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日本の歴史を学んで、馬に乗れたのは一部の武士のみで百姓は騎乗が許されなかったといわれているのですが、本当にそうなのでしょうか? 騎乗したことで処罰を受けた人は居たのでしょうか? 馬は全国各地に様々な在来種がいて、農耕や運搬だったりと人々に身近だったと思うのです。その中で馬の扱いに長けた百姓が居たと思うのです。それに合戦において、既存の騎馬武者だけでは足らず、百姓を馬に乗せて臨時の騎馬武者を編成させることは無かったのでしょうか? 教えてください。

A 回答 (4件)

騎馬隊といえば、武田器馬隊が有名ですね。



片倉騎砲隊なんて、騎馬から鉄砲で射掛けました。
大阪の陣での活躍が記されています。

甲斐や、奥羽は平安時代からの馬の生産が盛んでしたので、足軽でも騎馬に乗れました。

福島の相馬には、今でもその名残で、戦用の馬を飼育しながら農耕をしとぃる農家が多いです。
いずれも相馬野馬追い祭に甲冑を着て出ます。

騎兵隊は、日本陸軍にも残り、第一次大戦までは活躍しました。
戦国時代の片倉騎砲隊と同じスタイルです。
銃が火縄銃からライフルに変った程度の話ですね。

武士であり、普段は百姓している地侍が騎馬を主に飼育していました。
なので、今の調教師が馬に乗れるように、当然乗っていたと思われます。

当時の馬はサラブレットではなくポニーに近い小型種です。
当然農耕にも使ったでしょう。
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私も乗馬の体験はありますが、ゆっくり前に進ませるのも大変なことです。


槍や刀をもって自由に走り回るなんて、子どもの頃から練習していないと絶対に無理なことです。
 即ち百姓が馬に乗ることは不可能なのです。時代劇の役者だって乗馬のシーンがあったら相当練習するそうです。
 しかも百姓は剣術の練習をしていないので、足軽になって槍を振り回すのが精一杯です。
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そもそも 騎馬武者軍団 なんてものがいないんだから、百姓を臨時に騎馬武者にする必要がない。


騎馬武者軍団:指揮官も戦闘員も馬に乗る

戦国時代の戦争における馬匹のりようは、運搬用と指揮官用。
指揮官用とは、「馬に乗れば、まわりより高いとこに頭が出るから、指揮しやすい」ということ。
指揮官でもない百姓が馬に乗る必要がない。
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馬は、古来日本列島に生息していません。


日本の在来種はすべて、大陸の騎馬民族の乗馬用家畜が逃げた末裔です。

歴史小説や時代劇で見る、農耕や運搬は、牛車か、人力で大八車をつかっていると思いますよ?
日本の歴史上、明治時代まで馬車すらない。単騎の騎手はいても、日本には多頭立ての馭者がいないから。

馬狩りをするような馬の扱いに長けた百姓はいたと思いますが、百姓の暮らしに馬は全然身近じゃないし、
軍馬は戦の音に対する調教が必要なので、裸馬で出陣できるわけもなく、
鞍、馬銜、手綱、鞭は、職人による革製漆塗りの高価な個人装備の持ち込みですので、馬を所持しない百姓に所有できる具足ではありません。
百姓を馬に乗せて臨時の騎馬武者を編成させるほど、軍馬や鞍が豊富にありません。

民間人のアムロが、説明書読んだだけで、軍のガンダムに乗れるか?的なハナシ。
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