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現在地方国公立大学の理系の4年生です。
もう12月になったのに卒論に書けるようなことが全然できません。

提出は2月上旬なのですが論文読んでるだけで全然新規性が見出せず進みません。

先生に相談に行くとこのままでは真面目に卒業できないかもしれないと言われました。

今まで決してサボっていたわけではないです。
毎日学校には行っていて6時間はやっています。
しかし, 先生に相談に行くのが嫌で相談に行かず自分でやっていたことが先生に批判され,
完全にスタート地点に戻ってしまいました.


どなたかアドバイスをお願いします。

A 回答 (6件)

>地方国公立大学の理系の4年生


これを読んで、ビックリ仰天、あなたの学校のシステムは知らないが、普通システム
は二つしか無い。
1)東大型、テーマだけ貰う、あとは全部自分で勉強する、装置の運転方も院生が
「こいつ壊さなきゃ良いけどな」と思うが、頼まなきゃ教えて貰えない。助教や
院生に頭を下げてヒントを貰う。九月頃までは図書室から出られぬほど関係論文
を読みまくる、全部英文だ、運が良ければ「これ面白そう」というテーマに当たる
また助教や院生に持ち込む、連中も忙しいがシステムだから真面目に答える。
大体卒研生の考え付くテーマなど二十年前に終わっているから、そいつを現在の目で
見直せ、と言われるので泣く泣くまた図書にこもる、図書の司書さんは真面目に仕事
している学生には鍵を貸して呉れるので夜中まで探しては読む。で一月ぐらい読んで
また説明すると、「じゃボスに相談しな」と言われるので教授の処へ行って「これ
やりたい」と言う、教授はまあこいつならこの程度だろうと思ったら、実験しろと
言うから、また器具や装置を集めてきて、もちろん壊したらみんな「バカだなー」
と思うが、自分らもやってきた事だから業者に電話する、その間に出来る事はしておく。
卒論はギリギリだ。

2)京大型、ヒエラルキーがあるので、修士一年の先輩に「これやれ」と言われる、
その先輩も他の先輩の下請けだ、ヒイヒイ言いながら例えば化学なら莫大な溶媒の
精製をやる、もちろんやり方のヒントは呉れるがあとは図書へ駆け込んで即日最も
新しく確実な方法を探して、先輩の許可を取り、直ちに始めるが、装置は「乾燥
しろ」と書いてあったりするから、その時間に先輩に「この研究の目的」を聴き
また文献を幾つも読むが、意味は絶対分からない、意地悪された分けでは無い、
あなたには「世界が見えない」「地図が無い」だから東西南北さえ分からないのだ。
例えば溶媒精製が出来るようになっても、先輩が「チェック」して、水が多すぎる
だったりすると、やり直し、もちろんどこが悪いか口頭試問だ、男性同士だと頭
ゴツンされ注意点を厳しく指摘される。あなたの「仕事」が進まないと研究室が
止まってしまうから、運が悪いと徹夜だ。そんなこんなでまず「仕事」を貰える。
それだけでは卒論が書けないから先輩共が協議して「これやれ」と理解不能の
実験をやらせてくれる、もちろん文献リストが厚い教科書位付いて来る、それを
コピーしては読みこなし、毎日毎日何日も手隙の先輩をつかまえて訊く、ようやく
自分の実験に掛かれるが、普通上手く行かないし、装置は洗うのが大変でまた
乾かす。一方で溶媒精製もちゃんとこなす。ほとんど死にそうになるが、方向性
は見えるので「卒論の要約」をでっち上げて先輩二人ぐらいに持ち込む、運が
良いと「分かっている」から暇があったらふくらませ、でさらに参考文献のリスト
が降って来る。不運な事に「蹴られたら」泣き泣き書き直すあまりにもアホが
続くと誰かが「視点がおかしい」と教えてくれるからまた文献リストと共に考える
それで十二月ぐらいになるので、「概要」を教授に恐る恐る持ち込む、もちろん
蹴られるが、先輩で幾つか似たプロジェクトをやっているうちの一人に持ち込め
と言われるので、論文書いている先輩に三拝九拝して教えを請う「親切な」先輩
だと「概要が」全く理解不可能なものになるから、また仕事しながら文献の山と
格闘する、で、「まあ仕方ない」になったら、他の仕事をしつつ書く、三回は
書き直しになるだろう。
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「卒業できないかも」について。


卒論の出来が悪いから留年させるという教員は殆どいません。普通はさっさと卒業させます。学生が気の毒だということもありますが、何よりも卒論を不可とすることは指導教員側にとっていろいろ面倒なことが起きるからです。それに、来年もまた面倒をみなきゃいけない、それはばかばかしい。
むしろ、出来の良い学生ほど、また来年も一緒にやりましょと引き留めたいくらいなものなのです。
指導教員はおそらく「ちゃんとやりさえすればよいのだ」と励ましているだけでしょう。
それでもあなたがぐだぐだしているなら、「このままではダメだ」と云った以上は、やむなく不可判定はあるかもしれませんが。要は一生懸命やれば良いのです。


「今まで決してサボっていたわけではないです。
毎日学校には行っていて6時間はやっています。」について。
6時間で十分だと云っているようですが、ピンチで焦っているはずのときなのに不可解です。これはちゃんと頑張っているという数字では無い。数値の問題では無く、集中して成果を出せば良いというのも有るでしょうが、おそらくはこの書きっぷりからしてあなたはそうしていない。まさか、最低限のおつとめとして6時間だらだらと時間を過ごしているだけ、なんてことはないのでしょうけれども、懸命さが感じられない。危機感を持っているとは思えない。このへんも指導教員の叱責の由来じゃ無いですか?

「論文読んでるだけで全然新規性が見出せず進みません」について。
新規性があるにしくはないですが、卒論程度のものにほんとの新規性は求めません。その他素晴らしい成果も求めません。ちょっと興味有るかも知れないこと、何かやったら結果が出そうなこと、についてやる程度でよい。卒研なんて研究の練習なんだから。あなたはもともと身の丈を超えることをやろうとしていて手も足も出なくなっているのでは?

「先生に相談に行くのが嫌で相談に行かず自分でやっていたことが先生に批判され」について。
まあ当然の結果でしょうね。こういう生き方は今後の人生のためにも大いに反省する必要があります。が、とりあえず相談するしか無いのでは?先生の下請け作業でもやらせてもらえば儲けものでしょう。

この回答への補足

もっと早く相談するべきだったと今になって後悔しています。
嫌いな上司の下で仕事をすることになったときの練習と思って頻繁に相談するようにします。

確かに身の丈に合わないことをしていました。

1つ1つ答えていただきありがとうございました。

補足日時:2014/12/10 15:02
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以下のとおりお答えします。



>論文読んでるだけで全然新規性が見出せず進みません。
⇒確かに「新規性」は、そう簡単に見出せるものではないと思います。そこで、「次善の策」として、次のことをお勧めします。

(1)これまでに読んだ論文の概要を紹介する。
(2)自分のテーマについて述べている部分を各論文間で比較する。
(3)その中から違い・不明点・問題点などを検出する。
(4)検出したことを追加研究する。
(5)上の(1)~(4)を綴れば、最低限の修論の体裁にはできるでしょう。

「間テキスト性」という言葉があります。つまり、他人の研究のコピペでも、「複数の材料の比較から何かを引き出して、自分の脳ミソをそこに参加させる」ことによって、何らかの付加価値はつけられる、ということです。

(6)上述の方法でもうまく行かない場合は、あなたが修論作成に向けてこれまで考えたこと・読んだもの・実験したこと・失敗したこと(内容)・失敗の理由(の探求もしくは推理)・見通しなどを、この順に記録、記述すれば、それだけでも何とか修論(のようなもの)にはなると思います。

以上、ご参考までに、(少々軽薄ながら)ご提案いたします。
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卒論は外に出るものではないのだから、新規の発見、特に、成功例は必ずしも必要ないでしょう?


何をやると成果が得られないのか、どういう結果になるのかを、網羅的に記述するのも卒論になるはずですよ。
その研究室のテーマの礎になるないようなら、失敗実験も卒論になるはずです。

ひょっとして、勝手に自分のやりたいことを探して、何かすごいことを見つけようとして、実験や実証というやるべき手作業をやってないってことですか?

もし、そうでないなら、実験ノートや作業記録が残っていますよね。それを持っていって卒論へのまとめかたを相談するだけです。

手を動かしていないなら、なにもやっていないのと同じです。単位を貰えるわけがないですよね。
手を動かしていたのなら、学部生や修士課程に多大な期待をする人なんて学内にいる方が変ですから、なんとでもなります。
博士と違って、運や頭脳、ましてや閃きなんて要りません。あなたが、そこで習った技師、学者としての作法を身につけていると証明できれば卒業できます。

何も習わず、習ったことを実行せずに今に至ったのなら、もう一年頑張れとしかアドバイスできません。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

テーマ的(電力関連の制御)に実験はないんですが論文にあるシミュレーションの追試や式の導出などはやっていて
その上で新たに自分で提案したものが条件を満たしていないのが12月に入ってから分かって詰まっている状態です。

おそらくまだ12月なので先生もまだまとめ方などは教えてくれないのだと思います。
ぎりぎりまで結果や新しいことをしてほしいようです。

補足日時:2014/12/10 12:17
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どういう種類の論文(卒論はわかります) つまり論文にすべきテーマがわかりませんが、大抵卒論の場合担当教授より卒論のテーマが与えらるはずです。

まずなぜそのようなテーマが与えられたか吟味する必要が有ります。どういう理系かわかりませんが論文書くためにすべき色々なことが有るのではないかと思います。
実験とか理論解析とか。ご質問は書き方(テーマ、序論、結論、考察、データーの並べ方、結びとかの順番や書き方、表現方法を知りたいのではないと思います。)に関する質問ではないと思います。新規性がみつからないとありますので何を書けばよいかがわからないのだと思います。新規性とはまだ世の中に発表されていない新発見や誰も発表したことのない理論をうちだすとかそういうものと思われているのでしょうか。あるいは人と違ったユニークな考えを書くとか。卒業論文とは何も新規性を求めるものとは思いません。論文に示されるテーマにたいしてどういうアプローチをして、4年間学んだことをどれだけその中に表現しているか つまり十分理系の生徒として社会に送り出せる能力、資質持っているかを見るものと考えています。もちろん中にはすごい発見などが有るかもしれません。あるいは教授が取り組んでいるもののお手伝い的な物(教授が時間的に全部できないので卒論と言う形でその一部をテーマとして与える。)かもしれませんが、解を求めるのではなくその取り組み方や、手法、結論への導き方などを評価するものと思いますが違いますか。新規性にこだわること自身が少し方向が違うと思います。大事なのはテーマをどうとらえ、理解し 理学系の学生としてそれをどう表現することではないでしょか。
私は機械系の学生でしたが、時間に追われたのは実験などが手間取りデーターが思うように取れず焦ったものです。けれど新規性などほとんど考えませんでした。誰かのを真似するのなら別ですが あなたがあなたの考えで書くこと自体がすでに新規性なのです。あなた以外の人には同じように描けないのですから。
ちょっとたとえが違いますが、ある大学の試験で(入試ではありません)論文形式のもんだいでしたが”スポーツにおける人間への影響について述べよ”と言うような試験で、ある学生がわからなかったのですが、あるどこかの地方のプロ野球球団の熱烈なファンだったのでーそれを仮にA球団としますーそのAと言う球団の最近の成績について自分が考察している事 なぜ負け続きか、多くのファンはどう思っているのか、どうすれば勝てるようになるのか、ファンはどう応援すべきか 等を書いたのですが それで合格でした。卒論は入試のように正解が有って点数で評価するものと違います。先ほどの人がなぜ合格になったかわかりますか。もちろん卒論ですからテーマからかけ離れたものはダメでしょうが今一度卒論の意味を考えてください。そうすればもう少し道が見えてくるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

長文でのご回答ありがとうございます。

制御系の研究室にいるので大抵は論文に記述している方法(テーマは電力です)を別の論文で記述している方法でシミュレーションを行い, いい結果が出るかどうかなどだと思います。

今までやっていた取り組みが意味のないものだったのでこれから別のやり方を先生と相談して考えたいと思います。

ありがとうござました。

お礼日時:2014/12/10 11:24

まだ2ヶ月ありますけどね?



専門卒なんで卒論の事は良く知りませんが、
批判されるほどの事をしていたのなら仕方がないでしょう。
留年か中退しちゃえば?

この回答への補足

批判というかそれは意味がないでしょうというようなことをいわれました。

もし、留年したら中退して働くと思います。

補足日時:2014/12/10 11:16
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