加重平均資本コストを算出する時の分母は、ファイナンシャルシートのどの部分から計算すればよいでしょうか?

※資本+負債について時価評価した額ですか?

A 回答 (1件)

下記のページをご覧ください。


http://www.att.or.jp/topics/xpress9912/

この回答への補足

早速ありがとうございます。しかしながらページが表示できないのです。なぜでしょうか?

補足日時:2001/06/06 17:58
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課題は以下の通りです。

資本資産評価モデルにおける証券の期待収益率の考え方を用いて、次のような企業A社の加重平均資本コスト(WACC)を計算せよ。

β:1.3
負債コスト(税引前):2.5%
法人税率:40%
負債総額:1,200億円
株主資本(時価):3,300億円
(資本市場)
無リスク資産の利子率:1.5%
株式市場の期待収益率:5.5%

以上です。
途中の計算式等も載せて頂けたら非常にありがたいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

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うまく質問できないのですが、よ炉しくお願いします。

Aベストアンサー

DCF法は、企業の事業計画における将来のキャッシュフローを事業環境の観点から検証し、適切な割引率を用いて現在価値を求めるという方法です。割引率としては、株主資本コストと固定負債コストを加重平均した「加重平均資本コスト(WACC)が一般的に使われます。
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従って、DCF法を用いる場合、たとえばM&Aの交渉では、割引率をどの水準にするかということが、買収価格に大きく影響するため、交渉上の重要なポイントの一つになります。

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こんにちは。
現在、中小企業診断士資格取得のため某資格学校に通っているものです。

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教科書に
WACC = D/(D+E) × (1-t) × rd + E/(D+E) × re

という公式が載っており、続いて設問として


A社の調達資本コストおよび税引前資本コストが次のように与えられているとき、A社の加重平均資本コストを求めよ。なお、法人税等の実効税率は40%とする。
他人資本→帳簿価格:30,000、 時価:30,000、税引前資本コスト:4%
自己資本→帳簿価格:18,000、 時価:20,000、税引前資本コスト:5%

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バッチリです!!

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資本コストのひとつである有利子負債に関して質問します。幾つか本で調べて見ましたが、どの本にも有利子負債=借入金の金利コストは損益計算書で費用になるので税金分だけ実質上割安になるという説明があります。例えば借り入れ利率が4%で税率が40%の場合、実質金利は4%x(1-40%)=2.4%となるとのこと。これがどうもよく分かりません。確かに税金の計算上は金利分が損金の一部となり節税効果があることは分かりますが実際は4%の金利は金利として払うわけですから、加重平均資本コストを計算する際に有利子負債において節税分を控除した形で資本コスト(の一部)とするというのがピンときません。どなたか分かりやすく説明頂ければ助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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必要投資額は、1000万円とします。

資金調達の方法は、1)借入の場合、2)増資の場合、の2つを考えます。

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1)借入の場合
売上高増   2000万円
負債利子     40万円
営業利益   1960万円
法人税     784万円

2)増資の場合
売上高増   2000万円
負債利子      0万円
営業利益   2000万円
法人税     800万円

上記のとおり、法人税の支払額は、1)借入の場合の方が、16万円少なくなってます。
つまり、40万円利子を払ったが、16万円分は逆に支払を免れた、と考えます。
従って、実質的なキャッシュアウトは40万円-16万円=24万円です。
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