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発音記号[ŋ](エング)はウィキペディアには

有声軟口蓋鼻音
後舌と軟口蓋で閉鎖を作り、口蓋帆を下げて呼気を鼻へも通すことによって生じる音。

とありますが、よく参考書などで「ング」と表記されますが、この「グ」はなんですか?
軟口蓋に後舌をつけて「ん」だけでよくないですか?

自分の推測では、

まずmを使って説明。

mは両唇を閉じて発音しますが、発音して開いても開かなくてもいいです。(DVDで確認)
開くと、なんというか、「ンマッ」みたいな「ンムッ」のような”自然な音”が伴います。
ですのでより「ム」っぽくなります。閉じたままだと「ン」に近い。

エングもそれと似たようなものだと思います。
軟口蓋に後舌をつけて「ン」だけでも良いが、舌を軽く離してやると「グ」のような音がでる。
出さなくてやめても別に良い。

でしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

>疑問 「グ」が鼻から抜けて行く音なのか!?「ン」じゃないの!?


ウィキペディアには口蓋帆を下げて呼気を鼻へも通すことによって生じる音。
とありますが、「ン」と発音している時に通すのではないのでしょうか・・・

はい、「ン」の時に鼻に通します

>あとウィキペディアにも疑問ですが”鼻へも”ってなんでしょうか?
呼気は口に通っていたんですか?自分は鼻音なんで鼻からしか出してないんだけど。

はい、鼻からしか出しません
wiki確認しました 「へも」は変ですね(他の箇所でも、どうかなーと思うのはありました ま、wikiですから笑)

後述の発音の仕方もその内容でOKです

ここまでご理解しているのであれば、私の心配とかは必要ありませんでしたね
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#2#4のjjubileeです。



発音記号を日本語で論争するのは所詮無理があるようです。専門用語はあなた様の方がお詳しいようです。
リセットして最初に戻りましょう。

>発音記号[ŋ](エング)はウィキペディアには「 有声軟口蓋鼻音 後舌と軟口蓋で閉鎖を作り、
>口蓋帆を下げて呼気を鼻へも通すことによって生じる音」 とありますが、
>よく参考書などで「ング」と表記されますが、この「グ」はなんですか?
>軟口蓋に後舌をつけて「ん」だけでよくないですか?
** ここですでに、発音記号[ŋ]を日本語表記にすることで「音素」と「音韻」というものが同一レベルで論じられています。

>自分の推測では、 まずmを使って説明。
>mは両唇を閉じて発音しますが、発音して開いても開かなくてもいいです。(DVDで確認)
>開くと、なんというか、「ンマッ」みたいな「ンムッ」のような”自然な音”が伴います。
>ですのでより「ム」っぽくなります。閉じたままだと「ン」に近い。
** ここでも、あなた様は音素のレベルで解釈されています。しかし発音記号[ŋ]というものは音韻レベルの表記になっています。

>エングもそれと似たようなものだと思います。
>軟口蓋に後舌をつけて「ン」だけでも良いが、舌を軽く離してやると「グ」のような音がでる。
>出さなくてやめても別に良い。
** この日本語表記も音素レベルの論議となっています。

簡単に申し上げます。
"sing"[si'ŋ]の[ŋ]と"singer"[si'ŋə]の[ŋ]とは、音素レベルでは異なります。そのため日本語表記では説明者が様々にその違いを説明します。ですからこの発音を日本語で論議するのは無意味ではないかと思いました。結果として自分が発音を英語の世界の発音で出来ればいいのではないかと思います。

最後にひとつだけ、"finger"と"singer"の発音をするのにかかる時間は前者がわずかに長くかかるとしか、言えません。あとは発音できるかどうかでよろしいのではないかと思います。ご存じでしょうが以下の辞書サイトで発音が聞けます。

"finger"
http://oald8.oxfordlearnersdictionaries.com/dict …
"singer"
http://oald8.oxfordlearnersdictionaries.com/dict …
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2013/03/06 14:12

>よく参考書などで「ング」と表記されますが、この「グ」はなんですか?


軟口蓋に後舌をつけて「ん」だけでよくないですか?

はい、「ン」だけが基本です 「グ」は勘違いのもとです(「ング」というカタカナ表記はわかりやすくするための配慮だと思いますが、/g/の音が必要かのような勘違いの元です)
質問の方の「スィンアー」ある意味正しいカタカナ表記だと思います
でも、「ン」が[n]なのか[ŋ]なのかわからないので、「スィンガー」という表記もやむを得ないでしょう

余計なことかもですが
/ŋ/は日本語の鼻濁音と一緒です
小学校 [ɕo:ŋɑk:o:] でもこれを[ɕo:gɑk:o:]と発音する人もいます(/g/を採用する人の中には、鼻濁音を知らない人が結構いるようです)

さて
>mは両唇を閉じて発音しますが、発音して開いても開かなくてもいいです。(DVDで確認)
開くと、なんというか、「ンマッ」みたいな「ンムッ」のような”自然な音”が伴います。
ですのでより「ム」っぽくなります。閉じたままだと「ン」に近い。
>エングもそれと似たようなものだと思います。
軟口蓋に後舌をつけて「ン」だけでも良いが、舌を軽く離してやると「グ」のような音がでる。
出さなくてやめても別に良い。

何回かお答えしてるんですが、この問いがよくわかりませんでした
基本的には[m]は閉じたまま、[ŋ]も舌くっつけたままです(微妙な音の違いですが、響きは結構違います)

そのあと、唇が開いたり、舌が離れたりして「微かな」子音レベルの音が出る分にはかまわないです
ただ、母音が混じるような音になるとやや問題が生じます
音節が一つ増えてしまうんです

英語はこの音節にやや敏感なところがあって、singのような1音節の単語を、[siŋ(ə)]のような2音節で聞き取られると、singerに勘違いされるかもしれません(場合によっては、例えばcigarに聞こえるかも知れません)

カタカナ表記で音の強さがわからないので私が心配しているだけのような気はするんですが、注意されたほうがいい点です

この回答への補足

私がカタカナで表す「が」は[g]の音です。

[g]有声軟口蓋破裂音。
後舌と軟口蓋で閉鎖を作って開放することによって起こる破裂音。
日本語の「が」「ご」などが行がこの音[g]です。

そして有声軟口蓋鼻音の[ŋ]は破裂を起こさないので「グ」の表記ではないと判断しました。

まとめとしては

[ŋ]は軟口蓋に後舌をつけて鼻音を出すだけで良い。カタカナで表すなら「ん」だけでよい。
(日本語の「ン」は[ɴ]ですので、あくまで軟口蓋に後舌をつけて「ン」です。)

日本語でも健康 [keŋkoː]と表すように決して「グ」は存在しない。
「ング」は[ŋg](finger)、「ンク」は[ŋk](sink)。
これらの音で分かる通り、軟口蓋に後舌をつけて「ン」と鼻音を出したら、
fingerなら[g]と出し、sinkなら[k]と出す。

そして思い出すアノ参考書のフレーズ

”舌の後ろを上あごの奥につけて「ング」と鼻から声を出そう
「グ」は鼻から抜けて行くような音ではっきりと発音しません”

疑問 「グ」が鼻から抜けて行く音なのか!?「ン」じゃないの!?
   ウィキペディアには口蓋帆を下げて呼気を鼻へも通すことによって生じる音。
   とありますが、「ン」と発音している時に通すのではないのでしょうか・・・

   あとウィキペディアにも疑問ですが”鼻へも”ってなんでしょうか?
   呼気は口に通っていたんですか?自分は鼻音なんで鼻からしか出してないんだけど。

最終的まとめ。[ŋ]の発音の仕方。

後舌を軟口蓋につけて閉鎖を作りましょう。
閉鎖を作ったまま鼻から音を出しましょう。
カタカナで表すなら「ン」のような音が出ます。「ン」と出すのではありません。
音を出したら必然的に「ン」と出ます。この口の形でこれ以外の音を出すことは不可能です。

(後舌とは舌の後ろのこと。
軟口蓋とは口内の天井の硬い部分と柔らかい部分の柔らかいところ。)

軟口蓋を意識しすぎて舌をあんまり後ろにして口蓋垂(のどち○こ)までやってはいけません。
有声口蓋垂鼻音[ɴ]になります。(日本語の「ン」)

みなさんどうでしょうか?何度も何度もすみません・・

補足日時:2013/03/06 08:48
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>『それはわかっています。

結局軟口蓋に後舌をつけて鼻音を出せばいいんですよね?「グ」は自然に伴う音ですよね?singerの場合は伴いませんので、「スィンアー」のような音になりますよね?』

** 残念ですが、『「スィンアー」のような音』という表現ではお分かりになっていないような気がします。便宜上「グ」は[g]と考えて下さい。そして「ング」は[ŋ]と考えて下さい。そして「ン・グ」を[ŋg]と考えて下さい。
** そうして"singer"を表記すると、[siŋə]は「スィンガー」です。しかし日本人は、[siŋgə]は「スィン・ガー」と発音します。これも飽くまで疑似的な表現ですので、あなた様の「スィンアー」という表記が、私の[siŋə]の「スィンガー」という表記と同じかもしれません。気になったのは「スィンアー」という表記に、英語の舌の後方部分と軟口蓋の接触で出来る独特の「ング」が含まれていないことですね。

「グ」にも英語には2通りの発音があります。「舌の中方部分と硬口蓋」の接触、「舌の後方部分と軟口蓋」の接触の結果出てくる音です。特に日本人が誤解しやすいのは「舌の後方部分と軟口蓋」の接触からも確実に「独特の鼻音的なグ音」が出てきているということです。

日本語には「舌の中方部分と硬口蓋」の接触で出てくる「グ」の音しかありません。もし同じことを言っておられるならごめんなさい。

この回答への補足

私がカタカナで表す「が」は[g]の音です。

[g]有声軟口蓋破裂音。
後舌と軟口蓋で閉鎖を作って開放することによって起こる破裂音。
日本語の「が」「ご」などが行がこの音[g]です。

>>日本語には「舌の中方部分と硬口蓋」の接触で出てくる「グ」の音しかありません。

舌の中央ではなく後ろである後舌ですよね?硬口蓋ではなく軟口蓋ですよね?
あと日本語には[g]以外にも母音間では摩擦音[ɣ]や鼻音[ŋ]が現れることも多いので、
それだけではありません。

そして有声軟口蓋鼻音の[ŋ]は破裂を起こさないので「グ」の表記ではないと判断しました。

まとめとしては

[ŋ]は軟口蓋に後舌をつけて鼻音を出すだけで良い。カタカナで表すなら「ん」だけでよい。
(日本語の「ン」は[ɴ]ですので、あくまで軟口蓋に後舌をつけて「ン」です。)

日本語でも健康 [keŋkoː]と表すように決して「グ」は存在しない。
「ング」は[ŋg](finger)、「ンク」は[ŋk](sink)。
これらの音で分かる通り、軟口蓋に後舌をつけて「ン」と鼻音を出したら、
fingerなら[g]と出し、sinkなら[k]と出す。

そして思い出すアノ参考書のフレーズ

”舌の後ろを上あごの奥につけて「ング」と鼻から声を出そう
「グ」は鼻から抜けて行くような音ではっきりと発音しません”

疑問 「グ」が鼻から抜けて行く音なのか!?「ン」じゃないの!?
   ウィキペディアには口蓋帆を下げて呼気を鼻へも通すことによって生じる音。
   とありますが、「ン」と発音している時に通すのではないのでしょうか・・・

   あとウィキペディアにも疑問ですが”鼻へも”ってなんでしょうか?
   呼気は口に通っていたんですか?自分は鼻音なんで鼻からしか出してないんだけど。

最終的まとめ。[ŋ]の発音の仕方。

後舌を軟口蓋につけて閉鎖を作りましょう。
閉鎖を作ったまま鼻から音を出しましょう。
カタカナで表すなら「ン」のような音が出ます。「ン」と出すのではありません。
音を出したら必然的に「ン」と出ます。この口の形でこれ以外の音を出すことは不可能です。

(後舌とは舌の後ろのこと。
軟口蓋とは口内の天井の硬い部分と柔らかい部分の柔らかいところ。)

軟口蓋を意識しすぎて舌をあんまり後ろにして口蓋垂(のどち○こ)までやってはいけません。
有声口蓋垂鼻音[ɴ]になります。(日本語の「ン」)

みなさんどうでしょうか?何度も何度もすみません・・・

補足日時:2013/03/06 08:47
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文字では ng とつづり、発音記号ではこの2文字がくっついた形をしています。

しかし発音は n とも g とも無関係です。[k][g]と同じ舌の形を取りますが、鼻濁音として鼻に抜きます。[g] とは無関係なので [g] の発音は残りません。「グ」のような音が出るのは誤りです。(出しても通じますが…。)

中国のパクリで HONGDA がありますが [g] を発音しないので「ホンダ」と聞こえます。つまり耳で聞くだけでは違いが分からないというわけで、中国のずるさを再認識することになります。横道にそれましたが、理解の手助けになればと思います。

有声子音は発音が非常に弱く、他の発音との区別が困難です。後に母音を続けるとはっきりと聞こえます。特に(文末の)語尾の有声子音はほとんど聞こえないくらい弱くなります。[m]だけでは[n]との差が出ませんので、教材などでは曖昧母音(eの逆の文字)をつけて発音の差を説明することがあります。『[m]の発音と説明があるかも知れませんが、曖昧音がつながった発音になっています。』

[b][d][g][l]なども同じように考えてください。

この回答への補足

私がカタカナで表す「が」は[g]の音です。

[g]有声軟口蓋破裂音。
後舌と軟口蓋で閉鎖を作って開放することによって起こる破裂音。
日本語の「が」「ご」などが行がこの音[g]です。

そして有声軟口蓋鼻音の[ŋ]は破裂を起こさないので「グ」の表記ではないと判断しました。

まとめとしては

[ŋ]は軟口蓋に後舌をつけて鼻音を出すだけで良い。カタカナで表すなら「ん」だけでよい。
(日本語の「ン」は[ɴ]ですので、あくまで軟口蓋に後舌をつけて「ン」です。)

日本語でも健康 [keŋkoː]と表すように決して「グ」は存在しない。
「ング」は[ŋg](finger)、「ンク」は[ŋk](sink)。
これらの音で分かる通り、軟口蓋に後舌をつけて「ン」と鼻音を出したら、
fingerなら[g]と出し、sinkなら[k]と出す。

そして思い出すアノ参考書のフレーズ

”舌の後ろを上あごの奥につけて「ング」と鼻から声を出そう
「グ」は鼻から抜けて行くような音ではっきりと発音しません”

疑問 「グ」が鼻から抜けて行く音なのか!?「ン」じゃないの!?
   ウィキペディアには口蓋帆を下げて呼気を鼻へも通すことによって生じる音。
   とありますが、「ン」と発音している時に通すのではないのでしょうか・・・

   あとウィキペディアにも疑問ですが”鼻へも”ってなんでしょうか?
   呼気は口に通っていたんですか?自分は鼻音なんで鼻からしか出してないんだけど。

最終的まとめ。[ŋ]の発音の仕方。

後舌を軟口蓋につけて閉鎖を作りましょう。
閉鎖を作ったまま鼻から音を出しましょう。
カタカナで表すなら「ン」のような音が出ます。「ン」と出すのではありません。
音を出したら必然的に「ン」と出ます。この口の形でこれ以外の音を出すことは不可能です。

(後舌とは舌の後ろのこと。
軟口蓋とは口内の天井の硬い部分と柔らかい部分の柔らかいところ。)

軟口蓋を意識しすぎて舌をあんまり後ろにして口蓋垂(のどち○こ)までやってはいけません。
有声口蓋垂鼻音[ɴ]になります。(日本語の「ン」)

みなさんどうでしょうか?何度も何度もすみません・・

補足日時:2013/03/06 08:49
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>「よく参考書などで「ング」と表記されますが、この「グ」はなんですか?軟口蓋に後舌をつけて「ん」だけでよくないですか?」


>「自分の推測では、まずmを使って説明。 mは両唇を閉じて発音しますが、発音して開いても開かなくてもいいです。(DVDで確認) 開くと、なんというか、「ンマッ」みたいな「ンムッ」のような”自然な音”が伴います。 ですのでより「ム」っぽくなります。閉じたままだと「ン」に近い。エングもそれと似たようなものだと思います。 軟口蓋に後舌をつけて「ン」だけでも良いが、舌を軽く離してやると「グ」のような音がでる。 出さなくてやめても別に良い。」

** 次の2つの単語の発音記号に注目して下さい。

1)"finger"[fi'ŋgər]
2)"singer"[si'ŋər]

日本人は両方とも語尾を同じように1)「フィンガー」2)「スィンガー」というように発音しています。実は全く異なる発音なのですが、ネイティブの脳はこれを完全に区別しています。

1)には[g]の音はあります。2)にはありません。簡単にするために米発音の[r]は省略します。
この[ŋgə][ŋgi][ŋgu][ŋge][ŋgɔ]の「アイウエオ」タイプと[ŋə][ŋi][ŋu][ŋe][ŋɔ]の「アイウエオ」タイプには厳然とした区別はあります。その上、後者のタイプも[g](グ)とは違った軟口蓋の[ŋ](ング)から「アイウエオ」タイプが発音されます。

[ŋgə][ŋgi][ŋgu][ŋge][ŋgɔ]→「ン・ガ」「ン・ギ」「ン・グ」「ン・ゲ」「ン・ゴ」という日本人にもある発音です。音を2つに分けて考えればよいでしょう。発音する舌の箇所が後方から中方へと移動します。
しかし
[ŋə][ŋi][ŋu][ŋe][ŋɔ]は同じように、日本語として「ンガ」「ンギ」「ング」「ンゲ」「ンゴ」と表記せざるを得ませんが、先の「ン・ガ」のように、真ん中の「・」で分離することは出来ません。

"sing"[si'ŋ]という英語の発音を日本人の99.9999・・・%の人間がいくら発音が上手になった人でも[si'ŋg]と発音しています。

"ring a bell"という言い方があるかどうか知りませんが、
これは[riŋəbel]と発音します。「子音+母音」で分けますと、[ri][ŋə]bel]となります。
これを日本人は真ん中の発音に[g]を加えて、[ri][ŋgə]bel]と発音するのです。
理由は、
日本語の中に[ŋə][ŋi][ŋu][ŋe][ŋɔ]という発音は存在しないからです。

練習してみて下さい。できないことはないです。今までの勘違いがよく分かります。

もう一つアドバイスしますと、「音素」と言って、音の最小単位は同じ発音記号を使っても、現実の発音は異なるのです。
たとえば、
"swim[swim]"の[m]と"swimmer[swimə]"の[m]はあとに[ə]という母音が有るか無いかで微妙に異なっているのです。これを「音素」による考え方で異なると言えるのですが、発音記号では同じ[m]という表記にしており、同じ音と考えているのです。これを「音韻」と言います。つまり「音韻」という考え方では、現実には音の幅があるが同じひとつの音と考えるということです。この考え方は様々な学問分野に適用される大切な考え方ですから、覚えておいて下さい。

この回答への補足

それはわかっています。結局軟口蓋に後舌をつけて鼻音を出せばいいんですよね?
「グ」は自然に伴う音ですよね?singerの場合は伴いませんので、
「スィンアー」のような音になりますよね?

補足日時:2013/03/05 19:59
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カタカナ表記には限界があるので、説明するのは難しいのですが、kinとkingとは発音が違うということは明らかですから、これをヒントにすると良いでしょう。

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Q発音記号 エング

有声軟口蓋鼻音なので、軟口蓋に舌をつけて「ング」のように発音します。
ここで疑問ですが、カタカナで表すなら最後の「グ」の発音の仕方は

参考書では、鼻から抜ける音。
ネットでは、軟口蓋と舌をくっつけて離れるときの音。(つまり[g]を弱めた音?)

と書かれています。まず鼻から抜ける音で「グ」は無理です。
やはり[g]のような閉鎖音で「グ」と出すのでしょうか??

発音記号自体も[n][g]合わせたような記号ですし・・・

よろしくお願いします

Aベストアンサー

>[g]のような閉鎖音で「グ」と出すのでしょうか??

発音記号の定義上は/g/の発音をする必要はありません 私はしません
ですから、singは「スィン」です(ただ昔は/g/を発音していたと本で読んだ記憶が・・・)

ただ次の単語の場合は/g/の音は出さないといけません
finger /fIŋgə/もしくは/fIŋgɚ/
日本の人はこの/g/を出さない人がしばしば見受けられます

ちなみに/g/はstopで/t//d//k/の仲間, /ŋ/はnasalで/m/や/n/の仲間です
日本語では表記上どちらも「ガギグゲゴ」を使いますが、発音方法は/g/と/ŋ/2種類ありますね

ただ、「グ」を発音しようがしまいが、大きな問題にはなりませんが・・・(fingerは/g/を忘れずに)

Qワードで発音記号を表すにはどうやるのですか?

辞書に載ってるような、アルファベットではない発音記号をワードで書きたいのですが、どうやったらよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

Wordのバージョン2002以降では、以下の手順で発音記号の入力ができます。

1.ツールバーから「挿入」→「記号と特殊文字」を選択してクリックします。
2.記号と特殊文字ウィンドウが表示されます。ウィンドウ上部にある「フォント」のところで『日本語用フォント』を、「種類」のところで『IPA拡張』を選択すると、発音記号の一覧が表示されるようになります。
3.挿入したい発音記号の文字をクリックした後、右下の挿入ボタンを押せばOKです。

Qfingerとsingerの発音

fingerとsingerの「ng」の部分の発音が違うようなのですが、その違いがよくわかりません。
確かに辞書の発音記号を見てみると異なって書かれています。
両方「ング」と発音するのではないのでしょうか???

Aベストアンサー

質問者さんは、すごい点に気づかれましたね。
この発音の違いを発音出来るようになるのは、他の子音や母音の全ての発音記号をマスターされて後、ご自分の発音を、さらにネイティブに近づけるための最後の総仕上げの段階で行われるような感じがしますが・・・

それではfingerとsinger発音の違いをを説明します。

まずfingerの発音のコツは発音記号に[g]が入っているので、しいてカナで書けばフィンガーとなりガーを発音する時のはく息が大部分口から出されます。

しかるに、singerの発音記号には[g]が含まれておりません。しかしカナで書けばやはりシンガーとしか書けませんね。このガーにはフィンガーのように[g]が含まれていないガーなのです。では実際の発音方法にどのような違いがあるのか説明します。
シンガーのガーを発音する時は、まずカナの「ン」の口がまえでスタートします。
その時舌の上面は口内の上に触れていませんね。そして舌の後部を持ち上げて「グ」を発声します。その時はく息の殆どが鼻から出されます。
結局、シンガーのガーを発声するときは、はく息が口からではなく鼻からだされます。これを練習すればそれほど難しくありません。

次の発音サイトでfingerとsingerの発音を聞き分けてみましょう。

http://www.merriam-webster.com/dictionary/singer

http://www.merriam-webster.com/dictionary/finger

なお、参考までにこのスペルが同じ “ng” ながら発音の異なる例を挙げておきます。

sing=singing=longing=hanger

finger=longer=hunger

少々ややこしいてすが、これらの単語は数が少ないので例外として覚えておきましょう。

以上ご参考まで

質問者さんは、すごい点に気づかれましたね。
この発音の違いを発音出来るようになるのは、他の子音や母音の全ての発音記号をマスターされて後、ご自分の発音を、さらにネイティブに近づけるための最後の総仕上げの段階で行われるような感じがしますが・・・

それではfingerとsinger発音の違いをを説明します。

まずfingerの発音のコツは発音記号に[g]が入っているので、しいてカナで書けばフィンガーとなりガーを発音する時のはく息が大部分口から出されます。

しかるに、singerの発音記号には[g]が含...続きを読む


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