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0.02Mの硝酸銀1mlと反応する塩化ナトリウムの重量を0.00117gとして、醤油中に含まれる塩化ナトリウム量(%)を求めたい。
一回の滴定(三角フラスコ)中に存在する塩化ナトリウムの重量は
0.00117g×(A)×(B)=?

公式を理解してなくなにを当てはめていいのか分かりません…
教えていただけると幸いです。

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A 回答 (2件)

ちょっと、何を聞きたいのかわかりにくかったです。



A、Bに何を当てはめていいのか、ですか?
?という計算結果ですか?

読んでいるこちらも、何をAとおき、何をBとおいたのかが一意に定まりませんよ?
AとB、どちらがどちらでも良いのですか?

-----------
一応、勝手に解釈して進めます。
滴定に用いる硝酸銀水溶液の濃度(モル濃度)がわかっていて N(M)とします。
「この硝酸銀水溶液(0.02Mの硝酸銀)を用いて」 と書いてあれば N=0.02 とすぐに定められたんですけどね。

で、肝心なのは、滴下量です。どこにも書いていないので V(ml)とします。実験でビュレットを使ったことないですか?

NV/1000 で、何molの硝酸銀をフラスコの中に入れたのか、がわかりますよ。
ただの NV じゃなくて /1000 しているのは、V/1000 がリットル表記になるからです。
(30 ml → 30/1000 l → 0.03 l) 

次に、NaCl の式量 M を求めてください。
  0.00117/M =先ほど求めたモル数A
ですから、
  0.00117 =滴下から求められたモル数A xM
とも書けますし、
  0.00117x(1/M)x(1/モル数A)=1
とも書けます。
確認ですけど、
  A=NV/1000
ですよ。


> 0.02Mの硝酸銀溶液を100ml調製するときに必要な硝酸銀は何gですか?
は知恵袋に質問が上がっていました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …


> 食塩量算出式について
はOkWaveにて既出の質問です。聞かれている部分が逆ですけどね。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3579393.html
そこから式をコピー(もちろん私もわかっていますよ。でも既出の質問の活用方法を示しているのです。)
食塩量(%)=硝酸銀溶液の真の滴定値(ml)×0.00117×F×100
まあ、こういう式のFとかは、その場その場で問題を見ないとわからないので気にしなくて良いです。


もともと、
しょうゆの食塩分測定方法 として モール法 という名前がついている滴定実験のようです。私もそこまでは知りませんでした。
http://www.famic.go.jp/technical_information/dat …
でも、塩分の摂り過ぎはよく話題になりますから、問題にしばしば出されているんでしょうね。


> 公式を理解してなく
とおっしゃるので、何段階かに分けて説明させてもらいました。
本来、公式とは、長~い式を一気に丸暗記するものでなく、ブロックブロックに分けて、「ここまではモル数を表している」というように、一つ一つ理解していくものです。
正直、しょうゆの問題が解けるかどうか、その答えを知ることが重要なのではありません。「どんな問題でも似たような式を、人に聞かずに自力で立てられる」 ということが目標なのです。

ブロックごとに分けて理解してもらえることを祈っています。
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この回答へのお礼

何が聞きたいのか分かりづらい質問だったにも関わらず丁寧に教えて下さってありがとうございます。
とてもわかり易かったです!
ありがとうございました!!

お礼日時:2014/06/16 14:09

化学にしろ物理にしろ数学にしろ「公式」に頼るのは間違い。

それじゃ決して上達しない。
反応の量的関係を物質量を使って質量や体積に直すという基本を理解しておけば、公式なんて要らない。公式はあくまで解くためのテクニックに過ぎない。ちょっとひねられたら使えない。
 食塩以外に塩化物イオンはないとして
 Cl⁻ + AgNO₃→AgCl + NO₃⁻
0.02mol:0.00117g
 これをモル比
 1mol:?mol
 ?mol: 1mol
をまず考えてみよう。化学反応の量的関係は物質量を経由するのが基本です。
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既に答えは出ていますが硝酸銀は光によって銀と窒素酸化物に分解します。
と、いうことは硝酸銀ではなくなっているということなので実験に
影響がでます。
そのため遮光保存をします。

和光純薬のサイトに行って、硝酸銀のMSDS(製品安全データシート)を
確認すればよいと思います。

参考URL:http://www.wako-chem.co.jp/

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滴定では、その化学反応が「定量的」に起きることが前提になりますが、
あまり濃度が高いと(→生活感覚からするとそれでも相当薄いのですが)、
この前提が崩れてしまいます。

例えば今回のように沈殿を起こすようなものであれば、沈殿がスポンジ状に
なって未反応の滴定溶液を取り込んだままとなったりもします。
また、今回の例では当たりませんが、高濃度下の滴定によって、本来の濃度で
あれば発生しないガスが生じたり、といったこともあります。

そういうことが起こらないように、滴定の際には試料を適切な濃度範囲に
希釈してやる必要があります。
(つまり、これは沈殿が起こらない滴定でも言えることです)


なお、

> 同じ0.02Nのはずなのに、何故希釈する必要があるのですか?

とのことですが、これは、滴下する側の溶液(この場合は硝酸銀溶液)を
同様に希釈してしまうと、
 ・その滴下量が大きくなり、滴定に時間が掛かる
  (空気中の酸素や二酸化炭素の影響がある滴定では大きな誤差の原因)
 ・試料の濃度によって滴下量が変化するが、そのとき、滴定終点での
  体積(→濃度)のばらつきも大きくなるため、試料間の誤差が大きくなる
  (試料の希釈液が100mlに対して滴下量が20mlでは希釈率は1.2倍で済むが、
  滴下量も100mlになってしまうと希釈率は2倍になる)
といった弊害があります。


なので、希釈するのは試料側(今回の件では塩化ナトリウム溶液)のみに
しなければならない、ということになります。

滴定では、その化学反応が「定量的」に起きることが前提になりますが、
あまり濃度が高いと(→生活感覚からするとそれでも相当薄いのですが)、
この前提が崩れてしまいます。

例えば今回のように沈殿を起こすようなものであれば、沈殿がスポンジ状に
なって未反応の滴定溶液を取り込んだままとなったりもします。
また、今回の例では当たりませんが、高濃度下の滴定によって、本来の濃度で
あれば発生しないガスが生じたり、といったこともあります。

そういうことが起こらないように、滴定の際には試料...続きを読む

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エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
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   /   \   /
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   \   /   \
    C=C     O-

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