先週、夫の母方の祖父が亡くなりました。
娘が生まれたばかりのため私は葬儀には参加しませんでしたが、義母が親戚の方から出産祝いを預かっているそうです。
義母からは「住所を聞いておいたから年賀状でお礼をしておいてね」と言われたのですが、夫の母方の祖父が亡くなった場合は喪中にはならないのでしょうか?
ネットで色々調べてみて、祖父が亡くなった場合は150日間は喪中になることは分かったのですが、嫁いだ場合は生家で不幸があっても喪中にならないとも書いていたので、義母が喪中でないのなら私たち夫婦も喪中にならないのかな?と結局分からずじまいです。

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A 回答 (3件)

はい、確かに明治時代の服忌令には祖父母は忌が30日、喪が150日としています。

あなたの場合夫の元に嫁ぎ、そのご祖父様なのですから貴女には服忌の必要があることになります。
しかし明治時代の服忌令は正式に破棄されています。つまり全く意味のないものになっています。
戦後には忌引き規定が設けられましたが、これは各団体で自由にしてよいもので規則ではありません。これによれば忌が3日で喪はありません。
未だに意味もない明治時代の服忌令を持ち出すのか。それは似非常識家、似非マナー講師らが吹聴しただけの事です。金儲けや売名のためにデタラメを広めたという事です。

だいいち「一年間の喪」と言うのも存在しない常識であることが分かっています。明治時代の服忌令にも1年度というものはありません(13ヶ月です。しかも親に対して子が。)天皇がなくなったときは皇室は1年間の喪になりますが、実質50日で、あとは政務に支障のない範囲でと決められています。つまり1年間などというものはナイのです。
さらに調べた方がいて、その人の説では「戦時中に国民の軍事訓練や作業訓練をサボるために言い出したらしい」と言っています。
年末に喪中葉書を出すという習慣も、郵便局が年賀状の枚数を減らすために「早めに」と言っているので、年賀状を出すなという警告文書ではありません。
従って喪中の人に年賀状を出すことは失礼ではないと礼法では定められています。(そもそも年賀状は年始に直接挨拶の出来ない人に出すもので、会えるのに書面で済ませるのは失礼な行為なんです。さらに「状」とは手紙の事。正式な文書は封書で出すべきもので、上司や恩師に葉書で済ませるというのは無礼なことなのです)

明治時代の服忌令でも間違っているのは、通常四十九日(神道50日)までは神仏に故人の冥福を祈るために籠る期間として「忌」が存在するのです。従ってそれ以下で忌があけてしまうのは「死んだ奴が浮かばれなくてもいい」ということになります。(実際には明治初期には浄土思想の主張がが強くて忌も喪も本来の意味を持っていないのです。浄土思想では死ねば成仏しますから、冥福という言葉も存在しません。)

そして語句の意味を正しく理解するならば、喪とは悲しみに打ちひしがれて日常生活もママならない状態をいい、古来より喪がリ小屋、或いは座敷に閉じ籠っている事を意味します。悲しみにくれているから楽しい事や喜びごとをする気が起きないのが「喪」なのです。悲しみは人から押し付けられるものではありません。つまり期間などないのです。
悲しみを乗り越えて前に進もうとすれば、その時点が喪明けです。
中途半端な常識なら守らないほうが非常識にならずに済みます。忘年会だ旅行だと騒いでおいて喪中だから年賀の挨拶はしないなんて滑稽なだけで、真面目でもなんでもないと思いませんか?

以上を踏まえて、ご自身で判断してください。
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この回答へのお礼

悲しみを乗り越えて前に進もうとすればその時が喪明け、大いに納得してしまいました。
何親等以内なら喪中だとか、いつまでが喪中だとか、単純に線引きできるものではないのですね。
年賀状を出す風習といい喪中の過ごし方といい、本来の意味は二の次で、形式だけが一人歩きしているように感じます。

お礼日時:2014/11/26 18:33

地域によっても違うようですが、こちらでは家の長が決めています。


例えば、私の母方の祖母が亡くなった時も、私の家の長である父方の祖父は喪中とはしませんでした。
乱暴な言い方ではありますが「あの家とうちは関係ない」ということですね。
離縁などされた場合にも当てはまると思われます。

なので、あなたのご主人様が「来年のお正月は喪中ではない」と決めれば喪中でなくなります。

ですが、向こうのご親戚はどうかは分からなく、年賀状を送ると失礼しそうだというなら、お年賀ではなく「出産内祝い」として、お祝いのお返しの品に写真やお手紙などを添えてお送りになると良いでしょうね。
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この回答へのお礼

地域によっても喪中の定義は異なるのですね。
はっきりとした線引きがあればいいのですが、判断を誤ると大変失礼なことになってしまいますね。
遠方に住んでいてなかなか会うことができない親戚もいるので、本当は娘の写真を印刷した年賀状でご挨拶しようかと思っていたのですが、今回は寒中見舞いのお葉書でご挨拶しようかと思います。

お礼日時:2014/11/26 14:59

今晩は。


一般的には2親等までとされていますので、ご主人の祖父も対象となります。
ただ、地方や地域によって、ご主人は対象ですが、奥さんは対象外とする所もありますから、ご主人のご実家か、奥様のご実家に確認した方が宜しいと思います。
両方で意見が異なる場合は、奥様の判断で宜しいと思います。
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この回答へのお礼

夫は喪中でも、妻はそうでない場合もあるのですね!
不幸があった場合は夫婦単位で喪に服すものだと思っていたので驚きました。
遠方に住んでいてなかなか会うことのできない親戚もいるので、本当は娘の写真つきの年賀はがきでご挨拶しようかと思っていたのですが、地域によっても差があるようですし、判断を誤って失礼があってはいけないので、今回は寒中見舞いのお葉書でご挨拶しようかと思います。

お礼日時:2014/11/26 15:50

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亡くなった知らせが入る時間によりますが、
病気の場合、危篤の知らせを聞いて、
会社にいれば早退、
自宅だと真夜中であろうと、「タクシーで」病院へ旦那様と駆けつけ、
最期を見届ける。
ここで大事な注意。絶対に車を自分達で運転はしない事。
気が動転して事故につながる。
旦那様が運転するのを止めるのも大事な役目。

その後喪主(旦那さんの父親か?)が中心になり、動きます。
兄弟をどこへつ連れ帰るのか、ご自宅か葬儀場か?
その時は、とにかく旦那様か義親さんの指示通りに動くことです。手伝い支えること。
ひとごとのようにふるまってはいけません。
旦那様は血を分けたきょうだいを失った。
あなた自身の身に置きかえて、同じ気持ちで動くことです。

ご遺体が病院を出るまで、2時間程度は猶予があります。
私は搬送車にご遺体と一緒に乗って、自宅に連れ帰ったことがあります。
(亡くなったのが早朝。夜中に危篤知らせが来て、タクシーで病院へ。そのまま数時間看取る。)
後から来た喪主、は病院で退院手続き(お金の支払い等)をしてから、後から帰宅しました。

通夜は亡くなった翌日の晩が多いので、
亡くなった日、通夜の日、葬儀の日と3日は休みが必要だと考えてください。
亡くなった日はいつの時間帯に亡くなったかによりますが、
とにかく亡くなった時点で、出来るだけ早く上司に連絡を入れ、(真夜中だとしたら、朝7時8時)
故人を自宅に連れ帰るまでは、出勤できない旨伝える事。
通夜葬儀が決まったら改めて連絡を入れ、忌引きと有休申請
一通り通夜葬儀の段取りが決まり、
通夜までに時間があれば、時間外で出勤し、
残務や引継ぎ等可能であればする。

通夜は6時から、7時からと表向きはありますが、
あなたは喪家の人間であり、客ではないので、(お客を迎えるほう)
納棺等の身内だけの儀式もあり(末期の水を故人に含ませる儀式)
通夜の日も正午ごろにはご遺体がある場所へ夫と行っておく必要があります。
ですので、自由に動けるのは、ご遺体を安置した後12時間程度であり、
その間に、残務整理があるなら会社に出ながら、あなた側の親戚へ連絡、喪服の用意、
金銭の用意、通夜の晩に泊まるための支度、
(香典もきょうだいなら多額。葬儀費用建て替えの必要もあるので、
20万、30万~50万は用意しておく。)
後はずっと旦那さんとご遺体の側にいることになります。
たぶん亡くなってから睡眠時間は、ほとんど取れないと考えてください。
危篤で最期を見届けるまでも、眠れないですから、
どれだけ徹夜が続くか。覚悟をしておいたほうがいい。

通夜の日はご遺体の側で徹夜をし、
葬儀の日は12時開始なら客が11時には来るので、(開始一時間前)
10時までには身支度を終えて置く事。
葬儀は一時間だが、火葬も、初七日儀式含めると、
身が解放されるのが、5時6時と考えておくこと。
その後遺骨を持って義実家へ一緒に帰宅、
ごく身内で過ごしますが、親が「帰っていいよ」と言うまではいるしかないですね。
私の記憶では、きょうだい等の親戚が帰ったのは、9時10時になっていました。

翌日は、喪主が近所や親せきにお礼の挨拶回り、遠方なら電話でお礼を言います。
それに旦那様がついて歩く場合もあります。(喪主が疲労困憊の場合等)
さすがに嫁までついてきて挨拶しろとはいかないと思いますが、
旦那様が喪家の立場でまだ動いているし、
義親(特に姑)が心労で倒れていたりすると、
看病や食事の用意などの雑事を頼まれるかも・・・。

ベストは、亡くなった日、通夜の日、葬儀の日、
その翌日まで休みが取れたらいいと思います。

こういうことはお互い様であり、
喪家の立場での葬儀というのは、客として行くのとは違いますから、
休みも融通が利くはずです。
こういう時にこそ、堂々と休みの権利を使わなければね。
「夫が喪主代行なんで」ぐらい言ってもいいと思います。

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でも旦那様を支えるのは妻のあなたしかいないのです。
こういう時に会社を優先すると、夫婦の信頼関係、絆が揺らぎますよ。

50代既婚女性です。大変ですね。

こう考える事。あなたの兄弟が亡くなった時と同様に行動すればいいのです。
亡くなった知らせが入る時間によりますが、
病気の場合、危篤の知らせを聞いて、
会社にいれば早退、
自宅だと真夜中であろうと、「タクシーで」病院へ旦那様と駆けつけ、
最期を見届ける。
ここで大事な注意。絶対に車を自分達で運転はしない事。
気が動転して事故につながる。
旦那様が運転するのを止めるのも大事な役目。

その後喪主(旦那さんの父親か?)が中心になり、動きます。
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