「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

いつもお世話になっております。
調べてみろと言われたものの、よく分からずじまいでしたので、
皆様のお知恵を拝借したく質問させていただきます。

資格の技術士(電気電子)保有者が電気主任技術者に
名を連ねることはさすがに別の資格なのでNGですよね?

資格取得の際にアドバンテージがあるのか、
ないのか程度の関連性はあるとは思っているのですが。

以上、お願い致します。

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A 回答 (3件)

電気関係の技術士って実際にはあまりメリットは無い様です。


持っていても他の資格に対し免除が無い。
電気通信主任技術者を持っていると技術士の電気を受けるとき少し免除規定がありますが。

もともと技術士ってコンサルティング業向けの資格です。
しかし、電気関係ではコンサルティング業がなかなか成り立たないというか成り立つ業務はほとんど無い。

技術士で意義があるのは建築の技術士だけだと思っています。
単独でコンサルティング業が成り立つので。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
確かにそのような性格が強いように感じています。
電気関係でコンサルティングが成り立たないというのは、
なんとなく分かるような気も致します。

お礼日時:2014/02/20 20:12

技術士は学位に準じるようなものです。


電検は資格です。
同じ座標軸にはいません。

ですから同じ行動をとっていることはありえません。
それを「名を連ねることはNG」という見え方をしているのかもしれません。

でも技術士は学位みたいなものですから、名刺に
 開発**課長 **技術士
というような印刷をして配る人はいます。
医者が「虎の門病院感染内科 医学博士 野口英世」というような名刺をくれるのと一緒です。

電気主任技術者というのは普通強電だったら電検という資格をもっていたりするものです。
しかし、弱電に関してはそのような資格はありません。
弱電の場合、技術士だったらよく理解しているだろうなと思われるでしょうね。
だけど、弱電はちょっと部品を触らせたらそれだけで実力はわかりますから肩書きで判断する必要性はないのです。

技術士になるには、何かの試験を受けるというよりはそれなりの活動をしてからです。
比較をすることがおかしいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
あいまいな表現をしてしまい申し訳ありませんでしたが、
意図としては技術士を持っていたら主任技術者の業務を
行うことができるのか、ということでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/20 20:14

電験には関係無いでしょう。



監理技術者になれますよ。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
監理技術者にはなれるということを教えていただけて助かりました。

お礼日時:2014/02/20 20:10

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Q技術士(電気・電子)の学習で有効な参考書・HP等について教えてください。

現在、私は技術士(電気・電子)の勉強を進めています。

様々参考書を読み進めていますが、範囲も広くなかなか適切に学習を進めているのか否か判断に苦しむところです。

過去問の解説がある参考書等も探しましたが、ほとんどの場合は、解答のみであったり、出題から一部を抜粋し解説したものであったりで十分な参考書が見つかりません。

そこで、皆さんが学習するにあたって利用された参考書、HP、また学習法等ありましたら教えてください。

なお、私が使用している参考書は以下の通りです。

1.電検3種よくわかるシリーズ改訂2版(オーム社)
2.技術士第一次試験 電気電子部門 問題徹底詳解(電気書院)
3.電気通信関連業界技術者のための技術士第一次試験問題集(電気通信協会)

皆様からのご連絡お待ちしています。

Aベストアンサー

電気電子の技術士で、受験指導の経験もあります。質問の内容を見ると1次試験から受けられるように見受けられます。
電気電子は幅が広く、成書は知る限りありません。
また、電力からインターネットまで専門が広いため専門部分についてはカバーしきれないのが現状です。
最初にお勧めするのは過去問題の研究です(2次試験を含めて10年分)
次に電験3種テキスト読破か、電験3種の資格取得、工事担任者の資格取得です。ネット関連は日経BPの「テクニカルエンジニアネットワーク3週間完全マスター」などの通読をお勧めします。
これで2次試験までの知識問題の50%はカバーできます。
1次試験は制御工学、電磁気と回路の問題がこの2-3年間良く出題されていますので大学課程の教科書、参考書、演習書を再び紐解いてください。基本的な過渡現象のラプラス変換解法、離散系の記号解法などのレベルが必要です。

2次試験はご自身の経験を論文として書くので正解はありません。論文の書き方やまとめ方、論理展開に関して技術士からのマンツーマンの指導が必須です。添削講座に申し込むか指導技術士を見つけて添削を受けてください。
学習期間は1次が毎週3時間で1年間。2次試験は上記資格があれば論文対策に集中でき1年間(毎週4-8時間)です。たった5枚x800字の答案を完成させるのになぜこんなに期間が必要かと驚かれるとおもいますが、自分のたな卸し、仕事の仕方の見直し、プレゼン力の養成、社会から要請されている最新のニーズの把握などを織り込むため、合格レベルの文章になるには何度も書き直しが必要になるためです。

私の過去の回答に参考になるものがあるかもしれませんので「技術士」で検索してみてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=630700
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1423253
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1434346
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=971691
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=734288
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=699568
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=515564

電気電子の技術士で、受験指導の経験もあります。質問の内容を見ると1次試験から受けられるように見受けられます。
電気電子は幅が広く、成書は知る限りありません。
また、電力からインターネットまで専門が広いため専門部分についてはカバーしきれないのが現状です。
最初にお勧めするのは過去問題の研究です(2次試験を含めて10年分)
次に電験3種テキスト読破か、電験3種の資格取得、工事担任者の資格取得です。ネット関連は日経BPの「テクニカルエンジニアネットワーク3週間完全マスター」など...続きを読む

Q技術士と一級建築士はどっちが難しいの?

私の会社には技術士をもっている人がいて、友人の会社は一級建築士を持っている人がいるようです。
はっきり言ってどちらの資格が難しいのでしょうか?
興味本位ですので暇なときに回答ください。

Aベストアンサー

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています。
ただし、建築というのは芸術性も求まられることから、芸術性が技術士に比べれば比重が大きい資格であるといえます。

建築士というか建築家の中には技術者側面よりも、芸術家側面の方が強い人も多くいます。
大学教育においても芸術学部でも工学部同様建築士の受験資格が与えられるところもあります。

以上のように建築士という資格は技術系の資格としては特殊なものとなっています。

しかし、技術士法が作られたとき既に建築士制度はありましたので、建築は技術部門として除かれたのだと思います。

私自身はゼネコン経験者なのですが、身の回りを見ると引用させて頂いたような気持ちを持っている人が多くいることは、正しいと思います。

また建築士の中でも芸術的職務の傾向が強い意匠設計者から構造設計者や設備設計者が下請で仕事をすることが多い関係上いう、技術者を下に見る傾向が強い人も多くいるということを付け加えさせてただ来ます。

逆に技術士は、建築士のように職業を独占できる資格ではないため、受験者数が少なく、また建築士に比べて歴史も浅いため、建築士ほど知名度の高くなく、取得者数は少ないです(同様に博士号に比べても)
そのため希少価値をもって上と見なす人もいるようです(なお、建築士有資格者は本来のその資格に対する需要に比べて多すぎて、資格の価値が低下している)。

このように近くて非なるものってライバル意識が強いというのは建築土木に限らず同様に存在すると思います。


なお、あくまでも個人的な資格に対してのイメージですが、建築士は運転免許に近いものがあります(難度は違いますが)。

自動車免許を持っている人を自動車運転の専門家といわないように、建築士の資格を持っていることイコール建築の専門家ではありません。
建築士の取得は建築設計・監理を行うためのスタートラインについたことを示す程度の資格(ライセンス)だと思っています。ちなみに運転免許証同様かなりの数のペーパー建築士がおります。

一方技術士は試験内容からいって、今まで行った業績に対しての1種の評価書であり、この点は論文に対する評価を行う博士号に近いものがあります(近いので技術士と博士号に比較はわりと耳にしますが、かなり異なる建築士と博士号の比較はあまり聞きません)。


>私が知りたかったのは、この程度のレベルで、技術士と一級建築士にはどっちに多く票が集まるだろうと言うことです。

ということでしたら、個人的には技術士の方が難しい資格だと思います。

建築士はその制度上、職業的独占権を有している関係上、資格取得者が0になったら、日本国内で建築の設計は行われないことになります。だから誰かに与える必要があります。
一方技術士は名称独占権はありますが、職業的独占権はないので(入札条件などで求められることはありますけど)、技術士という資格取得者がいなくとも、それを行える能力技術者がいれば、問題なく行えることになっています。

以上のように建築士は、建築設計及び監理を行う上で必要最低限必要な知識・技能を持っていることを確認して、許可を与えるための資格で、資格取得時点では技術者として最低限必要なラインをクリアしていることを示している程度ですが、技術士は「高等の専門的応用能力を必要とする事項」についての能力があることを示すための資格で、通常の専門能力がある程度では与えられない資格だからです。

ただし、私の身の回りでは、建築出身で建築士・技術士の両方を取った人はかなりいますが、土木出身で両方を取得した人はほとんどいないので、建築出身者にとっての技術士に比べて、土木出身者に取って建築士は敷居が高い資格なのかもしれません。
個人的には技術士の方が取得が難しい資格と思っていますが、このあたりの状況から劣等感が生まれて、技術士の方が上という見なしたいという心理が土木系の人に働いて、上と見なそうとしている傾向もあるように思います。


>本当はもっとゴシップ程度にどっちが上か聞きたかっただけなのですが・・

かなり前に聞いた噂話です、正しいかどうかわかりませんが(下手すると名義貸しに引っかかるかもしれないので今はこのようなことはしていないかもしれません)、定年退職後顧問などで勤めた場合の有資格に対しての報酬で、技術士7万、環境計量士3万、宅建1万、建築士0というのが相場だったそうです。

資格だけの稀少価値からいうと建築士は、技術士どころか誰でも受験できる宅建より低く、無価値に近い状況のようです。

ちなみに私が勤務していた会社の資格に対する給与制度でも技術士の方が上になっていました(ちなみに博士号は技術士と同じ扱い)。

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています...続きを読む

Q情報工学部門の「技術士」の資格に価値はあるか?

こんにちは.

来年,技術士1次試験の情報工学部門を受験したいと
思っておりますが,情報工学部門における「技術士」
の資格は,どれほどの価値があるのでしょうか?

情報産業は移り変わりが激しいため,10年以上も
昔に技術士を取得した人よりも,2,3年以内に高度情報
処理技術者試験を合格した人の方が,評価されるような
気がしてなりません.

極端な話,「情報産業に資格試験なんてナンセンス」
という考え方もあるかもしれません.(事実,私の友
人はそういう考え方をしています).

多少資格手当てがつく,といった程度のメリットはある
かもしれませんが,資格の有無(特に技術士)が実際に
仕事を行う上で大きな違いとして出てくる場面は,ある
のでしょうか?

Aベストアンサー

補足です。
技術士や診断士の場合は仕事の性格上、相手は経営層の方々になります。また提供する指導サービス内容は将来への布石という性格上、メリットが判りにくいことがあります。従ってメリットを理解してくれる経営者がいなければ仕事がありません。
税理士や社労士の業務は必要な事柄ですから企業にとってはコストであり価値を生み出すものではありません。出来ればやりたくないが仕方なくやらなければならないため、ニーズは逆に高いです。

好き嫌いはともかく、社労士や税理士には実務経験が不要で、技術士や診断士を取得するのに要するマンパワー(勉強期間)に比べずっと少ないです。

独立開業を考えた場合、社労士や税理士のほうが社会的なニーズも高く、成功例も多く報酬も良いようです。ただし比較的容易に資格が取れる分、企業内での評価は高くありません。

情報産業なら腕一本でゴリゴリプログラムを書き上げることが出来る人や独創的コンテンツを作れる人は資格無しでいけるでしょうが、そうでないなら何らかの能力の証明(常に自己開発を続ける姿勢)が要ると思います。

相手が技術士制度を理解している場合、名刺に技術士と書いていると絶大な評価がありますし、通常の会社生活では面会できないような方(産学官)までお付き合いいただけるようになります。

補足です。
技術士や診断士の場合は仕事の性格上、相手は経営層の方々になります。また提供する指導サービス内容は将来への布石という性格上、メリットが判りにくいことがあります。従ってメリットを理解してくれる経営者がいなければ仕事がありません。
税理士や社労士の業務は必要な事柄ですから企業にとってはコストであり価値を生み出すものではありません。出来ればやりたくないが仕方なくやらなければならないため、ニーズは逆に高いです。

好き嫌いはともかく、社労士や税理士には実務経験が不要で、...続きを読む

Q技術士第一次試験を受ける人が少ないのはなぜ?

今度技術士第一次試験(化学部門)を受けようかどうか悩んでいます。それで、本で見ると、建設部門を除けば技術士第一次試験を受ける人がとても少ないです。たしかに技術士という資格自体、建設部門以外ではあまり意味がないと聞いたのですが、受ける人数が少ない理由はそこにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

土木型公共事業の技術管理者は技術士等が選任される必要があることと、入札時の企業の評価を技術士等の人数で評価する仕組みがあるため、技術士試験の建設関連部門(建設、農業土木、港湾、電気鉄道、環境、応用理学の測量など)では受験者も多く資格のメリットもあります。
それ以外の機械、電気、化学、建築等はそれぞれ専門の技術資格(特級ボイラーや電験、建築士など)がありそちらのほうが業務独占的な資格として活用されていることと、企業内にコア技術が隠されていることが多いのが理由と思います。
このためこれらの部門は独立自営を目指す純粋な技術コンサルを目指す方が取得するようです。

(元来の技術士試験の目的はそうでしたが、官庁が都合の良いように変質させてしまっています)

従来は1次試験がコンサルの見習い、2次試験が高度の専門技能を持った独立コンサルとしての適性を見るという位置づけでしたが、数年前の制度変更により、技術士自体が「30歳前後の中間技術者の持つべき最低資格」という位置づけに変わりました。したがって一次試験も大学エンジニアリング課程卒業者と同等というレベルに変わりました。
同時に、JABEEによる大学カリキュラムの認証がスタートし、JABEE認定コース卒業者であれば1次試験合格者と同等とみなされるようになりました。(現時点では卒業者はゼロです)
また欧米との技術者資格の相互認証という意味ではアメリカのPE、FEと同等レベルといえます。

したがって、今後は持っていて当たり前の資格になると思います。

従来の電気や化学部門は司法試験並みの合格率でしたので、大企業の技師長、研究所長でも容易に合格できませんでしたので、技術士という称号はかなり尊敬を受けてきました。
JICAや国、県などの企業支援アドバイザーなどの専門家派遣では診断士、技術士などが条件になっています。

現在は紙切れと自己満足にしかなりませんが、今後技術者の流動化が進めば「上級エンジニア」としての公認資格として有効と思います。

土木型公共事業の技術管理者は技術士等が選任される必要があることと、入札時の企業の評価を技術士等の人数で評価する仕組みがあるため、技術士試験の建設関連部門(建設、農業土木、港湾、電気鉄道、環境、応用理学の測量など)では受験者も多く資格のメリットもあります。
それ以外の機械、電気、化学、建築等はそれぞれ専門の技術資格(特級ボイラーや電験、建築士など)がありそちらのほうが業務独占的な資格として活用されていることと、企業内にコア技術が隠されていることが多いのが理由と思います。
こ...続きを読む

Q電験2種取得後の給与・待遇

このたび申請ではありますが、電験2種を取得することができ、ふと思い出したことがあり 質問します。それは、7年前3種が合格した時の試験会場で2種の教材業者が勧誘で 2種を取得できれば 月収50万はかたいと・・。この業者の商品に関してはおいておいて、本当にそんなことは可能なのだろうか? もし、それが相場なら収入は2倍になるが・・現在の勤め先では無理だろう。ちなみに私は、東海地区在住 業者は大阪 参考までに私は、30代前半独身扶養無、電気工事業2年 ビルメンテナンス業10年経験(現在も)電気主任として5年以上実務 工業高校機械科卒 他の資格 1種電工 2級ボイラー 3種冷凍機 1級電気施工管理士 乙4危険物 普通自動車免許 勤務地・業種は問わず可能でしょうか? また今後はビル管免許、エネ管(新制度)取得を目標としています。 リクルートなどの転職サイトに登録はしていますが、年齢的なこともあり オファーは少ないです。現状の年収は400万弱 ですが、年々減少傾向です。中長期的にみて転職を考えていますが、どこの会社に行っても管理職をめざすつもりでいます。 電験2種が関連する会社の人事担当の方、転職関連の仕事をされている方、2種をお持ちで現在働いている方、その他相場を知っている方がいましたら教えて下さい。私の技術レベル・知識は3段階でいえば、中級だと思います。社交性問題なし

このたび申請ではありますが、電験2種を取得することができ、ふと思い出したことがあり 質問します。それは、7年前3種が合格した時の試験会場で2種の教材業者が勧誘で 2種を取得できれば 月収50万はかたいと・・。この業者の商品に関してはおいておいて、本当にそんなことは可能なのだろうか? もし、それが相場なら収入は2倍になるが・・現在の勤め先では無理だろう。ちなみに私は、東海地区在住 業者は大阪 参考までに私は、30代前半独身扶養無、電気工事業2年 ビルメンテナンス業10年経験(現在...続きを読む

Aベストアンサー

機械系にもかかわらず電気系の資格を取得されており、大変勉強熱心とお見受けします。
認定2種とのことですが、認定2種どころか認定1種はいくらでも居ます。
私の周りには会社の都合によって1種にしてもらった人が何人も居りますが、電気系の知識よりもゴルフのほうが得意な方が多いようです。
転職で2種を採用しようという場合には即戦力を期待します。2種の必要な職場はたいていは中規模以上のビルや工場のはずで、多種多様な機械器具があるはずですから、どんなトラブルにも即応でき、将来の設備計画に対してもリードできるだけの知識と経験を求められることでしょう。
でも認定の方は、自分の職場に今ある機械を覚えて実務経験をつんだからその職場なら主任技術者に選任してもよいという前提で資格をもらったわけなので、転職は法制度の想定外のことです。(定年まで雇用する制度が前提での制度)
したがって認定者が即戦力として他の職場で働くことができるとは思えません。
実力2種・1種の方が、定年後に主任技術者として嘱託採用されたり、電気管理事務所を自営しても大体300万円行くかどうかというところのようです。しかも昼夜年中休み無く待機を強いられ、定期点検では自分から動く必要がある危険な仕事です。
また管理職としては現場作業者を指揮できるだけの知識・能力・経験が必要となります。

したがって、2種として管理職を目指すというのは今の会社なら可能でしょうが、転職後よほど成果をあげないと難しいかもしれません。今の会社で成果をあげるという選択肢もあると思います。

また、施工管理の資格がほしい会社(プラント関係など)には求人の需要があります。一施士プラス電験3種なら資格面では申し分ないと思いますので、プロジェクトの管理などに挑戦してみてはどうでしょうか?

機械系にもかかわらず電気系の資格を取得されており、大変勉強熱心とお見受けします。
認定2種とのことですが、認定2種どころか認定1種はいくらでも居ます。
私の周りには会社の都合によって1種にしてもらった人が何人も居りますが、電気系の知識よりもゴルフのほうが得意な方が多いようです。
転職で2種を採用しようという場合には即戦力を期待します。2種の必要な職場はたいていは中規模以上のビルや工場のはずで、多種多様な機械器具があるはずですから、どんなトラブルにも即応でき、将来の設備計画...続きを読む

Q技術士の取得の際、どのぐらいのメリットがありますか?

私は現在36才の派遣社員です。最近.雇用情勢の悪化で生き残るためにも技術士の資格を取得しようと考えています。技術経験も2年ほどで、資格取得でなんとか正社員の職をみつけようと考えています。年齢、技術経歴を考えたら資格取得はどのくらいメリットがありますか?
ご教授下さい。

Aベストアンサー

ビルなどの大規模建築物を設計するためには、一級建築士である必要がありますが、土木関連設計会社をコンサルタント業として登録するためには、登録部門の技術士名で行わなくてはなりません。また、公共事業に係る主たる業務担当者となるためには、必要な資格です。

技術士になるためには、まず一次試験に合格し、二次試験(技術士)の受験資格を得る必要があります。
一次試験は誰でも受験できますが、高卒の場合は、物理、数学などの基礎科目が付加され、実際上はほとんどいないようです。一次試験の合格率は40%ほどです。一次に合格すると、所定の金額を支払えば技術士補として登録ができますが、二次試験受験のためには、特に登録の必要はなく、一次の合格実績だけで受験可能です。つまり二次受験の単なるステップという考え方です(私も技術士補は未登録で二次受験)。
二次受験の資格が得られると、通常は指導技術士の下で4カ年間の業務実績を積む必要があります。また実務経験を7年積むというのもありますが、いずれにしても自分が受験したい部門での研鑽が必要となり、コンビニで働いていたというのは、実務経験にはカウントされません。ただし、一次合格前であっても大学院の年数はカウントされます。
このように実務経験が必須であること、また合格率が良くても10~15%ほどですので、一級建築士よりはかなり難関な国家資格です。

派遣社員としての業務内容がわかりませんので、なんとも判断付きませんが、片手間で合格できるようなものではありませんし、机上での学習のみでの資格取得は不可能です。一般には、設計コンサルタント会社や地質調査会社、あるいは官庁に所属している人の合格者がほとんどを占めており、資格取得後にこれら勤務できたという話は、聞いたことがありません。

ビルなどの大規模建築物を設計するためには、一級建築士である必要がありますが、土木関連設計会社をコンサルタント業として登録するためには、登録部門の技術士名で行わなくてはなりません。また、公共事業に係る主たる業務担当者となるためには、必要な資格です。

技術士になるためには、まず一次試験に合格し、二次試験(技術士)の受験資格を得る必要があります。
一次試験は誰でも受験できますが、高卒の場合は、物理、数学などの基礎科目が付加され、実際上はほとんどいないようです。一次試験の合格率は4...続きを読む

Q第二種電気主任技術者を認定で取った方いますか?

第二種電気主任技術者を認定で取得された方はいますか?私は三種持ち(試験で合格)で特高設備の実務経験があるため、制度上、二種を認定で取得する事が可能な状態となっています。しかし聞くところによると認定とはいえ、面接がかなり厳しく、なかなか通してもらえないとか。。正直あまり細かい事を突っ込まれるとボロが出そうです。。実際に認定で取得された方や周りで取得された方が見えましたらどんな感じだったか感想等いただけないでしょうか?

Aベストアンサー

私自身は認定資格が無かったため試験で取得しましたが、周囲には何人か認定で取得した者がおります。
話を聞くとご想像の通り、面接で相当突っ込んだ質問が多数あり、民間会社の特高受電設備管理者経験程度では、1回で通過することは非常に難しいとの事です。施設に関する具体的な各種数値や金額、具体的かつ詳細な仕事内容や実際に行った手続き等について明確に回答できないと認定は難しいようです。
そもそもこの制度は、本来電力会社勤務者に対する優遇制度であったものが、公平を期すために一般にも認められるようになったものなので、
民間会社勤務のみでは非常にハードルが高いとのことです。
電力マンには面接で聞かれる内容や、模範解答例をまとめたものが出回っているとのことで、何人かは知人の電力会社員に頼んで入手していたそうです。よってまずはコネを頼って電力マン等から情報収集を十分にしてから申請に望むことをお勧め致します。
余談ですが、3種をお持ちなのでご存じかと思いますが、免状に記載される登録番号で、試験取得か認定取得かすぐ判ってしまい、認定だと社内や協会内などでも「あの人は認定だから」と一段低く見られてしまい、逆に試験取得者は周囲からも尊敬の目で見られることも事実です。知人にはそれが嫌で認定資格があるにもかかわらず認定ではなく、あえて数年かかって試験で取得した者もおります。
質問者さんも自信がおありであれば、後のことを考えて試験取得をお勧め致します。2次試験のハードルは高かったものの、1次試験は3種とさほどレベルは変わりませんので、3種にスムースに合格した実力があれば、問題ないと思います。

私自身は認定資格が無かったため試験で取得しましたが、周囲には何人か認定で取得した者がおります。
話を聞くとご想像の通り、面接で相当突っ込んだ質問が多数あり、民間会社の特高受電設備管理者経験程度では、1回で通過することは非常に難しいとの事です。施設に関する具体的な各種数値や金額、具体的かつ詳細な仕事内容や実際に行った手続き等について明確に回答できないと認定は難しいようです。
そもそもこの制度は、本来電力会社勤務者に対する優遇制度であったものが、公平を期すために一般にも認められ...続きを読む

Q電験3種とあわせて持ったほうがいい資格について

電験3種だけではあまり意味がないようなことを聞きました。その他に持っていたほうがいい資格は何がいいのでしょうか?電気工事士とかエネルギー管理士なのでしょうか?自分としてはまだ、具体的に何がしたいとかないのでこの資格ならこれにいいとか教えてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

電験3種だけでも資格としての価値は高いと思います。工学部電気科卒でも、試験勉強無しには受からない資格です。
どの程度の年収を希望されるかによりますが、電気保安業務を行う場合、この御時世で学歴が無い中高年(年金生活者でも!)でも正社員・嘱託採用されます。フルタイムで働けば年収300万円は保証されるでしょう。

ビル管理などの正社員であれば、ほかに冷凍機、高圧ガス、ボイラー、消防設備士、ビル管理、マンション管理、衛生管理者などがあると役立ちますが、これらの資格で収入が増えるわけではありません。(資格が多い人のほうが採用される可能性が高いというくらいの違い)交代勤務になる可能性が高く、年齢制限もありますが年収はもっと良いはずです。

電気工事士の場合は肉体労働になります。年齢制限がありますが、日給2万円以上はもらえるでしょう。

エネルギー管理士や電験2種を持っていても、中規模企業の管理職以上でないと資格を生かすことは難しいでしょう。中規模以上の工場やビルの電気系社員なら自己開発の一環としてこれらの資格を取得していることが多いからです。

難易度としては
有線・無線系の資格
アマチュア無線<特殊無線技士<工事担任者<電気通信主任<無線技術士

電力系の資格
2種電気工事<電験3種<エネルギ管理<電験2種

といった感じです。

電験3種だけでも資格としての価値は高いと思います。工学部電気科卒でも、試験勉強無しには受からない資格です。
どの程度の年収を希望されるかによりますが、電気保安業務を行う場合、この御時世で学歴が無い中高年(年金生活者でも!)でも正社員・嘱託採用されます。フルタイムで働けば年収300万円は保証されるでしょう。

ビル管理などの正社員であれば、ほかに冷凍機、高圧ガス、ボイラー、消防設備士、ビル管理、マンション管理、衛生管理者などがあると役立ちますが、これらの資格で収入が増えるわけでは...続きを読む

Q電気主任技術者1種の実務経験と価値

将来、実務経験を経て電気主任技術者の資格を取得しようと考えています(認定校で指定された学科の単位を取得しています)。そこで、2点について教えてください。

(1) 1種を取得したいのですが就職先として実務経験が認められる業種とはどのようなものがありますか?電力会社は思いつくのですがその他あればどの業種のどのような担当部署につけば認定されるのか教えてください。

(2) 将来、再就職をする場合電気主任技術者1種はどのような業種で有利になりますか?また、1種まで取得する必要はありますか?(1種を必要とする大規模設備は少ないと聞くので)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電力会社のほかには大規模な工場(製鉄所、石油コンビナート、紙パルプなどおおよそ10万キロワットクラスの発電所や受電設備をもつ企業が対象になります。これらの企業のなかでエネルギー部、工務部などに所属し、電気主任技術者としてのキャリアを積めば認定にいたります。ただし、認定の条件として現在の主任技術者の指揮命令のもとで直接2種の範囲の業務を一定期間遂行したことを求められます。産業局に提出する実務経歴書(会社社長の証明が必要)にもどんな設備の保守点検を1日何回行ったというふうに記載します。
ところで、電気工学を専攻されてこういった会社に入った場合にこのような職場に配属されるかが問題です。1種は事業所に一人いればよく、会社にとっては5年に一人くらいずつ認定していれば充足できます。たいていの電気関係のエンジニアは製造設備の保守やコンピュータのお守りをすることになり、エネルギー部門にいけるのは大学院でエネルギーを専攻したような人ばっかりです。
1種を必要としない事業所は実務経歴書を発行してくれませんし、産業局も資格を必要としない事業所からの認定申請を認めないでしょう。
(もともと認定制度は試験で取得できない人の救済措置なので、必要の無い職場には認定は厳しくなります)

2)1種を必要とする職場は限られており、転職者を必要とすることはありません。2種を必要とする職場は多いのですが、たとえば清掃工場では工場を建設したプラントメーカーが運転や保守、主任技術者までだして運転業務を請け負っていることが多いです。この場合、新聞などで求人して3交代勤務をする労働者としてプラントメーカーの子会社に採用されて勤めることになります。
高層ビルなどでも2種で充分ですが、電気主任技術者だけでなく空調(冷凍機、高圧ガス、ボイラ)、工事、衛生(給排水、ビル管理)などの知識も必要とされます。
1種を持っている人間がこういったところに応募しても管理的な業務に就けるとは限らず、地位や給料も2種並みになります。

3)大企業で1種を実務経歴で取得した方が定年後は名義貸しとして保安協会や管理技術者協会などに加入し、町の商店・工場の主任技術者の代行をしますが、休日夜間の対応が必要な割にはマックの時給並み以下であり本業として行うだけの給料は得られません。(年金の足しにはなりますし、ボケ防止にはなります)

4)電験の世界では実力1種とか認定1種といった言われ方をされます。認定の方は執筆、講演などの話は来ませんし、独立・転職などでも技術を売るというだけの実力がないため不利です。

電力会社のほかには大規模な工場(製鉄所、石油コンビナート、紙パルプなどおおよそ10万キロワットクラスの発電所や受電設備をもつ企業が対象になります。これらの企業のなかでエネルギー部、工務部などに所属し、電気主任技術者としてのキャリアを積めば認定にいたります。ただし、認定の条件として現在の主任技術者の指揮命令のもとで直接2種の範囲の業務を一定期間遂行したことを求められます。産業局に提出する実務経歴書(会社社長の証明が必要)にもどんな設備の保守点検を1日何回行ったというふうに記...続きを読む

Q認定による第2種電気主任技術者取得について

第2種電気主任技術者資格は、第3種電気主任技術者での実務経験が5年以上の証明があれば、申請し、認定されたら取れるそうですが、「必要な実務経験の条件」と「申請後、認定までの具体的な流れ(面接などがあると聞きましたが)」を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法令及び指導経験により記載します。

「電気事業法の規定に基づく主任技術者の資格等に関する省令」によります。

1.第2種電気主任技術者免状取得の資格及び実務
経験年数:第3種電気主任技術者免状の交付を受けた後5年以上
実務の内容:電圧1万V以上の電気工作物の工事、維持又は運用

絶対条件である実務は、22kV以上の特別高圧実務が必要です。
内容は発電所や変電所に関する運転業務に従事するのが理想ですが、工事会社勤務で特別高圧の事業所に特別高圧に関する工事に係わった実務経歴書を満足させるには、仕事先の代表取締役社長の代表者印が必要となります。

詳細は産業保安監督部電力安全課に担当者がおられますので詳細を聞く必要があります。
・資格認定に関する進め方も担当者により異なります。事前に面会要。
・実務経歴書は、設備や業務の内容詳細に記載する必要があります。
(一般的にはA4所定様式に10~20枚程度)
※ 初めての方は、解らないと思いますので経験者の指導が理想。
・資格取得の期間は、電力安全課に提出して 2~4回程度の修正を繰りかえして半年ぐらいかけて貰えるのが理想。

※ 電力安全課の担当者としては、試験合格者と同じ合格率にしたいとのことでした。
当地方では、数回の面接で実務質問を行い、低レベルの場合は出なおして貰います。
(例:SOGの意味と動作を説明してください。「ストレージオバーカレントグランドリレー」)
簡単には貰えませんので、かなりの努力が必要です。
2種も科目合格で取りやすくなっていますので、試験合格と併用されるのが理想です。

法令及び指導経験により記載します。

「電気事業法の規定に基づく主任技術者の資格等に関する省令」によります。

1.第2種電気主任技術者免状取得の資格及び実務
経験年数:第3種電気主任技術者免状の交付を受けた後5年以上
実務の内容:電圧1万V以上の電気工作物の工事、維持又は運用

絶対条件である実務は、22kV以上の特別高圧実務が必要です。
内容は発電所や変電所に関する運転業務に従事するのが理想ですが、工事会社勤務で特別高圧の事業所に特別高圧に関する工事に係わった実務経歴書...続きを読む


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