最新閲覧日:

回答お願いします。
売掛金が請求額より多く入金されていました。
取引先には連絡済み、返信待ちです。

過入金分は翌月の売掛金から相殺してもよいか確認してるところです。

過入金の勘定科目は、前受金 、仮受金、預り金、どの科目が、てきしてるのでしょうか?

A 回答 (2件)

仕訳,勘定科目に関しては、適法な範囲であれば、多少は会社が自由に裁量しても構いませんし、何通りも処理の方法がある場合も多いです。


従い、ご質問のケースも、売上金のまま処理して翌月相殺しても良いし、預り金などで処理することも一般的です。

但し、実際のカネの流れや伝票処理と整合を取る必要がありますので、実際のカネの流れ(=翌月の売掛金から相殺してもよいか)が決まらないと、正確な判断は出来ません。

正確な判断と言うのは、事務手続きや費用が少なく、なるべく簡明な手続きと言うことになるかと。
・翌月売掛と相殺する場合、「売上」の中だけで処理するのも合理的。
・返金手続きをする場合、過剰入金は「預り金」で処理するのが妥当で一般的。
・いずれか判らない現時点で、直ちに処理する必要があれば、会社裁量範囲。
と言うところかと思います。

「前受」「仮受」などで処理することも法律上は可能ながら、余り簡明とは言えないし、その場合、厳密には相手先と「翌月分の前受/仮受と言う形で処理」と言う合意をすべきでしょ?
すなわち、現在「翌月売掛金で相殺」を確認しているなら、「前受/仮受」とするのは、「適正な処理」「正確な判断」などとは言えません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
取引先に、11月分から相殺でよいか連絡したのですが、答えが、かえってきません。
この場合、11月分から差し引いて請求書発行してもよいのでしょうか?

お礼日時:2015/12/21 13:10

あなたは個人ですか、法人ですか。


まあ、こんなご質問をするからには個人かと想像します。

>過入金の勘定科目は、前受金 、仮受金、預り金、どの科目…

どれでもなく、売掛金のまま処理します。

>翌月の売掛金から相殺してもよいか確認…

その返事次第です。

1. 余分にあげるというのなら、過剰分を当月の「売上」に組み入れ。
【普通預金 △円/売上 △円】

2. 即刻返済しろというのなら、逆仕分けで
【売掛金 △円/普通預金 △円】

3. 翌月相殺でよいなら、売掛金残高がマイナスのまま翌月まで持ち越せばよいです。
    • good
    • 1

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q売掛金入金不足があった場合の勘定科目

小さな会社に勤めている経理初心者です。

売掛金の回収予定日に取引先から入金された金額が、予定金額の半分以下でした。
当社の担当者が該当取引先に確認したところ担当者は有休で不在。後日改めて確認したところ、
入金された以外の書類を経理に提出し忘れていたとのことでした。

残りのお金は後日きちんと振り込まれたので売掛金の回収自体は完了したのですが、
売掛金入金不足があった日の仕訳をどのようにしたらいいのか分かりません。
借方:普通預金(回収予定日振込金額)、?(勘定科目不明) / 貸方:売掛金
の、?の勘定科目が分かりません。

どなたか教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

入金した金額だけ仕訳すればいいんですよ。

【例】

(1) 3/25  売掛金  100,000円 / 売上 100,000円

(2) 4/10  普通預金 40,000円 / 売掛金 40,000円

(3) 4/20  普通預金 60,000円 / 売掛金 60,000円


会計ソフトで入力しているでしょうから、「得意先元帳(売掛帳)」を確認してください。

(1)で、売掛金の残高が 10万円です。
(2)で、売掛金の残高は  6万円になります。
(3)で、売掛金の残高が  0円になり、集金完了ですね。

あと、念のために。
振込手数料分を「差し引いて」入金されることも多いと思います。
この場合、
  雑費 / 売掛金 ***円 (振込手数料相殺)
の仕訳を入力しないと、売掛金の残高が相殺された手数料の分だけ「未回収」になってしまいますので、ご注意くださいね。

経理の事務は、大部分が繰り返し発生する事例です。
馴れて来れば、なんてことはありません。
がんばってください。

Q買掛金や売掛金の相殺について

青色申告初心者です。
基本的な事を質問するようですがどなたかご教示下さい。

売掛金と買掛金の借方貸方金額が合わないことに気付きました。
よくよく考えてみると昨年の12月に掛けで仕入れたものは
翌月の支払いになるので今年の1月に支払っている分があった為です。
売掛金もこれ同様のしくみで借方と貸方の金額にズレが生じたようなのですが
このような年末から翌年の繰越の売掛買掛はどう処理するべきなのですか?

回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>12月に掛けで仕入れたものは翌月の支払いになるので今年の1月に…
>借方と貸方の金額にズレが生じたようなのですが…

ズレなどでなく、正当なことです。

・12/20 【買掛金 100円/仕入 100円】
・12/31・・・買掛金が 100円残っている
・1/10 【買掛金 円/現金 (or 普通預金) 100円】
・支払ったので買掛金が 0 になった

>年末から翌年の繰越の売掛買掛はどう処理するべきなのですか…

相殺などしてはいけません。
大晦日現在で未入金、未払いのものはそれぞれそのとおりに、貸借対照表に表現しないといけません。

>売掛金と買掛金の借方貸方金額が合わないことに…

もともと同じ数字になるものでありません。

Q売掛金時効時の科目

売掛金が時効となり、帳簿上から消去するための科目は、どのような科目となるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

企業会計の視点で回答します。


損益計算書を含む財務諸表は、会社の利害関係者に対して会社の財務内容(収支の動き、財産状態)の真実の姿を報告するものでなければなりません。


◇先ず、「貸倒損失」は、通常の経営努力をしていたにもかかわらず、債権の回収に失敗した場合に計上する勘定科目です。

ところが、本件の売掛金は「時効」によって請求権を喪失しました。民法第百七十三条第一号には、「 生産者、卸売商人又は小売商人が売却した産物又は商品の代価に係る債権を二年間行使しないときは、消滅する。」と言う意味の規定があります。なぜ二年間も請求書を発行しなかったのか。なぜ「時効」になるまで回収努力を怠ったのか。二年間に少なくとも一度、請求書を発行すれば、時効の進行を止めることができたのに。とても「通常の経営努力」をしていたとは思えませんね。経営者の職務怠慢ではないのか。

なので、売掛金を帳簿から消すための科目として「貸倒損失」は使えません。

また、職務怠慢による債権の消滅に伴う損失は、経常損益に反映させてはなりません。これは、企業会計の基本的な考え方です。なので、この損失は「販売費及び一般管理費」にも「営業外費用」にも計上できません。「特別損失」に計上するほかありません。


◇それならば、この損失を特別損失の区分に計上するときの勘定科目は何か?

・先ず、企業会計原則には、「特別損益は、前期損益修正益、固定資産売却益等の特別利益と前期損益修正損、固定資産売却損、災害による損失等の特別損失とに区分して表示する。」とあるだけ。また同注解には「過年度償却済債権の取立額や過年度における引当金の過不足修正額」など、特別損失の科目を例示しておりますが回答に役立つ記述はありません。

・次に、財務諸表等規則第九十五条の三(特別損失の表示方法) を見ると、「 特別損失に属する損失は、固定資産売却損、減損損失、災害による損失その他の項目の区分に従い、当該損失を示す名称を付した科目をもつて掲記しなければならない。ただし、各損失のうち、その金額が特別損失の総額の百分の十以下のもので一括して表示することが適当であると認められるものについては、当該損失を一括して示す名称を付した科目をもつて掲記することができる。 」とあり、この”「当該損失を示す名称」を付した科目”が回答のヒントになります。

で、「当該損失を示す名称」の科目を考えてみたのですが『債権時効損失』を提案します。経営者の”怠慢”を端的に表示しているからです。

〔借方〕債権時効損失 ☆☆☆☆☆/〔貸方〕売掛金 ☆☆☆☆☆


これで問題の売掛金を帳簿から消去すれば良いでしょう。

企業会計の視点で回答します。


損益計算書を含む財務諸表は、会社の利害関係者に対して会社の財務内容(収支の動き、財産状態)の真実の姿を報告するものでなければなりません。


◇先ず、「貸倒損失」は、通常の経営努力をしていたにもかかわらず、債権の回収に失敗した場合に計上する勘定科目です。

ところが、本件の売掛金は「時効」によって請求権を喪失しました。民法第百七十三条第一号には、「 生産者、卸売商人又は小売商人が売却した産物又は商品の代価に係る債権を二年間行使しないときは、消滅する...続きを読む

Q個人事業主が廃業する時の売掛金と未払金の処理について

青色申告の個人事業主が廃業する場合の仕訳について教えてください。

例えば、今年12月に廃業して翌1月から専業主婦になる場合の話です。
来年以降は収入がなく、確定申告は今年分が最後とお考えください。

12月の売掛金の回収が翌1月、12月の経費の未払金の支払いも翌1月になった場合、
1月まで帳簿付けすることになるのでしょうか?
でも、1月まで帳簿付けしても、申告書や青色決算書には反映されませんよね。

かといって、12月までしか帳簿付けをしないとなると、
記録上は売掛未回収、経費未払いの状態で終わりますよね。
それでいいのでしょうか。

Aベストアンサー

>来年以降は収入がなく、確定申告は今年分が最後…

大晦日付で、廃業届
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm
と青色申告取りやめ書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/23200008.htm
を提出するという意味ですね。

>1月まで帳簿付けすることになるのでしょうか…

確定申告のため、ということなら必要ありません。

自分の覚えのためなら、入金も出金もすべて完了するまできちんと記帳しておかないと、取りはぐれて損したり、払い忘れで何ヶ月も過ぎてから催促されたりしますのでね。

>記録上は売掛未回収、経費未払いの状態で終わりますよね…

青色申告の帳簿とは、実態をありのままに記録することです。
廃業届の日現在で、負債が残ったままなら残ったように、資産についても同じく正直に記帳しておきます。

Q前受金について

期末に、売掛金を「前受金」として計上しました。

 売上 ・・・・ 前受金

これは、間違った処理ですか?

教えてください。

Aベストアンサー

「予約注文は、予約を受けた時点で売れたものとして扱って」いて、「入金がまだない」のですね。
売掛金  / 売上
を立てなくてもよいでしょう。

立てなくても良い仕訳がされてるので、逆仕訳をします。

売上  / 売掛金

です。

税理士は「入金がされている」と勘違いして前受金を貸し方にしたと思われます。

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報