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二人兄弟ですが、つい最近親が長男に親名義の土地をすべて生前贈与していることがわかりました。
自分には親からも長男からも相談が無く進めたものです。
音信不通や不仲ではない状況です。
通常の相続ですと親(母親のみですが)が死亡した場合は、兄弟で分けることになると思っていましたが、このようなことも勝手に出来てしまうものなのでしょうか。
何らかの対抗策はあるのでしょうか。
お教えいただければ幸いです。

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生前贈与」に関するQ&A: 生前贈与

A 回答 (3件)

所有者は自分の所有物を自分の意思のみで自由に処分できます。



自分の所有する土地建物を誰に贈与しようが、他の人間がそれを止めることはできません。

所有者が死亡した場合、その所有権は共有として相続人に引き継がれると考えて下さい。
この場合は、相続人全員の共有物ですので、それをどのように処分するかは共有者全員の意思・協議で、決定する必要があるということです。

贈与があってから1年以内に被相続人が死亡した場合には、その贈与財産も含めて相続財産とみなすことが可能ですが、それ以外は対抗策はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
特に財産が欲しいわけではありませんでしたので。
これですっきりしました。

お礼日時:2004/06/11 21:39

1本人所有資産(動産・不動産)の処分(売却・贈与等)は所有権に基づき自由にできます。


2所有者の死亡=相続開始ですから、親が存命中は質問者さんは無権利者です。
3贈与を受けた者は、贈与税法に基づき申告納税義務が生じます。
4生前贈与を検索エンジンにかけて、親の死後の対抗手段についてお調べください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
無権利者とのことですが、別に財産が欲しいわけではありません。それよりもこちらに無心に来ないだけでも良かったと思っています

お礼日時:2004/06/11 21:42

親が長男に親名義の土地をすべて生前贈与することは可能です。

もし公正証書にて生前贈与することを残してあれば対抗策は難しいです。相続の場合でも半数以上の事例では、誰か一人が相続する事例が多いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
心に念じて明るくいきていきます。
ちょっと悔しいところはありますが。

お礼日時:2004/06/11 21:43

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Q母名義の家を生前に名義変更する事

母親名義の土地・家を、名義変更する場合の
必要な書類を教えて下さい。
税額はどのくらいかかりますか?

母親が現在住んでいる家に介護が必要になったため、
子の一人が同居する事になりました。
4人兄姉妹話し合いの結果、同居してくれる人に、自分の相続分を
渡すと意思表示をしています。
母は、同居してくれる子に相続させたい。

土地は200平方メートル・田舎ですので路線価格で1500万位かと思います。
築35年経過。

相続時に相続を放棄する事でも良いのですが、
もし、同居開始の時に、
生前贈与など著しく、無駄な行為では無いならば、
名義変更、したいと思っています。
同居する子に対して、他の兄姉妹の気持ちを
表すためです。

不明な事があったら、補足させて頂きます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

親の名義の不動産を去年数筆 名義変更しました。登記も自分で行いました。法務局の無料法律相談へいけば、そう難しいことはありません。
雛形をもらい、かきかえてチェックしてもらう。提出するだけです。

巨額の生前贈与は言葉はあっても制度としては
”相続時清算課税”しかありません。(詳しくは要検索)

10~20万程度でリスクがなくなるので司法書士へ相談もいいでしょう。
調べるなら。
(1)相続時清算課税
(2)近くの法務局への無料登記相談(随時)
(3)死因贈与契約(登記)また遺言もありますこれならほぼ無税です。

はやまって贈与で移転登記するとかなりの贈与税が来ます。

Q土地の名義を勝手に変更されないようにしたい

土地の名義を勝手に変更されないようにしたい


母親名義の土地に、妹夫婦が妹の配偶者の名義の家を建てて母と同居予定です。

妹は「母と同居したい」というより「母の土地がほしい」という気持ちが
態度にもありありと出ていますが、
同居してほしい母は気にしていない素振りです。

同居を条件に家を建てるのを許しましたが、相続でもめないように
土地の名義を妹に変更するように母を言いくるめるかもしれません。

母がそうしたいのであれば私達にとめようがありませんが、
名義を変更したら母を追い出すかもしれません。
やはり母が亡くなるまで名義は変えない方が良いとは思うのですが、
過去の質問をいくつか読むと「実印と書類がそろっていれば他人でも可能」
という乱暴な回答もあり、妹がたとえ贈与税がかかろうとも強引に
名義を変更する可能性もあるかもしれず・・・

勝手に土地の名義変更をされないようにする手段はありますか?
もし内緒で名義の変更がされた場合、私達に知る手立てはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

権利証(登記済証)や登記識別情報を貸金庫に入れておくことはいかがですかね。
これらの資料が無い場合には、他の書類がそろっての登記申請が正式に受理されるかもしれませんが、本人の意思確認のために、本人の住所地へ郵便での確認がされることでしょう。
もちろん、同居者による行為であれば、同居者が成りすまして郵便物を受け取れば、その資料を持ち込むことで登記手続が進んでしまいますがね。

印鑑登録を削除するのも方法のひとつです。印鑑登録は何度も出来るでしょう。しかし、本人以外の者が印鑑登録をすることも出来るかもしれませんが、郵便での本人意思の確認がされますので、上記と同様の効果があるでしょう。

お母様が確認できる状況にすることで、妹さん夫婦からすれば、ある程度抑えられるかもしれませんね。

あとは定期的に登記の状況を確認するため、登記簿謄本などを入手することで、錯誤登記での訂正などをお母様本人の権利で可能になることでしょう。

登記の内容は公開が原則です。第三者が登記簿謄本などを得るのに資格や権利は不要ですからね。
そして、クレジットカードなどさえあれば、インターネットで確認することも可能でしょう。
登記変更があったら連絡をもらうという方法はありませんが、常に目を光らせ、手続きの一部での確認できる術を用意することで、代替手段と考えるしかないでしょう。

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これらの資料が無い場合には、他の書類がそろっての登記申請が正式に受理されるかもしれませんが、本人の意思確認のために、本人の住所地へ郵便での確認がされることでしょう。
もちろん、同居者による行為であれば、同居者が成りすまして郵便物を受け取れば、その資料を持ち込むことで登記手続が進んでしまいますがね。

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Q親の財産を独り占めした姉

親の死後に判明。(父は10年前、独身の妹は3年前、そして母は2ヶ月前に死亡)家にあった預貯金のほぼ全てを、嫁いだ姉が長年にわたり自分の口座に振込ませていたことがわかりました。母と妹名義の預貯金を少なく見積もっても28,500,000円取り込んでいた様子(物的証拠は隠蔽し、シラをきっています)。やっと探し当てた、母名義の通帳からH.13.8~H.18.7にかけて約625万円ものお金が姉の口座に振込まれていたことが記帳されていました。妹の通帳からはH.14.10~H.15.11にかけて約475万円。こちらは引出人、振込先ともに不明ですがそれらの行為が実行出来るのは状況的に姉しかいません。消えた通帳については、銀行に問い合わせ中です。なんとしても、姉から全額取り戻したいのです。どのような手段が取れますか?

Aベストアンサー

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相続発生通知、口座の有無確認依頼、口座があれば(解約されていても)入出金記録の交付をしてもらえます。
お姉さんの嫁入したくや大学費用も一人だけ親がかりになっていれば、特別受益として相続財産に参入されます。
遺産相続は家庭裁判所の調停からはじまりますが申し立て前に、調停相談を受ければ手続きを教えてくれます。
無料法律相談や弁護士会の有料相談がお決まりの回答になりますが、時間制限があったり相談者に質問力がないとよく通じない事があります。
法学院大学の無料法律相談をうけるのがよいと思います。
妹さんの遺産相続
相続発生時の相続権者は、生前のお母様になります。
お姉さんが受け取った事を証明できれば、代襲相続人(妹さんの債権債務を相続したお母さんの相続人)としてのあなたが、お姉さんに対して債務履行を求めることができるかもしれません。
ただし通帳に振込み先が記入されていなければ、お姉さんに請求するのは無理と思います。
窓口での出金だと払い戻し請求書の筆跡が見られますが、ATMでは引き出し人がわかりません。
又、妹さんの口座からお姉さんが引き出したとなると銀行の責任問題になりますので責任不問を良く説明する事が重要です。

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相...続きを読む

Q勝手に土地の名義変更できる?

両親が住んでいる家はもともと曾祖母の名義で30年ほど前に亡くなってからもそのままの状態でした。相続人は祖母とその弟の二人でしたが最近登記簿謄本をみたら平成11年に弟の名義になっていました。祖母はどんな書類にも署名捺印した覚えは無いと言っているのですが、弟一人で勝手に名義変更なんて出来るのでしょうか?30年間の固定資産税は弟が払っていたようなのですが、それは関係ありますか?

Aベストアンサー

>原因は相続になっていました >100%だと思います

それであれば、曾祖母がその弟さんへ100%相続させるような遺言書が存在していた。

もしくは、弟さんが遺産分割協議書を偽装して100%相続した。

又は、>祖母はどんな書類にも署名捺印した覚えは無いと言っている

これの記憶違いで、実は弟さん100%の相続を認めていた。(弟さんからの説明上に問題があった場合も含む)

のいずれかではないでしょうか?

固定資産税を実質的に支払っていたからといって、単独で相続出来るという決まりはありませんので、その件は関係ないと思います。

Q遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

親の死後キャシュカードを預かっていた人が預金を引き出すのは他人のお金なので違法行為ではないでしょうか。(当然銀行へは死亡を伝えていません)
また事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。
銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。
どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

Aベストアンサー

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。

本人が死亡した時点で、既に遺産相続対象の財産となります。
わざわざ、手続きを行う必要はありません。
が、金融機関などは「本人の死亡を確認しないと、口座凍結」は行ないません。

>銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。

これは、その銀行の対応が間違っています。
故人の死亡を金融機関に届けた時点で、故人名義の口座は凍結になります。
「個々の案件だから・・・」は、銀行の業務放棄です。

>どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

相続に関して、違法行為を働いた者は「相続権を失う」事になります。
質問者さま以外の相続権者が居れば、その方たちにも「勝手に出金した」事を伝えて下さい。
そして、違法行為を働いた者を除いた相続権者が「全国銀行協会」「銀行本店の苦情・相談担当部署」に(現状を)伝える事です。
故人の口座凍結を「個別に・・・」で無視する銀行(支店)は、話になりません。

余談ですが・・・。
故人の葬儀費用として故人の口座から出金する場合でも、相続権者全員の同意証明書が必要です。

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとお...続きを読む

Q認知症の母の財産の相続について教えて下さい。

父は既に亡くなり、母は介護施設に入所しています。
子供は息子(兄)と娘(私)の二人、孫は兄の子一人だけです。
認知症の母の財産を生前贈与できますか?
兄は生前贈与・成年後見人に否定的です。
おそらく、何もしなくてもいずれ自分もしくは息子の物になるから。
でも私が母よりも先に死んでしまった場合、私の夫は相続できませんよね?
夫と夫の親族はお金に縁が無いので、とても心配なのです。
私の家族(夫)にも平等に分配する方法はありますか?
何卒よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>認知症の母の財産を生前贈与できますか?

母親の、認知症状レベル次第です。
銀行員など第三者の前で「名前・生年月日・その他諸々の質問」に回答出来れば問題ありません。
症状が低いと、認知症でも回答出来る場合があります。
※意識がはっきりしている時間帯が、時々ある。
この時だけ、正常な判断があれば(第三者の銀行員が確認)金融機関によっては「母親名義の預貯金を解約」する事が出来ます。
まぁ、これが一種の生前贈与ですかね。もちろん、贈与税の申告が必要。
名前・生年月日など全く回答出来ない場合(正確な意思表示・判断が出来ない場合)は、不可能です。

>私が母よりも先に死んでしまった場合、私の夫は相続できませんよね?

出来ませんね。
質問者さまの旦那は、赤の他人です。
質問者さまに子供がいれば、その子供が相続可能ですが・・・。

>私の家族(夫)にも平等に分配する方法はありますか?

後見人は、兄貴が反対しているので難しいですね。
結局は、質問者さまが母親よりも長生きする事です。
そうすれば、最低でも50%は相続可能。母親の面倒をみた行為も(最近では)相続にプラスになります。
余談ですが・・・。
全国各地の市町村では、住民サービスの一環として「無料法律相談」を行っています。
相続関係は、もっとも件数が多いのです。
※市町村によっては、相続関係のみ開催日時を別途設定。
質問者さまがお住まいの広報誌に、開催日時が載っていると思います。
大事な事案ですから、専門家に依頼しましよう。
※担当弁護士は、既に市町村役場から(税金から支払う)相談料を受け取っています。
弁護士会が行う無料相談よりも、若干期待した回答を得る事が出来るようです。
納得できれば、実際に弁護士に依頼しましよう。
ただ、弁護士手数料は「一定価格ではありません」から値段の確認も必要ですよ。

>認知症の母の財産を生前贈与できますか?

母親の、認知症状レベル次第です。
銀行員など第三者の前で「名前・生年月日・その他諸々の質問」に回答出来れば問題ありません。
症状が低いと、認知症でも回答出来る場合があります。
※意識がはっきりしている時間帯が、時々ある。
この時だけ、正常な判断があれば(第三者の銀行員が確認)金融機関によっては「母親名義の預貯金を解約」する事が出来ます。
まぁ、これが一種の生前贈与ですかね。もちろん、贈与税の申告が必要。
名前・生年月日など全く回答出来ない...続きを読む

Q土地の生前贈与の仕方を教えてください。

現在、将来の相続税を考え、土地の生前贈与を父と私の間で考えています。税金の一番かからない方法、手順が明確にわかりません。お金の生前贈与はわかったのですが、土地の生前贈与方法を教えてください。よろしくお願いします。。
調べていると「相続時清算課税制度」と言うのも見つけました。
65歳以上が20歳以上の身内に生前贈与する場合、2500万円分は非課税だと・・贈与の種類は一切関係ないと書いているものの、土地の生前贈与に関して明確に書かれているものがないので、土地の贈与ってのはできないのかなと考えています。
是非教えてください。。よろしくお願いします。。

Aベストアンサー

財産評価基本通達に基づく評価方法により、贈与の度に評価して贈与額を算定し贈与税額の計算をする。ということになると思います。
(基礎控除110万円以内の贈与であれば贈与税は無税。)

また、当該土地が路線価により評価する土地なのか、倍率による評価する土地なのか、所有している土地により評価の方法が異なります。

さらに、贈与を行うことにより次の3点が発生します。

(1)登記費用(司法書士報酬・登録免許税)

(2)不動産取得税(相続であればかかりません)

(3)贈与税の申告

結構手間がかかる作業になります。

いずれにしても、最終的には下記の件がどうかということですね。

○毎年贈与を重ねた場合の支出金額(相続税はなくなるはず)

●相続により当該土地を取得した場合の当該土地にかかる相続税額及び登記費用

●>○であれば毎年贈与すべきですが、そうでなければすべきでないということになります。

現金・預金の贈与であれば(1)(2)の費用は省略できるので、一番良い方法だと思うのですが・・・

この手の案件は専門家でも何度も試算し行動にうつしています。

相続税節税のために贈与を行うことをお考えであれば、餅は餅屋。税理士に相談するのが一番安心できる方法ではないでしょうか?

財産評価基本通達に基づく評価方法により、贈与の度に評価して贈与額を算定し贈与税額の計算をする。ということになると思います。
(基礎控除110万円以内の贈与であれば贈与税は無税。)

また、当該土地が路線価により評価する土地なのか、倍率による評価する土地なのか、所有している土地により評価の方法が異なります。

さらに、贈与を行うことにより次の3点が発生します。

(1)登記費用(司法書士報酬・登録免許税)

(2)不動産取得税(相続であればかかりません)

(3)贈与税の申告

結構手...続きを読む

Q遺産分割で揉めています

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年分の通帳 家計簿 介護記録等は提示していますが
巧妙な手口で親のお金を流用しているのではと思います。
その事を追求した所 妹の夫が「親の面倒をみてこその跡取りじゃないのか。家屋敷と生命保険金を相続出来るだけでも 感謝したらどうだ」と言い始め しまいには 「この分割で不満があるなら こちらは弁護士を立てる。銀行でも郵便局でも全部調べてもらって こちらに何の非も無い事を証明してもらう」とかなり怒りまくり 捺印前とは言え 分割協議書を破ってしまいました。
もし銀行や郵便局で調べて お金を流用した事実が出て来ず 妹が弁護士に分割を一任した場合 全遺産の半分を相続する・・・という事になってしまうのでしょうか。
この場合 跡取りである事や墓や仏壇を守って行く などと言う事は考慮してもらえないのでしょうか。

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年...続きを読む

Aベストアンサー

No.6です。

まだ、どろどろの争いにはなっていなと思いまして、アドバイスをさせていただきました。
ただ、言葉が足りなかったので補足します。
弁護士が登場する前に、妹さんと二人だけで、話をしたほうが良いかと思います。
私個人の考えでは、将来のリフォーム費用の分まで要求すのはどうかと思います。
しかし、リフォーム後、質問者さん一家が住むだけでなく、妹さん一家がいつ遊びに来れるようにとの配慮も含まれているとしたら、そこは、話合いでしょう。
いくら、設備の良い病院だったとしても介護の負担はそれなりにあろうかと思います。
ですから、その点は素直に妹さんに感謝し、実家の建物のこと、祭祀の継承のことを冷静に話しあえばいいかと思います。
以上、アドバイスとして。

Q親の通帳から無断で引き出し使ったら罪?

 タイトルの通りです。母親は認知症は無く判断力はしっかりしているのですが、身体が不自由で老人ホームに入居しています。通帳の管理は私と姉がしているのですが、私は通帳から母の求めに応じてお金を引き出すことはありますが、その他無断で使うことは一切ありません。しかし、姉が管理している通帳からは母も知らない間に引き出されている形跡があるのです。名義人が承諾しているのならば問題ないと思うのですが、承諾せずに引き出し、そのお金を使った場合、使い道にかかわらず親子でも罪になるのでしょうか。母にはもう収入は無いので、このまままでは無くなる一方なので私が管理した方が良いのかと思うのですが、ご意見を伺えれば幸いです。

Aベストアンサー

法律の話をすると、配偶者や直系血族との間で窃盗を行なっても罪に問われません(刑法第244条)。
従ってお姉さんを警察に突き出すことは出来ません。

しかし近い将来、ひょとしてお母様に万一のことがあり相続が発生した場合、お姉さんが使い込んだ分だけ質問者さんが受け取る相続財産が減ることになります。

いきなり通帳管理を剥奪するのも角が立つでしょうから、毎月一度管理している通帳の内容を公開しあい、1ヶ月の使い道を確認することにすればどうでしょうか。

Q違法であるかどうかを判定してください

自分は3人兄弟の末っ子です。長兄の行動についての質問です。
話は数年前のことです。
自分の母が死亡した2年後に、父が入院していた時のことです。父も半年後に死亡することになるのですがその時は身の回りの世話を兄夫婦がやっていました。
入院している父の状態が悪化していくある日、なぜか長兄が「ちょっと付き合え。」と言いついて行くとそこは銀行でした。長兄は父のキャッシュカードで父の口座から現金を引き出すと自分名義の貸し金庫に押し込みました。貸し金庫にはかなりの現金がためられているようでした。このとき長兄がなにか言っていたような記憶はあるのですが数年前のことなのでよく覚えていません。
死亡した父が実家に帰ってくるときも「死亡届を出すと銀行がクローズするから」と言って銀行に行ってました。おそらく同じようなことを何度もやっていたと思います。
どれくらいの額のお金が長兄の貸し金庫に移動しのかは不明です。

遺産の分与は済んでいますが当然この分は何もないことになっています。この行為は横領にあたるのでしょうか?また、それを見ていて警察に通報しなかった私も共犯になりますか?
私自身はその時も、その後も現金を貰ったことはありません。当時も現在も一緒に住んでいません。
長兄が父のキャッシュカードを持っていた経緯も不明です。
自分がとるべき行動を教えてください。

よろしくお願いします。

自分は3人兄弟の末っ子です。長兄の行動についての質問です。
話は数年前のことです。
自分の母が死亡した2年後に、父が入院していた時のことです。父も半年後に死亡することになるのですがその時は身の回りの世話を兄夫婦がやっていました。
入院している父の状態が悪化していくある日、なぜか長兄が「ちょっと付き合え。」と言いついて行くとそこは銀行でした。長兄は父のキャッシュカードで父の口座から現金を引き出すと自分名義の貸し金庫に押し込みました。貸し金庫にはかなりの現金がためられているようで...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。司法試験受験生です。

条文はまとめて最後に掲げます。

まず、父が生存中の時期について検討します。
長兄の罪責
<父の財産を奪った行為>
長兄の行為が、もし父の財産を自分のものにしてしまおうという意思(すなわち父の財産を管理しようとするのではない意思)があるのであれば、刑法235条にいう窃盗行為もしくは、252条にいう横領行為に該当する可能性があります。
区別基準は、父が財産の管理を長兄にゆだねていたか否かです。ゆだねていない場合には窃盗、ゆだねている場合には横領になります。
しかし、親族間での窃盗・横領行為自体は成立し有罪となりますが、裁判では罪が免除されます(刑法244・255条)。従って普通逮捕起訴されることはありません。
(なお、長兄が父の成年後見人等に就任していた場合には業務上横領が成立し、免除されません。最高裁平成20年2月18日)
<銀行からキャッシュカードを用いて預金を引き出した行為>
銀行から正当な権限無くキャッシュカードを用いて財産を抜き取る行為は、銀行を被害者とした窃盗罪が成立します。
この罪は免除されません。なお、時効は7年です(刑事訴訟法250条2項4号)

質問者の罪責
まず、長兄が犯罪行為をしているのを、止める義務があったにもかかわらず止めなかったとすれば、共犯として幇助犯(刑法62条)が成立する可能性があります。もっとも、質問者に止める法的義務はおそらくなかったことから、共犯は成立しない公算が高いです。なお、事後的に犯罪を知った場合に警察に通報する義務はないので、この点での犯罪成立はありません。
なお、幇助犯が成立する場合、父との関係では、刑法244・255条の適用があるので、やはり免除されますが、銀行との関係では免除されません。

続いて、父が死亡後の行為について検討します
長兄の罪責
父の死亡と同時に、相続が発生します(民法882条)。
従って、父の財産は相続人の共有となります(民法896条、897条)。
だから、長兄が父の預金を勝手に引き出すとしたら、それは質問者その他相続人に対する窃盗罪ないし横領罪を構成します。もっとも、親族間では窃盗・横領は免除されるのでこの罪は成立しませんが、銀行に対する窃盗罪が成立することは同様です。
また、遺産分割の対象には、生前引き出した父の預金も当然含まれます。
従って、父の預金はあったこととして遺産分割をせねばならず、そのことを黙って遺産分割をした場合には、詐欺行為に当たり、詐欺罪(246条1項)が成立する可能性があります。しかし、これもまた親族間での詐欺罪は成立しても免除される(251条)ので、やはりあまり検討の余地がありません。

長兄の行為は、銀行に対する2つ(場合によっては連続犯として1つとして処理されるかもしれません)の窃盗罪が成立するので、最長で懲役15年(刑法45条前段)となる可能性があります。

質問者の取るべき対応
・長兄を刑事告訴することが考えられます。
・長兄が父の遺産をことさらに隠していたとすれば、その預金も分割するように請求できます。証拠類は銀行に照会してください。

事案は複雑です。弁護士への相談が最も望まれるところです。

第235条  他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

第244条  配偶者、直系血族又は同居の親族との間で第235条の罪、第235条の2の罪又はこれらの罪の未遂罪を犯した者は、その刑を免除する。

第252条第1項  自己の占有する他人の物を横領した者は、五年以下の懲役に処する。

第255条  第244条の規定は、この章の罪(252条含む)について準用する。

こんにちは。司法試験受験生です。

条文はまとめて最後に掲げます。

まず、父が生存中の時期について検討します。
長兄の罪責
<父の財産を奪った行為>
長兄の行為が、もし父の財産を自分のものにしてしまおうという意思(すなわち父の財産を管理しようとするのではない意思)があるのであれば、刑法235条にいう窃盗行為もしくは、252条にいう横領行為に該当する可能性があります。
区別基準は、父が財産の管理を長兄にゆだねていたか否かです。ゆだねていない場合には窃盗、ゆだねている場合には横領になりま...続きを読む


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