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議院内閣制のメリットを教えてください。

大統領制と比較したメリットでお願いします。

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A 回答 (6件)

大統領制は国家権力を一人の人物に集中しがちです。

王様と同じで、英邁な人物ならいいですが、そうでないと国家運営が上手く行きません。特に日本人のような理詰めでものを考えず情に流される傾向がある、いわゆるテンション民族には不向きです。

議院内閣制は大統領制ほど一人の人物(首相)に権力を集中せず、議員から選ばれた国務大臣に権限を分散しているので、比較的権力の集中が起きにくいメリットがあります。日本人に向いた政治制度です。反面、外交や安全保障などの危機管理でリーダシップを発揮できないデメリットがあります。短期間にころころ首相が替わるのはそのためです。大統領制に較べて明確で毅然とした国家運営が出来ません。今の日本はこのデメリットが裏目に出ています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/07/14 16:21

大統領制は三権分立に忠実な制度と言えます。



これに対して、議院内閣制は、一応は三権分立だが
立法と行政の協働関係を認めようとするものです。

なぜ、協同にしたのか。

三権分立は、国家権力を区分して、担当者を分け
もって権力を弱めて、国民の自由を守ろうと
するものです。
これに対象的なのが、社会主義諸国の制度です。
社会主義国では三権分立を排除しています。
だから社会主義国では、どこも国民の自由権利が
ないがしろにされる訳です。

そういう危険があるのに、どうして協働関係を
認めたのか。
それは、協働関係を認めた方が、政治がスムーズに
運営され効率的になるだろう、と考えたからです。

更に、議院内閣制は議会の意思の上に、内閣が乗っている
状態ですから、国民の意思がストレートに内閣に通り
民主制がより徹底されるだろう、という
利点があります。

現実にそうなっているかは、又別の問題ですが、
議院内閣制にはそういう利点がある、と言われています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/07/14 22:06

大統領制といっても、アメリカ型、フランス型などひとくくりにはできません。



アメリカ型は、国家元首であり、行政権力を一身に預かることになります。アメリカには内閣制度はありませんが、あえていえば大統領責任内閣制という点です。大統領が首班となって、各長官を指名することができます。ただし、議会上院の承認が必要ですが。
ただし、アメリカ型は各国で採用されましたが、正常に機能しているのはアメリカだけです。他の国では独裁政権になっていったことを付記します。
また、アメリカの大統領は、国民から直接選ばれていません。大統領選挙人が大統領を選びます。ですので、一般獲得票で上回りながら、大統領選挙人獲得数が下回って落選した例もあります。

フランス型は、国家元首であることは共通ですが、いまのフランスは大統領が直接国民から選ばれます。以前は間接選挙でした。そしてフランスの首相は国民議会の多数派から選ばれます。「半大統領制」と呼ばれる所以です。ですので、仮に大統領が左派でも、首相は保守ということもあります。そうなったときは、外交と安全保障は大統領の専権事項とされ、内政に関しては内閣が責任を持ちます。ただし、非常事態には一時的にせよ、大統領にすべての権力が集中します。

どちらにせよ、大統領は一定任期を任され、また弾劾されない限りは職を失することがありませんので、じっくりと行政に取り組むことができます。これは考え方によってはメリットですね。

議院内閣制も、やはりひとくくりにはできません。憲法で首相に力を与えている国もあれば、日本のようにあくまでも内閣の首長であって、内閣に行政権を与えている場合では、首相の地位が違います。
また、議院内閣制だから首相が頻繁に代わるというものでもありません。ドイツや、イギリスの例を見ればご納得いただけると思います。
欧州では王政の国家もまだあることから、議院内閣制の国も多いのですが、基本的に議会の「解散、総選挙」というものを頻繁に行いません。通常、議員は任期満了まで務めることが主です。解散の場合は、与野党で選挙の時期を事前合意して行います。日本のように与党の考え一つで即「解散」というのは、日本型議院内閣制の特徴と言ってもいいでしょう。

さて、比較してメリットですが、議院内閣制の国は厳密な三権分離ではありません。議会多数派で首相を選び、内閣を作るのですから、内閣の提出法案は、ほぼそのまま可決されるでしょう。大統領制では、政府与党と、議会多数派が必ず一致するとは言えませんから、大統領がこの政策を実現するのに、この法案を通したいと思って頑張っても、否決されることもあるでしょう。その点では、議院内閣制が実利にかなっているでしょう。

では日本はなぜ、そうならないのかという答えは、衆参両議院で多数派が違うためで、ご承知の通りです。しかし、それは議院内閣制の問題ではありません。

大統領制は、一定任期を大統領に保証してますので、その間にどんなに支持率が下がろうとも、犯罪を犯さない限り辞めさせることはできません。指導力を発揮出来ない人物が大統領になったときは、悲運としか言いようがありません。こうなった場合は、任期制度はデメリットでしょう。

議院内閣制では内閣の政策に人心が離れ、支持率が低下してきたとき、議会多数派の中からも次の選挙を考え、「不信任」を可決すれば、首相交代が可能です。または解散で民意を問うことも可能だということで、大統領制よりも融通が利くということもあるでしょう。ただ、不信任制度や解散に厳しい条件を課している国もありますので、一概には言えませんが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/07/14 22:05

議院内閣制は,大統領制(米・仏型)でに較べて立法府と行政府の連携が緻密になり,比較的安定した政権運用が出来るという特徴があります。


法律を作るのは立法府(国会)ですが,実際に運用するのは行政府の仕事です。
人間は完璧な法を作ることはできませんし,時代によって要請される法も違います。
そのことに敏感に反応するのは,やはり実際に運用している側の行政やその法による保護や制限を受ける国民となります。
なので,国民から行政府へ,行政府から立法府へとその要望や情報が伝えられます。
議員内閣制は,立法府である国会議員から行政府のトップが選ばれます。
よって,行政府からの情報・要望を素早く立法府に伝えることができます。
また,内閣を作るのは議会での最多数派である与党(連立含む)でもあり,政党の違いによる所謂「ねじれ」も起きにくくなります。
もちろん,日本のように二院制でねじれる事はありますが,それでも衆議院の多数派を握っている勢力の方が優位になります。(衆議院の優越)
内閣は『議会(二院制の場合は主に下院=衆議院)』の信任を失った時に、その行政権の正当性を失ういます。
それと同時に,内閣は連帯責任として衆議院を解散することができます。
所謂「伝家の宝刀・内閣総辞職と衆議院の解散」ですね。
これによって,内閣と議会の間に「均衡と抑制」が働き,内閣が極端な政策を行いにくくなっています。
結論としては,屡々テレビの報道などで使われる「政府与党」という表現の通り,行政府と立法府が大統領制より一体となって政治を行えることがメリットとなります。
もちろん,その反作用として立法府と行政府に明確な線引きができず責任があやふやになりがちというデメリットも存在します。


一方,大統領制は行政府と立法府が明確に分かれており,大統領の所属政党が議会の多数派であればさほど問題は起きませんが,所属政党と対立する勢力が多数派であった場合,大統領は議会に手も足も出せなくなってしまいます。
拒否権という伝家の宝刀はありますが,せいぜい法律を決めさせないようにするだけで,自分のやりたい政策が出来るわけではありませんし,3分の2で再可決なら拒否できませんから。
米国の場合,大統領選挙の2年後に必ず中間選挙と呼ばれる議会選挙がありますので,もしそこでねじれてしまったら残りの任期の2年間はやりたい政策が殆どやれず無為に過ごすという事になります。
それは事実上,政治空白が2年間も続くということであり国民にとってもあまりメリットがありません。(まぁ,実際は妥協点を探して折り合いをつけていきますが)

一見,大統領制のほうが議院内閣制よりも政府の権限が強いように思えますが,実際は議院内閣制の方が権限が大きいです。(例えば,大統領制では政府提案の法律を提出できませんが,内閣制では内閣立法として提出できる)
他にも拒否権の問題とか色々ありますけど,どっちの制度もメリット・デメリットの面では大差無いかと思います。
結局は,それをいかに運用していくかの問題でしょう。

ではでは,参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/07/14 17:33

>大統領制と比較したメリットでお願いします。



 大統領って国によって全く権限が違いますよ。

 ドイツ ← 儀礼の為に居るだけ。 ← 最古参の議員が国会で任命される
 (日本の天皇とさほど変わらない。首相の副署などが国事行為の際に必要)

 フランス ← 首相と役割分担
 (大統領は外交や軍事などを担当)

 イラン ← 国家元首の権限が無い ← 殆ど直接選挙で選ばれる首相
 (国家元首は宗教上の最高指導者)


 日本とアメリカを比較した場合、アメリカは厳格に三権分離しているのに対して日本が甘い事が上げられるます。

 例えば、総理・大統領が政策を実現したい場合

日本
 国会へ内閣提出権で法案提出する事ができる

 与党議員に党議拘束をかける事が出来る。(衆参で捩れていなければ、成立)

 内閣に反対する大臣が居たら、解任してその大臣職は総理が兼任する事が出来る

 予算は内閣が提出し、衆院の議決で確定するので党議拘束でほぼ確実に成立させる事が出来る。

 もちろん行政の長としての官僚への命令権・任命権を持っている。

アメリカ
 大統領には議会への法案提出権は有りません。
 (連邦議会の議員が賛同してくれないと法案提出すら出来ない。)
   ←そもそも、議会の求めがないと議会には入れない。

 アメリカ大統領は、基本的に党議拘束はかけられません。
 (というか、アメリカの2大政党は大統領選挙以外は党としての共同行動はしません。)

 アメリカの閣僚は、正式には顧問であり、任命は議会が行います。
 (各省の代表として大統領の諮問に対応し、大統領個人への責任しか負いません。)
   ←省庁を代表して大統領に反抗しても、大統領はその事を理由に解任できません。

 予算は、議会が決定するため、政策法案が成立していても予算が付けられない事は良く有る。

 上級官僚の任命権はもちろん議会にある。命令権はもちろん法律に由来する。


 端的にいうとアメリカの大統領は、議会が独自の意思で決定した事をただ実行するだけの権限しか与えられていません。
 (精々、自身の求める政策を教書などを通して議会に求める事しか出来ません。)

 なお、大統領には一応拒否権が与えられていますが、もし大統領が拒否権を行使した場合、議員は特別な理由の無い限り大統領の拒否権を否決する再可決に賛同するのが慣例化しています。
 (まあ、多くの場合は法案に一定の妥協が行われますが…。)

 あと、アメリカ大統領の軍に対する統帥権は、議会が決議し期間限定で与える物です。
 (大統領の判断で国外内共に行使する事はできない。)

>議院内閣制のメリットを教えてください。 

 議員内閣制のメリットは、首相は基本的に議会の最大派閥の代表であるので、政策実現の為に議会と争う必要が無いため、極めてスピーディーに実現する事が出来ます。
 (アメリカなんか、来年度の予算を決める状態に成っても本年度の予算が決まっていないなんて事も…。←オバマ大統領が何度かやってますね。時間がかかりすぎる為、議会を年中開催していないと必要な審議の時間が足りなくなる。)

 党議拘束(イギリスは過去に内閣提出法案成立率100%なんて時代も)や首相の他の大臣兼任規定が有る国は、首相の意思が極めて容易に実現させる事ができます。

 ちなみに日本の凄い所は、首相の任期制限も無く(終身首相も合法)、憲法(自衛隊法などは通常の法律なので国会で簡単に改訂できる)には自衛隊行使の制限(外国への侵攻[他に手段が無い場合合法であると内閣の判断が出されている]も国民への治安出動も…。)も有りません。
 (ヒットラー総統もビックリの独裁体制です。ちなみにナチスは選挙で過半数を取った事が一度も無いので議会運営はかなり大変でした。)

 それに、最高裁判所の裁判官の指名も総理大臣ですしね…。

 日本の政治的権限は首相一個人に対して集中します。ちなみにアメリカは憲法で何人に対しても国家の主権は与えないと規定されています。
 (権限行使には常に対抗する機関個人の双方の承認を必要とする)

 あと、議員内閣制の利点は首相が無能・無責任だった等の理由で与党の信任を失った場合、直ちに解任させる事ができるという点です。
 (アメリカなんか、今まで一度も解任された事が無い事[弾劾騒ぎは何度もあった]が示す様に解任は極めて困難です。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>日本とアメリカを比較した場合、アメリカは厳格に三権分離しているのに対して日本が甘い事が上げられるます。
確かに、日本では国会議員が大臣を兼任したりするので、三権分離が非常にあいまいですよね。

お礼日時:2013/07/14 17:19

メリットなんかありません 独裁政治のほうがよっぽどマシです

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/07/14 16:22

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 しかし、時としてこの政治体制の大きな歪みが現れます。それが「コアビタシオン(Cohabitation)」です。フランス語で「同居」を意味するこの現象は、フランスに於ける大統領と首相の所属勢力が異なる場合、本来は国家元首であるはずの大統領の権限が大きく制限されることを指します。

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>>

参考URL:http://www.inter-highschool.ne.jp/~0012052/@/government/president.html

 こんばんは。

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それは、(本人‐代理人関係)とはちがうらしいですが、私には同じにしか見えません。

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 国の議会の勢力とは無関係に、行政の最高権力者が決まるのが「大統領制」です。


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国民や市民らによる「革命」などの民衆運動を経験していない国家に後付けで近代国家のシステム、しかもその頂点に(権力の絶対である)「大統領」を持ってくると、その政府は暴走する危険性が高いです。現に我々日本の近くにもそのような失敗をしてしまった国があるではありませんか。例を挙げていうと韓国とフィリピンです。

新興国が発展するためにはその条件の一つとして確かに強力なリーダーシップを発揮できる基盤も必要でしょうが、しかしながらそこには功罪の両方があります。例えば反対派を“粛清”する...続きを読む

Q議院内閣制で成功している国

議院内閣制である、日本は行政・政治を行う上で今日において様々な弊害(弊害と言ったら語弊があるかもしれませんが・・・)あって日本国家が窮地に陥っているように思えます。
最も大きな問題は行政のトップである首相の権限の弱さ(権限と言うよりもリーダーシップの無さかもしれません。これは個人の問題でもありますが)だと思います。
やはり、アメリカ等の大統領制に比べると行政トップの力の無さが目に付きます。
ここで質問なのですが、議員内閣制を導入している他国ではどんな状況なのでしょうか?
国家を運営するにあたって、弊害がでていないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>議院内閣制で成功している国

         ↓

「英国」
詳細は分りませんが、私の漠然としたイメージと我が国の政治家や評論化が成功モデルとして、良く引用・比較検証されますので・・・
しかし、我が国の現状は、政局政争に明け暮れ→民主党&小沢氏は、姿のみ真似て魂&覚悟は入らずである。

クエスチョンタイム・シャドーキャビネット・マニフェスト・小選挙区制etc。

我が国では
名前だけ、形だけのモノマネで、実態はお粗末な曖昧談合政治が跋扈!

*党首会談を逃げまくり
*論功行賞と情実組閣で器量不足・信望欠如の評論家大臣
*公約破りと実質マニュアル頼り<マニフェストから進展発想出来ず>
*おかしな選挙区割りで1票の格差、比例区との重複立候補等の保険?


何でも取り入れ、日本風にアレンジして組み込んで来たのは、日本人の英知・才だが・・・政治・政治資金・民主主義は命と血をかけて獲得、築き上げて来た英国と、敗戦後にアメリカ&進駐軍から、インスタント占領政策のご都合で与えられた頂き物では、ありがたさ・価値感・覚悟が違うのだろう。

真の議会制民主主義・我が国の民主主義を国民・政治家・マスコミ等が
一緒に本気に、憲法も含め、真の平成維新と政治的な開国(国際信頼に耐える公正さ・スピード・情報開示)を合意形成し、目的&責任の共有を、全員で考え、参画し、国の仕組み、ジャッジメントの適切円滑化を模索構築して行かねばならないと思います。

>議院内閣制で成功している国

         ↓

「英国」
詳細は分りませんが、私の漠然としたイメージと我が国の政治家や評論化が成功モデルとして、良く引用・比較検証されますので・・・
しかし、我が国の現状は、政局政争に明け暮れ→民主党&小沢氏は、姿のみ真似て魂&覚悟は入らずである。

クエスチョンタイム・シャドーキャビネット・マニフェスト・小選挙区制etc。

我が国では
名前だけ、形だけのモノマネで、実態はお粗末な曖昧談合政治が跋扈!

*党首会談を逃げまくり
*論功行...続きを読む

Q議院内閣制にするメリットは、なんでしょうか。

議院内閣制にするメリットは、なんでしょうか。

昨日の新聞で、地方自治法を抜本改正すると書いてありました。今までは、「二元代表制」だったのですが、「議院内閣制」に改正するようです。私は、この違いが良く分かりません。「二元代表制」は首長と議会はほぼ同等の権限を持つため、無所属の首長を与野党相乗りで支えるため、国民の意見がなかなか反映されないということが実情だそうです。ということは、「議院内閣制」にすれば、国民の意見が反映されやすくなるということでよろしいのでしょうか?

政治に詳しい方、教えていただけると助かります。
どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の通り、現在多くの地方議会では総与党化しており、議会の審議は形骸化してます。
今回新聞で報道された『議院内閣制』は、首長が一部の議員を行政部局のトップに起用することで、議員を行政に関わらせる制度です。
起用された議員は、行政トップの首長の下で行政に直接関わります。つまり、地方公共団体の『内務大臣』として勤務するわけです。
よって、起用された議員はいわゆる『与党側』になり、起用されなかった議員は『野党側』となります。そうすることによって、『二大政党化』します。

一般的に二大政党化した議会は議論が活発化します。今まで形骸化していた地方議会を活性化することができるでしょう。
また、住民が地方公共団体の行政に不満があれば、起用され行政に関わっていた議員(与党側)は選挙で落選するでしょう。これにより民意は反映されやすくなります。

Q議院内閣制と大統領制 どちらが真の民主主義?

  学校では世界一理想的な憲法と習いましたが
議院内閣制では、議員が首相を選ぶので、しかも世襲の議員が多い(?)日本の制度では、米国のように議員とは別に大統領を選挙する制度とは大きく違うと思うのです。

つまり、行政のトップの首相は、議員から選ばれるわけで、関係が曖昧です。
直接国民の投票で選ばれる大統領のほうが、議員集団の国会とは違って、
行政のトップにふさわしいので本当の分立と思うのです。

三権分立を謳っていながら、議会と行政の分立が、日本では不明確で議員の口利きで
行政(役所や警察)の個人に対する対応が違ってきたら、本当の民主主義ではないですね。
また、検察官(行政)が裁判所に研修に出ているという記事も読みました。

占領下で押し付けられた憲法で日本の政治の仕組みが決められているのであれば、
見直す時期ではないでしょうか?

極端に考えれば、石原慎太郎氏など、直接首相(大統領)に立候補すべきで、国会議員ではないと思うのです。

個人的に元気な政治家は日本にも沢山います。
こんな人が直接首相=大統領に立候補できる制度が日本を変えると思うのです。
石原慎太郎氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E
東国原英夫氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E5%8E%9F%E8%8B%B1%E5%A4%AB
橋下徹氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E5%BE%B9

戦後70年(1945~2012年)に近くなっているので、
民主主義先進国を見習う必要があると思いますが、
皆さんは日本が民主国家と思われますか?

  学校では世界一理想的な憲法と習いましたが
議院内閣制では、議員が首相を選ぶので、しかも世襲の議員が多い(?)日本の制度では、米国のように議員とは別に大統領を選挙する制度とは大きく違うと思うのです。

つまり、行政のトップの首相は、議員から選ばれるわけで、関係が曖昧です。
直接国民の投票で選ばれる大統領のほうが、議員集団の国会とは違って、
行政のトップにふさわしいので本当の分立と思うのです。

三権分立を謳っていながら、議会と行政の分立が、日本では不明確で議員の口利きで
行政(役所...続きを読む

Aベストアンサー

>つまり、行政のトップの首相は、議員から選ばれるわけで、関係が曖昧です。
直接国民の投票で選ばれる大統領のほうが、議員集団の国会とは違って、
行政のトップにふさわしいので本当の分立と思うのです。

関係はあいまいではなくはっきりしていると思いますよ。

国会議員は選挙という民意の反映ですから
連立にせよ多数派のトップが首相をします。
法案を通すのも与党のトップですから通し易いと思います。

逆に大統領制の場合は選挙制度や時期が異なるので民意の結果が異なる場合があります。
現在のアメリカはそうです。つまり議会は共和党が優勢で大統領は民主党です。

アメリカの大統領だけが民意ではなく連邦議会も民意です。

アメリカの大統領がリーダーシップを取って民意の反映をしているかの様に映るのは外交や軍事面で大きな権限が与えられているから我々日本からみると自由にやっているように映りますが、内政面では議会の反対で簡単にできません。
この前の医療制度改革とか、クリントン大統領の時に予算の議会のOKが出なくて連邦政府の多くの機関が休みになったりしました。


>占領下で押し付けられた憲法で日本の政治の仕組みが決められているのであれば、
見直す時期ではないでしょうか?

イギリスなども議員内閣制だし、日本の戦前も議員内閣制では?

>三権分立を謳っていながら、議会と行政の分立が、日本では不明確で議員の口利きで
行政(役所や警察)の個人に対する対応が違ってきたら、本当の民主主義ではないですね。
また、検察官(行政)が裁判所に研修に出ているという記事も読みました。

議員の口利きは三権分立と関係ないでしょう。
民主主義と三権分立は別のものとだと思います。
民主主義は国民が主体の政治体制で三権分立は統治機構としての立法司法行政が1つの権力で独善的にならないための権力の牽制システムだと思います。

>つまり、行政のトップの首相は、議員から選ばれるわけで、関係が曖昧です。
直接国民の投票で選ばれる大統領のほうが、議員集団の国会とは違って、
行政のトップにふさわしいので本当の分立と思うのです。

関係はあいまいではなくはっきりしていると思いますよ。

国会議員は選挙という民意の反映ですから
連立にせよ多数派のトップが首相をします。
法案を通すのも与党のトップですから通し易いと思います。

逆に大統領制の場合は選挙制度や時期が異なるので民意の結果が異なる場合があります。
現在のアメリ...続きを読む

Q議院内閣制の連帯責任とは?

議院内閣制は「内閣は国会に対して連帯して責任を負う」というものですが,衆議院が内閣不信任案を可決した時に内閣は衆議院を解散させるか,内閣を総辞職するかのどちらかをしなければなりません。そこで,この「連帯責任」とは不信任となった内閣のメンバー全員がやめる(総辞職する)ことによって責任をとるということを意味しているのでしょうか

Aベストアンサー

 憲法66条3項が定める、内閣の国会に対する「連帯責任」とは、法的責任ではなくて、政治的責任です。要は、国会は、閣僚の一人が何か不祥事や政策の失敗を犯したにすぎない場合でも、内閣全体の不信任決議や問責決議をしてよい、逆に、内閣のメンバーはその旨覚悟して、自分の所管事務だけに閉じこもらず、国家全体を見据えた政策を立案遂行しなさい、ということです。
 閣議は全員一致制が伝統的に採用されていること、内閣総理大臣に任意の閣僚罷免権があること(憲法68条2項)、それからご指摘の内閣の総辞職の制度(同法69条)などは、この(政治的)連帯責任が背景にあります。

Q国会と内閣の違いを簡単に教えてください!!

国会・内閣・裁判所って三権分立であるじゃないですか?それで、裁判所と国会は建物もあるし、なんとなくは分かるんですけど、内閣って一体なんなんですか??内閣には国会議事堂や裁判所のような建物とかって無いですよね??(間違ってたら指摘お願いします!)
じゃあ内閣って一体どこにあるんですか?内閣で一番偉い人は首相。つまり今は小泉総理ですよね?じゃあ国会で一番えらい人って誰なんですか?今の僕の意識では国会の中に内閣がある。っていう感じなんですけど、コレって間違ってますか??教えてください!

Aベストアンサー

 簡単にいいますと、国会は法律を作り、内閣は実務(実際の行政)を担当し、裁判所は法の執行を行う
これが三権分立ですね。
どこが違うか?って全然仕事が違います。

 しかし、内閣は「こういう法律を作ってください」と言うことはできます。
法律案のほとんどは内閣提出です。
でも、それを認めるかどうかを決めるのは国会です。
今年度の予算をどういうふうに使うかを決めるのは、実際に仕事をする内閣ですが
国会はそれを事前にチェックしたり(予算審議)、
実際の使い方をチェックし、ミスを指摘する(こちらは決算)ことができます。
このように、お互い独立して仕事をしていますが
自分の担当だからといって自分勝手な行動をとらないようにチェックしあっているのです。
ですから、どこが偉いということはありません。
3つとも同じ地位にあります。
総理大臣は必ず国会議員ですから
「国会の中に内閣がある」というような気もしますが
そうすると、国会議員の中でも偉い人が総理大臣、
つまり国会より内閣の方が偉い!ということになってしまいますから
その認識は正確ではありませんね。

 内閣はどこにあるか?ですが
内閣には総理大臣のもとにたくさんの省庁がありますね。
外務省とか財務省とか、防衛庁もそうです。
その建物の一つ一つが内閣をつくっています。
仕事が膨大で職員の規模も大きいので、
まとめてどこかに置くというわけにはいかないのです。
内閣のまとめ役の総理大臣の城である首相官邸が一番小さかったりします。
紛らわしいですが、内閣府は内閣の一つの機関にすぎませんのでお間違えなく。

 最後に、国会で一番偉い人ですが
やはり衆議院、参議院の議長でしょうね。
議長は野党でも与党でもなく、中立の立場にいます。
議長、副議長になると、党を離れて無所属になるんですよ。
ですから、与党からも野党からも敬われる存在です。
とはいえ、話し合いを重んじるのが議会ですから
偉いからといって何でもできるわけではないですけど。

 簡単にいいますと、国会は法律を作り、内閣は実務(実際の行政)を担当し、裁判所は法の執行を行う
これが三権分立ですね。
どこが違うか?って全然仕事が違います。

 しかし、内閣は「こういう法律を作ってください」と言うことはできます。
法律案のほとんどは内閣提出です。
でも、それを認めるかどうかを決めるのは国会です。
今年度の予算をどういうふうに使うかを決めるのは、実際に仕事をする内閣ですが
国会はそれを事前にチェックしたり(予算審議)、
実際の使い方をチェックし、ミスを指...続きを読む

Q自由主義と民主主義の違い

日本国憲法において、自由主義と民主主義とはどのように位置づけられているのでしょうか?またその違いは何なのでしょうか?

言葉の解釈だけでいうと
自由主義=国民の権利、自由を最大限に保障しようとする考え方

民主主義=国民自らが政治を求めるという考え方

とありますがこれらは対立するのでしょうか、それとも次元が違う話なんですか?つまり自由主義の国と民主主義の国が存在するのか、自由主義でかつ民主主義であるという国が存在するのか、どういう使い方をするのかが疑問です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

もう収束されているかもしれませんが補足まで。
それぞれの定義はすでにほかの方々がご回答されていますが,
憲法において,ということに絞ってみます。

「民主主義」は,日本国憲法前文に「そもそも国政は,国民の厳粛な信託によるものであつて,その権威は国民に由来し,その権力は国民の代表者がこれを行使し,その福利は国民がこれを享受する」とあります。つまり,日本の国政は国民が行うものと明確に規定されています。

「自由主義」は第3章で規定されていることではないかと思います。すなわち,「すべて国民は,個人として尊重される。生命,自由及び幸福追求に対する国民の権利については,公共の福祉に反しない限り,立法その他の国政の上で,最大の尊重を必要とする」(第13条)。中でも,例えば住居・職業選択の自由(第22条),財産権(第29条)では,経済活動の自由が明確に規定されています。

参考URLは憲法をオンラインで読めるサイトです。

参考URL:http://kenpou.jp/

Q内閣総理大臣の任期について。

内閣総理大臣の任期についてなのですが、アメリカでは四年で二期までですが日本ではどうなっているのでしょうか?
憲法第七十一条には「内閣総理大臣は、衆議院の解散や衆議院議員の任期満了により国会議員の地位を失っても、次の内閣総理大臣が任命されるまでの間は、その地位を失うことはない」とありますが何期できるのですか?
知っている方は教えてください。

Aベストアンサー

 日本の内閣総理大臣は,「1期○年」と決まっている訳ではありません。
 首班指名されてから,衆議院選挙後の首班指名まで,或いは辞職・死亡するまでが1期と言えるでしょう。というより,「第○代」と言う言い方をします。
 
>何期できるのですか?
 制限がないので,何年でもできます。
 ただ,自由民主党では,総理には党の総裁が就くことになっています。自由民主党の総裁の任期は現在,3年と定められており,2期までと定められていますから,最長6年ということになると思います。
 でも,自由民主党は総裁公選規程をコロコロ改正しています。昔,中曽根氏が総理総裁の時,総選挙で大勝したから,総裁任期を1年延長されたりしました。

参考URL:http://www.kantei.go.jp/jp/rekidai/ichiran.html


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