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私は理系で、卒論は死ぬほどしんどかったです。一時期同じ研究室の人間が2人鬱になり病院にいきました。
僕も、4日間不眠不休で動いていたら、血尿が出て、調べてもらったら、ストレスによって膀胱が変になっていました。実験結果を持っていくと、結果を投げられ、罵倒されます。(しかし、研究の報告のときやゼミのとき以外は先生は優しいです)
そこで思ったのですが、就職するとしんどいとよく聞きますが、それは文系に限ってではないでしょうか?文系の友人は、昼に起きてバイトに行くという生活をしています。それで就職すると、8時半出勤になるわけですからそれだけでしんどいではないでしょうか?また、卒論もインターネットのコピペで出すらしいです(ちなみに旧帝です)。
就職している皆さんどうでしょうか?やはり、そんなことを無視してもしんどいでしょうか?別に文系を馬鹿にしているわけではないです。文系でもしんどいところはあると知っています。

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A 回答 (5件)

私はゴリゴリの文科系です。

私も理科系を馬鹿にしているわけではありませんが、話を思いっきり単純化すると、こんな傾向があるような気がします。

理系:大学の勉強が大変 → メーカーに入ることが多い → 仕事が楽
文系:大学でのんびり → 金融や商社に入ることが多い → 仕事が大変

これは、理系の中でも工学系、文系の中でも経済学系を選んだ場合のコースなので、当てはまらないケースも多いのですが、なんとなく世の中でも認知されていそうなパターンだと思います。文系の場合、この金融、商社、その他サービス業といった激務系の業界への就職が大きいのが、大学時代との落差を際立たせているのでしょう。

私は文系ですが父は理系なので、理系のメーカーでも、SEのような激務の職種があることは知っています。父は夜中に家出した部下を、部下の両親と探しに行ったり、顧客の無茶なスケジュールの要求に合わせて徹夜で働くSEたちにコンビニ弁当の差し入れをしたり、うつ病の部下を産業医に面接させたりと、なかなか大変そうです。また、私自身、現在はネットワーク屋なので、「IPv6って、16進数で書くのか。もう分からんよ、会社経費で関数電卓くれ~!」という世界で生きており、なかなか楽はさせてもらえないとは感じます。(おまけに、ネットワークというのは24時間完璧に動いて当たり前だとお客様に思われているので...)

しかしです。金融、商社、広告代理店などの典型的な文系上位者の就職先業界は、メーカーの比ではないほどの、激務としか見えないのです。別の言い方をすれば、体育会系のノリがそのまま続いており、従業員への身体的負担が重く、単なる精神論が今でも跋扈している企業風土が多社で見られます。私にヘッドハンターから電話がかかってきたことが何度かありますが、金融のハードさを思い知らされたことがありました。「某外資系大手金融機関があなたを欲しがっている。転職すれば給料は2倍になる。ただし、日本の銀行に対する接待が日常的にあるため、拘束時間が長いことと酒が飲めることが条件となっている」。即刻、断りました。

以前、いわゆるセレブ妻が外資系金融機関に勤める夫を殺害する事件がありましたが、週刊文春の報道によると、背景に、接待や残業が続き帰りの遅い夫に対する不満が妻にはあったといわれています。よく分かります。

卒論をインターネットのコピペで提出する学生がいると聞くと、文科系出身者として恥ずかしいばかりですが、教えて!gooを使っていると、中学生や高校生ならともかく、大学生までもが宿題の丸投げをしていることが散見され、それも、文系の学生に多いような気がします。そういう質問者たちは、インターネットのコピペくらい平気でするのだろうと納得します。

もちろん、文科系でも、公認会計士試験や司法試験を受ける人はしっかり勉強しているし、私は無資格ですが、哲学修士総代として学問をきっちり修めた誇りはあります。(でネットワーク屋って、何者?)

本題に戻りますが、就職したらきついと思うのは文系だけではありません。SEになる人、合併・企業統合・サービス廃止などに巻き込まれ苦労する人、企業社会の中でITインフラの重要性を理解してもらえず苦労する人など、理科系でも、大学の時とは違ったストレスが企業社会では待っています。特に重要なのは、文理とは無関係な話ですが、安定志向の人間には今後は厳しい時代になるということです。株式交換による合併が解禁されている今、かつてのように安定終身雇用というものはありえません。いつ自分が解雇されても大丈夫なように日々研鑽を積み、いつでも転職できるなり、あらかじめ人脈を作っておくなり、ヘッドハンターから声がかかってくるなりの人物になっておかないと、不安定な人生設計を余儀なくされるのは確実だと思います。

あなたのように意識の高い人なら大丈夫でしょうが、私の父(大手メーカーの部長です)が常に言っている言葉があります。「好景気やバブルの時に採用された人間は本当に使えない。就職氷河期に採用した人間のほうが優秀だ」。現在までのところ、世界経済はやや下降気味ですが、かつての就職氷河期ほど学生にとって不利な条件になっているわけではありません。簡単に就職できたといって気を緩めることなく、自己研鑽を続けていかれますよう、お奨めしたいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
あなたがおっしゃるように、日々精進していきます。

お礼日時:2008/03/08 04:44

社会人10年です。


No.2さんの回答がすばらしいです。的確です。
私の昔のこわい上司かと思いましたよ。

まぁ私も理系でしたし、そこそこ大変でしたから
あなたと同じようなことを考えてました。

実際、社会人になって一年目で、こわい上司にあたり、
毎日怒られて、よく1人で次の日の朝まで会社で仕事していました。
そのとき、「学生のときですら、あれだけやれたんだから。」と
自分を励ましていたこともあります。

今だって大変なとき、
「あのプロジェクトのときだって大変だった。まだまだやれる。」と
励ますときもあります。
 ※さすがに学生の頃の大変さを思い返すことは、もうないです。

つまり、今だって大変なときはあるわけで、いつだって大変なときは大変。
文系の人だって、今は楽でもいつか大変なことになるのは同じです。
そのとき、学生のときに経験したあなたのほうが、
大変さを受け止める力が少しついているかもしれません。
(でも、最初だけね。)

***以下、少し脱線***
その先生、部下をきちんと叱ることができない上司が多くなってきた中
貴重だと思います。歯を食いしばってくらいついて精進してください。
怒る内容に筋が通っているのであれば、
きっと物の本質とかを見極めて怒るのだと思います。

今の研究内容がそのまま社会人でも役立つとは思いませんが
本質を考えられる力や、ねばり、試行錯誤する努力は、
大いに社会人として役に立ちますよ。
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こんばんは



やっぱり、社会人の方がしんどいと思います。

1、お金を払う人・もらう人の立場の違い

1、上司の命令には従わなければ、ならない。

1、同僚との、力関係をきずかなければならない。

1.残業等があり、私生活が侵食されることもある。

1.真にやりたい事ができないことがある。

1、会社の規則により、理不尽なことが多々ある。

良いところ

1、給料が自由に使える。

1、昇進したり、規定によって、収入がふえる。

1、同僚が友人になることもある。

1、仕事の達成感を味わえる。

1、20歳ぐらいから、60才ぐらいの人がいて、いろいろ、人生勉強ができる。

まだまだ、いろいろあると思いますが、60才は確実にやってきて、働けなくなる時がきますが、人生はあと20~40年あるわけですから、その時になって、あわてないようにして下さい。
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別に常に肉体の限界を超えた要求をされるからしんどいのではなく、肉体や精神の限界ぎりぎりの領域を常態として要求されるからつらいのです。


あなたは学生ですね?
人生の場面では「こういう立場だから辛い」「こういう立場だから辛くない」というのはありません。まずそれを認識しましょう。

私は社会に出てずいぶん経っている者ですが、自分が浪人していた頃の学習努力をいまやれといわれたら多分出来ません。それこそ鬱になってしまうでしょう。

同じように社会人になって学生時代より確実に辛い場面と「こんな楽でいいのか?」という場面も多く経験しています。

>4日間不眠不休で動いていたら、血尿が出て、調べてもらったら、ストレスによって膀胱が変になっていました。実験結果を持っていくと、結果を投げられ、罵倒されます。

大変ですね。普通にそう思います。その状況を聞いて「甘えてんじゃねえよ、社会人はもっと大変なんだよ」という人は少ないと思います。
要は、辛いことなど社会人にもあるし、学生にもある。ただその頻度が社会人のほうが多いというだけです。

あなたの文章を読んでいると、「今が厳しい」「どこまで行ったら楽になるのか」「理系は文系より厳しい思いをしているんだから社会に出たら楽になるのではなかろうか」という切なる期待がやたらと感じられます。

そんなことあるわけないでしょうが。

どこまで行っても厳しいときは厳しいし、楽なときは楽すぎて落ち着かないくらい楽です。

ただし。

一ついえるのは、頑張った人はどこかで報われるということです。いま150%の苦しさの中にいる人は50%の苦しさでその場をいなしている人よりは未来で報われる可能性が大きいです。無駄ではないと思いますので、諦めずに精進しなさい。
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この回答へのお礼

そうですね。
僕は甘えているのかもしれません。
しかし、あなたの最後のコメントがすごくいいので、それを信じてがんばります。

お礼日時:2008/03/07 02:03

就職したら、「卒業」は40年先です。



ゼミの先生は厳しい人のようですが、上司がそんな人だったらそれこそ毎日がその状況です。さすがに40年間同じ上司ということはまずありませんけど、でも異動が来月なのか、5年後なのか、10年後なのか、誰にもわかりません。そんなパワハラ上司じゃない人の方が多いとは思いますが、それでも日々小さな理不尽が積み重なって、解決することなく毎日が続いていきますから・・・

文系の大学生が楽なのは否定しませんが(特に旧帝の方がその傾向は強いでしょう)、だからといって文系出身の社会人が学生時代の未練を引きずってしんどがってるわけではありません。
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