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今課題のレポートをやっているのですが、表面的にならない様にと言われています。
表面的にならない様にするには自分で調べた事に対して考察を深めていく事だと思いますが、調べた事について自分の意見を書くやり方が分かりません。そもそも自分の考えすら思い浮かばないのです。調べたデータを見ても、それに対した考えが出てきません。
問題提起の仕方もよく分かりません。困っています。
ちなみにテーマは労働環境における男女の格差です。


回答よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 先日の入れ知恵から少しばかり時間が経過しました。

時間がなかったので次に参考にさせて………とのコメントがありましたが、恐らく次のレポートでも今回の提言を生かすことはないでしょう。
 何となれば、質問者には「現実感」が欠如しているからでもある。「労働環境における男女格差」との課題に対し、貴方はどの様な切り口で臨もうとしましたか?。この切り口を「問題意識」と呼びます。具体的な表現ならば「モチベーション(対象に対する動機付け)」などとでも呼びましょうか。
 で「データを集めた」ならば、「何を目的としてそのデータを集めたのか」があるはずです。「労働環境における男女の格差」といっても曖昧です。ここから「何を考察したいのか」を教員は覧ています。賃金格差もあれば、昇進の問題もあります。更には産休・育児休暇に伴う男女間の対偶格差の問題まで、様々な問題設定が可能です。
 そしてこれらの「現実的な課題」があっても、貴方は問題の立て方が判らないと一人で嘆いているのは、貴方自身に問題があるからであり、それは貴方がこれらの問題を自身の「将来直面しうる問題」と考えるなら、このような事態には陥らないはずです。
 社会科学系の学部もしくは保育系の学部であるなら、実際にそうした現場に脚を運び「実態を見る」ことをお勧めします。男女格差の問題なら、必然的に待機児童の問題も出てくるでしょう。またケースによっては親の介護の問題も出てくる可能性もあるでしょう。単なるフェミニズムの問題として片付けることなどできない問題です。
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>今課題のレポートをやっているのですが、表面的にならない様にと言われています。


>表面的にならない様にするには自分で調べた事に対して考察を深めていく事だと思いますが、調べた事について自分の意見を書くやり方が分かりません。そもそも自分の考えすら思い浮かばないのです。調べたデータを見ても、それに対した考えが出てきません。
>問題提起の仕方もよく分かりません。困っています。
>ちなみにテーマは労働環境における男女の格差です。

⇒「自分の考えすら思い浮かばない」とは少々驚きました。それでは、「捏造」するしかありませんかね。

多分に抽象的ですが、「自分の意見を持つ(捏造する)」までのプロセスを書いておきます。
(1)まず、各データの言わんとするところをよく理解する。
(2)各データを比較して、データ間の差異を認識する。
(3)その差異を手がかりとして、共感できそうなデータ(仮にAとする)や、その周辺をさらに詳細に調べる。
(4)つまり、「頂いちゃう」ための候補の見立てをし、それに枝葉や色をつけて「自分の意見」をでっち上げる(!)のである。
(5)他のデータを利用してA説を補強する(→自説)。例えば、「このことについて、B説は触れていない、とか、C説は根拠が薄弱だ、とか、D説は問題ないが○○の点でA説よりは劣る…」などである。
(6)もちろん、参考文献を紹介する欄で、「主要」参考文献としてAを挙げ、「自分の意見は多くこれに負っている」ことを記すこと。
(7)自説の論拠を示す必要があるが、そのためには(5)の作業が最も有効である。ただ、それもなかなかできないというのであれば、最小限(1)~(3)をまとめる形で示せば、それらしく見せられるかも知れない。
(8)最後に「結論」を述べる必要があるが、難しくて困ったら、(1)~(7)を要約するだけでもそれらしい格好だけはつけられる。

以上、若干忸怩たる心持もありますが、安直な方法を紹介しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。今回は時間が無かったのであまり実践出来ませんでしたが、次また同じ様な状況になったら是非参考にさせて頂きたいです。

お礼日時:2013/08/03 00:05

 恐らくは大学に入って「初めてのレポート」なのでしょうね。

教員からの「表面的にならない様に」との指示はご指摘のとおりですが、一つ誤解している部分として、自身で集めた「データ」をどう分析するか、そしてそれを「領域を接する領域との関連性」とそのレポートで扱う領域の「固有性もしくは特殊性」の視点を欠いている様に見受けられます。
 「労働環境における男女の格差」との課題でしたら、その背景である旧来型の発想(男は職場で働き、女は家事に専念する)などと現実の間に横たわる乖離。現実的に一人で家計を維持する事も困難な現状にあって、共働きが普通になっているとの事象に対し派生する「産休・育児休暇」とそれを支えるべき社会資本のあり方(待機児童の問題)等々様々な視点で分析することも可能です。
 質問者様は先だっての選挙にお出でになりましたか、投票権がなくとも「この選挙で問われる様々な課題」の何れに関心をお持ちになりましたか?
 こうした課題の糸口さえ見つからないとすれば、症状は極めて重いことになります。そもそも「社会と自身の接点を如何に見出すか」との社会科学の入り口にすら辿り着いていないことを如実に物語ってもいます。
 けれども病態が重いからといって放置することは決して許されもしない。そこか患者(質問者)の病状を改善していくかを考えねばなりません。
 >調べたデータを覧ても、それに対した考えが出てきません。
では「なぜ、そのデータを集めたのでしょうか」との疑問が生じます。データを集めた理由が必ずあるはずです。ならばそれを手掛かりにしてみるのも、切り口の一つであると考えることはできませんか?。「自分の意見」「自分の考え」、これらは「レポートの結論部分」でもある。そして同時に「次のレポートもしくは卒論のための布石」ともなる課題設定と考える。こうした考え方が大切です。
 「労働環境に於ける男女の格差」との問題を調査するなら、それに関する法規定が戦後日本で、どの様に変化してきたか。その最大のターニングポイントがどこにあったかは男女雇用機会均等法の成立過程を見ても明らかです。それが「如何なる社会的要請」や「国際社会からの要請」に基づいていたか、それらが提起されてきた背景には憲法と現実のギャップおよび日本社会に深く重層低音の様に流れている「イエと個人」の関係にまで目を向けることも必要です。もちろんその場合には旧態依然で古色蒼然とした民法の問題もあります。
 調べ方がわからないというのは、少し厳しい言い方をすれば、質問者が「大学で学ぶための姿勢」に問題があるともいえます。大学は高校までと異なり、座学で受動的な姿勢では何も求めることは不可能です。そして大学は「知識を得る場」ではなく、「知恵を磨く場」つまり「思考の戦いの場」ともいえます。
 >テーマは労働環境における男女の格差です。
であるなら、質問者が先ず最初にすべきは「具体的な課題設定」になります。この抽象的で大括りな「課題」に対して、「あなたはこの課題から何を考えますか。そしてそれを掘り下げるための材料をどう集め分析しますか」と、ロジックを明確にしてみましょう。
 僕があなたの指導教員だったなら、「で、きみは何を聴きたいの」と逆に質問しますね 爆!
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タイトルには「自分の意見の書き方について」とありますが、「そもそも自分の考えすら思い浮かばない」人がいったい何を質問したいんです?  まさか「自分の意見を教えて下さい」じゃありませんよね。

「あなたの考え」を教えてくれる他人なんていませんよ。それに、自分の意見がない人に「書き方」なんて教えられません。だいたい「テーマは労働環境における男女の格差です」って、たったそれだけでなにかアドバイスがもらえると思っているんですか。とにかくもっと勉強しなさい。そして「労働環境における男女の格差」についてどのような問題が現代の日本にあるのかをしっかり把握しなさい。事例を添えて具体的にいくつも書いて下さい。そうしたら自分の書いたものを何度も読んで考えましょう。周囲の人、知人や家族に読んでもらって感想を聞いてもいいと思います。そこから自分の考えも生まれてくるかもしれません。
その上で、自分はこう考えたのでこんなふうに書いてみたんだけどこれでいいだろうか、多くの人の意見が聞きたい、ということであればこのサイトを使えばいいでしょう。今のあなたの質問は質問になっていません。甘えすぎです。繰り返しますが、自分の考えを他人に考えてもらうことなんてできませんよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。今回は少し急ぎ過ぎていました。次回のレポートより参考にさせて頂きます。

お礼日時:2013/08/03 00:08

で、まるまる答えを教えて欲しいと?



「調べたデータ」というのは、ネットでチョコチョコと検索して引っ張ってきたものですか。
質問者さんは、おそらく大学に入ったばかりで、今までこんな問題について考えたこともなかったというあたりでしょうか。

自分の考え方は最初からしっかりしたものがあるのではなく、他人の意見や様々な知識を蓄積しながら徐々に形成されるものです。
そのために有効なのは、まず本を読むこと。同じ分野の本を2~3冊読めば、現状の問題点や何が必要かといったことが見えてきます。
そして誰かと議論すること。これはとても効果的な「鍛錬法」です。

与えられたテーマですが、
労働環境において男女格差があるのかないのか。あるのならどういう格差がどういう形であるのか。そしてそのことに対して男はどう考え女はどう考えているか。
格差があることは善か悪か。そのことが日本の社会や経済にどのような影響を与えているか。もし格差をなくすのならどうすれば良いか、何がネックになっているか。そのことを経済合理性でどう説明するか。

こういった点を頭に置きながら、まずは何冊か本を読んでみましょう。
「労働 男女 格差」あたりで検索するとたくさん本が出てきます。かならず「本当の本」を読むことをお勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。具体的に書いて下さりありがとうございます。次回以降のレポートでも参考にさせて頂きたいです。

お礼日時:2013/08/03 00:09

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Q大学のレポートの書き方…感想や意見を書くものでしょうか?

大学のレポート初心者です。

心理学のレポートを書いているのですが、意見や感想(考察?)の織り交ぜ方が分かりません。

「△△(18XX~19XX)は○○を発表した…」などと本に書いてあることレポートに写しました。
その文章の直後に、その人の意見について「確かに△△がいう○○は、私にも当てはまることがある。たとえば~」などと書けばいいのでしょうか?
レポートのあいだ間に自分の感想を書けばいいのでしょうか?
でもそれじゃなんだか読書感想文みたい…。

それとも本で調べたことをまとめてずらーっと書いたのち、最後のページに感想を書けばよいのでしょうか?

レポートというのはネットや本で調べたことを全部そのまま書けばいいのでしょうか?
それともなにか自分の意見などを織り交ぜるもなのでしょうか?
(まだAO入試の段階なので実験などはありません。)

たくさん質問してすみませんが、教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

大学のレポートだと、感想は一切書きません。
書くとしても、一番最後に、おまけの章として描くくらいですね。

レポートは「報告書」ですから課題が何かによって何を書くべきかが変わってきます。
「○○について調べよ」だったら、調べたことを書けばいいですが「○○について論ぜよ」だったら、調べたこと題材にして自分の考えを展開しないといけません。あるいは、自分で実験してその結果について書かないといけないレポートもあります。
心理学だと、動物園で丸一日特定の動物を観察してレポートを書くとかいうこともあるそうですが(心理学を専攻した知人が言ってました)。

インターネットで調べたことを切り貼りしたレポートは、出来ることなら0点にしてついでに提出した無能学生を蹴とばしてやりたい・・です。大学教員の正直な気持ち。

Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Q新聞記事の要約の仕方を教えてください!!!

今大学1回生です。大変困っています。。。
塾講師のバイトをしているのですが((個別指導塾です))高2の生徒が、夏休みの宿題で「新聞記事の要約」という宿題が出されているらしく、国語担当の私が添削することになったのですが…
((新聞記事は。新聞から記事を自分で選んでします))
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新聞記事の要約の時に気をつけるべき点・コツ・アドバイス等教えていただけないでしょうか!!!!添削の際のアドバイスでも構いませんっつ!!!!
お願いしますっつ!!!!!!

Aベストアンサー

新聞記事は1文だけ読めばその記事の概要が分かるように書かれているのが常です。ですから見出しを中心にまとめれば良いはずです。ですが、新聞にも評論記事もありますので、その場合は(1)文章全体をざっと読んで文章構造を把握する(2)文章全体に果たす各段落の役割に留意しながら各段落での言いたいことを把握(3)それぞれをまとめるで良いと思います。
因みに私は大学受験時代に英語長文を一日一個で100日間要約していましたが、大体(1)時系列にまとめる(2)問題提起⇒結論でまとめるの以上2種類のパターンでなんとかなっていましたよ。

Q・・字程度の意味教えてください!

文章を書くときに、 

100字程度や200字程度

などという条件がある場合がありますが、
程度というのは性格には何字前後ならいいのでしょうか?

教えてください!(`・ε´・。ゞ

Aベストアンサー

ライターをやっていましたが
100字程度なら95字から105字。
200字程度なら190字から210字。で書いていました。
プラマイ「字数の10%」なのが普通じゃないかと思います。

Q引用文献と参考文献の両方に、一つの文献を書いても良い?

卒業論文を書くにあたって質問があります。
論文の最後に「参考文献」と「注」を書くのですが、そこで迷ったことがあります。
「注」の欄に引用した文献を記載して、さらに同じ文献を「参考文献」として記載してもよいのでしょうか?
つまり、ひとつの文献を、「注(引用文献)」と「参考文献」の両方に書いてもだいじょうぶでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両方書いても大丈夫でしょう。

引用した箇所に注を施して末尾に書くのは基本的なルールですが、その引用した箇所以外にも、その文献をすべて読み、その内容を自分で咀嚼した上で、論文中に内容を反映させたとしたとすれば、むしろ、参考文献として必ず挙げておくべきではないかと思います。

参考にしたのが引用した一箇所だけとか、その引用自体も論文の主旨からいえば些末なことであるならば、わざわざ参考文献として列記する必要はないと思いますが、重要な参考文献であると思うのであれば、参考文献として挙げればよいと思います。

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Qレポートの最後に「以上」という言葉を書いてもよいのでしょうか?

 大学の授業の課題で、ワードやメモ帳を使ってレポートを提出するという課題が出ました。レポートを書き終えたのですが、レポートの最後に終わりを告げるために、「以上」という言葉を書いてよいかどうか悩んでいます。書くと先生に変に思われてしまうのではないかと思っています。レポートの最後に「以上」という言葉を書いてもよいのでしょうか。それから、「以上」よりもましな言葉などがあれば教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。おっさんです。

論文やレポートの最後には、「以上」を書かないのが普通です。

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そこで文章が終わりなのかどうかが、損得や利害と直結したり、トラブルの元となる場合があるからです。
しかし、論文やレポートの場合は、あえて「以上」を書かなくても大丈夫です。
(私は「以上」と書かれた論文を見たことがありません。)


以上、ご参考になりましたら幸いです。

Q引用文献と参考文献ってありますけど違いがよく分かりません。

引用文献と参考文献ってありますけど違いがよく分かりません。
説明お願いします。

Aベストアンサー

引用文献とは、その中の文言を引用した文献。
 正式な学術論文では、或る文献から引用を行った際は、その文献の著者・出版年次・タイトル・出版社を明記し、更にその本の何ページ目から引用したかを明記しなくてはなりません(しないと無断引用になり、最悪の場合は剽窃と言われます)。

参考文献は、自分の著作を書く上で漠然と参考になったという文献です。

だそうですよ。

yahoo知恵袋
参考文献と引用文献の違いについて教えてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012765510

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012765510


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