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理科についてです。気圧が下がると温度も下がると習いました。なぜですか?
気圧が高いと空気の質量が多くて気体の温度も高いんですか?だから気圧が低くなると空気の質量が少なくなって気体の温度も下がるんですか?
説明わかりにくくてすみません。(−_−;)

A 回答 (2件)

ボイル・シャルルの法則というものがあります。

(高校で習うかな?)
 ちょっと難しいので、中身を簡単に説明します。

 空気などの温度を上げると「熱膨張」します。これを、外から圧力をかけて無理やり元の体積に戻すと、中の圧力は上がります。
 つまり、体積を変えずに熱を加えると、圧力が上がります。

 これを逆にします。空気が冷えると、熱膨張の反対で体積が減ります(縮みます)。これを引っ張って無理やり元の体積まで大きくすれば、中の圧力は下がります。
 つまり、体積を変えずに温度を下げると、圧力が下がります。
 同じことですが、体積を変えずに圧力を下げると、温度が下がります。(これをじわじわとやると、外から熱が入って来て周りと同じ温度になってしまうので、「急に圧力を下げる」と確かに温度が下がります。これを「断熱膨張」と言います。クーラーはこの原理で温度を下げています)
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この回答へのお礼

解決しました

なるほど!とってもわかりやすかったです。ありがとうございます!”○┓ペコリ

お礼日時:2015/07/15 16:02

期待しない子ブたんの常態方程式ブゥ



pV = nRT
p は圧力、
V は体積、
n はモル数
R は気体定数
T は絶対温度

だったかなぁ・・・・むかしのことなので覚えていないブゥ

たしか、ボイルドエッグの法則とか・・・シャルウィダンスの法則なんかを・・・・纏めたらこうなったような・・・・

たしかなことは、ネットで調べようブゥ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
うーん。難しいですね…笑
友達にきいてみます!( ・`ω・´)

お礼日時:2015/07/14 22:24

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Q温度が上がると気圧は下がる?気圧の意味

温度が上がると気圧はどうなるのでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=CLvuNAhGX_8
この動画を見て天気のことを勉強させていただいていました。

すると温度が上がると気圧がさがると言っているのですが
これはあっていますか?

僕のイメージでは
空気には目に見えない粒子があり、それが飛び回っていて、
気圧が高いとは、粒子が密集しており、温度が高く
気圧が低いとはその粒子がバラバラに動いており、温度が低い
これはあっていますか?


少しひっかかるのは、袋があるとし、その袋の中から外に押しているのが気圧ですか?
それとも、外から中に教えているのが気圧ですか?

教えてください。

Aベストアンサー

君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空気は上方に逃げて行く為,気圧が下がって低気圧になっているように見えます。
2.夏の太平洋では,昼夜の平均で見れば,陸地よりも海水の方が温度が高く,その為蒸発量も海域の方が遙かに多くなります。湿った空気と乾いた空気を比べると,湿った空気の方が遙かに軽くなります。このため海域の空気は大きく膨張し対流を起こしますが,上昇できる高さには制限があります。上昇範囲の最高高度を『圏界面』と呼び,圏界面より下の対流可能な範囲を『対流圏』と呼びます。夏の太平洋では,膨張した湿った空気の勢力は四方八方へも広がります。これが太平洋高気圧の正体です。台風は,太平洋高気圧の周辺部の,気流の乱れやすい地域(陸地からの冷気と接触する部分)で発生します。
3.冬の陸地は対流(大気大循環のシステム)によって,偏西風帯が南下してくる為,冷気団を抱え込むことになります。海域では日射が弱まる為,夏ほどには高気圧が発達しません。その関係で日本付近には冷気が強く吹き出してくる訳です。

それから,『気圧』の定義についてですが,1.のような容器内ではなく,自由空間での圧力を考えます。『1平方cmあたりの地表面における空気の重さ』或いは『君の肩に掛かる1平方cmあたりの空気の重さ』と定義します。平均的な地表面付近の気圧=1気圧=1013hp はご存じでしょう。

気圧が高いとは、粒子が密集しており、温度が高く
気圧が低いとはその粒子がバラバラに動いており、温度が低い
これはあっていますか?

密閉容器内ではそう言う考え方も出来ます。別の考え方として,
密閉容器内では温度が高くなると,空気分子の熱運動エネルギーが高まり,分子同士の衝突が激しくなって,その結果として気圧が高くなる。逆に,冷えると運動エネルギーを失って気圧が下がる。・・・と考えます。
夏の太平洋高気圧は,非常に大きな密閉容器内での,大量に水蒸気を含んだ(熱エネルギー量の大きい)空気分子の「振る舞い」と,陸地での冷却・乾燥した大気の「振る舞いの結果」と理解しましょう。
解りにくい部分があったら,補足で質問してね。

君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空...続きを読む

Q気圧下がって温度も下がる?

上空に行くほど気圧が低いので、上昇する空気は膨張して、気温が下がる。と、習いましたが、どうして気温が下がるのかがわかりません。空気は膨張するって言うところまでは理解できました。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 空気を暖めるのは太陽ですが、日光は最初は空気をほとんど素通りしてしまいます。そして地面に近いところから空気は暖められます。その空気は、体積が変わらなければ空気の濃さによって気温が決まるのです。
 つまり気圧が高いほど高温で、逆に低くなれば低温になります(シャルルの法則といいます)。

Q気温と気圧の関係について

中学生の理科です。
どなたか教えて下さい。

夏の昼間の海岸は海風が吹く、という
流れを理解する過程で、

温度の高いところ(陸地)では空気が膨張し
密度が低くなる、ということまで理解できました。
それで気圧が高くなるので気圧の低い海から
風が吹く。。という部分がわかりません。

空気の密度が低いと気圧が高くなるのは
なぜでしょうか?

Aベストアンサー

空気の密度とは、単位体積あたりの空気の質量のこと。
1013hPa(1気圧)の空気の密度の例
15℃、約1.23kg/m^3
25℃、約1.19kg/m^3
1立方メートルの空気が、15℃で1.23kg、25℃になると1.19kgになるということ。地上ではこれが重さとなって感じられるはずなのだが、慣れているので感じない。
気圧というのは地上から上空までの空気の重さのこと。同じ高さまで空気があるとすれば、温度が高い空気が積みあがっているのと、温度が低い空気が積みあがっているのとでは、温度が高い空気が積みあがっているほうが軽い、すなわち気圧が低い。(例に上げた密度は圧力を同じとしているが、実際は、圧力(気圧)が低くなってしまうので、25℃の空気の密度はもっと小さい。)
「上昇気流が生じ、(そこにあった空気が減るので)気圧が低くなります」というのは違うのではないか。上昇気流が生じようが生じまいが気圧は低い。気圧が低いほうが先でしょう。気圧が低い(=密度が小さい)から、周りから空気が吹き込んで(圧力の高い方から低い方へ空気が移動して、もとあった空気はいくところがないから仕方なく)上昇気流が生じる。
流体は、自然には圧力の高い方から低い方へ移動します。

空気の密度とは、単位体積あたりの空気の質量のこと。
1013hPa(1気圧)の空気の密度の例
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25℃、約1.19kg/m^3
1立方メートルの空気が、15℃で1.23kg、25℃になると1.19kgになるということ。地上ではこれが重さとなって感じられるはずなのだが、慣れているので感じない。
気圧というのは地上から上空までの空気の重さのこと。同じ高さまで空気があるとすれば、温度が高い空気が積みあがっているのと、温度が低い空気が積みあがっているのとでは、温度が高い空気が積みあがっているほうが軽い、...続きを読む

Q膨張すると気圧が低くなる?

なぜ空気が膨張すると気圧が低くなるのですか?
「密度が低い=気圧が低い」・「密度が高い=気圧が高い」という考えでよろしいのでしょう?
それとも例えばA地点の密度は低くなり、A地点周辺の密度は高いので上昇気流が起きて気圧が低くなると言う考えなのでしょうか?
頭がごちゃごちゃになってしまいます、解りやすいご説明いただければ幸いですよろしくお願いします。

Aベストアンサー

膨張しただけで気圧が下がるわけではありません
膨張した空気の周囲の空気の方が密度が高いと膨張した空気は押し上げられます
上昇気流となるわけですな
上昇すると隙間が出来るのでそこに周囲から空気が流れ込みます
>「密度が低い=気圧が低い」・「密度が高い=気圧が高い」という考えでよろしいのでしょう
正しくはありません
気圧の高い低いは周囲の空気の密度との兼ね合いです
たとえば
日本の乾式気圧計で測れる最高気圧は1940ヘクトパスカルです
これは日本ではこれよりも高い気圧はあり得ないとの考えで作ってあるのです
ところが冬のヨーロッパでは1050ヘクトパスカルでも低気圧なのです

Q標高が高いと温度が下がる理由は?

最近、海外の山を登り、とても温度が低かったので、気になりました。

似た質問が4月10日にありましたので参考にさせていただきましたが、まだ良く分からないので質問させていただきます。

標高が高いと温度が下がる理由は「太陽の光を大地が吸収して温かくなり、そのエネルギーで空気を温めている」ということですが、高い台地の上であれば、地面は台地の地面がすぐ下にあるため、地面が同様に太陽の熱を吸収するのではないかと思います。台地の表面が、低地の表面と同様に、太陽光を吸収して、空気を暖めないのはどのような理由でしょうか?(それとも、台地の上であれば、100メートルごとに0.6度づつ気温が落ちるということはないのでしょうか?上空だけでしょうか?)

また、「空気が薄いから」ということについても、例えば、大気のない月の表面では昼間は摂氏100度以上に達するということを聞いたことがあります。(夜はマイナス100度以下ですが)それであれば、標高が高い山の上は、昼間は地上よりも温度が高く、夜は地上よりも温度が低くなるのではないかと思いますが、実際はそうではありません。

こういう風に考えると良く分からなくて混乱してしまいます。どなたか、分かりやすい回答をいただけると助かります。

よろしくお願いします。

最近、海外の山を登り、とても温度が低かったので、気になりました。

似た質問が4月10日にありましたので参考にさせていただきましたが、まだ良く分からないので質問させていただきます。

標高が高いと温度が下がる理由は「太陽の光を大地が吸収して温かくなり、そのエネルギーで空気を温めている」ということですが、高い台地の上であれば、地面は台地の地面がすぐ下にあるため、地面が同様に太陽の熱を吸収するのではないかと思います。台地の表面が、低地の表面と同様に、太陽光を吸収して、空気を暖めな...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

問題のポイントは2つあります。

1つめは、地球大気の特に対流圏が、下にいくほど温度が上昇する(地面から熱をもらうから)という構造をしていることです。これは、地球大気が太陽光線のエネルギーのほとんどを占める可視光線をあまり吸収しないことが原因です。

2つめは、もし温まった空気が軽くなって上昇しても、断熱膨張というメカニズムで、温度が下がってしまうことによります。上にいくほど空気が薄くなるから単純に温度が下がるのではなくて、気体が周囲の気圧が下がることにより膨張するときに外に向かって仕事をするすなわちエネルギーを使ってしまうことが原因です。

ぜひ、ぜひ、下の参考URLを読んでみて下さい。

では。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=842814

Q温かい空気はなぜ上にいくのですか?

温かい空気はなぜ上にいくのでしょうか?
僕は中学2年生で専門的なことはわかりませんので、
わかりやすく教えていただけたら感謝です。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

気体は温度が上がれば膨張し、温度が下がれば収縮します。
膨張すると、密度が低下します(1Lあたりの重さが軽くなります)。空気にも重量があります。
軽くなるので上に上がります。

よく子供用に浮かぶ風船を見ると思います。その風船の中には、世の中で2番目に軽い気体であるヘリウムが入っています。
ヘリウムは、空気より軽いので、風船が浮かぶのです。
ちなみに、一番軽い気体は水素ですが、火をつけると爆発する危険性があるので、ヘリウムを使います。
ヘリウムに火をつけても付きません。反応性がないことから不活性ガスとも呼ばれるグループにあります。

Q気圧の変化はどうして起こるの?

台風の季節になりましたね。TVの天気予報を見ていて、台風が起こる仕組みを子供に説明しているうちに、そもそもなぜ気圧が変化するのかという疑問に至りました。

どうしてでしょうか?地球の自転とか、そういうことかな、とも思うのですが、どうも納得のいく答えが見つかりません。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

空気は熱せられると体積が膨張しますよね。熱しても重さは同じなので,体積が増えると,比重が小さくなります。したがって,熱せられた空気は,周りの冷えた空気よりも軽いので上昇します。
低気圧の発生のメカニズムは,この空気の上昇によります。
逆に,上空で空気が冷やされると,比重が大きくなって,地表に下降します。これが高気圧の発生のメカニズムです。
すなわち,上昇気流により周りの空気を引っ張るのが低気圧,逆に地表に押し付けるのが高気圧です。

台風は,南の海上で熱せられた空気の上昇によって大型の低気圧として発生します。

Qなぜ標高が高いほど気温が下がるの?

 大気圏外、例えば宇宙空間や月世界では日向の温度は凄く高いと聞きました。

 では大気圏内では何故、標高が高くなるにつれて気温が下がるのでしょうか

 単純に考えると太陽に近づくから暖かくなるって思うのですが、、

 『人生半ばにして、馬鹿か?』と思われるかもしれませんが、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

太陽に近い、遠いの前に気圧が関係しています。冬に缶コーヒーの蓋を開けないまま直火にかけると強烈な音とともに破裂してしまいます。これは缶の中の空気や水分が暖められて膨張し体積を増して缶の中の圧力が高くなった結果です。破裂する手前で缶を冷やしてやると中の空気が収縮し圧力は低くなる。逆に気圧を変えても同じことが起こります。気圧を高めれば温度が上がり、気圧を下げれば温度がさがります。(ボイル.シャルルの法則)
高い山に登ると気圧が下がるため100mにつき0.5度C下がります。1000mでは5度Cも下がることになってしまいます。

Qなぜ圧力を下げると沸点が下がるのか?

なぜ圧力を下げると沸点が下がるのですか?
今まで当たり前に思っていたのですが、なぜと聞かれるとよくわかりません。
水を押さえつけていた空気がなくなるので蒸発しやすくなっているのでしょうか・・・

Aベストアンサー

No.1です。
液体の温度が上昇すると、蒸気圧は上昇します(分子の熱運動が大きくなるので)。
その上昇していった蒸気圧が大気圧以上になると、沸騰が起こります。

Q中2理科 雲

雲ができる課程で、「空気が膨張すると気温が下がる」とあったのですが、


なぜ、空気が膨張すると、気温が下がるのでしょうか?


教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

膨張でいいんです。
圧力が低下することが本質的な問題ではありません。
気体が外に向かって仕事をすること、つまり膨張することが温度を下げる原因になっています。
現象は、まえの方の書かれた通り、注射器を勢いよく引くというようなことで観察できます。
おもちゃの注射器でできます。私、やったことありますから。

膨張すると温度が下がりますが、逆に圧縮すると温度が上がります。
これは、自転車のタイヤに空気を入れた後にポンプを触ってみると暖かくなっているというようなことで現象が観察できます。

理論は高校の物理で習います。
ある基本的な法則から、気体が膨張するときの圧力・温度・体積の関係を導き出すことになりますが、その関係を散文的に書くと#1の方の説明のようになります。
膨張と言っても、いろいろな膨張の仕方がありますが、今話をしているのは「断熱膨張」といわれる種類の話です。

気体の塊は、膨張するときに外からの圧力に逆らって自分を押し広げなければなりません。
押し広げるのにエネルギーが必要で、使ったエネルギーは温度の低下として観察される、というわけです。
雲ができる話の場合、周りの圧力が低いのですから、気体の塊が勝手に膨張するのは当然ですが、エネルギーの消費なしで膨張しているわけではありません。
大人と子供が綱引きをして力の強い大人が勝つ、という話に似て、楽に勝ったからといって力を出していないわけではないのです。

周りが全くの真空だったらどうなるか・・・・という話は、考えないことにしましょう。
高校生や大学生の一般教養レベルの断熱膨張の理論では、そのような極限の話は扱えません。

フェーン現象は、この気体の膨張・圧縮と水蒸気の凝結の合わせ技です。
空気が山を駆け上っていくときに、気温が下がり雲ができます。雨も降るでしょう。
ところが、水蒸気が水になるときに空気が水蒸気の熱を吸い取りますから、乾いた空気の場合より温度の下がり方は緩やかです。
次に水蒸気を水にして落としてしまった空気が、山を駆け下っていくとき、今度は空気が乾いていますから、温度の上がり方は湿った空気の温度の下がり方より急になります。
ですから、山を挟んで風上側と風下側では風下側の気温が高くなるのです。

膨張でいいんです。
圧力が低下することが本質的な問題ではありません。
気体が外に向かって仕事をすること、つまり膨張することが温度を下げる原因になっています。
現象は、まえの方の書かれた通り、注射器を勢いよく引くというようなことで観察できます。
おもちゃの注射器でできます。私、やったことありますから。

膨張すると温度が下がりますが、逆に圧縮すると温度が上がります。
これは、自転車のタイヤに空気を入れた後にポンプを触ってみると暖かくなっているというようなことで現象が観察できます。

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