残高確認書について。

貴社の有する売買掛金残高についてご確認・・・という文章で

相手の会社に弊社の売掛金を確認したい場合
弊社売掛金とするのが正しいのか
弊社買掛金とするのが正しいのか

経理に詳しい方、ご存知の方いましたら教えてください。

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A 回答 (2件)

いちごみるく社のもつkeirimas社への売掛金を確認したい場合ですね



いちごみるく社のkeirimas社への売掛金は
keirimas社のいちごみるく社への買掛金に
なるので混乱しがちです。

文中で「弊社」の示す会社と「貴社」の示す会社が反転しない限り、「弊社」はここでは常にいちごみるく社のことですから「弊社売掛金(残高)」が一般には正解です。
 しかし、残高確認書は一言一句決まった書式があるわけではないので、紛らわしさをさけるため「いちごみるく社のkeirimas社への売掛金」と社名を明記してもかまいません。むしろそのほうがいいのではありませんか。特に互いに債権・債務を持ち合う2社間ならなおさらです。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございました。
急いでいたので早く回答戴けたkeirimas様をベスアンに選ばさせて頂きました。

お礼日時:2015/04/21 14:03

いずれかでしたら「弊社売掛金」のほうがいいと思います。

相手の会社が買掛金以外の科目に計上している可能性もあるためです。

「弊社の貴社に対する売掛金」とすれば、より分かりやすくなります。「~に対する」という表現がおすすめです。また、売掛金に限らず債権全般を確認したいところ、たまたま売掛金のみだったということでしたら、「弊社の貴社に対する債権」としたうえで、「売掛金 ○○円」とするのがいいと思います。
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この回答へのお礼

わかりやすいお答えありがとうございました。

お礼日時:2015/04/21 14:01

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Q売掛金・買掛金の取引別残高の妥当性?

こんにちは。
税理士の先生に、売掛金・買掛金の取引別残高の妥当性を
検証してくださいと言われたのですが、よく意味が
わかりません。
先生に問い合わせしてみたのですが連絡が取れないため
どなたか教えていただけないでしょうか。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

◆売掛金・買掛金の決算手続き
期末に適正な売掛金・買掛金残高が計上されているか確認する作業です。

1.「試算表」の売掛金・買掛金の残高と「売掛帳」・「買掛帳」が合致しているか確認
2.当方の売掛金・買掛金残高と相手先の残高(請求書の残高)を照合し、差異がある場合は原因を把握し必要な調整を行う。
3.残高確認状(期末現在)で確認する。

◆締日が月末になっていない場合
締日~期末までに発生した売掛金・買掛金は残高に加算されます。売掛金については、締日の翌日から期末までの納品書を合計、 買掛金については、請求書で期末までに、納品された金額を合計する作業が必要です。 (そのためにも上記3の残高確認状(期末現在)を取引先に送付して確認することは有効です)

Q取引先の弊社に対する買掛金残高が大幅に相違!?

お世話になります。
経理担当者です。
弊社の事業部門においては、決算時期には取引先に対して弊社の取引先に対する売掛金(未収金)残高を照会して、確認を文書で取っておりますが、先日、取引先の平成17年度決算報告書を再確認したところ、当該取引先の買掛金(未払金)残高内には、弊社に対する残高が無い状況にあります。※仮に弊社の当該取引先に対する平成17年度末の残高(確認書を取った残高)が2千万円と仮定したばあいに、なんと、取引先の買掛金残高が少なくとも2千万円以上有するべきところが、500万円しか貸借対照表上に計上されておらず、また、明細にも弊社に対する残高を有していないと認められるような決算書となっておりました。
この場合に、仮に当該取引先が破綻した場合に、管財人は弊社の2千万円の売掛金に対して対応してくれるものでしょうか。
法的に、決算書に弊社に対する買掛金が無い場合にどのようになるものでしょうか。
このまま継続取引を行っていよいものか、第三者を含めて決算書の内容を精査していただくべきものでしょうか。
よろしくご指導方お願いします。

Aベストアンサー

まず、納品事実の確認が必要かと。
自社の従業員若しくは取引先退職者等による詐欺などで、相手への納品の事実が確認されないような場合は相手の決算は一応は正しい訳ですし。。。
取引先の納品受領が正しい場合は、取引先退職者等による詐欺や横領を含め、相手側の組織内の話になりますが、そのあたりの事実確認をしないことには問題解決は出来ないのではないでしょうか。。。
いずれにせよ、経理部門のみで解決出来る問題ではなく、出荷部門や事業部門の長を巻き込んだ迅速な対応が望まれます。また、経理部門としては御社の営業等を通じて、取引先の事情を確認すると共に、状況に応じて取引を一時停止するか、当該取引先との取引を要注意案件として逐次監視する等の措置を講じる必要があると思われます。。。

Q売掛金残高確認書について

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ご回答の程、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>一般的にはどのような状況なのでしょうか?

法的には必須ではありませんが、企業会計上必須と考えます。
売掛金残高確認の目的は、正しい”売掛金残高”の把握です。当社の帳簿
価格が”正しい”保証が、別の方法で確認できるのであれば、あえて残高
確認をする必要はありませんが、他に方法がないのであれば残高確認をす
べきであると考えます。

当社の場合は
 ○自社内の不貞の輩(自転車操業等)を排除
 ○自社の売上計上過誤を排除
するという目的もありますので、残高確認は必須と考えます。
 ※100%排除できませんが、牽制にはなります。

>当社では往復はがきにて・・・・法的には問題があるのでしょうか

個人に対する売掛がまったくないのでしたら、往復はがきでも問題は無い
と思いますが、個人に対しても残高確認を行うならば、金額が丸見えであ
る往復はがきは如何なものかと考えます。

>封筒の方が好ましいのでしょうか

当社では、封書に返信用封筒を入れて残高確認を行っております。
(当社は、顧客企業の方が商取引上の力関係が強いですので、お願いし
 て残高確認書に記入願っているというスタンスですので、お客様に少
 しでも嫌な思いをさせないように配慮しています。
 しかし当社の仕入れ先で非常に強い支配力を持った企業は、当社に対
 して往復はがきで残高確認を送付してきます)
よって、苦情になっても”平気”ならば、往復はがきでも問題ないと思
います。苦情を少しでも避けたいのであれば封書の方がよろしいかと考
えます。
必要経費と、後々の商売のし易さを天秤にかけて考慮してください。

>一般的にはどのような状況なのでしょうか?

法的には必須ではありませんが、企業会計上必須と考えます。
売掛金残高確認の目的は、正しい”売掛金残高”の把握です。当社の帳簿
価格が”正しい”保証が、別の方法で確認できるのであれば、あえて残高
確認をする必要はありませんが、他に方法がないのであれば残高確認をす
べきであると考えます。

当社の場合は
 ○自社内の不貞の輩(自転車操業等)を排除
 ○自社の売上計上過誤を排除
するという目的もありますので、残高確認は必須と考えます。
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Qグループの売掛金・買掛金システム

連結の場合、売掛金・買掛金システムについて、グループ共通利用が困難な場合が多いのはなぜでしょうか。

Aベストアンサー

A.業態が違えばシステムが違う為
 在庫を持たないサービス業と在庫の受払が売掛買掛情報と連動する業種では
 そもそもシステムに求める物が違うし、システムで処理すべき情報量も桁違い。
 動かないことには話にならないので情報量の多い側に合わせてシステムを
 作れば少ない側にとっては過剰包装のシステムとなる。
 原価計算等とも連携することが多いので、これまた困ったこととなる。

みたいな判断をする企業が多いのではないでしょうか。

Q売掛・買掛の残高とは?

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経理など全くの素人なので基本的な事も分かっておりません。
分かりやすいご説明お願いします。

Aベストアンサー

・売掛金 
 自社製品を売りました。まだ、代金は回収してないです。じゃあ、
 どのくらいの金額を回収してないのか?その額を答えればよいと
 思います。
・買掛金
 商品を仕入れました。まだ、代金は払ってないです。じゃあ、
 どのくらいの金額を払ってないのか?その額を答えればよいと
 思います。
 ちなみに、備品購入などでまだお金払ってないというものは、
 未払金という別の勘定科目になるので注意してください。

会計士さんは、この額とともに他の預貯金の残高などを総合的に
チェックして、経営状態をチェックするのだと思います。
たとえば、売掛金が売上にくらべてやけに多いと、ちゃんと
売上金の回収はできてるのだろうか。。。とかチェックする
んでしょう。

自分は経理のプロではないで参考程度にしてください。大きくは
間違ってないと思いますが・・・


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