個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

青年海外協力隊に参加し、今年帰国しました。
現在は国保に加入しています。単身世帯です。
今度入院することになったため限度額適用認定証について市役所に問い合わせたところ、自己負担限度額の区分は一般世帯になると言われました。
住民税非課税世帯に該当するものと思っていたのですが違うのでしょうか。

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A 回答 (1件)

国民健康保険法施行令(根拠政令)の第二十九条の三の第三号(高額療養費算定基準額)での言葉の定義によれば、「市町村税非課税」という区分から「当該市町村民税の賦課期日において同法の施行地に住所を有しない者」は除かれる、ということになっています(詳細は、さらに市町村の条例によります。

)。
つまり、「限度額適用認定の所得区分の判定の基礎となる住民税が決まる時点で、日本には住所地があると見なされていなかった」と考えられます。
このため、住民税非課税世帯とは見なされず、一般区分になったものと考えられます。
また、未申告の場合には、同じく根拠政令により上位所得区分と見なされてしまうことになっていますが、そうではないようですから、未申告が原因であるとは思われません。
以上の点を踏まえて、あらためて、再度市町村にお問い合わせをなさることをおすすめします。
入院、とのことですが、くれぐれもお身体を大切になさって下さい。ご快復をお祈りします。

国民健康保険法施行令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33SE362.html
 
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。お礼が遅くなり失礼しました。週明けに直接市役所に行って確認してきます。暖かいお言葉、励みになりました。

お礼日時:2014/12/06 12:58

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Q国保の資格喪失日=社保の資格取得日ではないのですか?

失業保険を9月28日まで頂いていました。
がんばって、就職活動をしていますが、田舎のために、求人も少なく、
30代、転勤族の妻、子供なしの状態のため、なかなか就職できません。
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夫の扶養で社保の加入日は9月29日となっていました。
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なんだかおかしいような気がするのですが。
わたしとしては国保を喪失した後に、社保に加入すると言う順になると
思うのですが。
市役所の人は社保に加入したから国保が喪失になると
言っていました。国保の喪失日は29日じゃなくて、30日になるのがいまいちよくわかりません。その後、調整とか何とかで、健康保険料を
払いましたが、となると1日分多く払っているような気がするんですが、そういうものなのでしょうか?

Aベストアンサー

 ANo.6です。

>保険料については10月分ではなく、9月分についてなんですが。

・すいません、問題を読み間違えていました。
 No.8で補足されていますので、この件については省略させていただきます^^;

>日単位とのことですが、「ただし」以降は当てはまらないのでしょうか?よろしければ教えてください。

・「ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない。」とは、そういう旨が定められている場合ということです。

・「健康保険法」では特段の定めがありませんし、法律としてそういう定めをしているものは(多分)ないと思います。
 それに近いものとしては、民法の附属法の一つに位置づけられている「年齢計算ニ関スル法律」があります。

[年齢計算ニ関スル法律]
第一条 年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス

 この場合は、当日を含むことになります。

・「ただし…」が適用される一般的なものといえば、自動車保険などの期間です。
 自動車保険などは、補償期間として「○年○月○日午前零時から…」と書かれていると思いますが、そういった場合に適用されます。
 

 ANo.6です。

>保険料については10月分ではなく、9月分についてなんですが。

・すいません、問題を読み間違えていました。
 No.8で補足されていますので、この件については省略させていただきます^^;

>日単位とのことですが、「ただし」以降は当てはまらないのでしょうか?よろしければ教えてください。

・「ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない。」とは、そういう旨が定められている場合ということです。

・「健康保険法」では特段の定めがありませんし、法律としてそ...続きを読む


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