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 物理や歴史の教科書では、「研究が進んで(新発見があって)、それまで正しいとされていた記述が変更・廃止される」ということがしばしばあります。宇宙の終焉とか、鎌倉幕府の成立年とか。数学で、そのようなことはある/あったでしょうか。

「○○年前までは正しいとされていた定理が、成立しないことが発見?されて、教科書から削除された」なんてことは、数学の特性上、たぶんないと思うのですが……
“根の公式”→“解の公式”などはたんなる名称変更ですし……

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A 回答 (2件)

1960年代アメリカでスプートニック・ショックがあり、


数学において「新数学」運動が起こり、
数学の教科書に「集合」、「写像」と「論理」が取り入れられた。
これは算術、解析中心だった旧数学の一つの大革命。
現在の教科書はこの流れにあるはずだ。
さらに、「集合」のうち「点集合」(実数や空間を公理化するため)は
最近使われなくなり、「位相(トポロジー)」が代わりに登場した。
現在では、数学は「ブルバギ数学」から「圏論的数学」に代わりつつあり、
アメリカでは大学院レベルでは圏論が必須になったとか。
この流れでは、将来の数学の教科書は圏論の可換図式を最初に学ぶようになるだろう。
正しい、間違っていると言うのではなく、
より統一的に数学を理解できるという観点で、数学も変化している。
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数学は正しいことを述べているだけなので変更はありません。



ただ、教科書の内容が間違っていることはよくあります。
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