私は今趣味で韓国語を勉強してるものです。
完全な独学なもので、なかなか思うようにはかどらず
このたび「韓国語の検定試験を受ける!」をスローガンにに、がんばろうと思っています。

ここで質問なのですが、この試験の関連サイトをみておりましたら、どうやら韓国語には2つほど全国区の試験が存在しているようです。
 「ハングル検定試験」と「韓国語能力試験」だったと思いますが、この2つはどこが違うのでしょうか?
知名度や、受験者数など・・・難易度的には、あまり差がないように思いますが。 
どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、お教えください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 こんにちは。


 私の回答で参考になったとのことで嬉しいです。
 さて、試験の級別難易度を測る分かりやすいものさしのようなものはないかとのご質問ですが、まず「ハングル能力検定試験」に関して言うと、この検定試験は御存知のように、5級、4級、3級、準2級、2級、1級の計6ランクにレベル分けされています。pista55さんは3級あたりを目標に考えているとのことですので、5級、4級、3級に的を絞ってお話ししたいと思います。
 
 「5級」は、ハングルを習い始めた初歩のレベル。ごく短い文を読み、書き、聞き取ることができる程度。このレベルはおおよその目安で言うと、「NHKラジオのハングル講座入門編」をだいたい3カ月程度学習した経験のある人あたりのレベルでしょうか。因みに、5級の試験に登場する基本単語の平均的な数は450から500くらいだと思われます。
 「4級」は、基礎的な韓国語を理解し、簡単な読み書き、聞き取りができるレベル。慣用的な言い回しを用いてのあいさつや文章の正しい音読などが問われる、となっています。このレベルはおおよその目安で言うと、「NHKラジオのハングル講座入門編」を半年間学習した経験のある人、つまりこの講座の入門編修了あたりのレベルだと思います。試験に登場する基本単語の平均的な数は約1000から1500くらいではないでしょうか。
 「3級」は、駅などの窓口で用が足せる、道を尋ねて相手の言っていることを理解できるくらいの会話ができるレベル。説明文や広告文などが理解でき、簡単な日記程度の文章を正しく書けるレベル、となっています。このレベルは、「NHKラジオのハングル講座応用編」を3カ月から半年くらい学習した経験のある人あたりのレベルではないかと思います。総合的に言って、韓国語学習歴1年から1年半程度の人のレベルでしょう。
 因みに、その他の級のだいたいの目安を言うと、
 「準2級」は、上級(2・1級)への準備段階。日常的に必要な一般的な韓国語を聞き、話し、読み、書くことができる。電話で簡単な会話ができ、手紙を読んだり書いたりできるレベル。
 「2級」は、日常生活や職業上の用務を果たせる程度の韓国語を聞き、話し、読み、書くことができ、電話での会話、新聞・雑誌などの読解ができるレベル。
 「1級」は、高度な内容の韓国語を聞き、話し、読み、書く能力を備え、映画やテレビ、ラジオの内容を理解でき、スピーチ、通訳ができること。辞書を引かずに新聞や文学作品などを読みこなし、意見を適切な文体で書き表すことができるといった力が要求される、などとなっています。尚、1・2級以外は2次面接試験はありません。

 次に「韓国語能力試験」ですが、こちらは1級、2級、3級、4級、5級、6級があり、やはり6つにレベル分けされています。こちらの試験は「ハングル能力検定試験」とは逆で、級数が上に行くほど、つまり1級、2級、3級・・・の順番で難易度が高くなります。ここでは、1級から3級を中心にしてお話ししたいと思います。

 「1級」は、基本文型と基本語彙およそ1000語程度でできた短い文を理解し、あいさつや習慣的な表現が可能なレベル。「NHKラジオのハングル講座入門編」を修了しているか、韓国語学習歴半年から1年程度の人あたりのレベルです。
 「2級」は平易な韓国語を聞き、話し、読み、書くことができ、基本語彙1500から3000語程度を用いた文章を理解し、簡単な対話が可能なレベル。韓国語学習歴1年から2年程度、例えば、外国語大学などの韓国語学科1年修了時あたりのレベルでしょうか。
 「3級」は、日常生活において語彙に不便がなく、よく使われる言葉や文章をゆっくり聞けば十分理解でき、短い文で意思の伝達が可能なレベル。韓国語学習歴1年から2年、韓国語学科2年在学もしくは修了時あたりのレベルではないかと思います。

 以前の回答で、どちらの試験を難しく感じるかは個人によって違うのではないかと書きましたが、こうして見てみると、「韓国語能力試験」の方が少しその難易度が高いかなと思います。例えば、同じ「3級」を例にとってみても、「ハングル能力検定試験」はどちらかと言えば教科書的な出題が多いように感じますが、「韓国語能力試験」では実生活に則した、実用的なかつ教科書にも忠実な出題が多いように思います。
 pista55さんは完全な独学だとのことですが、どのような教科書を使って勉強しているのでしょうか。NHKのラジオ講座を利用して勉強されているのでしょうか。私も今、「韓国語能力試験3級」の取得を目標に独学で韓国語を勉強して1年と少しになります。韓国に親友がいるというのがきっかけになって始めたのですが、主にNHKのラジオ講座を使い、他は自分のレベルや興味に合わせたテキストを購入して勉強しています。また、韓国の親友には韓国語でメールを送ってもらったり、時々韓国語の問題を作ってもらったり、流行語を教えてもらったり、インターネットの電話を利用して韓国語で会話したりしながら楽しく勉強しています。
 もしラジオ講座で勉強しているというのなら言うまでもないことですが、この「NHKラジオ・アン二ョンハシムニカ?ハングル講座」は絶対にお勧めです。韓国語学習の王道であり、この講座できっちり半年間勉強すれば、客観的に自分の韓国語のレベルを判断できるようになりますし、ここで勉強したことを土台にして独学でも一定の応用力を身につけることができると思います。あとは実践あるのみです。実際、今日本で韓国関係の方面で活躍されている方のほとんどがこの「ラジオ講座」で基礎力を養ったと言われています。
 pista55さんの韓国語の正確なレベルを知る上でも、やはり取り敢えずは「ハングル能力検定試験」と「韓国語能力試験」の問題集を買って、御自分で判断されるのがまず間違いないと思います。
 お互いに目標に向かって頑張りましょう。
 では、失礼します。
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この回答へのお礼

ご丁寧にお答えくださいまして、ありがとうございました。
 独学ですと、不安にもなりますし情報不足にもなりがちですので、これからはお勧めいただいたラジオ講座のほうも利用してみようと思います。 
 試験まで時間は限られていますが、ひとつでも上を目指して、がんばろうと思います。
 ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2001/06/19 23:49

 「ハングル能力検定試験」は特定非営利活動法人「ハングル」能力検定協会というところが主催しているもので、一方「韓国語能力試験」は財団法人韓国教育財団というところが主催しており、またこちらの試験は駐日本国大韓民国大使館がバックアップしています。


 おっしゃるとおり、知名度や受験者数などにはあまり差がないようです。難易度ということになるとこれは一概には言えないと思いますが、「ハングル能力検定試験」では、試験会場での試験についての説明や、試験の問いが「日本語」でなされるのに対し、「韓国語能力試験」ではそのすべてが韓国語で行われるという違いがあります。「ハングル能力検定試験」は英語で言う「英検」に近く、「韓国語能力試験」は英語で言うTOEICに近い雰囲気があると言えるかも知れません。このことでどちらが難しいと感じるかはその人の韓国語学習歴などによって個人差があると思います。
 また、大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国とでは、正書法に若干の違いがありますが、「ハングル能力検定試験」ではそのいずれの正書法による解答も認めているのに対し、「韓国語能力試験」では大韓民国における正書法しか認めていないという違いもあります。
 参考になりますでしょうか。もしまたお聞きになりたいことがありましたら、私の分かる範囲でお答えします。
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この回答へのお礼

 非常に参考になりました。ありがとうございます!
質問ついでになりますが、それぞれのテストで難易度によってランクが別れていますが、英検のように「中学卒業レベル」などの表記でなく、「日常生活レベル」のような分け方がされており、どのレベルを受験すればよいのかよくわかりません。
これはやはり、問題集を買ってきて判断するしかないでしょうか?
なにか参考になるものさしがあればアドバイス頂ければ、幸いです。
 試験までまだ半年近くあるので3級あたりを目標にしようと思ってますが独学では難しいレベルでしょうか?
 ちなみに今現在の私のレベルは、あいさつと申し訳程度の単語と文法クラスです。
 長くなってしまいすいません!よろしくおねがいします

お礼日時:2001/06/12 02:31

まったくの独学ですか?近くに韓国語を教えているところがあるけど条件が合わなくて通っていない、とかなら、そこで聞いてみるのもいいのでは?私も興味がありつつ、近くには英語・フランス語・ドイツ語しか教えてくれるところがないので、もしかして近くに韓国語を教えてくれるところがないから独学なんでしょうか???補足要求というか逆質問ですみません。

この回答への補足

ご指摘の件ですが、時間や金銭的な問題から、
会話教室のようなところに通わず、自分で勉強してみようと思っております。NHKのテレビ講座も利用したいと考えてます。
また以前より、知り合いの韓国人とEメールのやりとりをしています(日本語でですが)。
今度その知り合いに韓国語で手紙を書こうと思ってます。ただ手紙を添削してもらえれば、文法は上達すると思うのですが、パッチムなど私の苦手な発音のほうがおろそかになってしまうのでは、と心配しております。
電話で話せればいいのですが、通話料のことを考えるとなかなかむずかしいものがあります。
やはり言語を習得するには、実際に声にださないとなかなか上達しませんよね?
 なにか、いい方法があればアドバイスお願いします!
また、どこかで韓国の方と文化交流などの活動をしているところをご存知でしたら、そちらのほう情報も教えていただけないでしょうか?
 いろいろとおききして申し訳ございませんがよろしくおねがいします。

補足日時:2001/06/12 02:04
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Q「ハングル」能力検定試験と韓国語能力試験と2種類あるようです。

「ハングル」能力検定試験と韓国語能力試験と2種類あるようです。
双方まだ受けたことがないのですが
これらの明確な違いがわかりません。

違いと一般的にどちらを受験するべきか教えて下さい。

Aベストアンサー

 まずは他の方々が回答していることとして、
1.実施
「ハングル」能力検定試験:
 日本のハングル能力検定協会が実施しているため、韓国を含め海外では通用しない。
韓国語能力試験:
 日本の文部科学省に相当する韓国の教育人的資源部が実施しており、世界中で実施されている国際資格。
2.設問
「ハングル」能力検定試験:
 下級の設問は日本語。
韓国語能力試験:
 設問もすべて韓国語。
3.対象
「ハングル」能力検定試験:
 国籍に関係なく受けられるが、日本人向けにつくってあるような印象がある。
日本人向けのため、たまに日本語を日常語とする人だけがまんまとひっかかるようなひっかけ問題が出ることもある。
(日本語を日常語としない人ならばひっかからないようなひっかけ問題。)
韓国語能力試験:
 特定の国を意識せずに問題がつくられているので、日本人だけがひっかかりやすい問題は出ない。

 そして他の回答者が述べていないものとしては、

4.正解とされる綴り、正書法
「ハングル」能力検定試験:
 大韓民国式と限定されていないので、当然ながら北朝鮮の正書法で回答しても全て正解となる。
韓国語能力試験:
 北朝鮮の正書法で回答すると、基本的には不正解とされる。
極端な話、ネイティブスピーカーである中国の朝鮮族や日本の朝鮮学校出身者が受験した場合、必ずしも満点の成績が取れるとは限らない。

 例えば되다の過去形は現代韓国語で되었다、現代北朝鮮式朝鮮語で되였다と綴られますが、「ハングル」能力検定試験ではどちらも正解で、韓国語能力試験では되였다は不正解とされます。

 南北で綴りが異なるものの一例。
左:大韓民国式 右:北朝鮮式
上:위/우
妻:아내/안해
鶏の卵:달걀/닭알
キャベツ:양배추/가두배추
バス:버스/뻐스
インターネット:인터넷/인터네트
ㅆ(子音字の名称):쌍시옷/된시읏
http://ko.wiktionary.org/wiki/%EB%B6%84%EB%A5%98:%EB%B6%81%ED%95%9C%EB%A7%90

 余談ですが、わたしが学んだ語学学校には韓国の有名大学や大学院卒、大学教授など大変優秀な韓国人講師が大勢いました。
しかし、優秀なプロであっても되다の過去形が北朝鮮で되였다と綴られることを知っている講師はひとりもいませんでした。
南北が統一したら、新しく作り直さなければならなくなる国語の教科書や文法書はどうするつもりなのかと疑問に感じたものです。

 文字化け修正
http://suin.asia/oshiete_goo.php

 まずは他の方々が回答していることとして、
1.実施
「ハングル」能力検定試験:
 日本のハングル能力検定協会が実施しているため、韓国を含め海外では通用しない。
韓国語能力試験:
 日本の文部科学省に相当する韓国の教育人的資源部が実施しており、世界中で実施されている国際資格。
2.設問
「ハングル」能力検定試験:
 下級の設問は日本語。
韓国語能力試験:
 設問もすべて韓国語。
3.対象
「ハングル」能力検定試験:
 国籍に関係なく受けられるが、日本人向けにつくってあるような印象があ...続きを読む

Q韓国語超初心者です。韓国語が理解でき、話せるような、主に韓国語→日本語

韓国語超初心者です。韓国語が理解でき、話せるような、主に韓国語→日本語と繰り返す方法の
本を書店で見ました。主にリスニングでお勧めの本ありますか?
数の数え方、お金の言い方が載っているものがほしいです。

Aベストアンサー

語学なので、できるだけ韓国語に接するようにすることが王道。
また、今にもできそうな気もしてくるものですが、何度も覚え、何度も忘れる道です。
それとたとえば英語学習はどうであったかなど振り返りながら、自分なりの上達方法を考えてみる。
一通りのことを、総合的に、段階的に理解していくのには、ハングル検定がおススメでしょう。
それと「数の数え方、お金の言い方」はたいていのビギナー向けの本に載っています。ただし、実際にはこれらの言い方はかなり難易度が高いものです。基本事項ですが、これらの聞き取りはなかなかすんなりできるものではありません。
なお、日本語にかなり似た言語であることは確かですが、そもそも日本語はこれから覚えようとする者にとってはかなり難易度の高い言語です。日本語をどうやって覚えたんだろうと首を捻る今日この頃です。

私の第一冊目は確か『ゼロからスタート韓国語』(鶴見ユミ・Jサーチ出版)です。

Qハングル検定と韓国語能力試験の両方とも

ハングル検定と韓国語能力試験の
両方の級を持つメリットはありますか?

両方とも一番上のハングル検定は1級、
韓国語能力試験は6級を取るとしてですが。。

両方とも韓国語の実力のバロメーターとして
代表的ではありますが、若干、性質が違うよう
ですので。。

私の周囲には、どちらか一方でいく方が多いのですが、
両方取るとしたら、何かメリットはあるのでしょうか?

それか、どちらか一方だけで十分なのでしょうか?

Aベストアンサー

No.1さんの仰る通り、ハングル検定は日本のみで通用するものです。
それを踏まえて、私は難易度の点から少し意見をさせてもらいます。

はっきり言って、韓国語能力試験6級の方がはるかに簡単に合格できます。
韓国語能力試験6級は2005年、663人が願書を出して、421人が合格しています(合格率72%)。一方、ハングル検定1級は2007年の秋、134人が受験をして19人が合格しています(合格率14%)。
このことから、どちらか合格するのが難しく価値あるものなのかがわかります(比較している年が違ったり、一方は志願者に対しての合格率で一方は受検者に対しての合格率であるというところに、ツッコミは入れないでください。ネットで上手く資料を探せませんでした。すいません。しかし韓国語能力試験6級の方も受検者に対する合格率にしたとしたら、合格率はもっと高くなるのですから、さらにハングル検定1級の方が難しいといえることになります)。

ですから、韓国語学習の上級者と呼ばれる人たちの間では韓国語能力試験6級に合格していたとしても、たいして評価されません。持ってて当たり前、というところです(逆の言い方をすれば、この試験を受験して落ちるようだと実力がないと思われます)
一方、ハングル検定1級を合格していると、なかなかの実力だという評価を受けることができます。

ちなみに二つの試験の難しさを順番に示したとしたら(上の三つの級だけですが)、次のようになると思います。
ハングル検定1級>ハングル検定2級>韓国語能力試験6級

日本人の韓国語学習者の中で、高い実力を持っていることを示したかったり、国内での就職活動で、韓国語の実力が他の人たちより抜きんでていることを示したかったら、ハングル検定1級を取っておくべきだと私は考えます。

追記
性質は確かに多少違うかも知れません。
しかし、実力のある人はそんなもの気に留めないで、どちらも受験してどちらも合格します。

No.1さんの仰る通り、ハングル検定は日本のみで通用するものです。
それを踏まえて、私は難易度の点から少し意見をさせてもらいます。

はっきり言って、韓国語能力試験6級の方がはるかに簡単に合格できます。
韓国語能力試験6級は2005年、663人が願書を出して、421人が合格しています(合格率72%)。一方、ハングル検定1級は2007年の秋、134人が受験をして19人が合格しています(合格率14%)。
このことから、どちらか合格するのが難しく価値あるものなのかがわかります(比較している年が違ったり、一方は...続きを読む

Qハングル検定&韓国語検定について

中学生の時にハングルを初めて見て、翌日から勉強し始めた者です。
ただの趣味なのですが、今年大学に入り、先生に勧められ、4級から受け始めました。
前回3級にギリギリで受かりました。
次回準2級も受けますが、一発では無理かもしれません。
そこで、そろそろ韓国語検定も受けてみようと思っております。
しかし、3、4級レベルの場合、韓国語検定の何級に当たるのか分かりません。
また、ずっと思っているのですが、ハングル検定や韓国語検定は職業に活かせるのでしょうか?
ちなみに、大学説明会で、海外に行かないと仕事がないと言われ、韓国語専攻はあきらめました。

教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正式には韓国語検定ではなく「韓国語能力試験」(略称TOPIK)といいます.
ハングル検定3級レベルだとおよそTOPIK3~4級程度だと思いますが,
それぞれ出題傾向が異なるため単純に比較することはできません.

TOPIKは過去に実施された試験問題・リスニング問題の音声とそれを
テキスト化したもの・解答がウェブ上で公開されています.

TOPIKの資料室(韓国語)
http://topik.or.kr/board/list.php?bbs_id=data01
探しづらいときは↓が便利です
http://kajiritate-no-hangul.com/kentei2data.html

第10回からは1・2級が初級,3・4級が中級,5・6級が高級(上級)と
3区分で出題されるように変更されたので,第10回の中級の問題や,
それ以前の回の3級や4級の問題ダウンロードして試しに解いて,
現在の実力をお確かめ下さい.

就職事情についてはよくわかりませんが,韓国語だけではかなり厳しいと思います.
大学生でしたら,まずは大学の就職課で求人内容を確認しては如何でしょうか.
韓国語だけでやっていきたいのでしたら,韓国語の先生の研究室を訪ねて
どのような方法があるのか伺ってみるといいと思います.

正式には韓国語検定ではなく「韓国語能力試験」(略称TOPIK)といいます.
ハングル検定3級レベルだとおよそTOPIK3~4級程度だと思いますが,
それぞれ出題傾向が異なるため単純に比較することはできません.

TOPIKは過去に実施された試験問題・リスニング問題の音声とそれを
テキスト化したもの・解答がウェブ上で公開されています.

TOPIKの資料室(韓国語)
http://topik.or.kr/board/list.php?bbs_id=data01
探しづらいときは↓が便利です
http://kajiritate-no-hangul.com/...続きを読む

Q韓国語能力試験、ハングル検定受験(上級)に役立った参考書はありますか?

 こんにちは。
 今年の秋くらいに韓国語関係の上級の試験を受けようと思ってます。
が、本屋さんに行っても上級の本はなく、ネットで取り寄せないといけなくて本の中身を見られない状況です。
 結構参考書も高いので、これはお勧めというのがあれば推薦してください。
 

Aベストアンサー

韓国語能力試験の方ですが過去問題のHPがあります

http://kajiritate-no-hangul.com/kentei2data.html

私は韓国で問題集を買ってしまったので、
HPの方は少ししか利用していませんが
役に立つと思います。

私も試験受けます。
お互いがんばりましょっ


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