プロが教えるわが家の防犯対策術!

こんど5年任期の助教(再任可)に就任する見通しです.
5年の任期中に他大学准教授公募への応募は可能でしょうか?
5年任期というある種不平等条約なので、
5年以内に自分でより良いポジションを確保するのは当然のような気もしますが、
(理屈では上司ではないとはいえ)事実上上司にもあたる教授や准教授の
反感を買ったりはしないのかなと… 業界は狭いので摩擦は避けたいと思っており、
やはり教授や准教授の了解を得るのが一苦労だったりするのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

No.1の方に名指しされた田舎オヤヂです 爆。



任期制で雇う側の考えは,「再任をあてにしてもらっちゃ困るよ。早くどこかに栄転してね」が多いでしょう。「使い勝手のいいやつだから,できるだけ長くいてほしい」なんて,決して考えません。

たまたま5年の任期が切れるときに,他大学で就職口がみつかる確率はとても低いでしょう。だから,任期中に公募に応募するのは当然かと思います。でも,プロフェッサーには報告したほうがいいですよね。助教もプロジェクトに一枚噛む(研究費申請の共同研究者で名を連ねる)わけですから,いきなり「来年4月から他大学に行きます」とか言われては支障をきたします。

不幸にも任期中に就職口がみつからず,かつ任期中の働きも良好であれば,「困ったなあ。じゃあ,あと5年だけ待ってあげるよ」と再任が可能ということです。歳を食った助教なんて,使いにくいですし,他の同僚にもみっともない。早く追い出して,もっと活きのいいやつを採りたい 笑。

おおむかし,ぼくが大学教員の職に助手(いまの助教)として就いたときも,プロフェッサー(ぼくは理系で彼は文系という畑違い)とのあいだの口約束でしたが任期つきでした。彼がいうには「君が困っているようだから変則的にしばらく置いてあげるけど,いい行き先をみつけてさっさと出てってくれ。うちにも院生はたまってんだからさ。たいてい講師の公募ってのは35歳以下だから※,それまでに出ていかないとだめだよ(これが事実上の任期)。自分のことを第一に考えて,大学に滅私奉公して潰れちゃだめだ」。

※いまは公募に年齢制限をつけることは,法律的に禁じられています。

潰れるなと言いながら,ものすごい激務でしたけどね 笑。幸いに35歳までに他大学の講師に昇任することができ,現在にいたっているわけです。昇任できなければ辞表を出して,予備校講師にでもなったでしょう(そっちのほうが収入は多かったか? 笑) 彼のような人格者は早死にする例が多く,定年を目前に他界されました。黙祷。
    • good
    • 9

どういう経緯で今の助教になられたのかは分りませんが、5年間で業績を出来るだけあげて今の教授や学位を取った時の教授とよく相談しながら(御指導を仰ぎながら)人事に関することは進められたらいいのでは?助教ごときが勝手に動いてもどうこうなるものでもないと思いますが。

    • good
    • 2

ちょっと遅い昼休み。

この質問をきっかけにして,ぼけた脳味噌にいろいろと蘇生する記憶があります。せっかくなので,これからこの道を歩もうという人のために,記しておきましょう。

最初の職場は,たんなる「腰掛け」ではなく,その人間の基本的な特性を決定すると思います。つまり,

・人格者の教授,助教授,相棒の助手にめぐまれた。ぼく自身はそんなにはなれなかったけども(笑),大学人としての生き方は学びました。

・畑違いの周囲からは,もういちど学生にもどって,学問そのものを学んだ。理系としてのぼくは日本における○○学の創立者の孫弟子にあたりますが,文系としても△△学の創立者の孫弟子にあたると考えています。

・東京大学教養学部の教育理念を学び,継承した。本郷(帝国大学の亡霊)と駒場(新制大学)とは,中身はぜんぜん別の大学でした。いちおう,過去形で書いておきます。

・アルバイトのやりっぱなしの非常勤講師ではなく,正規教員として授業責任を負った。当時の助手は表向きには授業担当ができませんでしたが,1科目は教授の「補助者」の名目で全部を任されていたのです。受講生の半分は統計的にみれば在学時のぼくよりも優秀という,戦慄の経験だった。

・1つのセクション(学科)の運営にかかわる全雑用を,2人の助手が協力してこなした。すべてを掌握している助手が,「陰の権力者」だったわけです。のちにぼくが教授になり,どんな委員長職を拝命しても動じないのは,この経験がもとになっています。こんなことを自慢するようでは,たいした学者じゃありません 爆。

あなたも,がんばってください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます.がんばります.

お礼日時:2013/07/09 13:04

さらに補足。

情報はおおいほうがいいでしょう。

>助教もプロジェクトに一枚噛む(研究費申請の共同研究者で名を連ねる)

「○○大の○○職の公募に出しました」と報告したとき,周囲に「ふうん」の反応しかなく申請書に名前が載っていたら,「彼/彼女には,まだ公開市場で値なんかつきっこないさ。もっと修行しな」と判断したと思われます。それが着任年のはなしなら,「この野郎/尼,もう逃げ出す算段をしてるのかい」と,いささか心証は悪くなると思います。

周囲がマジに反応するのは,3年目以降じゃないですか。あたかも,「うちの娘にも初潮がくるころだわ。生理用ショーツを用意しておかなきゃ」と,母親にはわかるようなものです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変ご丁寧かつ本音を教えて下さりありがとうございました.
知りたかったことがズバリ分かり、大変参考になりました.
おっしゃるとおり、5年目でキッカリ次の職が見つかるわけもなく、
3年目くらいから就職活動ができれば良いなあと考えていたわけです.
いずれにせよ、上司が人格者かどうかは運次第ですが…
本当にありがとうございました.

お礼日時:2013/07/08 12:41

No.4の補足。

若人を脅かしちゃいかんな。

>潰れるなと言いながら,ものすごい激務でしたけどね 笑。

いまは時代もかわり,むしろ「助教が早く栄転できるように,仕事を減らし,研究費もたくさん配分して援助しましょう」という,天国のような状況であることが多いだろうと思います。

だから,叩き上げのプロフェッサーは内心で「使えねえ助教だ」と考えていることも,忘れないでね。それを口に出さないのは,パワーハラスメントで人権委員会に訴えられるからです。マジで。

あ,けっきょく脅してるなあ 爆。歳をとると,こうなっちまうんだよ。
    • good
    • 1

5年任期でしたら途中で別のポジションに移るのは普通と思います。



ただし、世の中には色々な人がいるので注意してください。

上の人がどう判断するかわかりませんので、当然だと思って行動すると
痛い思いをすることになることもあります。

自分では当然と思っても他の人が必ずそう思うとは限らないということです。


なお、初めて助教になるのでしたら、5年以内に准教授はちょっと甘いんじゃないですか。
任期なしの助教になれればよい方じゃないでしょうか。

もしかしたら、次も任期付助教の可能性もあると思いますよ。

もちろんこれは、質問者のことを何も知らない第三者のたわごとですので、
気を悪くしたら無視してください。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

参考になるご回答をいただきありがとうございました.
上の人と人間関係を築くことが大切ですね.
>5年以内に准教授はちょっと甘いんじゃないですか。
重々承知いたしております笑.
本当にありがとうございました.

お礼日時:2013/07/08 12:43

訂正



1行目の「高速」は誤りです。

正しくは、「拘束」です。

訂正するとともにお詫びします。
    • good
    • 0

労働契約になりますので、その契約書に記載されている内容に高速されます。



また、「一身上の都合による退職(他の大学へ昇進など)」を全く認めないというのも法律的にはどうなんでしょうか?

上司からすれば、自分の部下が上の役職になるのは「誇り」にはならないのでしょうか?

http://okwave.jp/profile/u1746033.html

上の方は地方国立大学の文学部の教授です。(現役です)

過去問の回答を読めば、多少、業界の内部事情が理解できると思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

有益な情報をありがとうございました.
過去回答も拝見し、少しでも雰囲気を理解することができました.
ご回答ありがとうございました.

お礼日時:2013/07/08 12:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qやっと、やっと助教になれた

僕の姉の夫は33歳です。姉は結婚しても働いていて、夫は3年間非常勤講師で食いつなぐ生活をしていたらしいです。同年代のサラリーマンの半分の年収ぐらいらしいです。
そして最近やっと夫が専任の助教に採用されたらしいです。やっと普通の生活を送ることができるということで親戚も呼んで家族みんなで宴会もしました(笑)
マンモス大学なのですが、大学教員は不祥事をしなければ終身雇用といわれていましたが実際はどうなのでしょうか?姉の夫はこれから安定した生活を送れるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教授に準ずる』という事です。ちなみに感じは準ではなく准です。

以前授業ができなくて、今はできるようになったのは、#4さんのいう助教授ではなく、助教です。

で、義兄さまの助教就任おめでとうございます。ただ、終身雇用というのは最近少なくなっていますよ。大抵『5年任期の再任1回まで』とかそんな条件がついている事が多いと思います。その間に講師か准教授になるために、研究業績を積んで、自分の大学で昇任を目指すか、あるいは多大の准教授公募に応募するか、、そんな感じになると思います。普通の会社員よりは大変でしょうが、最近のこの業界はみんなこんな感じです。

マンモス大学って事は私大の中でも名前が通っていると思いますし、そこの助教になったのですから、そりゃ家族・親戚でお祝いする事じゃないでしょうか。安定した生活かどうかは、もちろん任期制ならその心配はあると思いますが、教授になれる唯一とも言って良いルートなんですから、まぁそれぐらいのリスクはあってもいいんじゃないですかね。一般的に大学教員の社会的信用は高いので、任期制だからローン組めないとかそういった事は(今のところ)無いようですし。

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教...続きを読む

Q大学教員を辞める理由としたら。。。

大学教員を辞める理由としたら。。。

知り合いの方は、国立大学法人の助教をしていたらしいのですが辞めて民間の研究職ではない仕事をしています。

一般人からしてみたら、国立大学の専任教員という地位も名誉もある終身雇用のすばらしい職につけたのになんで辞めたのだろうと疑問です。
でも本人には聞けないものです。。。

大学教員を辞める理由として考えられることとしたら何があるのでしょうか?

Aベストアンサー

前の回答にもありますように、助教は数年の期限付きのことも多いです。その間に次のポストを見つける必要があります。いわばサバイバルレースであり、それぞれのステップで生き残ってはじめて教授になれるわけです。そうなれば不祥事でも起こさない限りは安泰でしょう。
まあ、助教であれ、教授であれ、それに嫌気がさしてやめる人がいても不思議ではありませんけどね。それと大学に残らずに民間にいくことはある意味賢明な選択のようにも思います。

Q大学教員の退職金に関して

会社員や公務員は退職するときの月給と勤務した年数に応じて
退職金が支払われます。
会社員や公務員の場合には頻繁に会社を変えたりすることはないですが

大学教員だと、助教→講師→准教授とステップアップするごとに
大学を移るケースが多いと思います。
この場合、退職金はどうなるのでしょうか?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4369299.html

ここの質問ページには、
国立大学の場合には転勤扱いになるために、
国立大学間の移動の際には退職金が支払われず
最後の定年退職時に退職金がトータルの年数に応じて
支払われると書かれています。

私立大学は企業に近いため、私立大学間の移動の場合は、
毎回退職金が支払われ、勤務年数は増えていかないのでしょうか?

もし、退職金を多く受け取りたいなら
国立大学間の移動だけにしておくか、
私立大学なら移動しない方が良いということでしょうか?

Aベストアンサー

私立大学(学校法人)の教員は、ほぼ公務員である国立大学法人と違い、
別の法人の大学に移られたら、それは転職であり、基本的に退職金はゼロからの再スタートとなります。
中高は違いますが。

お考えの私立大学が、よほどイレギュラーなケースでない限り、
私立大学退職金財団に加入しており(90%とありました)、
その財団にも以前は、法人移動は通算されないような話が書いてありました。
(今はわかりません)

国立大学は、公務員の退職金減額のあおりを受ける可能性もあり、
私立大学は、一応民間ですので、もし国立に準拠していても、
退職金は労使問題ですから、
公務員の退職金が下がってもすぐに減額されるとはかぎりません。

この財団での計算方法は、
退職時の給与×勤続年数に応じた掛け率みたいです。
ただ、この財団は、対学校法人の財団のようで、
大学ごとに教職員向けの退職金の支給規定があるようですが、目安にはなると思います。

「退職金を多く受け取りたいなら」とありますが、
最終給与によっても違いがあり、移動される時期(年齢)によっても、
得られる金額は異なりそうで、
「私立大学なら移動しない方が良い」とは一概に言えません。

蛇足ですが、
金額も当然大事ですが、やりがいや出世(ステップアップ)の見通しで判断された方が
よろしいと思います。

参考URL:http://www.shidai-tai.or.jp/

私立大学(学校法人)の教員は、ほぼ公務員である国立大学法人と違い、
別の法人の大学に移られたら、それは転職であり、基本的に退職金はゼロからの再スタートとなります。
中高は違いますが。

お考えの私立大学が、よほどイレギュラーなケースでない限り、
私立大学退職金財団に加入しており(90%とありました)、
その財団にも以前は、法人移動は通算されないような話が書いてありました。
(今はわかりません)

国立大学は、公務員の退職金減額のあおりを受ける可能性もあり、
私立大学は、一応民間ですの...続きを読む

Q論文数さえあれば、教授や准教授になれますか?

教授や准教授になるためには論文数が最低でも20~30は必要という話を聞きます。
でも逆に言えば、これだけの数の論文を出していれば、
どんなに若くても教授や准教授にアプライ出来るものなのでしょうか?

分野にもよりますが、有力研究室に在籍して
博士課程3年とポスドク2年を、学会発表もせずにもくもくと研究だけしていて、
且つ運も重なれば、論文20~30本程度の実験データを出すことは不可能ではないと思います。

例えば、助教や講師といった経歴がなくとも、論文数さえ他の人よりもずば抜けて多ければ、
教授や准教授の公募に通ることは現実的に可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りというだけのことで、それ以上50本ある人も100本ある人も「50本100本(50歩100歩)」ですよ。

学会発表もせずに、と書かれておりますが、学会発表は大事です。研究者間で評価が固まってくるのは、多くの人が注目しているテーマを学会でずばっと発表し、雨あられのような質問を名答で返すような人です。或いは同業者の発表に対して鋭い質問を浴びせる人です。公募のコネは学会で作れ、と云うほど、学会で自分の名前を売り、認めてもらうことは重要です。特に国際学会は重要です。

公募はいまでも、半分以上は「この人を採りたい」と云う候補が居て出されるものだと云われています。「この人を採りたい」と云うような人物であることを学会で大いにアピールされればよろしいかと思います。論文数は足切り最低限程度あれば他の人よりずば抜けていなくてもよろしい。

私の業界では、テニュアトラック制度により、20代で准教授になった人はいますね。30代で教授になるような気がします。これも採用の経緯としては論文数がずば抜けていたからではなく、3本程度の論文の質が認められ、かつ学会での聡明な発言、真摯な態度が業界で広く知られていたからです。

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りという...続きを読む

Q大学助教の彼と結婚を考えていますが。

はじめまして、私は25歳の女です。

私には33歳の彼氏がいて、結婚を考えているのですが、ひとつだけ気になることがあります。

それは彼の仕事(研究者として)の能力です。彼は大学で助教をしているのですが、私自身
短大卒で会社員のため彼の実力というか、仕事での評価がよくわかりません。彼は大阪に
ある国立大学で博士になり、現在勤めている大学は九州では一番有名な大学、理系で年齢
は33歳です。

彼の名前をインターネットで検索すると、結構たくさん出てきて、大学のHPによると英語の論
文十数件、受賞5件、資金?の採択9件でそのほか学会の座長とか学術論文の審査とかも
しているみたいです。

これは大学の先生としては普通なのかそれとも平均以上、平均以下なのか、こういう世界に
詳しい方、どうか教えてください。

彼自身、ちょっと甘えん坊だけど、ユーモアもあって優しくて、一緒にいたら安心できる人な
ので、仕事の能力があまり芳しくなくても私はついていくつもりでいます。でも彼の仕事の能
力がもし普通以上なら、私もうれしいですし、今まで以上に尊敬して、安心してついていける
気がするのです。

あと別のサイトでみたのですが、最近は助教には任期というのがあって数年で転々としな
いといけない、みたいなことが書いてあったのですが、彼にきいたら任期はない、と言って
ました。私が調べた情報と少し違うな、と思ったのですが、それ以上深く聞けませんでした。
任期なし、ってこともあるんでしょうか?お給料とかも結婚しても苦労しないくらいもらえてい
るんでしょうか?あまりきれいな話ではないので聞くタイミングがなくて困っています。

以上、彼の仕事能力と任期、給料について、コメントを頂ける方がおられましたら、お答え
下されば幸いです。

はじめまして、私は25歳の女です。

私には33歳の彼氏がいて、結婚を考えているのですが、ひとつだけ気になることがあります。

それは彼の仕事(研究者として)の能力です。彼は大学で助教をしているのですが、私自身
短大卒で会社員のため彼の実力というか、仕事での評価がよくわかりません。彼は大阪に
ある国立大学で博士になり、現在勤めている大学は九州では一番有名な大学、理系で年齢
は33歳です。

彼の名前をインターネットで検索すると、結構たくさん出てきて、大学のHPによると英語の論
文十数...続きを読む

Aベストアンサー

助教というのは、昔の助手のことですね。

一般野方の知識では、

助手→講師→准教授(昔は助教授)→教授

こういう順で、助教なんて一番下にやっとなっただけで、将来が心配かもしれません。
でも、助教になれるのが大切というか、なれたらかなりほっとするというか、そこをまずはみな目指すのです、なれない人もいるということ考えてください。
研究者ということでは、助教からなんです、大学の世界は。
そして、どういう分野か知りませんが、どこの研究室もスタッフは少ないです。

教授
准教授
講師
助教

こういう風に全部そろってる所なんて稀です。
ほとんどが、

教授、准教授、助教
教授、講師、助教
准教授、講師、助教

こういう感じです。これがスタッフであり、アカデミックポストなのです。
助教は正職員ですから国家公務員でボーナスも出ます。任期のない助教なら、仮に昇任しなくても定年まででも頑張って居座れます。東大や京大あたりには50代の助教もいますよ。

33歳で、すでに学位もとって、助教になっているなら、かなり順調な人ですよ。
女子大生との不倫やセクハラ、論文盗用、手鏡などがなければ、そんなに心配されなくてもいいと思いますよ。

助教というのは、昔の助手のことですね。

一般野方の知識では、

助手→講師→准教授(昔は助教授)→教授

こういう順で、助教なんて一番下にやっとなっただけで、将来が心配かもしれません。
でも、助教になれるのが大切というか、なれたらかなりほっとするというか、そこをまずはみな目指すのです、なれない人もいるということ考えてください。
研究者ということでは、助教からなんです、大学の世界は。
そして、どういう分野か知りませんが、どこの研究室もスタッフは少ないです。

教授
准教授
講師
助教

こう...続きを読む

Q任期付き講師 テニュアの可能性を知るには(他二点)

お手数ですが、ご助言いただけたら幸いです。

私は30代前半の女性で、国立大学で任期付きの専任講師(文系)をしています。

任期は3年で、残り2年です。仕事を始めたばかりです。契約時に更新は無いと言われました。
しかし、後日、採用してくださった教授が「再任はあるかもしれないが、(規則の問題で公募情報に?)書けない」とおっしゃっているのを聞きました。任期に関する学校の規則を見ますと、再任は「否」とあります。勤務条件通知書を見ますと、昇給や退職金は「有」と書いてあります。

以上のことから、「頑張って成果をあげて評価されれば、准教授への昇格の可能性はある」と理解してもよいでしょうか。それとも、「一旦退職して、新規に同ポスト(任期付き講師)に応募することができる」ということでしょうか。

転職を視野に入れながら、仕事をしていけばよいのですが、なるべく不安材料を少なくし、方向性を定めて、教育・研究に没頭したいです。

このようなことは、教授本人に直接聞いてみてもよい問題でしょうか。

現勤務校でまだ何も成果を出していないですし、考えが甘いとは思うのですが、再任及び准教授昇格が「可」であることを明言している、任期付助教に応募した方がよいのか迷っています。

昇格の可能性、教授に直接聞いてよいのか、現段階で助教へ応募することの三点について、教えてください。

よろしくお願いいたします。

お手数ですが、ご助言いただけたら幸いです。

私は30代前半の女性で、国立大学で任期付きの専任講師(文系)をしています。

任期は3年で、残り2年です。仕事を始めたばかりです。契約時に更新は無いと言われました。
しかし、後日、採用してくださった教授が「再任はあるかもしれないが、(規則の問題で公募情報に?)書けない」とおっしゃっているのを聞きました。任期に関する学校の規則を見ますと、再任は「否」とあります。勤務条件通知書を見ますと、昇給や退職金は「有」と書いてあります。

以上のことか...続きを読む

Aベストアンサー

任期制そのものは,主として若手の研究者に任期を設定し,将来計画に役立てることが目的ですが,低い地位に固定化させることを防いだり,逆に,入れ替えを容易にしたり,また若手が他の研究機関に異動し易くし流動性を高める意義があります.しかし,身分の不安定性は指摘されているところです.

「大学の教員等の任期に関する法律」というのが基になります.国立大ということですが,任期制を採用する場合に,各大学は独自にその規則を定めることになっています.
たとえば,その規則で再任用などが規定されていることがあります.その場合,再任用を希望し申請する教員については,任期終了の半年前まで(等)に再任用するかどうかの評価が行われることが一般的です.このことや評価基準が公表される必要はあります.

ご質問で,昇給は任期中にあり得るし,任期終了時の退職金もあり得ます.その大学の任期制自体がどのようになっているかは指導教授に聞いても問題は無いでしょう.ただし,再任のためのご質問者自身の評価(昇格の可能性)は,その教授ではなく,別に評価グループや評価委員会が行うので,その教授自身に判断はできないでしょう.評価システムについての質問ならかまわないと思います.
講師の再任用が否で,助教が可能ということなら,助教に応募するのもよいでしょう.

任期制そのものは,主として若手の研究者に任期を設定し,将来計画に役立てることが目的ですが,低い地位に固定化させることを防いだり,逆に,入れ替えを容易にしたり,また若手が他の研究機関に異動し易くし流動性を高める意義があります.しかし,身分の不安定性は指摘されているところです.

「大学の教員等の任期に関する法律」というのが基になります.国立大ということですが,任期制を採用する場合に,各大学は独自にその規則を定めることになっています.
たとえば,その規則で再任用などが規定されてい...続きを読む

Q助教・准教授・教授についてです。

自分は将来大学教授になろうと思っているのですが、助教・准教授・教授の就職平均年齢と年収をそれぞれ教えて欲しいです。

また年収の最高と最低もできれば教えて欲しいです。

最後にそれら三つの職にこの歳で就くことができたら早い方だというのも教えて欲しいです。

Aベストアンサー

はじめまして
元国立大学関係者です。職員の方で次のようなページを作成されていらっしゃい
ますので、ご参考までに。

国立大学職員日記
国立大学教員の平均年収ランキング(平成23年度)
http://blog.goo.ne.jp/la_old_september/e/44c85dec2de45042b37b391196d271f9

またここのページから文科省のページにリンクをはっていますので
調べることができます。

私立については千差万別です。有名な私立大学では国立大学よりもはるかに高額
のところもある一方、国立大学に及ばない私立大学もあります。

あと、年齢ですが、これは#1の方がおっしゃるとおり、「たまたま」ポストが
あいて採用されるケースが多いので、全くわかりません。

なお、文科省は1990年代に始まった大学院重点化政策により博士課程の卒業生が
急増しました。ところが、就職できるポストがなく大量の博士卒の非正規雇用を
生み出したのです。そのため、大学教員を募集すると大量の応募があります。
私の経験では、100倍をゆうに超えていましたね。

ですから大学教員になろうと思えば、旧帝大をはじめとするレベルの高い大学の
大学院を修了し、なおかつ大学院生当時から学会発表を積極的に行うなど、それ
なりの努力が必要ですよ。

頑張ってください、応援しています。

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/la_old_september/e/44c85dec2de45042b37b391196d271f9

はじめまして
元国立大学関係者です。職員の方で次のようなページを作成されていらっしゃい
ますので、ご参考までに。

国立大学職員日記
国立大学教員の平均年収ランキング(平成23年度)
http://blog.goo.ne.jp/la_old_september/e/44c85dec2de45042b37b391196d271f9

またここのページから文科省のページにリンクをはっていますので
調べることができます。

私立については千差万別です。有名な私立大学では国立大学よりもはるかに高額
のところもある一方、国立大学に及ばない私立大学もあります。

あと、...続きを読む

Q大学教官公募 決め手はなにか

某教員養成系の大学に公募に出す予定のものです。業績が第1だと聞いておりますので、それは急にどうしようもないことなのですが、他にアピールしてもよいものとしては何があるでしょうか。例えば、教員採用試験向けの予備校(学内・4年生向け)で長年講師をしていて実績があるというのは駄目でしょうか。非常勤先での講義などを書く欄はあるのですが、公募先がずばり教員養成系ですので、採用試験を念頭にしたスキルを持っているというのは個人的にはアピールになりはしないかと思っています。いかがでしょうか。やっぱり、民間での業績は業績にならないのでしょうか。法人化してもそこまでは認められませんかね?また、公募は裏があると聞きますが、根回しというのはどのくらい影響があるのでしょうか・・出来レースということは半分覚悟しておりますが、聞くにきけない内容なので客観的に情報をお教え願えれば幸いです。

Aベストアンサー

コネあり,出来レースあり,業績あり,いろいろあります.
出来レースかどうかは,公募のテーマのところにやたら細かい内容が書かれているかも
判断材料にはなり得ますが,一概にそうとも言えないので何とも言えません.
出来レースなのに大々的に公募を出す場合も見られます.

それはさておき.

業績がまぁ普通にあって,実績(おっしゃるような講師経験)もあって,
その他諸々,いろいろ書けることは書いてみてはと思います.
(1)履歴書,(2)業績リスト,(3)研究への豊富,(4)教育への豊富,などが
一般的だと思いますが,例えば(2)を投稿論文,国際学会,国内学会,指導実績・・・と
細分化して書いたり,指定されていない,
(5)その他参考となる資料
を追加したり・・・私,つい先日これで出しました.

業績が大切なのは言わずもがなですが,
他の人たちとの差別化を図ることも大切だと,私は思います.
差別化とは,大学採用後の抱負や,自分のやることやった結果についても.

お互いガンバリマショウ!

Q博士号なしで大学専任教員になるということ

現在、博士課程3年目です。諸事情により、博士号を取得できる見込みがありません。博士号なしでも、大学の専任教員に採用してもらえることはあるのでしょうか?やはり、非常勤講師しか無理なのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

あなたが文系か理系か、あるいは医学系かによってかなり事情は異なりますが、すでに或程度回答がなされているように、今の状況では課程博士を取得するのは当たり前になっています。文部科学省では就職してからとる論文博士号そのものを廃止しようとする動きも見せており、今のうちに書いておかれるほうがよいと思います。
私は文系の大学教授ですが、院生のときは「文学博士なんて定年まじかの偉い先生が功労賞的にもらうもの」という風潮でした。しかし、いったん大学教員になってしまうと、たとえば大学院の学生が博士号をめざす場合の指導などに支障が出るため、40歳すぎてから論文博士をとりました。教育と研究をしながらまとめるのは大変でしたよ。
大学によっては、博士号を持っているとお給料がよくなるところもあります。絶対とるべきです。
もし、今の指導教授と相性が悪かったのであれば、院を修了してからほかの理解のありそうな大学に論文博士号を請求すればよいのです。

ただし、博士号を持っていたからといって、今の大学教員の道はほとんどないと思っていたほうがいいです。教授のコネなども使えなくなってきています。もちろん、実力があっても教歴がない、というだけではねられることもあります。
あなたは大学教員になりたいのですか、それとも研究がしたいのですか。今の大学教員なんて、雑用ばっかりで睡眠時間を削り自腹を切って研究するしかないんですよ。私は研究しかできないのでたまたま大学教員になりましたが、決して甘い道ではありません。
組織のなかで研究を続けてゆく、強烈な意志がないとだめです。

あなたが文系か理系か、あるいは医学系かによってかなり事情は異なりますが、すでに或程度回答がなされているように、今の状況では課程博士を取得するのは当たり前になっています。文部科学省では就職してからとる論文博士号そのものを廃止しようとする動きも見せており、今のうちに書いておかれるほうがよいと思います。
私は文系の大学教授ですが、院生のときは「文学博士なんて定年まじかの偉い先生が功労賞的にもらうもの」という風潮でした。しかし、いったん大学教員になってしまうと、たとえば大学院の学...続きを読む

Q助教とかポスドクになると企業には戻れないのですか?

助教とかポスドクになると企業には戻れないのですか?

助教とかポスドクなどアカデミックポストに一度就くともう企業に戻れないという話を聞きました。
これは本当なのでしょうか?

人生何があるか分かりませんから、
もし仮に助教とかポスドクになったあと、
交通事故など何か犯罪を犯してしまったりして、どうしてもアカデミックポストに居られない状況になった場合どうなのでしょうか?

企業にも行けないのであれば、それこそ、ホームレスからアルバイト店員になるしかないと思うのですが、
現実の大学教員の人たちはこのようなリスクを負いながら仕事をしてらっしゃるのでしょうか?

Aベストアンサー

助教にせよポスドクにせよ、いわゆる中途採用枠になるでしょう。これは、企業から企業への転職でも同じ事です。中途採用と新卒採用の違いは、評価基準です。中途なら、即戦力として使える必要があります。つまり、その企業にとって急に必要となった能力、それもその企業おける同年齢の人たちにはない能力のあることを、実績で示すことが要求されます。新卒の評価基準は、将来性です。

従って、新卒の場合は学校名や適性検査が重視されます。実力のない偏差値秀才には、新卒時の方が有利といえます。逆に、中途は実績です。地方私大で研究してても新聞に載るような成果を上げれば、雇ってくれるところはある筈です。大学入試時の偏差値はちょぼちょぼでも大器晩成型の人なら、中途の方が有利かもしれません。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング