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ロダンの『考える人』ってなにを考えてるんでしたっけ。
たしか地獄の門の前で…
とか、そんなんがあったと思うんですけど。
めっちゃ気になってます。

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A 回答 (4件)

>なんであの人の像一人だけがこんなに有名になってるんでしょうか



「地獄の門」の中で「考える人」の像だけが有名になったのは、ロダン(1840-1917)がこの像を「地獄の門」の最重要部分として構想したため(「地獄の門」の主題は、ダンテ『神曲』の「地獄篇」からとられた地獄に落ちていく人々を見つめる人物像=「考える人」)で、ロダンはのちに「考える人」の部分だけを独立した彫刻として「詩人」という題名で公開してもいます。

>『地獄の門』っていうのは、一つの作品ですか?いくつかの作品を集めた作品ですか?

「地獄の門」は、ロダンが1880年にパリ装飾美術館の入り口の装飾として政府から依頼されて制作を開始したものですが、次第に構想が複雑化し、手を加え続けているうちに、ついに完成にまで至らずロダンは亡くなってしまいました。つまり作品としては未完成なのです。
「地獄の門」は一つの作品です。上野の国立西洋美術館の前庭に、「地獄の門」のブロンズ像が飾られています。もし可能であれば、一度ご覧になられることをお勧めします。

>考える人っていうのは、作品の一部なんですか?

「考える人」は「地獄の門」の扉部分の上部装飾中央に設置されている坐像です。もともとロダンはこの部分にダンテの像を置く予定だったようです。
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地獄に落ちる罪人を「見ている」もの。



「考える人」はもともとロダンの「地獄の門」という大作の一部。
「地獄の門」はボードレールの「悪の華」やダンテの「神曲」などの
文学作品や、ミケランジェロの芸術作品を参考にして作られたもの。
高さ6メートル幅3メートルの門の形をしていて、
そこに罪人たちが落ちていく地獄絵図の立体版なのです。
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この回答へのお礼

そうなんですかあ。
っていうか、作品の一部だったら
なんであの人の像一人だけが
こんなに有名になってるんでしょうか。
『地獄の門』っていうのは、一つの作品ですか?
いくつかの作品を集めた作品ですか?
考える人っていうのは、作品の一部なんですか?

お礼日時:2001/06/06 23:57

地獄の前で罪人達を見ているみたいです。



参考URL:http://www.fureai.or.jp/~kikuchi/zatu10.htm
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この回答へのお礼

まじですか。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 23:54

ずばり下のサイトに答えがのっていました。


他にもいろんなサイトを見つけましたが、ここが一番なるへそ、でした。

参考URL:http://sumomonga.virtualave.net/rodan.htm
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この回答へのお礼

ほんまですかあ。
ありがとうございました。
ロダンはほんまは何を考えて作ったんでしょうねえ。

お礼日時:2001/06/06 23:53

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