執行猶予中の制限で、たとえば海外旅行などはやはり犯罪者中なので、国外に行くのは無理なのでしょうか?出国や入国の時に呼び止められたり、パスポートに犯罪暦が載ってしまったり。執行猶予中は反省の期間でもあり、海外へは行くのは。どなたかお知らせ願えればと思っています。

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A 回答 (1件)

 執行猶予とは刑の言い渡しはするが、その執行を一定期間猶予し、猶予期間を経過したときは刑罰を受けることがなくなる制度で、期間内に再犯をすれば刑を執行するという威嚇のもとに再犯を防止し、前科に伴なう不利益をなくし、更生に役立てる制度です。

その間の生活は一般人と法律は差を設けてはいません。このため、海外旅行も自由ですし、パスポートに記載はありません。ただ、外国当局が麻薬事犯や一部の犯罪で、情報を仕入れ、外国地で入国を阻止することがあるかわかりませんが、ごくごく例外です。なお、執行猶予と同時に保護観察が付された場合には、1ヶ月以上の旅行には保護観察所所長に届け出ることが必要です(保護観察法5条)。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございます。気持ち的に安心しました。

お礼日時:2001/06/14 23:01

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Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。

Q執行猶予中の制限について

特に保護観察などはない場合、一般的に執行猶予の
間の制限とはどんなものなんでしょうか。

例えば、一定の資格が取れないとか、信用情報などに
記録されてしまうとか・・・。

ある人は海外旅行に行けないのでは?と。
みなさんのお知りになっている事を教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

#1のririco77です。
補足させて下さい。

前科については、裁判所と市町村役場の犯罪人名簿に記載されており、資格制限に結びつくことがあります(例えば国家公務員になれないとか)。
無事に執行猶予期間が満了してしまえば、判決の言渡の効力は失われますから、判決がだされたという事実自体がないものとされます。
しかし、執行猶予付きの判決であっても有罪判決として出されたことには間違い有りませんね。
なので、現実の裁判では執行猶予期間を無事に満了している場合であっても、ほぼ「前科」と同様に裁判官は判断します。そのため「今度は実刑」という判断につながる材料となってしまうことがあるのです。
再犯として重い刑罰を科せられるなどの扱いもされます。

そのため、裁判において提出される前科照会においては、執行猶予付きの判決も当然記載されます。
そういった意味では、執行猶予が付いた場合であっても「前科」には変わりないのです。

Q保護観察中のパスポート申請

友人とグアムに旅行に行こうという事になったのですが、その友人は以前交通法違反で逮捕され現在保護観察中です。
色々聞く所によると保護観察中はパスポートの申請が難しいとも聞きますし、逮捕歴や保護観察のデータというのはパスポートを申請する際に自己申告しなくても先方でわかるのでしょうか。
同様に、グアムに入国の際にもアメリカにはデータとしてあるのでしょうか。
ビザを取れば大丈夫だとも聞きますが、そのビザを取るのにもどれくらい時間がかかるものかもわかりません。
現在大変本人は反省しており、何とか行く方法があればとも思ってます。その友人は未成年で10月にいければと思ってます。
どこへ聞けばいいかわからないので、おわかりの方がいらっしゃれば教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

各都道府県の旅券担当箇所(旅券事務所、旅券課、国際政策課など)に問い合わせてください。

旅券の発給申請書の裏面には、執行猶予や保護観察に該当してるかどうかの質問事項がありますので、そこに虚偽の記載をしますと、旅券法違反になります。

交通違反程度でしたら、書類(保護観察所長の許可など)さえそろえれば、発給されますので、虚偽申請という犯罪を重ねてまで発給申請される必要は無いと思います。ただし、発給までに時間がかかりますので、すぐに、手続きを始められたほうがいいです。

(虚偽申請してばれるのかという質問については、犯罪行為を勧めるわけにはいかないので、答えられません)

米国入国については、道交法違反は、破廉恥罪(反道徳的な犯罪)ではありませんので、特に申告する必要はありません。

Qアメリカへの入国について(犯罪歴があり)

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多いお仕事で、入社できてもアメリカに入国できなかったら
迷惑をかけてしまうので辞退するか否か悩んでおります。
そこでお聞きしたいのですが、私のような薬物犯罪の履歴があるとESTAでは当然
弾かれると思いますが、領事館でビザを申請すれば入国できる可能性はあるのでしょうか?
そもそもビザの発給を受けることもできるかどうか疑わしいですし、入国時に
指紋による照会を行うのでこれで引っかかったらアウトになってしまうと思います。

同じような経験のある方、お詳しい方から入国の可否について教えて頂ければと思います。
やはり内定を辞退して違うお仕事を探すほうが無難なのでしょうか?

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
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この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
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Aベストアンサー

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状態」ということになります。

参考:http://www.courts.go.jp/saiban/qa_keizi/qa_keizi_28/(裁判所のホームページ)

この中
「執行猶予に付された人が再び罪を犯したりすることなく,その猶予の期間を無事に過ごしたときは,刑の言渡しそのものが効力を失い,将来まったくその刑の執行を受けることがなくなります。」
と書いてあります。つまり、猶予期間中になにもなければ「罪に問われない」ということで「無罪判決」と同じことになる、ということです。無罪ですから、犯罪記録にもなにも残りません。

これが日本政府の判断です。

しかし、具体的に言うとアメリカ政府の判断は別です。アメリカ(以下USgov)のビザ要件を見ると「逮捕歴のある場合は、有罪無罪に関わらずビザ免除はできず、必ずビザ申請をしなければならない、とかかれています。
参考:http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp
下のほうの「ビザ免除プログラムを利用できない場合」にあります。

質問者様の逮捕歴は、日本の犯罪記録には一切残りませんが、USgovはそれを含めて申告することを求めています。
ですので、日本政府の法律運用とUSgovの法律運用は違うといえます。

お金をかけてもいいなら、こういうところもあります。
http://www.usavisa.jp/
私はここの回し者ではありませんが「アメリカビザ・永住権取得支援」などで検索してもココ以外出て来ないので、後はさがしてください。

現実問題としては、アメリカ政府がいくら情報にアクセスしても、日本政府は情報を抹消しているので、検索できるとは思えません。したがって、日本政府の判断に従えば「犯罪そのものが無かった」ことになっているので、無犯罪証明も出ますし、犯罪歴「無し」で堂々と申請ができるはずです。

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状...続きを読む

Q執行猶予中は、海外いけないのって本当ですか? ちなみにパスポートだけはつくれるのですか? 質問お願い

執行猶予中は、海外いけないのって本当ですか?
ちなみにパスポートだけはつくれるのですか?
質問お願いします

Aベストアンサー

執行猶予には2種類あります。保護観察のある場合とない場合。どちらも海外旅行にはいけます。
2つの違いは以下になります。
1.保護観察のある場合は、身元引受人や裁判所に申請して許可を貰う必要があります。
2.保護観察のない執行猶予の場合、原則的には普通の一般市民と同じ扱いです。したがってパスポートの申請も普通に出来るし、期限の残っている査証であれば、原則的にはどこの国にも行けます。

パスポートの作成については外務省のHPに下記のような記述があります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_4.html#q23
Q23 申請書の刑罰等関係欄に該当(「はい」)がある場合、どのような書類を用意すればいいですか?
※執行猶予中の方は申請書類の【刑罰等関係】欄の3.現在日本国法令により、仮釈放、刑の執行停止又は執行猶予の処分を受けていますか。のところにチェックを入れて「はい」にしなければなりません。
A23.通常の一般旅券発給申請に必要な書類の他に、「渡航事情説明書」等をご用意願います。
通常の一般旅券発給申請に必要な書類の他に、各都道府県の申請窓口に備え付けの「渡航事情説明書」に所定事項をご記入の上、提出いただくとともに、刑罰等関係欄の該当項目に応じた書類(たとえば、執行猶予中の方は判決謄本1通)をあらかじめご用意ください

Q24. 刑罰等関係欄に該当(「はい」)がある場合、審査に時間がかかるのはなぜですか?
A24.慎重な審査を行う必要があるため、時間がかかります。
刑罰等関係欄の各事項のいずれかに該当する方については、ご本人より提出していただいた関係書類に基づき、パスポートの発給可否などにつき慎重に審査を行うため時間がかかります。

つまりパスポートの申請自体はできますが、審査の結果により渡航先や有効期限が制限された特別な旅券が発給される場合や、また、パスポートの発給を受けることができないこともあるといいます。特に保護観察のある執行猶予期間はハードルがかなり高くなるそうです。
刑法に触れているので、一般の人が申請するよりもハードルが高くなるのは致し方ないと理解するしかないのでは思います。


また、日本のパスポートが取得できたとして次は旅行する国に入国できるかどうかが問題になります。
ビザ免除でいける国でもアメリカやカナダのように入国前のビザ免除の為の申請を必要とする国では刑事罰を受けたことがあると申告した時点でまず申請が不許可になります。
観光にビザが必要な国、またイギリスなど入国審査がシビアな国に入国するのはまず不可能です。
ですから一番安心なのは、東南アジアへの旅行でしょう。

執行猶予には2種類あります。保護観察のある場合とない場合。どちらも海外旅行にはいけます。
2つの違いは以下になります。
1.保護観察のある場合は、身元引受人や裁判所に申請して許可を貰う必要があります。
2.保護観察のない執行猶予の場合、原則的には普通の一般市民と同じ扱いです。したがってパスポートの申請も普通に出来るし、期限の残っている査証であれば、原則的にはどこの国にも行けます。

パスポートの作成については外務省のHPに下記のような記述があります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/...続きを読む

Q何かの犯罪で執行猶予中、交通違反だけでも執行されるのですか?

何かの犯罪で執行猶予中、交通違反だけでも執行されるのですか?
もし犯罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた場合、執行猶予期間中に交通違反でも起こしたら刑が執行されるのですか?

Aベストアンサー

こんにちは!
執行猶予期間中は,罰金以上の刑に処せられると猶予刑が執行になります。
交通違反の交通反則金は行政罰なので大丈夫ですが,交通違反で,例えば30km/以上の速度超過をしていまい,交通反則金で済まなくなり,罰金刑になると大変です。

Q執行猶予中のパスポートの申請について

色々と似た内容を確認しましたが、いまいち理解できないので似た質問をする事をお許しください。

3年前に交通事故を起こし2年前に3年間の執行猶予月の判決を下されました。今年の10月頃に挙式と新婚旅行を兼ねてハワイへ行きたいと考えていますが、いけるのでしょうか?教えてください。わがままなお願いですが、わかる事はどんな事でも教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

保護観察期間中であれば、居住地を離れるときには届出をしておかなければなりません。
担当保護司さんに申し出てください、新婚旅行ですと100%許可がもらえます。

Q米国ESTA申請時の犯歴

執行猶予終了後で前科ありの友人と海外旅行に行く予定です。
米国のESTA申請ができるかどうか質問です。

申請の質問欄の『これまでに不道徳な行為による違法行為~などにより
逮捕されたこと、有罪判決を受けたことはありますか?』は、
もちろん犯歴として『Yes』になりますね?

他の質問は『No』でも犯歴に1つ『Yes』があればESTA認証不可・入国不可となるのでしょうか?
ビザを取得して入国の可能性はありますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く、裁判においての有罪判決の事実を問う物です。
厳密に言うと起訴・不起訴を問わず逮捕歴があるかどうかを質問しています。したがって、逮捕された事実があれば、裁判で有罪判決を受けなくてもビザ免除プログラムの適用を受けない事を意味しています。


>やたらと申請して却下歴がついてしまうのもマイナスであり戸惑います。
ESTAの質問内容は入国カードとほぼ同じです。申請が却下されない様にするには総て『No』にチェックを付ければ良いだけです。(良心が咎めたなら不正なESTA申請で認証を得た後に、逮捕歴や犯罪歴等の再申請を行うことも出来ます。)
ESTA認証されたら、入国カードにも犯罪歴を隠して入国審査を受けることになります。
ただし、入国審査で嘘偽が見つかった場合は入国拒否、入国後に見つかった場合は、告訴され懲役刑の後に国外退去処分を受ける可能性があります。
(かなり多くの人が犯罪歴(逮捕歴)を隠してビザ免除プログラムで渡米していますが、時々見つかって入国拒否にあっています。下手に嘘をついて永久に米国に入国できないケースになる恐れもあります。)

申請が却下されビザの手続きをする時も、ESTA却下歴は不利益になることはありません。通常のビザ申請と同じように審査されます。ただし、犯罪の内容によってはビザが認められません(ビザ担当事務官の判断次第です)。
アメリカ以外の国に旅行する場合はまったく問題になりません。
入国審査で拒否されるより、よほど良いと思いますが・・。


>ニュージーランドのみが、1年以上の実刑の場合でしょうか?
アメリカは逮捕歴、
オーストラリアは有罪判決を受けた場合、
ニュージーランドは12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合
は申告しなければなりません。
執行猶予3年の場合はアメリカとオーストラリアは申告の義務がありますが、ニュージーランドでは申告の必要がありません。

>結局は、ビザ申請時と入国時の監査の裁量により最終的な判別は分からないという事でしょうかね。
その通りですが、
何処の国でも言えることですが、ビザが認められると入国審査で拒否される可能性はほとんどありません。
嘘偽申請で入国する(犯罪)か、真正な申請でビザを取得し入国するかは人格の問題です。
 
 

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く...続きを読む

Q執行猶予中の人が捕まると

すぐに刑務所に入ってしまうんですか?釈放されることはないのですか?本人が希望しなければ親とかに連絡はこないのですか?そうした場合、親はどうやって逮捕の事実を知るのですか?

Aベストアンサー

(1)すぐに刑務所に入ってしまうんですか?
(2)釈放されることはないのですか?
今回の逮捕の、経緯・理由が解りませんので一般論として

◎まず、今回の逮捕で不起訴(起訴猶予も含む)になれば、逮捕以前の状況のままで釈放されると思います。(勿論、公判請求され裁判の判決が無罪となっても)

◎執行猶予が取り消しになるとすれば
執行猶予期間中に判決がなされ、俗に言うダブル執行猶予(再度の執行猶予)の一条件とされる、[ 禁固刑か1年以下の懲役 ]以上の判決が下された場合は、例外を除いて執行猶予が取り消しになり、前判決との合計の刑期で服役となる場合が多いと思います。

また、現状保護観察処分中であれば、これもまず取り消しになる公算が大きいと思います。

それと、前回や過去の犯罪の種類が今回と重なる場合(累犯)は、まず取り消しになる公算が大きいと考えられます。
特に、覚醒剤等の薬物犯罪は更にこの公算が大きいと思います。

(3)本人が希望しなければ親とかに連絡はこないのですか?

・前回のご質問(No838320)で、お答えしたとおりです。

(4)そうした場合、親はどうやって逮捕の事実を知るのですか?

もし、本人が逮捕されている地域・警察署等が解る、若しくは推測出来るので有れば、

  ・そこの警察署の留置係へ行って面会を求める。
  ・拘置所の場合も行って面会を求める。
  ・或いは、同所へ本人宛手紙を出してみる。
当たり前のことですが、この方法が考えられます。

但し、接見禁止決定(捜査上の関係で弁護士以外の面会及び手紙等の禁止)の状況であれば、直接行った場合は居る事の確認だけで会うことは出来ません。
 手紙の場合は、返送された場合、居て接見禁止で返送されたのか、不在で返送されたのか不明になる場合も考えられます。

●前回のご質問と合わせ、大変ご心配の事と思慮致しております。 一度、地域の弁護士会へご相談なさってみるのも良いかと思います。

(1)すぐに刑務所に入ってしまうんですか?
(2)釈放されることはないのですか?
今回の逮捕の、経緯・理由が解りませんので一般論として

◎まず、今回の逮捕で不起訴(起訴猶予も含む)になれば、逮捕以前の状況のままで釈放されると思います。(勿論、公判請求され裁判の判決が無罪となっても)

◎執行猶予が取り消しになるとすれば
執行猶予期間中に判決がなされ、俗に言うダブル執行猶予(再度の執行猶予)の一条件とされる、[ 禁固刑か1年以下の懲役 ]以上の判決が下された場合は、例外を除いて執行猶予が取...続きを読む

Q前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがあるため困っています。

成人です。質問させてください。
今度、仕事の関係でアメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。
お恥ずかしい話ですが、一年ほど前に、道にあった自転車を盗んで乗っていたところを警察に見つかり、逮捕され刑の言い渡しを受けました。
罰金は無く、警察署で5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり、反省文のようなものを書きました。(初犯のため微罪処分だったのでしょうか?)そのとき言われた罪名が占有離脱物横領罪だったと思います。
私の場合パスポートを取得する際に、一般旅券発給申請書の刑罰等関係欄で「いいえ」にチェックしていいものなのでしょうか?
また、併せてご回答をお願いしたいのですが、仮にパスポートが取得できたとして、出入国カードの犯罪歴のところに「いいえ」と記入して入国審査を受けていいものなのでしょうか?ネットで調べたところ虚偽の申告をしたとして入国を拒否された事例があると聞いたため、「はい」と答えるべきでしょうか?
前科後の初の海外渡航なので、やみくもに情報を集めて不安になったり、複数人でいくため迷惑は掛けれないと思い投稿させていただきました。
質問ばかりで申し訳ないのですが、どなたかお知恵を御貸し下さい!

成人です。質問させてください。
今度、仕事の関係でアメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。
お恥ずかしい話ですが、一年ほど前に、道にあった自転車を盗んで乗っていたところを警察に見つかり、逮捕され刑の言い渡しを受けました。
罰金は無く、警察署で5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり、反省文のようなものを書きました。(初犯のため微罪処分だったのでしょうか?)そのとき言われた罪名が占有離脱物横領罪だったと思います。
私の場合パスポートを取得する際に、一般旅券発給申...続きを読む

Aベストアンサー

「アメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。」
→何の心配もありません。

「前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがある」
→旅券法第13条にあります。
 死刑・無期懲役・2年以上の長期刑を言い渡されている者で、
 刑が停止状態の者・・・等です。
→旅券法第23条にある、過去に旅券法に違反した者・・・等です。
→あなたの場合には当てはまりません。
 ご心配ならば、六法全書Iに旅券法が載っています。

「警察に見つかり、逮捕され」
→あなたは、逮捕されていません。事情聴取されただけです。

「刑の言い渡しを受けました。」
→あなたは、刑の言い渡しを受けていません。
 警察が刑の言い渡しをする事は出来ません。
 警察が検察に起訴して、裁判所が刑罰を決めます。

「5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり」
→警察の仕事として、あなたが犯罪を犯して逃亡中の容疑者?
 かも知れないので照合しただけです。
 その為に少し時間が掛かったのかと思われます。

「初犯のため微罪処分だったのでしょうか」
→初犯にもなりません。

「言われた罪名が占有離脱物横領罪」
→あなたがやった事は、本来ならば占有離脱物横領罪だ。
 と言う程度でしょう。
 立ちションにも、何とか罪と付くようなものです。

「反省文のようなものを書きました」
→反省文で終わったことです。

「前科後」
→あなたが、前科者ならば日本人成人の大半は前科者になってしまう。
 指紋は登録はされたでしょうが、前科者としてではなく参考程度です。
 この程度で、空港で指紋照合で問題になるとは思えません。

「太郎の経験談」
→太郎も若い時はやんちゃで、あなたの様な事を色々しましたが、
 賞罰なし。で、パスポートも何回も更新していますし、
 アメリカ本土にも2度行っています。

「アメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。」
→何の心配もありません。

「前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがある」
→旅券法第13条にあります。
 死刑・無期懲役・2年以上の長期刑を言い渡されている者で、
 刑が停止状態の者・・・等です。
→旅券法第23条にある、過去に旅券法に違反した者・・・等です。
→あなたの場合には当てはまりません。
 ご心配ならば、六法全書Iに旅券法が載っています。

「警察に見つかり、逮捕され」
→あなたは、逮捕されてい...続きを読む


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