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事件や事故の報道でいつの頃からか「死んでいる」とせず「心肺停止で」という言い方が一般的になったように思います。米英の報道などでは、「心肺停止で」というような言い方はあまり見聞きしないような印象ですが、米英では所謂「心肺停止で」をどのように表現しているのでしょうか?

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A 回答 (4件)

米英では『心肺停止で』というような『専門用語』で衝撃を多少和らげる?ようなことはせず、直接的にdeadとするほうが一般的と思います。

 心臓と呼吸が停止していることをあえて示す時は、cardiopulmonary arrestという専門用語ではなく、普通は例えば A man was found with no breathing and no pulse (or heartbeat) のようにするほうが多いと思います。

たまには A woman was found in cardiac arrestといったような表現を見かけますが,心肺停止の直訳 cardiopulmonary arrest はまず見かけません。心臓が止まっていれば呼吸をしていないのは当然で、わざわざcardiopulmonary と、くどくいう必要はないということです。
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「心臓停止」=cardiac arrest という言い方はアメリカ、イギリスの新聞やメディアでごく一般的に使われます。

これは基本的に医師が死亡を宣言する前に使われる言葉ですが、死亡が疑われる場合にも使われます。それ以外には、heart and lung failure という言い方もあり、これですと日本語の「心肺停止」とほぼ同意語になります。があまり目にしたり聞いたりした記憶はありません。
医学用語であるcardiopulmonary arrest(心肺停止)という単語は、いわゆる専門用語ですから、一般の会話に出てくることはまずありません。

日本では医者以外の人が死亡と結論づけることができないのと、「心肺停止」だとまだそこから蘇生の可能性もあると希望を含んだ言い方なので、マスメディアが好んで使うという意見もあります。
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cardiopulmonary arrestと言う言葉はある。

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そういう言い方はしません。

なぜなら、英米では脳死の概念が強く、特に米国では心臓移植も相当の事例があります。 ですから、日本の報道の「心肺停止」は「死亡」です。「He/she died」です。 普通の会話でも、そういう言い方をします。 日本語のように遠回しにいわないですが、もし、遠回しにいうなら「He/she left in our world」になります。

ついでに、英語でお悔やみをいうときは「I'm sorry」です。
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Q心肺停止と死亡はなぜ分けるのか

 最近、重大事故や事件で被害状況を伝えるのに

心肺停止○人,重体○人、重傷者○人等、死亡と言わず

心肺停止と表現していますが、何か軽く感じてしまいます。

 心臓の停止をもって人の死となるから、死亡と判断すべき

ところを心肺停止と言えば、処置によって息を吹き返すと

希望的観測を持ってしまいます。

 なぜこのような言い方をするのでしょうか。もし自分が

被害者の家族なら多分、希望的観測で助かるものと思って

しまいます。医学の進歩によってかなり蘇生の可能性が

上がったということでしょうか。でもダメな場合もあるので

心肺停止という表現に違和感を感じます。マスコミで報道協定の

ようなものでもできたのでしょうか。

Aベストアンサー

「死亡」により、さまざまな法律上の手続きなどがスタートします。たとえば遺産相続は死亡と同時に自動的にスタートします。

医師が確認して死亡宣告をしなくても「心肺停止」=「死亡」である

とした場合、心臓の手術などで人工心肺を使用して心臓と肺の機能を一時的に停止させると、心肺停止状態になりますから、この時点で手術中の人は自動的に法的に死亡したことになってしまい、相続が開始するため、その人の財産はすべて子供や配偶者などの相続人のものとなり、無一文になってしまいます。また、死亡により健康保険が自動的に停止するので、心肺停止状態以後この人は健康保険のない状態になってしまい、それ以後の治療はすべて健康保険外の治療になってしまいます。また死亡により戸籍が抹消されるので戸籍もなくなりますから選挙権も被選挙権もなくなってしまいます。

また、他の回答者もおっしゃるように、心肺停止状態でも回復する可能性はゼロではありません。
医師が確認して死亡宣告をしなくても「心肺停止」=「死亡」である
としてしまうと、事故などで心肺停止状態になると死亡したことになりますから、相続によりこのヒトの財産はゼロになりますし、健康保険も停止します。心肺停止以後に行った人工呼吸や心臓マッサージは保険外の扱いになりますし、この人は死亡して財産がゼロになっているので、医療費は支払うことができません。結局、心肺停止状態になったら、蘇生の可能性があっても蘇生措置は行われないことになってしまいます。

これでは困ります。「死亡」というのは、ただ単に「人が死んだ」というだけでなく、法律上の様々な手続きがスタートする要件の一つであるため、医師の宣告という手続きを法律によって定めておかなければならないのです。

「死亡」により、さまざまな法律上の手続きなどがスタートします。たとえば遺産相続は死亡と同時に自動的にスタートします。

医師が確認して死亡宣告をしなくても「心肺停止」=「死亡」である

とした場合、心臓の手術などで人工心肺を使用して心臓と肺の機能を一時的に停止させると、心肺停止状態になりますから、この時点で手術中の人は自動的に法的に死亡したことになってしまい、相続が開始するため、その人の財産はすべて子供や配偶者などの相続人のものとなり、無一文になってしまいます。また、死亡によ...続きを読む


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