「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

 日本語を勉強中の中国人です。A、Bは名詞とします。「AとB」、「AやB」、「AやBなど」の違いを教えていただけないでしょうか。

 特に、「AやB」自体のニュアンス、「AとB」と「AやB」の違い、「AやB」と「AやBなど」の違いを中心に説明していただければ助かります。「や」の役割をよく理解したいと思います。

 また、質問文に不自然な表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

「AとB」は全部列挙で、「AやBなど」は一部列挙と、端的に説明できますが、


「AやB」は、全部列挙の場合も一部列挙の場合もあります。
管見では同意しかねる部分もあるのですが、参考URLはこのことについて
書いてありますので、御覧になってみてください。

参考URL:http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/limedio/dlam/M19 …
    • good
    • 2
この回答へのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。参考URLも大変興味深く拝見しました。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/03/23 23:37

先行回答が皆さんとても詳しいので、これらで十分と思いますが、


簡単な感想では、
 
「と」 
⇒ ともに、両方を、挙げたもの全てを、相対するもの・対立するもの、限定するとき
「や」 
⇒ ともに、それぞれを、挙げたもの全てかあるいはそれらの中から、類似の概念
 ~~~~~~~~~~~
使用している文脈が重要で、
A「りんごとみかんを売っている」、B「りんごやみかんを売っている」
『(林檎and蜜柑)で、その他は売っていない』という意図を含む場合は、Bを使いません。
そういう意図がない場合には、ほとんどの場合、ABどちらも使えます。( and more)があっても、なくても、ABどちらも使えます。 ( thats all)の意図があるときは、Bは不適切です。
 
A「日本人と中国人がいる」、B「日本人や中国人がいる」、C「日本人か中国人がいる」、D「日本人と中国人等がいる」、E「日本人や中国人等がいる」、F「日本人か中国人等がいる」
Cは、日本人or中国人のどちらか一つであるという意図の場合が多いですが、CでもFの意図でいう場合も多いです(=日本人、中国人、台湾人、韓国人あるいはそれに似ている東洋系の人で、一種とは限らない)。そして実は、Bも、CやF、Eのようなことと区別なく使うことも多いです。
AもBも、(日本人だけではない)(中国人だけでもない)(=日本人と中国人の両方がいる)ことを意味し、その他がいてもいなくても使えます。ただし、『(その他がいない)ことを強調する意図』がある場合は、Bを使うのは不適当です。 Bは、C、D、E、Fの意味でも使える、融通無碍の言葉(助詞)です。 
『や』を限定の意味で使うこともあるので、注意は必要です。
a「砂糖や塩で味付けし」の場合、胡椒、辛子、山葵、醤油、酢は想定外です。
b「寺や神社を回って」の場合も、a「砂糖や塩で味付けし」の場合も、挙げたもので想定される「概念」が重要です。日本の文化圏で「砂糖や塩」「寺や神社」「服装や言葉遣い」「山や海」「幼児や老人」「犬や猫」などで表す一つの概念を指していて、その概念から外れるものは含んでおらず、砂糖・塩を個別に挙げているのではないときに、『や』を使います。
そしてその場合『と』とは違って、挙げた要素の集合でななくて、漠然とした概念、日常生活でイメージできる概念を指そうとする場合に、『や』を使います。
「イチゴやケーキ」「アメリカやイギリス」といっていて、ムースやフランスを除外しているとは限らない使い方が『や』にはあるように思います。「鉦や太鼓」という場合、多くの使い方では「鉦も太鼓も実際にはまったく関係がありません」  『と』はこうした使い方はできません。

『や』は非常に多様な使い方ができるので、『や』を使った方が良いか、不自然にならないです。
『や』を使うのはマズイのは、対立関係、相対関係、上下関係などを内包させた2つあるいは複数の事柄・人物・集団・地位や役柄などを挙げる場合です。 そうした場合は、『と』を使った方が良いです。
また、『限定の意図』を込める場合も『と』を使った方が良いことが多いように思われてしまうのですが、「あるときの個別具体的なもののの場合は『と』」、「一般的事例の場合は『や』」で使った方が、自然であるように思います。
(全ての場合で『や』を使った方が、おかしさの発生頻度は少ない)
(全ての場合で『と』を使うと、おかしさの発生頻度が多くなる)
 
外国からの留学生や観光客、和食や旅館、主人や客、雇い主や使用人、仕事や遊び、酒や肴、飛行機や船、コンビニやスーパー、学校や職場、中国本土や台湾、箸や茶碗、ノートや筆記具、敵や味方、睡眠や休養、野菜や果物、仏教や道教、中央政府や地方政府、風俗や習慣、理論や実際、日本語や英語、古代や近代
⇒ ほとんどの文章で使えます。 (対立の場合でも『や』を使えないことはないです)

外国からの留学生と観光客、和食と旅館、主人と客、雇い主と使用人、仕事と遊び、酒と肴、飛行機と船、コンビニとスーパー、学校と職場、中国本土と台湾、箸と茶碗、ノートと筆記具、敵と味方、睡眠と休養、野菜と果物、仏教と道教、中央政府と地方政府、風俗と習慣、理論と実際、日本語と英語、古代と近代
⇒ 『と』を使えることも多いです。 しかし、文章の中で使うと、日本人には不自然に思えてしまうことが、結構あります。 
△若い人は音楽とスポーツが大好きなの △生魚と納豆を好きになれない
○若い人は音楽やスポーツが大好きなの ○生魚や納豆を好きになれない

これは、言い回しの習慣に起因するので、原則論では言い切れないか、ロジックや規則性を調べ挙げて法則のようにしても、実用的にはならないと思います。 不自然になることを避けるのであれば、全ての場合に『や』を使う方が実用的でしょう。

セットで対立関係ぽいものを並べる意思があるときは、『と』を使うべきです。
善と悪、右と左、前と後、金持ちと貧乏、強者と弱者、都市と農村、大人と子ども、結婚と離婚、生と死

対立関係ぽい意思がないときには、卒業や就職、入社や退職、男や女、前や後、右や左、空や海のように『や』を使って問題ないです。(こっちが自然です)
    • good
    • 3
この回答へのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。いろいろとても参考になりました。大変複雑な課題だと感じております。本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/03/24 00:11

ご質問文は分かりやすいです。

問題ないと思います。

#1さんのように私も考えました。ただ、2番目のorは、and/or両方ありうるかな?と思いました。

AとB=A and B

AやB=A and/or B

AやBなど=A , B and more

-------

「AやB」は、bothの場合もあるし、eachの場合もありそうだし。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。「AやB」で表すときには、あいまいということですね。参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/03/23 19:12

「や」の基本的な概念は【並列】です。

「並んで存在している」という意味。
「わたしはケーキや大福が好きです」と言う場合、好きなものを列挙しているニュアンスになります。
列挙することが目的なので、必ずしも好きなもの全てを明示する必要はありません。
「や」は、主だった例の一部を挙げて述べる、というニュアンスで使われることが多いと思います。
好きなものの上位2つを述べた、というように相手には伝わります。
「そのほかに、おせんべいも好きです」などの文が自然に続くことができます。
好きなものが他にもあることを明示したい場合には、ほかにも同種類のものがあることを表わす副助詞「など」を使って、「わたしはケーキや大福などが好きです」のように表現します。

「と」の基本的な概念は【並立】です。「同時に存在する」という意味。
「わたしはケーキと大福が好きです」と言う場合、好きなものとしてケーキと大福が同時に存在している、というニュアンスになります。
「同時に存在するもの」を挙げることが目的なので、基本的には全てを明示する必要があります。
「そのほかに、おせんべいも好きです」のように続けると、「あれ、増えましたね。^^」のように言われる可能性があります。

箱の中に、みかんとりんご[だけ]入っている場合には、
「この箱の中には、みかん と りんご が入っています」と言います。
「この箱の中には、みかん や りんご が入っています」と言うと、バナナなど他の果物も入っている、というニュアンスになってしまいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご親切に回答していただきありがとうございます。参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/03/23 19:10

簡単に言うと「と」=and、「や」=orと言う解釈も成り立つのですが、日本語の場合は微妙に違うところもあります。



「と」の場合は確定的に言い切っている感じ、「や」の場合曖昧にしているという感じでしょうか。

たとえば「ここには日本人や中国人がいる」と言った場合、「日本人と中国人が両方いるけど断定できない」と言う意味になります。つまり、日本人はいないかもしれない、中国人がいないかもしれないと言う意味が含まれる感じです。内容を断定的に言わない日本語の特徴です。
厳密な意味でorを表すなら「AかB」と言います。

「AやBなど」と言った場合は、A、B両方になんだか割らない他のものもあるという意味になります。
上の例で言うと
「ここには日本人や中国人などがいる」という場合は日本人と中国人の両方がいるけど、フィリピン人や韓国人もいると言うことです。ただし、この場合はメインは日本人と中国人であり他の国の人はいるけどあまりたくさんいないと言う意味を含みます。
ただ、この表現を使う場合は、AもBも含んでいて、それになんだかハッキリ言わないけどそれ以外もいるという感じになりますので、3種類以上の構成要素(上の例で言えば3種類以上の国の人)があると言うことです。

参考までに。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/03/23 19:07

・「このフルーツジュースには、りんごとみかんが入っている」



「りんご」と「みかん」が入っているのだけが確定しています。この2つしか入っていない可能性が高いです。

「りんご」と「みかん」は、片方だけでなく、両方が入っていると言っています。

「りんご」と「みかん」は「確定」しています。

・「このフルーツジュースには、りんごやみかんが入っている」

「りんご」や「みかん」が入っていると言っていますが、他のものも入っている可能性もあります。でも、その可能性には言及していません。

また「りんご」と「みかん」のうち、片方しか入っていない可能性も残っています。

「りんご」と「みかん」は「確定」していません。

・「このフルーツジュースには、りんごやみかんなどが入っている」

「りんご」や「みかん」などの「果物」が入っていると言っています。「りんご」「みかん」以外の、他のものも入っていると言及しています。

また「りんご」と「みかん」のうち、片方しか入っていない可能性も残っています。

「りんご」と「みかん」は「確定」していません。

英語にすると判りやすいかも。

AとB=A and B

AやB=A or B

AやBなど=A , B and more
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。外国人にはとても難しいです。AとB=A and B、AやB=AやBなど=A , B and moreだと思っていますが、私のこの語感は間違っているような気がします。本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/03/21 23:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QAやB の英訳

A and B とするか,A or B とするか迷うことが良くあります。
皆様はどのように区別しておられますか。

今日は「商業広告は私たちに製品やサービスを買うように説得しようとする」と
いう英文で迷いました。
製品とサービスの両方を買うこともあるのだから and かなと思ったら,
例文は a product or service となっていました。
service が不可算名詞になっているからかもと思ったり。

「私はリンゴやバナナが好きです」なら and でしょうね。

具体例などありますと助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

andとorの使い分けですが、基本andを用いるときはandで結ばれた両方が適応される時で、一方orはいくつかあるなかで一つを適応する場合に用います。

つまり、例文のa product or service とは、この文を書いた人が商業広告によって製品だけ、もしくはサービスだけを買う場合を想定しているので、orを用いています。常にだれもが両方とも購入する訳ではないという前提だからです。この例文の日本語が「製品とサービス」とか「製品やサービスどちらをも」となっていれば、andが使われます。

一方、「リンゴやバナナが好き」というのは、両方とも好きだとはっきりしているのでandでOKですが、例えば「今食べるならリンゴやバナナです」という場合、どちらか一つしか食べないならorになります。

Q「~など」、「~等」の訳

「~など」、「~等」を英語に訳すと様々な訳が可能だと思うのですが、どのように違うでしょうか。

a,b,and others.
a,b,etc.
a,b,and so on.
a,b,and the like.
a,b,or the like.

これ以外にもあると思いますが、これらをどのように使い分ければいいかお分かりになる方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

ニュアンスが少しづつ違うように思います。

(1)a, b, and the like
なんとなく否定的なニュアンスが含まれているような気がします。
日本語でいう「~だの」のような感じです
(例:漫画だのテレビだの)
若しくは「aやb やそんなもの」、と訳せばいいかとおもいます。
日本語でも「そんなもの」というと「そういったタイプのもの」とニュートラルに言っている場合と、「そんな(よくない)もの」というネガティブな意味合いの場合がありますよね?それと同じで、必ずしもネガティブではないんですがそういうニュアンスがある時があります。
(2)a, b, or the like
上記と似ていますが、「aか b、若しくはa, bに似たようなもの」です。
(3)a, b, and others.
これはニュートラルな感じがします。
どちらかというとother xxxs, と言う風に何か名詞をいれて使う方が良いとおもいます。(例:fruits, vegetables, and other foods)
(4)a, b, etc.
これはわりとニュートラルです。
大きなリストを指しそうな感じ、あと事務的な堅い感じがします。
例えば会社のメモにpencils, paper, pens, etc.
とあってもいいんですが口頭やプライベートな手紙などでI like pasta, steak, etc. といったらヘンです。

(5)a, b, and so on
a, b, and so forth
これはa, b と例をあげたらあとは聞き手が似たようなものを想像できるだろう、と思われるような表現に使われる事が多いと思います。
例えば"beer, wine, juice, and so on" といわれればあとに続くのもなにかの飲み物の事だろうな、と思えるといったそういう感じです。
a, b, and so forthはあと物事の進展を指すのにも使われます。
例えば"as you get married, have children, and so forth" といえばその後の出来事を指すんだろうな、というわけです。

あと、(1)(2)(3)(4)(5)のように訳していると「~など」、「~等」を直訳したな、と感じられる時があるので(例えばa, b, and other xxxsではなくa, b, and othersと使われているとxxxに何が入るのかわからなかったんだな、という感じがします。Etc.も文章が途中でピリオドが切れてしまうので変な感じがする時があります。)もしその他が何かわかればsuch asやlikeを使うのもよいとおもいます。
例:
fruits, vegetables, etc.
ではなく
foods such as fruits and vegetables

ニュアンスが少しづつ違うように思います。

(1)a, b, and the like
なんとなく否定的なニュアンスが含まれているような気がします。
日本語でいう「~だの」のような感じです
(例:漫画だのテレビだの)
若しくは「aやb やそんなもの」、と訳せばいいかとおもいます。
日本語でも「そんなもの」というと「そういったタイプのもの」とニュートラルに言っている場合と、「そんな(よくない)もの」というネガティブな意味合いの場合がありますよね?それと同じで、必ずしもネガティブではないんですがそう...続きを読む

Q「あるいは」と「または」の大体の違いを教えてください

 日本語を勉強中の中国人です。「あるいは」と「または」の大体の違いを教えてください。書き言葉の中で「または」のほうが多用するでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

法律用語としてではなく、国語本来の使い分けになりますが、ご参考までに辞書から引用いたします。

○「または」
二つのもののうちの一方を捨てて一方だけをとる場合や、どちらでもよいという許容を表す場合に用いる。

・電車【または】電報で知らせる。
・肉【または】魚の料理を準備する。

○「あるいは」
二者択一か両方同時に成り立つ場合に用いられるが、“どちらでもよいという許容の場合はあまり用いられない。”

・研究の結果を口頭発表、【あるいは】論文の形で報告する。
・進学しようか、【あるいは】就職しようかと迷っている。

○「もしくは」
複数のうち、“そのいずれかを選ぶ場合に限って”使われる。

・万年筆【もしくは】ボールペンで書くこと
・会員【もしくは】会員の家族に限り、入場を認める。

※いずれの語も文章語的で、日常会話では接続助詞「か」が広く用いられる。『使い方の分かる類語例解辞典』

「または」…書き言葉的な表現。指示するような場合によく使われる。
「あるいは」…書き言葉的な表現。あらたまった話し言葉でも使われる。
「もしくは」…公式の文章などによく使われるかたい表現で、日常の話し言葉では使わない。日常の話し言葉では、「XかY」がよく使われる。『日本語文型辞典』

これ以外に、No.5様のおっしゃる「あるいは」の別用法もおさえておかれればいいと思います。

こんにちは。

法律用語としてではなく、国語本来の使い分けになりますが、ご参考までに辞書から引用いたします。

○「または」
二つのもののうちの一方を捨てて一方だけをとる場合や、どちらでもよいという許容を表す場合に用いる。

・電車【または】電報で知らせる。
・肉【または】魚の料理を準備する。

○「あるいは」
二者択一か両方同時に成り立つ場合に用いられるが、“どちらでもよいという許容の場合はあまり用いられない。”

・研究の結果を口頭発表、【あるいは】論文の形で報告する。
...続きを読む

Q「及び/又は」は「及び」のみで表すことができる?

契約書上には「AとBの両方」又は「AかBのどちらか一方」のどちらでも良い場合を表す必要があるときがあります。つまり以下のa)~c)のいずれでも良いわけです。
a)AとB
b)Aのみ
c)Bのみ

このような場合、「及び/又は」(例:A及び/又はB)は「及び」(例:A及びB)のみで表す(「及び/又は」=「及び」?)ことができるのでしょうか(「及び」のみで表すのが一般的ですか?)?

具体的には以下のような場合です:
例1:「権利及び/又は義務を第三者に譲渡することはできない。」は、「権利及び義務を第三者に譲渡することはできない。」で表すことができますか?

例2:「税務及び/又は会計業務を委嘱する者へ」は、「税務及び会計業務を委嘱する者へ」で表すことができますか?

JIS Z 8301「規格票の様式」
​http://sist-jst.jp/handbook/sist08/sist08_s.htm​
などでは、
a)A法及びB法
b)A法
c)B法
のように箇条書きにすることを勧めていますが、契約書上ではこのような箇条書きがいつも適当という場合ばかりではありません。

「なぜそうなのか」等の解説も教えていただければ、幸いです。
他の方法などあれば、そちらもお教えください。

参考サイト等あれば、URLもお教えください。

よろしくお願いします。

契約書上には「AとBの両方」又は「AかBのどちらか一方」のどちらでも良い場合を表す必要があるときがあります。つまり以下のa)~c)のいずれでも良いわけです。
a)AとB
b)Aのみ
c)Bのみ

このような場合、「及び/又は」(例:A及び/又はB)は「及び」(例:A及びB)のみで表す(「及び/又は」=「及び」?)ことができるのでしょうか(「及び」のみで表すのが一般的ですか?)?

具体的には以下のような場合です:
例1:「権利及び/又は義務を第三者に譲渡することはできない。」は、「権利及...続きを読む

Aベストアンサー

「又は」「若しくは」を「または系」、「及び」「並びに」を「及び系」と言うことにすると、
and/orは「または系」で表現するのが一般的です。
例1:「権利又は義務を第三者に譲渡することはできない。」
例2:「税務又は会計業務を委嘱する者へ」
もちろん、紛れのない言い方をする方が良いことは言うまでもありませんから、たとえ文章が長くなったとしても表現を変えてそれ以外の解釈が成り立たないようにするべきでしょう。

解説は以下をどうぞ。
http://www.aoni.waseda.jp/khonda/paper/NLP-2003.pdf
これも
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa394516.html

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「同じくらい」と「同じぐらい」とはどう違う?

いま、ある文章を書く依頼を受けています。
書いていて気づいたのですが、「同じくらい」と「同じぐらい」とは、どちらかが正しいのでしょうか?
また、なぜ2種類あるような印象があるのでしょう?

教えていただければと思います。

Aベストアンサー

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

 「ぐらい」と連濁する場合はひらがな表記も濁音表記とする。
 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

手もとの国語辞典(*)には、どれも「くらい」の主見出しで名詞の「位」と、そこから転じた副詞(副助詞)の「くらい」の解説がありますが、ほとんどは『「ぐらい」とも』としています。「ぐらい」は参照見出し(空見出し)になっています。
(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

『明鏡国語辞典』だけは、「くらい」の項の最後に以下の説明がありました。
----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
伝統的には使い分けがあった。
現代語ではどちらを使っても間違いではない。
というのが、事実上の正解でしょう。

現実には、個人の言語感覚によってかなり差があると思います。年代差や地域差もあるかもしれません。


ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われて...続きを読む

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

QA or B の意味

orは「または」と訳されますが,A or Bは,
AかBのどちらか一方
AかBのどちらか一方,または両方
のどちらの意味になるのでしょうか?

最も,「または」の使い方も大変難しく,AまたはBは
日常敵には,AかBのどちらか一方
数学的には,AかBのどちらか一方,または両方
になるのですが・・・。

Aベストアンサー

ああ、もちろん、数学の英語論文で
A or B
と書いてあったら、「AもBも両方成立している場合を含む」となるのは
言うまでもありません。

Q「を通じて」と「を通して」の使い分け

 私は中国人で、日本語を勉強中です。「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

P.S.「を通じて」の「一年を通じて」、「一生を通じて」、「生涯を通じて」のような使い方はさておき。

「を通じて」
1.秘書を通じて社長との面会を乞う。
2.学生会を通じて、学校側に意見を出した。
3.テレビを通じて広告をする。
4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。

「を通して」
1.書物を通して世界を知る。
2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。
3.仲人を通して娘の縁談を進める。
4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。

 また、質問文に不自然な箇所がありましたら、併せてご指摘いただけますと幸いです。どうか、よろしくお願い致します。

 私は中国人で、日本語を勉強中です。「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

P.S.「を通じて」の「一年を...続きを読む

Aベストアンサー

他の方(No.4の方)にもお答えいただいて、よかったです。
私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。

#2でも少し書きましたし、No.4のご回答でも似た指摘がありますが、
>4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。
という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に)
意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。
(でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど不自然な文ではないです。)
なぜそう思うのかはよくわからないのですが、以下の理由があると思います。
・「臨床実践」という言葉を聞き慣れない。医学の世界ではどうか知らないが、普通の日本人が使うような言葉ではない(#4のご回答でも指摘がある。)
・「臨床実践」「治療経験」・・・四字の漢語が二つもあって、重苦しい印象を受ける。更に「積み重ねる」があることによってごてごてした印象を受ける。

私なら、もっと軽い感じに、
「実践的な臨床経験を積み重ねる。」
「臨床経験を積み重ねる。」
「臨床の経験を重ねる。」
「臨床の実践経験を積む。」
などなどでもよさそうに思います。


#4の方もおっしゃっている通り、質問の例文に関しては、#2と#4は、似ているようです。
特に、思うのは、

>4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。
→このとおり「つうじて」
>2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。
→「つうじて」
>3.仲人を通して娘の縁談を進める。
→このとおり「とおして」

この三例は、#2と#4で同じですし、自分が改めて考えても、この通りでおさまりがいいと思います。
改めて、いくつか意見を述べておきます。

一つ目は、
「民主的論議」「文化交流」などの長めの漢語があると「をつうじて」で、
「仲人」というような和語だと「をとおして」の傾向があるのではないか、
ということです。
(短めの漢語は、中間。)

二つ目は、
「を通じて」というのが、何か形式的な印象を与える、ということです。
「仲人をつうじて」とはあまり言わないような気がしますが、
もし「仲人をつうじて」と言えば、何か仲人を(人ではなくて)道具のように扱っている感じがします。

三つ目は、
「を通じて」は、二つのものの間に「何かが挟まっている」が、その間に挟まっているものそのもの(秘書、書物、・・・)を重要視せず、二つのものの関係を重要視している。
「をとおして」は、「間に挟まっているもの」を重要視している、ということです。

四つ目は、
「を通じて」という表現は、公式であり外向きであるが、
「をとおして」という表現が、ややくだけた表現だということです。

これらは、「まあそんな気がするかな」程度の意見なので、きちんと詳しく検討する必要があるだろうと思います。

改めて考えても、#2#3も、#4のご回答も、みんな正しいような気がするのです。

#4では
>「通して」という場合,文字通り「それを通り道にして」という意味があるように思います.(q304さんの#3のご意見と矛盾してしまうのですが...あくまで私の個人的印象です.)
とのご指摘がありますが、必ずしも矛盾とまでは言えず、別のご指摘かもしれません。
#3では
>「秘書を通じて」というのは、秘書を、単にそういう地位とか役割のようにとらえていて、
>(秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている。)
>具体的な人を思い浮かべていないんじゃないかな、
>ということです。

「秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている」
というのは、"単なる" に意味の重点があって、
「秘書に重きをおかない」という意味です。


ところで、質問では、
「皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。」
とありますが、
この著者自身、本当に使い分けすべきと考えているのでしょうか。

他の方(No.4の方)にもお答えいただいて、よかったです。
私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。

#2でも少し書きましたし、No.4のご回答でも似た指摘がありますが、
>4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。
という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に)
意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。
(でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど...続きを読む

Q句読点の「。」をつけるかつかないか。

会社で、従業員向けに、箇条書きに近い感じでこれこれこうしてくださいと文章を書いてボードに張り出すとき、文章の末尾に「。」をつけるのかつけないのか?
箇条書きに近い感じでも、文章の末尾は、「~になった」「~だ」「~にしてほしい」など「。」が必要そうな語尾になります。
ブログを書くときに、箇条書きに近い感じで短くて読みやすい文章を書くとき、文章の末尾に「。」をつけるのかつけないのか?「~である」などこちらも「。」が必要そうな語尾になります。
この2点について回答ください。
会社の方が一番悩んでいます。

Aベストアンサー

箇条書きでも、複数の文が連なったものには付けるべきでは?

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう。打つのは制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう。

という具合に。一つの文章が終わって句点を打っているのに、二つ目の文章の終わりが箇条書きの終わりだから……といって句点を打たないのはバランスとしておかしいと思います。

これが、

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう
2.タイムカードを打つのは、制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう

という具合に、一つの文章で一つの箇条書きが成立する場合は、なくてもおかしくないと思います。

先の回答にもありますが、句読点の打ち方にはルールがあるようなないような、曖昧なところがあります。
個人的な趣味で決めてしまっても、絶対的な間違いだと言うことはできません。

私自身の趣味としては、上記のように、一文ならなくてもOK(入れてもOK)、複数の文なら入れる方が統一性があるように思える……ですが、これとて「正解」ではありません。

いろんな方の意見を聞いて、ご自身の感覚にしっくりするものを探してください。
でも、いろんな意見を聞くと、却って混乱するだけかもしれませんね(^_^;)。

一つだけ注意するとしたら、末尾に句点を打つか打たないか、同一文書中ではどちらかに統一すること。
これだけ気をつけておけば、どちらでも大丈夫だと思います。

箇条書きでも、複数の文が連なったものには付けるべきでは?

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう。打つのは制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう。

という具合に。一つの文章が終わって句点を打っているのに、二つ目の文章の終わりが箇条書きの終わりだから……といって句点を打たないのはバランスとしておかしいと思います。

これが、

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう
2.タイムカードを打つのは、制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング