教えて!gooにおける不適切な投稿への対応について

日本語には音読みが同じで訓読みの違う漢字が非常に多いです。

例えば、 コウ(交、高、公、etc)、キ(貴、気、器、etc)、カ(可、科、家)、ケン(県、件、圏、etc)など 枚挙に暇がありません。

また、訓読みが同じで音読みの違う感じも 少なからずあります。

例えば、よろこ‐ぶ(喜ぶ、悦ぶ)、かた‐い(固い、堅い)、ひ‐く(引く、曳く)など。

しかし、音読みも訓読みも同じとなると、

中と仲〈チュウ、なか〉、錬と練〈レン、ね‐る〉くらいしか思いつきませんが、他に 音読みも訓読みも同じ漢字って ありますか?

gooドクター

A 回答 (3件)

ご指摘のものも含めて、「旁が同じで、偏が異なるもの」に多いのでは。

さっと思い付いた範囲で。

 坂 阪:さか、ハン
 形 型:かた、ケイ
 選 撰:えらぶ、セン
 扇 煽:あおる、セン
 付 附:つける、フ
 賛 讃:ほめる、サン
 州 洲:す、シュウ
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど。でも、表外漢字を常用漢字に書き換えるものが多いみたいですね。
ところで、形成文字って大まかには 編が意味のカテゴリーを示し、旁が音を表わす みたいな感覚がありますが、本当は 音を表わす旁にこそ コアになる意味があるようですね。

お礼日時:2015/07/23 15:54

音読は、中国の発音そのまま流用。


訓読み、は日本語、昔の大和言葉の意味と同じ場合。
音読みが同じで、その意味の大和言葉の表現が同じなら、十分あって然るべしでは・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

分かり切ったコメントは不要ですので、fxq11011さんも例を挙げて頂けませんか?

お礼日時:2015/07/25 12:55

(常用漢字音訓表にあるものに限る)


 映 栄・エイ はえる  共 供・キョウ とも  形 型・ケイ かた  収 修・シュウ おさめる   替 代・タイ かえる、かわる
  表外訓をいれればかなり多くなりますが、この場合は切りがありません。。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

けっこうあるんですね。

お礼日時:2015/07/24 04:52

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング