ドイツの環境問題に対する政策や考え方などについて、情報やURLを教えて下さい。特にごみ問題などに関して。

A 回答 (3件)

kawakawaさんの意見を見ていると、本当にドイツなどのヨーロッパ諸国は過去に過ちを犯してきたとしても、今ある行動は先進国としてもお手本だなと思います。



私のはホンの聞いた話ですが、ドイツでは、リサイクル品と新品の同じ商品が並んでいたとしますと、みんなリサイクル品を購入するそうです。例えリサイクル品の値段が新品より高価であってもです。そういった市民レベルで国民意識が徹底、教育されているんですね。

友人から聞いた話だったのですが、その後、日本だったら?と話をしました。絶対、新品を買うだろうと。しかも、値段が安ければ絶対リサイクルを手にはしないでしょう、と。。。
これって悲しいですよね。でも教育なんですよね。政治や元文部省は、外務省のいやらしい体質をみて、教育をしっかり見つめ直して欲しいです。
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こんなのはいかがでしょう。


日本語なので分かりやすいと思います。
http://www.wnn.or.jp/wnn-eco/germany/index.html
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ゴミの分別については幼稚園から教育されていますネ。

幼稚園児が分別の勉強をするのです。環境保護について家庭教育も徹底して行なわれますし、地域社会でも真剣に厳しく行なわれています。
ドイツだけではなく、ヨーロッパ全体に共通しますが、使い捨ての容器は非常に高い値段設定となっており、何度も使えるものが中心となっていますし、過剰包装などはお目にかかることが非常に困難ですネ。
また、欧米全域に共通することとしてはティッシュペーパーが非常に高いということも挙げられるでしょうか。これは再生利用することができない紙資源であることから、日本の何倍も(日本円で千円程度)という価格とされているのですネ。日本のティッシュペーパーが安いのは環境意識からすると非常に低レベルであると言えるでしょうネ。
ゴミの分別がきちんとされ、そして、有害廃棄物の管理は政府の手で完全に行なわれています。
PCBなどの難分解性の有害廃棄物はシェルターの中にきちんと管理されていますし、他の廃棄物もどの区画に何がどれだけ、どのように置いているかが把握されています。これは、将来、処理技術が確立されたときにきちんと処理できるようにという考えに基づいたものですネ。オランダやベルギーなどでも実行されていますネ。
一度日本の都道府県庁に行って、ゴミ埋立地のどの区画に何が埋まっているかを聞いてみてください。悲しいことですが、日本の自治体で答えることができるところは全く無いことは自信を持って言えます‥。
高級車であるベンツでもタイヤやバンパーをはじめとする非常に多くの部分がリサイクル品となっています。というよりも、リサイクル品を使う義務があるのですネ。
分別できるものは分別し、リサイクルできるものは徹底的にリサイクルするというのが基本となっていますネ。
URLなどは多数の回答が寄せられるでしょうから、自分の目で見てきたことについて述べてみました。
以上kawakawaでした
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