プロが教えるわが家の防犯対策術!

慶応大学経済学部志望の24歳です。
某私立大学を2年前に既に卒業しております。

訳あって今年度慶応大学経済学部をA方式で受験しようと思っています。
ただ小論文を今まで書いたことがないので、何から始めたらいいのか全く分かりません。


そこで、慶応大学に現在通われている方又は卒業生の方に質問です。
皆さんが行った小論文対策について具体的に教えて頂け無いでしょうか?


回答の際、現在在学中か卒業生かを明示して頂けると参考になるので助かります。


回答して頂くに当たって条件を付けるなど厚かましいですが、


【1】なぜ今更慶応を受けたいのか
【2】就職はどうするのか


この2点についてのコメントはお控え下さい。

質問についてのみ回答して頂けたらと思います。


では沢山の回答をお待ちしております。

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A 回答 (1件)

 前回も回答した元塾講師です。

私自身は慶應の他の学部出身(卒業)で教え子の中に(小論文指導の)慶應経済学部合格者がいます。その経験を踏まえて書きます。

 小論文対策として、まず、大学がどんな人材を求め、試験内容になっているかを書き、その上で対策を書きます。
 近年の出題内容をみるとほとんどが、社会全般に関することで多くが新聞を読んでいれば触れている内容です。経済学部という理由から経済に偏った内容でもありません。そうした理由から大学は「教養ある人間、世間・社会に関心のある人間」を欲していることがうかがえます。特に慶應は企業への就職ランキングでも上位にきますが、こうした「ものを大きく見れる・人の上に立てる」幹部候補に適した人材を入試の時点で選抜している部分があります。
 
 次に対策ですが、対策も今回は大きく分けて2つに分けられます。一つは「課題の内容をいかに把握しておくか」と「文章そのものを書くにあたっての具体的な対策(書き方)」になります。ほとんどの方は小論文対策というと後者だけを考えがちですが、前者が小論文の出来、つまり合否を左右します。内容の把握をしっかりしないと合格答案を書くことは不可能です。対策としてはやはり新聞をはじめ、多くの書物に触れることしかありません。テレビ等でもいいですが、バライティーは時間の無駄になります、内容は吟味しましょう。また一番お勧めなのが他の大学の現代文の試験問題です。優秀な受験生に真剣に読んでもらいたい文章が出題されているわけですから、他の大学入試問題でも十分有意義です。ただ、国立に関しては少し概念的な文章が多いので私立の方がお勧めです。現代文の問題を解くなどの試験対策も実は小論文の対策にもなります。
 書き方に関しては、正直慶應の経済に対応する参考書はありません。「小論文はこう書け」などという安易な書き方を推奨する参考書で通用するほど慶應の試験は甘くはありません。そうした方法をマスターしたうえで、その上の指導を受けることは意味がありますが、参考書だけの対策では足りません。予備校や通信添削を使い、しっかりと自分で書いたものの添削を受ける必要があります。


 ただ、長々と書いておいて書くのもなんですが、(前回も書いたかもしれませんが)小論文の配点がそれほど高くないために、多くの合格者は「英数でガッツリ点数取って小論文で足りない部分を補う」というパターンです。やはり配点が低い小論文にそれほど時間を書けないのがスマートといえます。また、裏を返せば「小論文を一生懸命頑張って、他の科目をカバーして合格した」ということはほとんどありません。大学も他の大学でも通用する人材(英数が得意)な人間がほしいのか、小論文に特化した入試もしていません。独自色を出しつつ、他の大学入試ともある程度近い存在でいようとしていると思います。小論文の配点を高くすると他では通用しない人材に合格を出すことになり、小論文の配点を下げると独自色がなくなります。
 そこそこの対策でいいです。まずは、新聞をしっかり読む・入試の過去問の文章を読むなどして意識を変えた方がいいです。いきなり書いう方法をやっても慶應には合格できませんよ。
ご参考までに。
 
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。


>近年の出題内容をみるとほとんどが、社会全般に関することで多くが新聞を読んでいれば触れている内容です。経済学部という理由から経済に偏った内容でもありません。そうした理由から大学は「教養ある人間、世間・社会に関心のある人間」を欲していることがうかがえます。

なるほど、与えられるテーマは何か「これ!」と言えるものではなく、社会全体における事象について無作為に指定されるということですね。
 
>「課題の内容をいかに把握しておくか」と「文章そのものを書くにあたっての具体的な対策(書き方)」になります。

テーマに対する理解、そしてそれを適切に伝える為の型の知識の両方が必要ということですね。

>内容の把握をしっかりしないと合格答案を書くことは不可能です。

つまり情報を伝える「型」の理解は当たり前で、その先にある内容を魅力的なものにしないといけないということですね。


>対策としてはやはり新聞をはじめ、多くの書物。また一番お勧めなのが他の大学の現代文の試験問題です。

その内容を充実させるためには新聞や多岐にわたる書物を読み、そしてベストなのは他大学の現代文を解いてみることなんですね。

「他大学の現文を解く」は僕個人的にも良い方法だと思ってました。

まずは論理的に文章を読み解けないと絶対に筋の通った文章は書けないので、まずはその読み解く力を実際に問題を解く事で身につける。

そして様々な大学の現文の問題に触れることで多種多様な文章に出会い、多くの良質な意見・考えを知る事ができる。

このようなメリットがあるのでやはり問題は解くべきだと考えておりました。


>予備校や通信添削を使い、しっかりと自分で書いたものの添削を受ける必要があります。

正直独学でやり遂げようと思っていたのですが、仰る限りだと難しそうですね。

添削はしてもらおうと思います。


>「英数でガッツリ点数取って小論文で足りない部分を補う」というパターンです。
やはり配点が低い小論文にそれほど時間を書けないのがスマートといえます。
小論文はそこそこの対策でいいです。


この情報はかなり助かります。

なかなか掴み所が無い小論文よりも、目に見えてすべき対策が分かる英語や数学を頑張れば
合格する確率は高くなるということですね。

そう思うと俄然やる気が出て来ました。

もちろん小論文をなおざりにしてしまっては合格は勝ち取れないのは重々承知してますので、
英数小論文のそれぞれの勉強時間の比率を適切にして勉強していこうと思います。



わざわざ長文で詳しくアドバイスして頂きありがとうございました。

本当に助かりました。

また秋の模試を受けた辺りに再度質問をするかもしれませんが、その時もまたお暇があれば回答して頂けたら助かります。


回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/05 07:46

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Q慶應の小論文対策はどうしたら?

慶應義塾大学の経済学部経済学科を一般入試で受験しようと考えています。
英語、数学はやるべきことが分りました。
小論文は何をしたらよいのでしょうか?

今のところ、東進予備校で、樋口 裕一 先生の
「ハイレベル小論文トレーニング(基本編)」
「慶大対策小論文トレーニング」
の二つの講座を受けようと考えています。
これだけで十分でしょうか?
他にやったほうがよいことを教えてください。

Aベストアンサー

今年度、現役で慶應義塾大学法学部法律学科(B方式)に合格したものです。(経済学部は受けていません)

結論から申し上げますと、2講座は取り過ぎです。1講座に絞るべきだと考えます。それに、1講座取るにしても東進はやめたほうがいいと思います。

というのも、慶應の経済学部は、
英語と数学の一部分の合計点で脚きりをして、
その上で英語数学の残りの部分+小論文で最終的に合否を決定するのですよね。
ならば、まず脚きりを回避するために、英語と数学の対策を万全にすることが最優先じゃないですか。
小論文の対策は二の次でしょう。冬休みに過去の問題を数ヵ年分解き、フェローなど(東進にはフェローはいませんが、大手予備校にはいます。私の在籍しておりました河合塾では、フェローに過去問をといてもっていくと、無料で採点してくれました。)に添削指導をしてもらうので大丈夫ですが、
仮に不安があるのなら、週1回講座を受ければ万全です。
参考書は、z会の「社会科学系小論文のトレーニング」という本のテーマ別の概説部分を暇なときに読めば良いです。

したがって、小論文に気をとられる前にまずは英語数学に時間を割いてください。

そして、東進をお勧めしない理由なのですが、以下のURLを辿ってください。

東進ハイスクールの欠点一覧
・異常に値段が高い。
・講座をとらせるほど担任の報酬儲が増えるシステムの為、担任が講座を取らせまくるトレトレ詐欺が頻発。
・講師、担任、チューターは馬鹿、日東駒専卒などのオンパレード。
・合格者を買収したり、メイト生も実績に含めたりする実績捏造は日常茶飯事。
・代ゼミ河合駿台と違って学校法人ではない、ただの悪徳業者。しかも東進ハイスクールの会社、株式会社ナガセは武富士系列。
・DVD授業は定着しない、目が悪くなる、疲れる、無味乾燥でつまらなく飽きやすい。
・どうせ実績は捏造するため、生徒の合格より、金をたくさん巻き上げる事に重点を置いている。
・平気で旧課程のDVDを受講させてくる。
・大半が糞授業なのに過大広告。

参考URL:http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-tbtop&p=%c5%ec%bf%ca%a1%a1%b0%ad%c6%c1

今年度、現役で慶應義塾大学法学部法律学科(B方式)に合格したものです。(経済学部は受けていません)

結論から申し上げますと、2講座は取り過ぎです。1講座に絞るべきだと考えます。それに、1講座取るにしても東進はやめたほうがいいと思います。

というのも、慶應の経済学部は、
英語と数学の一部分の合計点で脚きりをして、
その上で英語数学の残りの部分+小論文で最終的に合否を決定するのですよね。
ならば、まず脚きりを回避するために、英語と数学の対策を万全にすることが最優先じゃないですか...続きを読む

Q早稲田政経受験の選択科目について。数学か世界史か。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主眼を置きます。

私の高校は年に数名早慶に合格するくらいの偏差値60前半の公立校で、
中高一貫校のような上位大学の入試を想定した授業は受けられないので
入試レベルの勉強は予備校と自習が中心となります。

一応これまでの私の学力の目安としては
全主要科目ともに校内では1位~10位(230人中)をうろうろする程度ですが、
所詮進研模試と定期試験の順位なので入試レベルではなく基礎的なことに限った話です。
数学なら教科書傍用問題集や青チャートの例題は解けるレベル、
世界史なら教科書に載っている重要用語は答えられるレベルという感じですね。
(高校の世界史Bの授業は教科書全体に対してコマ数が全く足らず一部分しかやりません)

現時点では両教科とも合格点に届きませんが、やりたいと思っているのは数学です。

というのも、早稲田の歴史科目では論述は1~2題、
あとは細かい知識を問うものが大半を占め、
特に重箱の隅をつつくような正誤問題をちまちま解くことに嫌気が差しそうです。
歴史自体は嫌いではなく歴史小説や大河ドラマ等は大好きなのですが、
教科書の流れから外れている、背景も語られない細々とした用語を詰め込むのはただの苦痛です・・
教科書の本流ばかり出題しては満点が続出してしまうのもわかりますが、
ならばいっそのこと全問題論述にして差をつけてくれた方が勉強のし甲斐がありますよね。
受験者数が多い私大では採点の都合もありましょうが。

その点数学は解けない問題を解けるようにすることに楽しさを感じられますし
入試も全て記述で回答する形式なので単なる知識で終わらないやり甲斐もあります。
もう一つ、私の場合は英語・国語の勉強をして文を読むことに飽き気味な時でも
数学ならば集中力が落ちにくいという利点もあったりします。

しかし、私文専願で数学を選択するのはマイナーであること。
現状、中高一貫組に対し演習量が圧倒的に不足していること。
歴史科目に比べ、努力に比例して成績が上がるとは限らないこと。
同じく、本番の出来による振れ幅が大きくハイリスクハイリターンであること。
などにデメリットを感じています。

武器にできたときの大きさ、モチベーションや集中力の維持という点では数学。
確実性の点では世界史といったところでしょうか。

もちろん、モチベーションが維持~などと言っている数学にしても
毎日長時間の努力を1年間継続し続けることが大変なことであるのは承知しています。
イメージとして定期試験前の猛勉強を1年間、間違いなくしんどい道程です。
ですが、「大変」には面白さ(funnyではなくinteresting)を含む大変と
ただひたすらに苦労する大変があるとも思っています。

英国で高得点が見込めるのなら比較的安定する歴史を推奨!
みたいな判断基準もあるのかもしれませんが、
現時点で正確な予想はできないので英国は合格ラインを少し超える程度と仮定してください。

以上、どちらを選択するべきか。
難易度、入試における有利不利、継続のしやすさ、成長の確実性、どのような観点からでも結構です。
ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。

長文乱文、失礼しました。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が出題されて全然できないことと同じです。数学で受験生が解きにくい分野は多くの受験生が勉強していない要素なだけで、合格している人はしっかりと得点し合格しています。
 これは早稲田に限ったことですが、早稲田の歴史は「運」がモノを言います。確かにやらなかった範囲で得点できないのは受験生のせいですが、早稲田の歴史の問題にはそうしたものでは説明できない「教授の趣味」のような問題が多く存在し、それらは受験生の実力で得点が出るものではなく、合否にその運が影響を及ぼしていることも事実です。講師は受験後に受験生が持ってきた入試問題の解答を作成しますが、数学に関しては解けない問題はほぼありませんが、世界史は講師のお頭にない知識を問う問題も存在します。もちろん、受験は満点を狙うものではありませんが、開始の時点で持ち点が少なくなっているのが早稲田の歴史です。こうしたことから、私の印象では「早稲田の歴史は一定の実力者の中から運で合格者を選んでいる」と考えています。問題全体の6割程度は実力で解ける問題であり、そこをしっかり取れない人間は問題外で、そこを通過した人間の中から残り4割の問題を運でどれだけ取れたかで合格者を選ぶということです。浪人生が多かった受験戦争時代には、受験生の優劣を実力差だけでは判定できず、運で合否を分けていたこともあります。そうした運に翻弄された(教授になった人は運がいい方のはずですが)経験を受験生にも経験させたいとする「教授たちの自分勝手な理由」もあるのでしょう。
 また、合格最低点に関しても歴史と数学では大差はないようであり(むしろ歴史の方が高めではないかと推測されます)、その点を考えても数学がお勧めです。
 歴史の方が運に左右されるので、実力がない人が逆転を狙う科目として使うのはいいですが、しっかり合格したいならお勧めできません。

 受験生としては、やった分の成果がすぐに出る歴史はやりがいがある科目ですが、そうした科目の特性上受験生は多く、早稲田の社会ではかなりのハイレベルの争いになります。それに比べ数学は(社会ほど短期ではないという意味で)初期の成績上昇はゆっくりですが、しっかり伸び始めるとそこまで落ちませんし、入試時に「悪問」で不合格にもなりにくい問題です。
 
 また、あなたが早稲田を第一志望とすることなので書きますが、(これも入試問題や早稲田出身の友人の話などから考える持論ですが)早稲田は「自分たちは○○と主張する」ことを大学の存在意義にしていることです。
 入試問題を見ればわかることですが、(特に政経・文・法学部の歴史・現代文は)「入試問題を優秀な人間選抜を最優先目的としていない」ことがあります。あれは「私たちはこうした文章が読める人だけを求めている」と主張しており、受験生集団の中の優劣を決めるより「自分たちの水準を満たすのはどれくらいか」という関心に主眼が置かれているということです。ただ、結果としてある人数までは合格者を出さないといけないので、ギリギリ合格の人たちは「問題の求める水準には達していないが、集団の中の順番が上だったので合格できた」ということになります。先程書いた「運」というのはこのことで、合格者の大半は運で決まっているということです。
 受験生の学力と問題の学力の差が大きいと適正な判断ができないのは当たり前で「小学1年生にセンター試験を解かせたら、学力差が反映されることはなく、運で順位が決まる」のは理解できると思います。つまり、そうした差がある入試を作成している時点で「優秀な人間の選抜」よりも「早稲田による早稲田の自己主張」が優先されていると考えるべきです(偏差値が低い大学では古文がないところが多いですが、これは「偏差値が低い大学を受験する人は、そもそも勉強していないから古文を出したら、その問題は運の問題なるから」現代文だけにしているのです。)。
 他にも、現代文の文章もかなり古めの文章を使い、どこか現在を見ていない感じがします。過去の研究をするのは構いませんが、今の高校生が現在の現代文の演習をし、さらにそうした古い文章の演習を求めている時点でも、高校生の現状を考えていないことがうかがえます。私立トップなのでそうした差が「私立トップとそうでないところの差」とも言えますが、これが続くようでは「早稲田の凋落」に歯止めがかけられないと自覚してか、新設学部の問題は新しい文章使われています。
 上のような早稲田批判(のようなもの)を書いたのには理由があり、「こうした周りの状況を考えないものはいずれ廃れる」ということがあるからです。看板学部があのような時代錯誤の問題を作り続ければいずれ、国際教養学部等が看板学部になるような変化も起きますし、早稲田大学そのものがそうした凋落をたどる可能性があるとも言えます。現に早慶では最近は慶應の圧勝ですし、以前は偏差値が高めだった学習院や國學院は時代の変化に対応できず人気が低迷しています(学習院は変化できず、皇族が進学しない現象が起きています。ICUに奪われるのはその象徴ともいえます)。
 現時点で早稲田は最高峰であり、その中でも政経はトップです。ただ将来のことを考えたうえで、志望校の判断をすることをお勧めします。あなたの文章を見る限り、しっかり物事を考えられる人だと思うので書きました。
ご参考までに。

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が...続きを読む

Q慶応大学経済学部を受ける場合、A方式とb方式どちらがいいですか?

慶応大学経済学部を受ける場合、A方式とb方式どちらがいいですか?

Aベストアンサー

慶應のOBです。出身学部は経済以外の学部です。

 おすすめは数学受験のA方式です。
 まず、合格最低点などから考えて、社会の方が数学より高得点を取らなければなりません。私自身商学部で数学と社会を受験していますが、難易度は社会の方が高く、経済でも同様でした。つまり、「社会という高得点が取りにくい科目でより高得点を取らないと合格しない」ことになります。

 私立文系の人にとっては数学は難儀であり、できれば数学を使わないB方式で受験しようとするはずですが、そもそも経済学の本質は数学を使ったものであり、大学としては「本当は数学を必須にしたいがそうしたら受験生が激減するから仕方なくB方式をやっている」と考えるのが妥当です。現に上智の経済学部経済学科は数学必須の「英国数形式」になっています(経営学科は社会受験ができます)し、一部の大学では数学Ⅲまでが範囲のところもあります。早い話、数学必須にすると受験しに来ない受験生のための制度であり、受験料集めのための方式と言える制度になっているのが現実です。
 
 また募集人員もA方式がB方式の3倍程度と考えるとどちらが大学が欲しい人材かは一目瞭然です。他の学部の教授の話ですが、(微分積分や統計学が必修になった経緯の説明として)「企業の人事に数学に強い学部にした方が何かと内定を出しやすくなる」と言われ、数学系の授業を必修にしことが就職活動が原因と言っていました。慶應の学生は卒業し企業に入社しますがその時に企業が考えるのは「慶應生=将来の幹部(候補)」ということです。偏差値が高くない大学であれば「忠実に上司の命令を実行できる兵隊」でいいですが、慶應生には彼らにはない能力を求められます。そのような幹部候補生には東大や一橋、早稲田等がいますが、東大・一橋ともに数学が必須であり彼らに負ける要素を一つでも少なくし早稲田に勝てる要素を増やす意味でも数学が必要になります。
 
 慶應が長年私大NO1でいられるのは、「社会の情勢を見ながら活動している」からにほかなりません。早稲田の凋落は偉くなった先生がやりたいようになり続け、社会と遊離した部分にあります(芸術家はそれでいいでしょうが、社会を研究する学者には致命的欠陥です)。

 併願先として法学部系を考えているのであれば、歴史の方が幅も広がりますが経済が第一志望であったり国公立の併願先として受験するのであれば数学がお勧めです。というより入学後、数学を使いまくりであり、受験で数学を避けた人は一苦労するのは目に見えています。
ご参考までに

慶應のOBです。出身学部は経済以外の学部です。

 おすすめは数学受験のA方式です。
 まず、合格最低点などから考えて、社会の方が数学より高得点を取らなければなりません。私自身商学部で数学と社会を受験していますが、難易度は社会の方が高く、経済でも同様でした。つまり、「社会という高得点が取りにくい科目でより高得点を取らないと合格しない」ことになります。

 私立文系の人にとっては数学は難儀であり、できれば数学を使わないB方式で受験しようとするはずですが、そもそも経済学の本質は数学を使...続きを読む

Q慶應入試の国語のことで迷っています

私は慶應義塾大学経済学部を目指している高校3年生です。

慶應では国語科目で現代文、古典はなく小論文入試になっています。

私は4月から早慶を目指して現代文、古文、漢文、小論文を勉強してきました。
ですが、やはり慶應と早稲田では、問題の癖が違って特に英語で問題が出てきています。
要するに、英語にとらなければならない時間を国語に使ってしまっているということです。
第一志望が慶應なので、小論文の対策だけに絞りたいところですが、そうするとほかの大学と併願ができなくなることと、現代文の漢字、用語、評論文からインスピレーションを受けることができなくなります。
塾の講師やチューター、学校の先生にも相談する予定ですが、少しでもアドバイスをいただけるとありがたいです。

実際にこのような方を経験された方や、塾講師の方などに助言していただけるとなおありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元塾講師で慶應のOBです。

 まず、慶應というのは自分たちは特別な存在と思っているのか、他の入試をあまり意識していません。むしろ企業を意識しています。マーチ、早慶の対策をしていると気付いたかもしれませんが、「早稲田は私立入試のピラミッドのトップだが、慶應はそのピラミッドに属さない」ものです。慶應としては「うちを第一志望として勉強しないなら入学させない」という社会2科目という特殊性を持つ東大と似た傾向があります。
 また意識として、「慶應は優秀な社会人になれるかどうか適正があるかをみる」という社会人を基本スタンスとしているのに対して、「早稲田は日本の高等学校の勉強をしっかりしてきたかをみる」という受験生をあくまでも高校生としてみています。そのために慶應は「社会に出て使える数学を準必須」にしていますし、対策がしにくい小論文も入試科目になっています。こうした攻略しにくさこそが「慶應が早稲田より優れていると思われる理由」であり、マーチと早稲田ほどの差はないですが、その半分くらいの差が早慶の中にはあると私は(個人的にですが)思っています。

 現段階としては慶應の志望の強さで勉強時間を調整するのがいいでしょう。私自身早慶の両方に運よく合格できましたが、入試における併願の相性としては悪いものです。そのため、慶應を第一志望とする場合は「慶應ダメならマーチ」の覚悟が必要ですし、「そんなに対策しなくてもマーチ合格」位の基礎学力はそもそも必要です。
 ちなみに経済学部の小論文ですが正直配点がそこまで高くないので、実際は合否を決めるものではありません。英数でしっかり点数を取れるかが勝負になっています。ちなみに、慶應を第一志望としているということは数学受験ですよね?数学の方が募集枠が多い等のメリットが多いですし、早稲田も法学部や文学部以外は受験できます。ちなみに慶應は入学後、数学の必修科目があるので「数学無理」な人は慶應はかなり難しいです。企業の人事の人に「数学に強い大学だと採用の時に強い」という助言から数学教育に力を入れていると先生が言っていました。受験生の都合でなく、社会人として優秀な人間に慣れるかの試験として大学入試が機能しているのが慶應なんです。
ご参考までに。

元塾講師で慶應のOBです。

 まず、慶應というのは自分たちは特別な存在と思っているのか、他の入試をあまり意識していません。むしろ企業を意識しています。マーチ、早慶の対策をしていると気付いたかもしれませんが、「早稲田は私立入試のピラミッドのトップだが、慶應はそのピラミッドに属さない」ものです。慶應としては「うちを第一志望として勉強しないなら入学させない」という社会2科目という特殊性を持つ東大と似た傾向があります。
 また意識として、「慶應は優秀な社会人になれるかどうか適正がある...続きを読む

Qちょいちょい聞く、上智の評判の悪さについて

今日受験が終わり、とりあえず上智大学(外国語学部英語)に合格している者です。
他には早稲田や千葉大(どちらも文学部)を受けましたが、まだ結果待ちです。

そこで、もしほかの大学にも受かった場合を考えてここの質問で皆さんのいろいろな意見を
いくつか見させていただいたのですが、
その中で上智大学のあまり良くない評判というか、行くのが不安になってしまう情報が
いくつかあったので質問させていただきました。
例えば、
・帰国子女に甘い
・外国語ができれば入れてしまう
・実際学生や卒業生も英語だけできるという人が多い
・早慶とは区別されて下に位置する(これは一般的なようですが)
などです。
特に『外国語だけ』という意見が目立って気になります。

自分は語学に興味があり、外英は上智の中では最高峰ですし
英語をやりたいならやはり上智がいいのかなぁと思っていたのですが、
外国語だけだと言われるのはやっぱり嫌だという気持ちがあるので…
(逆に、”外国語だけではない”とするとそれはどういうことですか?)
自分の専門は語学!と決めてしまえばいいのかもしれませんが、それでも気になってしまいます。

この評判は本当なのでしょうか?
できるだけ詳しい方、上智大学に近い方などに答えていただけると嬉しいです。
卒業生でしたら個人的な意見でも良いので。
上智以外受からなければどのみち仕方ないのですがどうぞよろしくお願いします。

 
 

今日受験が終わり、とりあえず上智大学(外国語学部英語)に合格している者です。
他には早稲田や千葉大(どちらも文学部)を受けましたが、まだ結果待ちです。

そこで、もしほかの大学にも受かった場合を考えてここの質問で皆さんのいろいろな意見を
いくつか見させていただいたのですが、
その中で上智大学のあまり良くない評判というか、行くのが不安になってしまう情報が
いくつかあったので質問させていただきました。
例えば、
・帰国子女に甘い
・外国語ができれば入れてしまう
・実際学生や卒業生も英語...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。

 帰国子女に甘いというのは事実です。今年の経済学部経営学科の大問8をご覧いただければわかりますが(2012年2月7日実施)圧倒的に帰国子女有利です。帰国子女はまず間違えません。勿論英語を一生懸命勉強した非帰国子女でも解答はできますが満点は難しいです。その分だけ帰国子女に下駄をはかせているといえます(大学側がそれを望んでいれば問題はありません)

 外国語ができれば合格してしまうというのも半分は正解ですが半分は違うと思います。特に国語はよくできた問題が多く(全然だめなものも一部ありますが)過去問は論理力を養成するには言い教材になります。ただそれらをしっかり教えられる高校・予備校教師が少ないのが現状で上智の問題の良さを世間が認識していないのが現状です。理由は早慶より少し下のレベルで入学者が少ないため扱われることが少ないためです。ただ、マーチとは一線を画す理由もここにあると思ってます。マーチは論理力がなくても暗記一辺倒で合格できますから。

 知っている人からすれば「上智の外語学部出身者」は一目置く存在のはずです。大学としては確かに早慶に次ぐ順位という扱いですが外国語学部に関して言うと早慶と差はありません。心理学に関しても私大NO1ではないでしょうか?
 「上智は英語だけ」と考えるのは、本当の上智の姿を知らない人=上智レベルに合格できない人の意見です。上智、もしくはそれ以上の大学の人はそうではないことは十分知っています。

 上智大学は素晴らしい大学と思いますが、早慶と比べると「キャンパスが小さい」、「学生・卒業生数が少ない」、「専門的な勉強はできるが一般教養や幅が広い交流がしにくい」等のデメリットはあるかもしれません。内部進学がある早慶などの大学では彼らからその大学の雰囲気を勉強しながら生活するのが楽ですが上智にはそれがありません(勿論国立大学もですが)。ただそうしたことがない方がいい場合もあるので何とも言えません。

 英文を勉強するには非常にいい環境です。ただOB・OGが少ないことなどで就職活動で早稲田より若干落ちることはあります。ただ、大学名で落とされることはまずありません。最終面接で「幹部に早稲田が多いから」というレベルで落ちるだけです。しかし面接でも勉強した内容はよく聞かれるので、上智で一生懸命勉強した方が印象は良くなるのは言うまでもありません。
乱文・長文で申し訳ないですが参考になれば幸いです。

元塾講師です。

 帰国子女に甘いというのは事実です。今年の経済学部経営学科の大問8をご覧いただければわかりますが(2012年2月7日実施)圧倒的に帰国子女有利です。帰国子女はまず間違えません。勿論英語を一生懸命勉強した非帰国子女でも解答はできますが満点は難しいです。その分だけ帰国子女に下駄をはかせているといえます(大学側がそれを望んでいれば問題はありません)

 外国語ができれば合格してしまうというのも半分は正解ですが半分は違うと思います。特に国語はよくできた問題が多く(全...続きを読む

Q早稲田や慶應に受かるのはどのくらい難しい??

偏差値44程度の高校から地方の無名私立大学に進学したものです。

2ちゃんねるなどでは早慶は1年勉強すれば絶対に受かると噂されていますが、実際早稲田大学や慶応義塾大学に合格するのはどのくらい難しいことなのでしょうか?

もし本当に1年で合格できるのであれば今の大学を中退して少し頑張ってみようかなとか思うのですが・・・

Aベストアンサー

私自身の話ですが、英語の模試偏差値38から一年間勉強して、早大に合格できました。それゆえ、可能性0とは言えないと思います。(残念ながら絶対とは明言できません。実際、私よりも出来の良い人が早慶に落ちていました。)
また、マーチレベルの大学でも良いならば一年間の勉強でも、合格できる可能性は早慶より高いと思います。
とはいえ、浪人すると途中でだらける人も多いと言います。また、高校在学時の勉強の蓄積がどれくらいあるかにもよります。
まずは、自分の高校や予備校に行って、一緒に考えてもらって、より確かな情報を得るのが良いです。
そして、最後はやはり自分のやる気次第です。

Q理系で慶応大学経済学部受験はできますか

今年高3の現役生です。理系で環境経済に興味があって東工大の社会工学(6類)を第一志望にしています。第二志望はどこがいいかと大学案内で探していたところ、慶応経済にとても興味を持ちました。さらに、慶応経済は一般の経済学部とは違い入試科目が、英語、数学(IAIIB)、小論文で理系でも受けられるので受験したいのですが、今の自分は数III、物理化学ばかりやっています。
正直なところ第一志望は東工大でも慶応でもどちらでもいいんですが、どっちつかずになって失敗するのが怖いです。また、理系で経済を受けるのも不安です。
大学のこと、入試のこと、受験科目のことなど何でもいいのでアドバイスをください。
参考までに偏差値は、英語70数学60~70物理55化学48(代ゼミ全国記述模試)です。
早めに返事をいただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

こんばんは。

理系の方が経済学部を受験することについては、他の回答者さんたちもおっしゃっているように、特に問題ないのではないかと。
英語の勉強は文系でも理系でも変わりないでしょうし、数学はIA・IIBのみで理系の方からするとそれほど難しい内容でもないので、「微分積分だけを集中して勉強したため、数列もベクトルも苦手なままです~」というような状況でもない限り、点は取れるのではないでしょうか。


では、小論文について語ってみようかと思います。

慶應義塾大学の文系は入試改革により、大学個別の試験では「国語」という科目をなくし、小論文を書かせることで文章の読解力や構成力や論理力や表現力を計ろう、というのが特色でしょう。

どの学部でもわりと良い問題を作成し、受験生の小論文をチェックして点数を出しているのですが、たいていの学部は他に英語や数学や地理歴史科目があるので、そちらの出来が良ければ、小論文はよほどひどくない限り合格に達すると考えられます。
ただ、総合政策学部と環境情報学部は、点数配分からもわかるように非常に小論文を重視しており、英語や数学が非常に良い出来でも小論文でしくじると合格できません。また、小論文はなかなか骨が折れる設問なので、一定以上の力がないと合格できる小論文を書くのは不可能だと思います。


こんな風に書くと、小論文がどんなに手強いものかとも思われるのですが、別に小説や詩を書くわけではないので、小説家や詩人のような文章センスが必要なわけではありません。また、経済理論のような高度な専門知識が必要というわけでもありません。


慶應義塾大学の問題をはじめ大半の大学の小論文問題では、手がかりとなる文章や図表・グラフが与えられて、それに続いて設問があります。

問題形式の例としては、
 ○文章を読んで、文章中の対立する2つの仮説をそれぞれ要約する
 ○文章や図表・グラフから「~~の理由」を読み取り××字以内でまとめる
 ○文章の論理や自分の知識をもとに「~~の理由」を説明する

などが考えられます。これらを解くには、課題文を正確に読み取る読解力を国語の授業などで身につけ、図表・グラフ・数表などのデータから情報を読み取れるようになり、その情報や自分の知識をその話題にしたがって構成し直せるようになり、課題文の内容や問題に対して自分がどんな意見をもっているかを書いていく必要があるということです。


小論文対策としては、
 ○文章を正しく読み、論旨を要約できるようになる
   → 国語の先生に新聞記事などを要約したものを見てもらう、など
 ○社会科学系の科目内容や現代社会についての最低限の知識をつける
  「経済のグローバル化ってなんですか?」レベルだと辛い
   → 高校の政治経済の教科書を読む、試験日まで新聞をチェック
 ○制限時間内に一定以上の文章を書けるように
   → 過去問などで練習、国語の先生にチェックしてもらうとベスト

首都圏在住なのであれば、駿台予備学校の社会科学系小論文対策が充実していて、「慶応SFC対策」「経済系小論文対策」などの講座がオススメです。


まあ勉強のメインは英語や数学ということで進めていって、小論文試験の対策については地道にやっていくしかないかと。それよりも偏差値物理55化学48は低いかなと推察します。こちらの底上げのほうが必須かな。

何かわからないことがありましたら補足要求をよろしくです。

こんばんは。

理系の方が経済学部を受験することについては、他の回答者さんたちもおっしゃっているように、特に問題ないのではないかと。
英語の勉強は文系でも理系でも変わりないでしょうし、数学はIA・IIBのみで理系の方からするとそれほど難しい内容でもないので、「微分積分だけを集中して勉強したため、数列もベクトルも苦手なままです~」というような状況でもない限り、点は取れるのではないでしょうか。


では、小論文について語ってみようかと思います。

慶應義塾大学の文系は入試改革により...続きを読む

Q河合塾と駿台の違い、互いのメリットデメリットについて

はじめまして、私は現在高校三年生(今春卒業予定)のものです。
今年は前期で失敗したら浪人する予定す。
現在私の手元には駿台予備校仙台校と河合塾仙台校から
入学の認定が届いています。ですが、正直なところ、
両校のデメリットメリットを調べて比べてみても決めかねています。
皆さんでしたらどちらがいいと思いますか?もしよければ教えてください

ちなみに両校のメリット、デメリットは下記のようでした。
・駿台
○座席指定制
○実績がいい
(ただし実績は個人の問題だと思うのであまり加味しないことにしました……)
○駿台は理系に秀でている(?)
(昔の話だ、という人も多数いて、判断しかねます)
×クラスの人数が多く机が狭い
(クラスの人数はわかりませんが、机が狭いのは試験の時に窮屈だと痛感しました)

・河合塾
○駿台と比較すると少人数、それから個別サポートが充実
○実際に授業を受けたことがあるので、安心
×ただその体験授業のときに、講師の方の説明がよくわかりませんでした。
講師の方の質は実際どれほどのものなのか、
よほど酷い先生に当たったのか、が今一わかりません
×座席指定
×河合なら文系(?)(ただこれも昔の話だという人もいて……)

私は前期は東北大学の工学部志望です。
駿台からは「ハイレベル東北大理系」「スーパー東北大理系集中」
河合塾からは「ハイレベル東北大英語強化/数学強化/理科強化/特別強化」
の受講認定がきています。
(他にも認定は来ていますが関係なさそうなのは省きました)
私立は経済上の理由から行く予定はありません。
また、同じく経済上の理由から浪人も一年のみです。
一年の浪人なので、授業料に関しても両親からは了解を取っています。
安価なほうがいいのですが、、授業料よりも志望校への
適不適を重視したいと思っています。

これを踏まえて、国公立工学部受験には駿台、河合塾
どちらの、どのコースが適しているでしょうか、教えてください
よろしくお願いします

はじめまして、私は現在高校三年生(今春卒業予定)のものです。
今年は前期で失敗したら浪人する予定す。
現在私の手元には駿台予備校仙台校と河合塾仙台校から
入学の認定が届いています。ですが、正直なところ、
両校のデメリットメリットを調べて比べてみても決めかねています。
皆さんでしたらどちらがいいと思いますか?もしよければ教えてください

ちなみに両校のメリット、デメリットは下記のようでした。
・駿台
○座席指定制
○実績がいい
(ただし実績は個人の問題だと思うのであまり加味し...続きを読む

Aベストアンサー

私は東京で通っていたので、仙台のことは分かりませんので、以下記述することは、あくまでも東京での噂によるものです。
確かに、「文系の河合塾」とよく聞きます。
ただ理系は駿台よりも代ゼミと聞きます(いまは、理系も文系も代ゼミになってきているらしいのですが)。
代ゼミは、考えていないようなので、駿台と河合について書きます。
案内にも書いてあると思いますが、年間授業料には1年間の模試代も含まれています。
三大予備校の中で最も平均的に良問と言われいるのが、河合塾の模試です。
さらに、三大予備校の模試の中で、判定が厳しすぎず、甘すぎないのも河合塾と言われています。
駿台は問題も難しく、判定が厳しすぎると言われています(ちなみに、代ゼミは問題が簡単で、判定も甘すぎる)。
模試は出来るだけ多く受けた方が良いので、三大予備校の模試を出来るだけ多く受けるべきだと思いますが、少なくとも、所属している予備校の模試は受けることになるので、模試の観点からでは河合をお薦めます。
授業で使われているテキスト問題ですが、河合は東大の国語の入試問題をドンピシャ(東大対策講座の国語で問題内容も引用文章も)で当てた実績もあり、また、大学入試の問題を請け負っている数が、最も多いらしいので、河合のテキストで使われている問題は、入試対策としては良い参考書になると思います(テキストにはオリジナルの問題もあるので)。
ただ、駿台は難関大学を目指している人たちが多いので、難関大学である東北大学を受けるつもりなら、そういった意味では、駿台は良い環境の予備校だと思います。
模試も難関大学を受ける人の多くが受けているため、比較的難しく作っていると言うことらしいです。
説明のへたくそな先生は、河合にも駿台にもいます。
説明が分からない場合は、他の先生に聞くという手もあります。
私は、授業では解答を得るためだけに行き、実際の質問はお気に入りの先生に夜遅くまで聞きに行った経験が何度もあります。
ただし、その場合は、失礼にないように担当の先生が不在の時に、聞きに行くようにした方が良いですよ。
まだ、1ヶ月あるので、しっかりと考えて予備校選びはしてください。
ただ、大学に受かるか受からないかはどこの予備校に行ったかではなく、1年間どのくらい勉強したかです。

私は東京で通っていたので、仙台のことは分かりませんので、以下記述することは、あくまでも東京での噂によるものです。
確かに、「文系の河合塾」とよく聞きます。
ただ理系は駿台よりも代ゼミと聞きます(いまは、理系も文系も代ゼミになってきているらしいのですが)。
代ゼミは、考えていないようなので、駿台と河合について書きます。
案内にも書いてあると思いますが、年間授業料には1年間の模試代も含まれています。
三大予備校の中で最も平均的に良問と言われいるのが、河合塾の模試です。
さらに、...続きを読む

Q浪人で四谷学院か河合塾どちらが良いですか?

18歳 男性です。大阪在住。
浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。
僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。
今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。
駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。
やらないで後悔したくありません。

そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか?

今の僕の両塾の感想は
【河合塾】
・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせそう。
・実績があり、バックアップが良さそう。
・国公立コースなので、授業の内容がしっかりやってもついて行くことができるのか不安。
・テキストの質は良いと思う。
・夏の合宿や日曜対策講座などがなく、一定のペースで一週間勉強できる。
・国公立コースでも日曜は必ず休み。

【四谷学院】
・授業についていけないことにはならないと思う。
・個別指導もあるので自分の補強必要部分がわかりやすいと思う。
・あまり良い評判を聞かない。
・55段階個別指導で入試に間に合うのか疑問。
・夏の合宿や秋からは日曜対策講座もあり、日程が変則的でペースが乱れそう。
・日曜も講座があれば休みが1日もない。
・受験生でも週1日は休みが必要で、気分転換や次の一週間に向けての準備が必要だと思う。

もちろん、どちらに入ったとしても、全力でやります。
実際にどちらも説明にも見学にも行っていませんが、資料はしっかり見ました。
どちらの予備校が良いですか?
予備校経験のある方、詳しい方は特にお願いします。

18歳 男性です。大阪在住。
浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。
僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。
今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。
駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。
やらないで後悔したくありません。

そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか?

今の僕の両塾の感想は
【河合塾】
・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせ...続きを読む

Aベストアンサー

四谷学院のOBです。他で(河合ではありませんが)学費が○%引きの特待で在籍もしていました。

 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。

 大手予備校の場合、サボっていても何も言われません。四谷の場合は、55段階の時は雰囲気的にサボりにくく、結局勉強する環境になります(集団授業でもあてられることがあるので、勉強する環境になりやすいです)。特に55段階は、「自分で分かっているつもり」の箇所を徹底的に突っ込まれ、基礎が分からず、勿体ない失点を教えてくれます。
 大手は「多くの人数に良質な授業をし、その中から生き残った人間が合格」していく構造です。そのため、大手予備校のCMは環境より合格者の数字を前面に押し出しています。あれは「数字がいい=いい環境と思う=いい人材が集まりやすい」だけであり、その連鎖で数字が出ているだけです。成績がイマイチな人は予備校からすれば「数字(宣伝材料)にならないが貴重な利益貢献者」となります。その証拠に大手予備校では名門進学高校の生徒の授業料は無料が多く、普通の高校からはしっかりお金を取っています。生徒には合格の数字かお金の数字を出すようになっています。そのため、費用と授業の質を考えると(先に挙げた名門講師は難関大対策にしかいないことも考えると)優秀な受験生は非常に割安いで、そうでない生徒は(優秀な人の費用も負担していることになるので)非常に割高です。ちなみに四谷学院は解く体制度は一切ないと思います(私の時はなく、今もないでしょう)。

 あなたの目指すレベルであれば自分でしっかりやっても到達できますが、大手の場合は実績にほとんど関係ない大学なので、予備校としてのフォローも期待できません。特に大手は年間費用を一気に先に払うので、フォロー等のクレームでやめられてもお金の損失がないからです。大手予備校のテキストは情報に無駄がないものですが、白黒の(私には)使いにくいものでした。四谷は市販の参考書のようなカラフルな教科書・参考書です。

 ちなみに55段階の到達ですが、これは心配ありません。55段階全部終わらないと意味がないものではなく、最初の30~40%で出題範囲の内容は終わります。それ以降の級・段は演習形式になっており、残りの30%は早以上の人だけに必要なもので、全部終わったら「どこでも大丈夫」というカリキュラムです。私自身、英語・国語は終わらなかったものもあります。ちなみに、1時間でやれるだけやっていいので、初めのころは1時間で5級くらい進みます(秋以降は2~3級程度が多いです)。55段階の一番の目的は、範囲を網羅することと、自分が勉強したことを可視化でき、やる気が出る点です。授業を受けっぱなしの予備校だと感じにくい部分です(それを感じなくても自発的にやれる人には効果はありませんが)。
 ちなみに日曜講座や合宿に私は一切参加していません。夏季・冬季の講習はそこそこ取りましたが、通常の時期と同じかそれより少ない授業数で十分です。

 ちなみに、四谷は3月中に申し込むとその時点で55段階の指導を受けられます(今やっているかは確認してみてください、私の時はそうでした)。私は4月から通ったのでできませんでしたが、既にハンコをもらっている人がいて、「しまった」と後悔しました。評判に関しては、正直集団授業の講師の質は大手に及びません。ただ、四谷はそれ以上に学習システムがしっかりしていると思います。

四谷学院のOBです。他で(河合ではありませんが)学費が○%引きの特待で在籍もしていました。

 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。

 大手予備校の場合、サボっていて...続きを読む

Q慶應の商学部に合格したい

今年の受験が終わりました。
受かった大学は、日大と明治です。
しかし、慶應は多分落ちてます。
慶應に憧れを持っているので、一浪したいと思います。

今年、慶應の商学部のA方式を受けましたが、地理が全然駄目でした。

センターなら地理は8割安定なのですが、慶應の地理は余り出来る感じがしません。

そこで、浪人して、地理から日本史または世界史へとシフトチェンジした方がいいのでしょうか?それとも、もう一年地理を磨いた方がいいのでしょうか?

日本史、世界史はゼロからのスタートになります。

Aベストアンサー

 そうですね、既にSさんからの適切なアドバイスが寄せられていますので、追加する形です。
問題は「貴方が基準とするのは何なの!」。これだけです。将来を見通しての選択としても、「ケイオーの名前」との紙切れを選ぶのかそれとも実務であるマネジメントを選択するか、だけの話です。
 明治の商科は看板学部です。そして明治が近年での見せている躍進ぶりも、それ以前からの積み重ねがあってのことです。
 明治の人脈は殊の他にも広い。そして何よりも学閥を作ってその中に引き籠もろうとしないとのオープンな視野を持ってもいます。同期入社ならば他大学の出身者とも垣根を作ることなど先ずはありません。この点が早稲田や明治の良いところでもある。
 もしそれでも「どうしてもケイオーに拘る」のであれば、本筋である英語に重点を置くことを優先課題にすべきでしょう。
 この「英語」も実質は国語力を問うとの性質も持っていますから、同時に現代文の読解能力も鍛えておく必要はあります。日本史・世界史が全くのゼロベースならば、それは最初から除外すべき要素でしかありません。

 憧れだけ、ならば僕は今年の選択肢である明治をお勧めします。仮に来年時に滑り止めとして受けても落ちる可能性は多分にありますので。試験は水物です、侮ってはいけません。

 そうですね、既にSさんからの適切なアドバイスが寄せられていますので、追加する形です。
問題は「貴方が基準とするのは何なの!」。これだけです。将来を見通しての選択としても、「ケイオーの名前」との紙切れを選ぶのかそれとも実務であるマネジメントを選択するか、だけの話です。
 明治の商科は看板学部です。そして明治が近年での見せている躍進ぶりも、それ以前からの積み重ねがあってのことです。
 明治の人脈は殊の他にも広い。そして何よりも学閥を作ってその中に引き籠もろうとしないとのオープン...続きを読む


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