起業したことがある方、はたまた司法書士や税理士、社労士、不動産鑑定士等、独立系の土業資格を持っている方に質問です。 今まで周りを見てきて、「土業の資格を持って開業するのと裸一貫で起業するのとでは、やっぱり土業のほうが競争者が少なく成功のしやすさや安定性が全然違うな」って実感することってありましたか?

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A 回答 (3件)

私自身、税理士事務所勤務を経て、別業界で起業(法人)し、さらに副業で経営コンサルタントを個人事業として行っています。

経営コンサルタントでの業務の都合で士業事務所の非常勤ともなっています。

私自身が経営する分野では士業とは別ではありますが、士業資格があればもっと効率的・効果的な事業計画が立てられると思ったことがあります。
しかし、士業だけで食べていけるとも思いませんし、よく知る士業事務所の方もいろいろですね。

士業資格者は、それは難しい国家試験の合格者で尊敬も致しますが、どの士業も仕事量は変わらない、減っている中、資格者は増え続けています。引退する人も高齢で業務ができなくても、優勝な補助者を雇用することで業務も成り立っています。このような業界で新参者として顧客を獲得するのは容易ではありません。

若い士業者で事務所運営が順調・成功していると見えるところの多くは、営業力・人脈・経営力があると感じます。士業として行える分野であれば、既存の事業では効率化を図ることで同業他社と同等の費用を得て、士業として扱える専門性の高い分野や新しい分野の構築を図っていますね。
さらに、士業の経営者が他の業界で併業してはいけないというルールはありませんので、他の分野にも率先して経営を広げていますね。

資格所持というだけで顧客が集まる時代は終わりましたし、資格者が飽和な状況で他の資格者と違う部分を見せられる、営業力や人脈のある士業者でなければ、厳しいことでしょう。
士業の多くが修業時代というものもあると思いますが、営業的な分野までやらせてもらえるわけではありませんし、専門家思考が高いほど難易度の高い業務をやりたがってしまうことでしょう。効率的に稼いで余裕を持って初めて、高度な分野を行えると私は思います。

質問者様は、競争者が少ないと言われますが、そうでしょうか?

今まで専門家に任せていたような業務であっても、今はインターネットで情報があふれ、パソコンの利用者も多いでしょう。比較的簡単な許認可や届出業務、申請業務などは、申請者自身または申請者の事務員などがある程度こなしていることでしょう。大昔と異なり、申請窓口である役所なども対応が易しくもなっています。時間と労力次第では、専門家は不要と考えることでしょう。

さらに、弁護士や公認会計士資格者が増え、厳しい状態にもなっていることでしょう。他の国家資格試験に比べ、難しい試験を突破した人たちが苦労しています。勉強する能力は長けているため、他の資格試験を目指すという人もいるでしょうし、弁護士であれば、弁理士・税理士・社会保険労務士・行政書士などの資格が無試験でもらえ、さらに司法書士などの業務はそのまま弁護士業務としても扱えることでしょう。公認会計士であれば、税理士や行政書士などの資格が得られるほか、司法書士業務や社会保険労務士業務を扱える資格者となります。
資格に上下関係がなくとも、制度上有資格者が他士業にいるような士業であれば、見えない競争相手がいるということになるでしょう。

自由度のある資格に縛られない業界での活躍を目指したほうがよいという面もあるかもしれませんよ。
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30年技術系サラリーマンをしていましたが、身体を壊して脱サラ、開業しました。


技術系の資格もいくつか持っていはいましたが、ほとんどが企業に属さないと使えない資格でしたので、脱サラしてから独立系の資格で比較的取りやすい行政書士と社会保険労務士を取りました。
現在は社会保険労務士資格を活かしての行政窓口でのアドバイザーと。以前の技術系資格を活かしての調査・講師の二つで何とか食べています。年収はサラリーマン時代の1/4程度です。行政書士では仕事がありません。

士業の方が成功のしやすさや安定性で有利とは思いません。士業の中でも士業間でも、かなり競争はあります。士業ごとに対応業務・独占業務が類型化されているので、決まったパイの奪い合い、という面もあります。資格を取って開業したが数年で廃業される方もたくさんおられます。
従来の枠にとらわれない業務分野を開拓すれば他者に優位に立って競争力が得られますが、それなら現状の士業の枠とは違う分野になります。よって特別な資格をお持ちでなくても才能を活かして起業してやっておられる方もたくさんいます。
結局は資格を取ってから、起業してから何をどうやっていくか、競争に勝つにはどうするか、努力次第だと思います。

私の場合は経済的には成功しているとは言えませんが、あのままサラリーマンを続けていれば過労死したかもしれず、脱サラして健康を取り戻し、家族との時間を取り戻し、会社の利益のために身を粉にする生活から、市民や経営者の疑問や悩み解決に協力して感謝される今の生活の方が、よっぽど充実した幸せな生活だと思えています。
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 20年ほど前に、大手メーカで技術系サラリーマンを勤めながら知人(技術者)数人と一緒に資本金1千8百万円の株式会社(メーカです)を興しました。ですが、1年で(赤字が増えないうちに)解散することになりました。それで幾らその方面の知識・経験・技術があっても競争して勝ち残っていくのは難しい、と分かりました。高い勉強代を払って得た貴重な知見です。

 その何年か後に、業務上の必要性からある資格(士業ではないが、特殊な実務実績がないと取れない資格)を取り、世の中のニーズが今後その方向で広がることを見据えて脱サラし、自分の会社(資本金1千万円の経営コンサルタント会社)を興しました。これはうまく行き、サラリーマン時代よりも高額な報酬を得て、成功でした。あれから15年経ちますが、資格を取ってその資格をもとに脱サラして今の会社を興したのは成功だったと言えます。

> 土業の資格を持って開業するのと裸一貫で起業するのとでは、やっぱり土業のほうが競争者が少なく成功のしやすさや安定性が全然違うな…

 それなりに準備金があれば裸一貫でも起業すること自体は簡単に出来ますが、それを存続させ成長させるのは簡単に出来ることではありません。幾ら自分には腕や技術・経験(実績)・コネがあるとは思っても、世の中にはそれを上回る人が無数にいますから。統計(企業の生存率)によれば、起業した会社が1年もつ確率は60%、3年では38%、5年なら15%、10年になると6%、20年ではなんと0.3%ですよ。

 もし簡単には取れない難関の資格を取り、かつ、世の中にそれを必要とするニーズがあって、供給(資格にもとづくサービスの提供)よりもニーズのほうが上回っていると「競争者が少なく成功のしやすさや安定性が全然違う」と言えます。私の場合がそうでした。
 私が持っている資格は2つあり、そのうちの一つは私が資格の登録番号が第1番(つまり第一号)なんですよ。もう一つの資格もそれに近いものです。それで脱サラして開業したわけです。
 土業の資格があっても競争相手が多くてはそれほどの利点はありませんし、競争相手が少なくてもニーズが僅かではやっぱりダメです。世の中を甘く見てはいけません。
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Q持っているだけで稼げる資格

持っているだけで稼げる資格はないでしょうか?
中年男性ですが、介護等の問題もあって現在失業中です。(勉強の時間はたっぷりあります...)
・多少困難でも1年くらいの勉強で資格がとれるもの
・実務経験がなくてもよいもの(簡単な実務経験はOK)
・資格をもっているだけで、稼げるもの(金額は問わず)
・稼ぐ形態(会社勤務、自営)は問わず。

上記条件を満たす資格につき、アドバイスをお願いいたします。
以上

Aベストアンサー

士業資格なんかは取ったとしても、その後は自己責任で営業活動しなくてはいけませんので本人に能力がなければまったく意味ないです。
取得が簡単でおいしい資格があれば、取得者が増えますので、試験が難しくなるか、資格の価値が下がるかします。

ですから、持っているだけで稼げる資格というのは
1. 資格を取得するのがかなり困難(学歴が必要とか、試験が無駄に難しいとか)
2. 実質的な仕事が無いにもかかわらず配置が必要とされている。(そうでないと実質的に実務経験が無いと仕事ができない)

といった資格だと思います。

1年くらいで取れる資格で、これに適合する資格は無いと思います。

10年位前までの薬剤師は典型的な「おいしい資格」でした。ドラッグストア等での名義貸しが横行してましたから。ただし、現在は”登録販売者”の資格ができて薬剤師の需要は減ったのでそんなにおいしい資格ではなくなっています。

ビル管理関係資格(ビル管、電気主任、ボイラのセット)は拘束時間が長くて体を使わなくてもいい仕事もありますが給料安いです。高齢者が結構小金稼ぎにしています。無線従事者(1級陸上無線技術士)にも手を出さずに監視だけの仕事があります。

士業資格なんかは取ったとしても、その後は自己責任で営業活動しなくてはいけませんので本人に能力がなければまったく意味ないです。
取得が簡単でおいしい資格があれば、取得者が増えますので、試験が難しくなるか、資格の価値が下がるかします。

ですから、持っているだけで稼げる資格というのは
1. 資格を取得するのがかなり困難(学歴が必要とか、試験が無駄に難しいとか)
2. 実質的な仕事が無いにもかかわらず配置が必要とされている。(そうでないと実質的に実務経験が無いと仕事ができない)

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Q土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

司法書士・不動産鑑定士・測量士・宅建・行政書士のいずれかを考えています。

実際、土地家屋調査士として働いていらっしゃる方からのアドバイスをお待ちしております。

Aベストアンサー

土地家屋調査士の業務(分筆、建物表題登記)の後に司法書士の所有権移転、所有権保存登記が続くことがよくありますので、一押しは司法書士です。
第2は行政書士です。土地家屋調査士業務をしているとよく農地転用手続きを頼まれますが、これは行政書士の業務です。農地転用手続きは簡単な割りに報酬はばかになりません。
不動産鑑定士、測量士、宅建は持つにこしたこたはないかもしれませんが、上記二つの資格ほど土地家屋調査士の業務に関連性はないかもしれません。必要以上に資格を有していても全部の業務を同時にはなかなか出来るものではありませんね。

Q士業資格に挑戦する年齢についてご教授ください

私はSE職に就いている年齢30代半ばの者ですが
この不景気の中、会社の動向にも不安を覚えており、
将来のことを考えて、IT分野以外の資格取得に
励もうと考えております。

そこで、質問させていただきたいのですが、
法律系・会計系の職務経験が無い30代半ばの者が
挑戦できる士業資格というものはございますでしょうか?
(先日某資格学校の理系資格相談会というものがあり、弁理士という仕事について説明を受けることが出来ました。大変興味深い資格ではあったのですが、この年齢で経験も無いのであれば、挑戦すること自体あまり意味がないとのアドバイスをいただきました。理由は、転職すること等を考えるとまず困難であるからということでした。)

多くの方々が合格が大変困難な士業資格に挑戦されている(若しくは挑戦されていた)かと思いますが、年齢というものについてご意見をいただければ幸いです。

勉強不足で申し訳ございませんが、
何卒ご教授の程宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

資格イコールある程度の地位と職業が得られるものとしては司法試験、医師、米国有名大学で取得したMBAがあります。MBAは比較的短期間(準備を入れて3-4年)、安価(3-500万円)で取得でき、外資系企業で1000万円の年俸を得ることも可能です。医師や弁護士は専門職業として労働市場での流動性が高くありません(自由に転職、開業ができない)。20歳代であれば会社を辞めてまで取る価値があります。

公認会計士、弁理士、司法書士、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士などは専門学校でなど受験期間で3-5年の学習で取得可能といわれてますが、専門職としての就職や独立開業はかなり難しいと思われます(この資格だけで食べていくのは難しい)。ただし有資格者として転職時に自己の能力をアピールするという使い方はできます。
士業で独立開業する場合、30歳前半までに資格を取得して開業に際しての営業を開始しないとバイタリティーなどの面で難しいようです。また単一の資格だけではなく社労士+税理士とか社労士+行政書士とか、複数資格をもっていないと難しいようです。また開業後その資格で食っていける期間を考えても30台であれば30年間は食えますが40台だと20年以下になりメリットが減ります。

IT部門では高度資格のシステム監査やコンサルなどで開業している方の場合、診断士も併せ持ち、コンサル会社などで経験を積んでから開業しているようです。
できれば、せっかく築いたIT部門としての経歴を生かしながら上流工程に進み、顧客の経営改善まで視野に入れた仕事(アナリストなど)を目指す方が良い気がします。アナリストや監査だけでは食えませんが胸を張って仕事ができ、会社が傾いても自分はどこかで食いつないで行けるという自信がつくと思います。

私は難関資格に挑戦する意義は「自信を付ける」ことや「職業人としてのプロ意識を高める」といった点でメリットがあり、こういった目的であれば何歳で挑戦しても良いと考えています。

資格イコールある程度の地位と職業が得られるものとしては司法試験、医師、米国有名大学で取得したMBAがあります。MBAは比較的短期間(準備を入れて3-4年)、安価(3-500万円)で取得でき、外資系企業で1000万円の年俸を得ることも可能です。医師や弁護士は専門職業として労働市場での流動性が高くありません(自由に転職、開業ができない)。20歳代であれば会社を辞めてまで取る価値があります。

公認会計士、弁理士、司法書士、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士などは専門学校でなど受験...続きを読む

Q司法書士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、どの順番で難易度が高いですか

どれも難関といわれている資格で比べるモノではないというのは理解していますが、あえていうならどの順番で難しいでしょうか?公認会計士試験と不動産鑑定士は文系の3大国家資格となっていますが、司法書士も合格率3%をきっており、税理士試験も難しいと聞きます。私的に何も根拠はないですが、難しい順番は、公認会計士>税理士>不動産鑑定士>司法書士と思っているのですが、実際はどうでしょうか?

Aベストアンサー

このうち2つの資格を持っています。自分の経験では

公認会計士>不動産鑑定士>>税理士>司法書士ですね。

前2つは試験制度が似てますが、試験の範囲と深さで公認会計士の方が上です。しかし、前2つは最初から受験者のレベルが高いですし、試験が複数回あります。つまり、そもそもレベルの高い受験者が1つ目の試験に合格し、その合格した人達だけで次の試験があって・・・というように、難関となっています。

税理士もとても難しいんですけど、1科目ずつ取っていけば良いので前2つと比べれば気分的に全然楽です。時間と根気があれば何とかなります。それと、税務署に一定期間勤めていると自動的に税理士の資格をもらえるっていうのがですねぇ・・・。

司法書士も最近はとても難しいんですけど、他の3つと比べるとどうしても。
暗記が得意な人、計算が得意な人によって難易度は異なりますので、参考程度に。

Q32歳からでも取得可能な資格で、食っていけるものにはどんなものがあるのでしょうか?

32歳からでも取得可能な資格で、食っていけるものにはどんなものがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

みんな同じことを考えています。
普通の人が半年や1年程度勉強したくらいで取得できるような資格であれば、多くの人が取得していますので希少価値がなく食っていくには程遠いでしょう。
普通の人が半年や1年程度勉強したくらいでは取得できないようなものだったら期待できます(※食えるかどうかはその人の営業力に関わってきますが)。

なにか得意な分野はないでしょうか?
普通の人だったら3年程度かかるけれど、あなたは得意だから1年程度の勉強ですむといったような。そういう資格を狙うべきです。

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q税理士になりたいのですが年齢が40歳を超えてます

税理士事務所で働いている人、又は税理士をやっている方に質問です。私は簿記1級を持っています。そこで、転職して税理士受験を考えています。しかし、年齢的に40歳を超えており、会計事務所への転職は難しいとTACのアドバイザーに言われました。やっぱり、40歳を超えると、一部科目合格していても、年齢的に会計事務所への転職は難しいですか?ぜひ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が生きるのではなく、中小企業・個人事業主の日常の処理がほとんどですので、3級合格程度でも若い体力のある方を求めます。
高度な処理は税理士がするので、これで充分なのです。一級合格40歳だと「こき使うわけにはいかんだろうな」という面もあります。
40歳、税理士試験の簿財合格という方が、知人の税理士事務所に採用されましたが、この方は外資系営業経験があり、日常英会話と、契約書を作成するレベルの専門用語を使用しての会話ができた点を買われて採用されました。
会計事務所で「それが欲しい」という別の能力があるなら、採用もあります。

仮に45歳で合格、独立したとして、少なくとも3年間は喰っていけるような収入はないと思った方がいいです。
ここで奥様がどのように協力してくださるかも考えてください。

定年退職がない仕事ですので、魅力があります。
勧めないという意見ももっともです。
仕事以外の時間をすべて学習に向けるのは、きついですよ。
私自身は「独身時代の空白の6年間」と呼んでますが、夕食時と大晦日、元旦以外はテレビを見ない6年間でしたので、その間のアイドルとか流行歌とかまるっきりわかりません。
なつかしのアイドル番組などみても「これって誰?」状態です。流行っていたドラマなど名前も知りません。
妻は「あなたの空白時代に活躍した人だよ」と笑います。
覚悟しないとできませんよ。

一級合格してるのですから、それを無駄にしないようにして欲しく思います。

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が...続きを読む

Q弁理士・不動産鑑定士・土地家屋調査士のどれがいい

アドバイスいただければと思います。

弁理士・不動産鑑定士・土地家屋調査士のどれがお勧めなのか。

わたくし、30歳男、理系大学院卒で大手上場企業に勤めております。
年収は700万程度。

仕事はSEです。SE経験は6年たちました。


勤めている企業は定年まで勤める予定です。


上記資格試験を以下のような勝手な要件で目指す場合、
どなたか比較検討していただけませんでしょうか。

■要件
1)企業は絶対に退職しない。
2)・リストラにあったときの保険。
  ・老後の仕事発掘
3)弁理士試験は大学院時代に午前試験に合格。
  午後試験は、かなり勉強したが、結局、落ちました。
4)不動産鑑定士は民法、会計、経済関連はおそらく
 いままでの知識で解ける(司法書士の勉強経験あり、簿記1級取得済)。
5)土地家屋調査士は初学習ですが、4と同じように、活かせるのでは
 ないかと期待。


■わたしの見解
以下、勝手な見解ですが。

・ものづくり系の企業に勤めているため、弁理士は企業内弁理士を目指せる環境。
・不動産鑑定士は国からの依頼があり、老後にいいかも。
・土地家屋調査士は図面の作成は楽しそう(理系出身のため)だが、
 供給過剰で報酬が低そう。

ということから、

不動産鑑定士 > 弁理士 > 土地家屋調査士

と思っています。


しかし、これは、わたくしの勝手な見解ですので、みなさまはどのように思われます
でしょうか?
どうぞ、よろしくお願いします。

アドバイスいただければと思います。

弁理士・不動産鑑定士・土地家屋調査士のどれがお勧めなのか。

わたくし、30歳男、理系大学院卒で大手上場企業に勤めております。
年収は700万程度。

仕事はSEです。SE経験は6年たちました。


勤めている企業は定年まで勤める予定です。


上記資格試験を以下のような勝手な要件で目指す場合、
どなたか比較検討していただけませんでしょうか。

■要件
1)企業は絶対に退職しない。
2)・リストラにあったときの保険。
  ・老後の仕事発掘
3)弁理士試験は大学院時代...続きを読む

Aベストアンサー

あなたの考えは正しいと思います。

日本の三大難関資格は、弁護士・会計士・不動産鑑定士と言われています。
まあ、実際にはここに医師なども入るんでしょうけど、医師は大学に入れば
なんとかなるでしょうから(周りがそういう環境だし)

いずれにせよ、自営も可能ですが、その際には営業能力が問われます。
そういった点では、いずれの資格もどこかにはいってから、腕を磨き
顧客を引きつけた上で自営、ということになりますね。

私の妻の友人の旦那が土地家屋調査士だったんですけど
アスペルガーが何かで交渉能力・営業能力0 → 人に頭を下げる事が
出来ない性分だったみたいで、離婚の上、破産されました。

Q先が見えた50歳サラリーマン、「宅建」の可能性は?

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々パートやアルバイトに出ています)、子供は私立中高に通う男児が1人だけ。
息子が大学を卒業するまで、そして私が仮に60歳の定年年齢に達するくらいまでは、できれば600万~700万円台の収入を確保したいです。

現況、上記のように、55歳で500-600万円に給料は下がると思いますが、それまでにどういう準備をすればいいと思いますか?

友人に聞いたら、「50歳過ぎても宅建を持っていたら不動産屋で雇ってもらえ、30万円くらいの月収は確保できる」というのです。
不動産、住宅業界は私が調査、研究対象としたこともあるのでまんざら知らないわけではありません。
宅建の資格も半年ほどの勉強で2-3割は合格できるとか。
とりあえず、宅建にチャレンジし、
55歳以降に、それで転職または起業できないか、と思っています。
合わせて、住宅、不動産関連の資格でマンション管理士などにも手を出せば、その後、食いつないでいけないかな、と考えています。

このままでは、60歳すぎてできるのは警備員か掃除くらいしかない、という感じです。

実際に、50歳過ぎで不動産関係などの道への転身をした人、考えた人、または今そういう年齢で会社から離れた生き方をした方のアドバイスを知りたいです。
よろしくお願いします。

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々...続きを読む

Aベストアンサー

約25年間を企画・調査畑で現在51歳、年収800間年弱。
丁度、定年後をどうするか考える時期ですね。
でも営業経験のないあなたが宅建程度の資格で転職。これは反対です。
不動産業界はそんなに甘くはないです。
回答者の皆さんが書いておられる通りで間違いありません。

それならどうするか、25年間やってこられた”企画調査”業務を生かす方法はないのですか?
この仕事を址年間でもっと磨き、生かす方法を考えられるべきだと思います。
企画の立案の仕方、調査方法のノウハウ等は、誰もが知っている業務ではありません。
一般のサラリーマンと比べたら貴重な存在のはずです。
今の仕事も奥が深く、様々なノウハウの蓄積ができるはずです。
どうしても違う職業にと思っておられるのでしたら、今のお仕事上で法律の関係も多い
でしょうから行政書士か司法書士を目指せば良いとお思います。
少なくとも宅建よりは有利と思います。

また、長い定年後が待っていることも考え、今から健康面でのケアも忘れないように
して過ごすことも必要です。60歳近くなったら、いろんな症状が出てきます。


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