対論がわからないと言われればとついつい説明がしたくなる。
回答者のそういう性質をあなたは利用してかまってもらっているだけ。

最初のころは深い内容の回答が寄せられているのに、今ではそういう回答ができる人は回答に参加してくれないですよね?
利用された人はまじめに答えているのに、あなたはかまって欲しいだけでまじめに聞くつもりがないものだから疲れちゃったんでしょう。

あなたの質問には答えちゃいけない、そういうことなのでしょう。

あなたのは質問じゃなくて釣りですよね?


> 過去の書き込みを参考にしてください。

というのに質問履歴が非公開に設定されているから、仕方ないのでググってみましたよ。

MM実験が光速不変を証明している話は嘘?
投稿日時:2012/10/16 16:29
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7751424.html

ブレッチャーの実験が光速不変を証明している話も嘘?
投稿日時:2012/10/19 09:37
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7755656.html

MM実験は光速不変を証明していますか?
投稿日時:2012/10/23 11:57
http://oshiete.goo...続きを読む

Q"Can you celebrate?"ってどういう意味??

安室奈美恵さんの「Can you celebrate?」
という曲がありますが、そもそもこの英語はどういう意味ですか?
(誰が誰に対して言っている言葉なのでしょう・・・)
「Will you celebrate our marriage??」
とかならわかるのですが、celebrateが自動詞ではおかしいと思うのですが・・

Aベストアンサー

中傷だけで終わるのも何なので補足します。

Nagatosさんは、英米人なら絶対しないような間違いと、する間違いの区別ができてないようです。質問者さんは、「Can you celebrate?」はどっちですか?と聞いているみたいですが、それを理解されてないので、議論が平行線になってるみたいですね。

例えば日本の黒板消しの商品名で「Clean Elaser」というのがありました。これは明らかに米英人はしない間違いです。意味不明です(「きれいに消せる黒板消し」と言いたいのだろうが、「黒板消し自体がきれい」という意味にしか聞こえない)。こんな間違いは英語の歌詞にもないでしょう。

結論を言うと、「Can you celebrate?」は微妙なところだと思います。「Clean Elaser」ほどひどくはないけど、英米人は言わないでしょう。でも、歌詞になら使ってもおかしくはない・・かな??という感じです。聞くひとも、意味はかろうじて推測できるかなという程度だと思います。賢いひとなら、こんな詩は書かないでしょうね。

慣用だからとあきらめずに、正しい英語を使おうと努力する姿勢を評価したいですね。

中傷だけで終わるのも何なので補足します。

Nagatosさんは、英米人なら絶対しないような間違いと、する間違いの区別ができてないようです。質問者さんは、「Can you celebrate?」はどっちですか?と聞いているみたいですが、それを理解されてないので、議論が平行線になってるみたいですね。

例えば日本の黒板消しの商品名で「Clean Elaser」というのがありました。これは明らかに米英人はしない間違いです。意味不明です(「きれいに消せる黒板消し」と言いたいのだろうが、「黒板消し自体がきれい」という...続きを読む

Q地球の自転、公転の速度

地球の自転、公転の速度を教えてください。
それと光の速さについても教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文単位は地球では1で、1天文単位=149576960kmと求められているので、公転距離はおよそ939819740kmです。これを365日で割って・・・260万km/day。
 全く実感がわかない数字になったので時速と秒速に直しておきます。時速=10万km/h 秒速=30km/s

 参考URLが時速だけは計算してくれています。今PCの電卓を起動してカタカタやってたんですけど、思ったより無茶苦茶に早いですね。

【光速】
 Maxwell(1831~1879)という物理学者が、理論的に光の速度を導き出したことは有名な史実です。光は、携帯電話やラジオに使われる電磁波(電波)の仲間で、これら電磁波は波長が違っても速度は全て同じ、およそ秒速30万km/sです。電話してても僕らの声が相手に遅れずに届くのも電磁波の速さのお陰?
 上に地球一周の長さ(4万km)を出しましたが、これによると光は1秒で地球を7周半する計算になります。公転自転もべらぼーに早かったですが、さすがに光にはかないません。

 全く話が横道にそれるようですが、かのアインシュタインの相対性理論は「光より速いものは存在しない」ことを前提にした理論であること、また現代の多くの物理学者もアインシュタイン同様「光より速いものは存在しない」と考えていることを付け加えておきます。

 何年生かは存じ上げませんが、そんな些細な疑問がすぐに直結するほど科学(理科)が身近に存在することを知ってもらえたら嬉しく思います。

参考URL:http://www.expocenter.or.jp/shiori/ugoki/ugoki3/ugoki3.html

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q地球からだと月はいつも同じ面しか見えないのですか?

これは,月が地球の周りを公転する周期と月の時点の周期が一致しているからだと思うのですが,両者に少しでも差があれば,超長期で見れば,いずれ現在の裏側を地球に向ける日も来ると思うのですが,どうなのでしょうか.それとも両者は厳密に一致しているのでしょうか.

Aベストアンサー

 月がいつも同じ面を地球に向けているのは、偶然ではないです。

 月の自転・公転運動だけでなく、摩擦のある運動では、常に力学的エネルギーを失っていきますので(それは熱に変わる)、力学的エネルギーが最小になる状態に落ち着いて行きます。

 以下、月の自転は地球から見てのことだとします。たとえば、今の月は自転していないという表現をします。

 月ができた当初、月は地球から見ると自転が観測できる状態、つまり同じ面を地球に向けてはいませんでした。

 しかし、月は地球の重力を受けて、地球の周りを公転しています。地球に近いほど重力が強いので、地球に近い側が遠い側より地球に引かれて歪みます。月が自転しているため、その歪む位置を次々と変えていたわけです。

 これは、月内部の摩擦となり、自転が持つ力学的エネルギーは熱となって失われて行き、月の自転は遅くなっていきました。

 その月の自転が力学的エネルギーを失いようがなくなるのは、自転が静止する、つまり月がいつも同じ面を地球に向けている状態のときです。

 さらに逆転の自転をするとしたら、月に力学的エネルギーを与えなければなりません。そういう力を月に及ぼすものは何もないため、自転が静止して、そのままになるわけです。

 これが、月が同じ面を地球に向けているのが偶然ではなく、必然である理由です。

P.S.

 地球も影響を受けていて、特に海水は月の重力による満潮と干潮を繰り返しています。これも、力学的エネルギーが失われるわけです。

 地球の自転は、月ができた頃はもっと速かったのですが、海の満潮・干潮により、自転の力学的エネルギーが熱に変わってしまい、だんだん遅くなってきました。遠い将来は、地球の1日はもっと長くなります。

 しかし、それも地球の自転と月の公転が一致する、つまり月がいつも空の同じ位置に見えるようになると、それ以上は地球の自転は遅くなりません。

 これも力学的エネルギーが最小になって安定ということです。

 月がいつも同じ面を地球に向けているのは、偶然ではないです。

 月の自転・公転運動だけでなく、摩擦のある運動では、常に力学的エネルギーを失っていきますので(それは熱に変わる)、力学的エネルギーが最小になる状態に落ち着いて行きます。

 以下、月の自転は地球から見てのことだとします。たとえば、今の月は自転していないという表現をします。

 月ができた当初、月は地球から見ると自転が観測できる状態、つまり同じ面を地球に向けてはいませんでした。

 しかし、月は地球の重力を受けて、地球...続きを読む

Q人工衛星の回転方向は地球の自転方向と同一のみ?

人工衛星は地球の自転と同じ方向に回転する軌道が多いように思いますが、自転と反対方向に飛ぶ軌道の人工衛星はありますか。

Aベストアンサー

人工衛星といっても静止衛星でもなければ、みな地球の周りを周回しています。その方向は地球に対して赤道方向だけでなく、南北方向に回るものもあります。ですから人工衛星の軌道は地球の自転方向とは何ら関係なく飛ぶことができ、実際そういう軌道の人工衛星もいっぱいあります。
カーナビに使われているGPS衛星などは、いくつもの衛星がまったくまちまちの軌道を取っているので、常にどれかの衛星が天空に見えているようになっています。


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