いつでも医師に相談、gooドクター

現在大学1年生です。
タイトル通り、知り合い・他人関係なく、人と普通に会話することが苦手です。

(1)まず、そもそも他人にしろ友人にしろ、とにもかくにも話題が思いつかず、会話をスタートすることができないことが多いです。

(2)あるいは話題を見つけて話を切り出しても、話を発展させるのが苦手なため、その思いついたことを言うだけ言って、会話が終了してしまい、沈黙が訪れ、少し気まずくなってしまうことが多いです。

(3)また、他の人たちの雑談に入っていくのも苦手です。例え、自分がその雑談のテーマに関する知識を有していたとしても、めまぐるしく変わる会話の中、頭の中で自分の感じたことや意見を言葉にして組み立てつつ、話の流れのタイミングを見計らって、自分の話を投入するのは至難の業です。

こういうこともあって、友人関係が上手く築けなくて真剣に悩んでいます。サークル活動などで人と関わることは多いのですが、それだけに時間だけ長くすごし、結局心の距離を縮めることができないのは本当にもどかしいです。中学高校の友人との関係も、ずっとそんな感じで疎外感を抱いてきました。何をするにもまずはコミュニケーション能力がないと、スタートラインにも立てないことが多いので、何とかして得意にしていきたいと思っています。それに、もう疎外感を抱くのは嫌です。

少し話が脱線しましたが、(1)(2)(3)について、アドバイスを頂きたく思います。他にも会話を実りあるものにする方法や人と心の距離を縮める方法等ありましたら、教えて頂けると幸いです。

ちなみに、自分なりのアプローチとして、
(1)(2)に関しては、連想力が重要で、(3)に関しては、言語運用能力と頭の回転が重要だと思うので、最近はこうした思考トレを取り入れたりしています。広い知識の習得にも力を入れようと思っています。

それでは、回答よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (4件)

「何をするにもまずはコミュニケーション能力がないと、


スタートラインにも立てないことが多いので、
何とかして得意にしていきたい」とのこと。
確かに、(1)(2)(3)ともコミュニケーションで、
何とかなりそうですね。
コミュニケーションを学び始めてみるのは、いかがでしょうか?
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専門家紹介

松川菜菜

職業:ビジネスアドバイザー

福岡のコミュニケーションコーチです。
コミュニケーションをマネージする観点からの
『結果の出る組織』への変革や、
コミュニケーションに違いを創ることで
欲しい結果を得るためのサポートをしています。

ノウハウを取り入れたけど、うまくいかない時、
やるべき努力は全てやっているのに、うまくいかない時、
日々のコミュニケーションに疲れると感じる時、
『本質的なコミュニケーション』を活用することが、
そこに機能するかもしれません。

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専門家

以下、私個人の意見です。



1.会話のスタート
話しかける相手が必ず知っていることから。
「寒いですね」
「あのニュース見ました?」
「嬉しそうですね」

2.会話の継続
基本的には相手に喋ってもらう。
「寒いですね」「その手袋あたたかそうですね?」
「あのニュース見ました」「どうなるんでしょうね?」
「嬉しそうですね」「何かいいことありましたか?」

その後の相手の返答には
「それは○○そうですね」
「嬉しいですね」
「きついですね」
と相手の感情を肯定する返事をすると
話が続きます。

聞いてばかりでは、逆に嫌がられることがあるので
適度に「自分は~」と自己開示するといいです。

切り上げ方も考えておいてください。
べったり側にいるのではなく
「そろそろ行きます」とか
「これをやらなくちゃ」と
自分から早めに切り上げること。
長い時間、話し込むのではなく
話す回数を多くすると仲良くなりやすいです。

あとは、議論・説明をしないこと。
雑談は、問題解決をする場ではなく
どうでもいいことを話すことで
この人は大丈夫だと安心感を得るための行為です。

3.複数人で
まず、自分が話すときは
全員にむかってではなく、誰か一人に向かって
話すといいです。

ただ、話にのって自分の話をするのは
慣れていないと割りと難しいですから
聞き役に徹したほうが楽です。
聞き役と言っても無言でいるのではなく
「おー、すごい」
「それでそれで?」
「それは嬉しいなぁ」
と、合いの手を入れる練習をするといいかと思います。


---

分析しすぎないこと。
自分でアプローチを考えるのは良いことですが
あなたの場合は、会話が不得手とのことですから
その状態で分析すると間違った答えを導きやすいと考えられます。
できれば、同じように会話が得意ではなかったが
それを克服した人が書いた本などを手本にするのがいいかと思います。

例えばテレビでよくみる心理学の植木先生がそうだと思います。
http://goo.gl/wsHmfu
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この回答へのお礼

 お礼が大変遅れてしまい申し訳ありません。
 
一つ一つの会話は短くてもいいので、話す回数を増やす。
誰か一人に向って話しかける。

というのが、僕にとって新たな視点でした。想像してみると、
上手く行きそうな気もします。上手く取り入れていきたいと思
います。

あと、植木さんという方の本も、時間があるときに読んでみよ
うと思います。

貴重なご意見ありがとうございました!

お礼日時:2014/01/28 21:16

私も人と話をすることが苦手です。


ただ、接客の仕事が多いので、仕事を始めてからは仕事では普通に話せるようになりました。

あなたが、話しやすいと思う人はどんな人ですか?

面白くなさそうな顔や態度をされると気になりませんか?

私はまず、人との関係を良くするには顔の表情が一番大事だと思っています。
いまだに私は話をすることが苦手ですが、人から話しかけてもらうことは多いです。
それは、意識をして温和な表情と笑顔で相手の話を聞くこと、相手の話に興味を示すこと
相手を気持ちよくすることで、相手の方から話をしてくるように感じます。

私は、会話の時には、自分のことを話したあとは「あなたは?」というような質問として投げ返して
別に興味がなくても聞き返して、
相手の話を楽しそうに興味があるように聞くようにしています。

話をする人、聞く人どちらも大切な役割だから
話が苦手なら聞き役に徹してもいいと思っています。

話が苦手な私は、あえて相手に話し役になってもらうようにしています。

また、知らない話題は、知らないことを言って
興味を持って楽しそうに聞くことで
教えてくれたりして、話が広がることが多いです。

まずは相手に気持ち良く話をさせる
聞き上手になることから始めてみてはいかがですか?

聞き役の時に、嫌な思いをすることがあると思いますが
自分が嫌な思いをしたようなことは
自分が話す時には「言わない」「しない」という勉強にもなります。

あとは、その場にいることに馴染めるようになってくれば
心に余裕ができて、少しずつ話ができると思います。

まずは、その場その場の雰囲気に馴染むこと、自分が楽しむことが大事で
「かっこよくスマートに」は次の段階で身に着けていくといいと思います。

話が苦手な人にしかわからない悩みを知っている人。
そういう人だからこそできる気遣いがあると思います。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 お礼が大変遅れてしまって申し訳ありません。
 
 僕の場合、どのコミュニティでもあまり打ち解けていないせいか、
一対一の状況で相手から話しかけられること自体少ないため、基本的
にすでに会話している複数人の輪に入っていくことになります。
 その場合、すでに話役も聞き役も最低1人はいるので、自分の存在を示
すためには、どうしても上手い返答や合いの手をいれなければならないの
です。そこがなかなか難しいところで…
 でも回答者さんがおっしゃるとおり、会話の雰囲気になじむこともまと
もにできていないように感じたので、そういった手前にあることから見直
していこうと思います。

 

お礼日時:2014/01/28 22:08

そもそも、人に言いたいこと、伝えたいことがないのなら、話す必要はないでしょ?話したいことがないのに、中身のない話をダラダラされたら、聞く方は苦痛でしかないし、何もないなら黙っているべきですよね。



まず、話す必要もないのに、「喋らなくちゃ」と思うのをやめた方がいいし、人といる時に沈黙になったぐらいで、いちいち気まずいと思うのもやめた方がいいです。伝えたいことがないならしゃべろうとしないで、黙っていた方が相手のためなので。

で、会話力をつける練習法としてお勧めなのは、毎晩お風呂に入っている時間に、その日一日を思い返して、上手く会話できなかったシーンで、どのタイミングでどう言えばよかったのか考えて、ああ言えばよかった、こう言えばよかったと思う台詞を声に出して言ってみるんです。

頭で考えるだけじゃなく、声に出して言ってみるのが大事で、なめらかに上手く言えるまで何度でも練習するんです。会話っていうのは、繰り返し似たような話になるものなので、練習しておいた台詞を言うチャンスは来るし、上手く言えるまで何度も練習した台詞なので自信を持って言えるでしょう?

それを毎日習慣としてやっていれば、気の利いた台詞や、上手い言い回しや、鉄板ネタもどんどんストックされてきますから、会話はどんどん上手になりますよね。

それと、身近な人でもいいし、有名人でもいいですが、こういう風に喋れるようになりたいと思うような、話が上手な人をお手本にひとり選んで、その人をよーく観察研究して、その人のいいところを取り入れるのがいいんじゃないですかね。

あと、会話上手っていうのは、自分がどれだけ喋れるかじゃなくて、相手をどれだけ気持ちよく喋らせてあげられるか、ですよね。それには、人に興味を持ち、人を好きになり、人のことを知りたいと思うことなんじゃないかな。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
喋りたかったことを声に出して練習する、というのは内容の記憶の定着という面でも、体で覚えるという面でも効果が高そうですね。取り入れてみたいと思います。

あと「話したいことがないのに話す必要はない」とのことですが、上にも書きました通り、僕は今、周りの人と(もちろん自分が仲良くなりたいと思っている人と)上手く友人関係を築くことが出来ないことで悩んでいます。そして人と人の仲を深めるには会話することを通じて、お互いのことを知ることが不可欠だと思います。話すことがないから、思いつかないからといって普段ほとんど日常会話をすることなく、用事がある時だけ言葉を交わす、ということだけでは人との仲を深めることなんて中々できませんよね?ですから、「話すことが思いつかない」ことは僕にとって重要な問題なんです。
周りを見ていると、とくに予め話題を用意してきたわけでもなさそうなのに、泉のようにポンポン話題を出したり、質問ができる人が多いので羨ましいです…

お礼日時:2013/12/21 14:31

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