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パネル
公称最大出力 100W
公称最大出力動作電圧 18.2V
公称最大出力動作電流 5.50A
公称開放電圧 22.7V
公称短絡電流 5.58A

チャージコントローラー
MPPTチャージコントローラー Tracer-2210RN

を使いバッテリーに充電をしていますが電流を測定すると0.2Aほどしか流れていません。
なぜなんでしょうか?

コントローラーを通さず直でバッテリーにつなぎましたが0.6Aほどの電流しか流れていません

こんなもんなんでしょうか?

公称最大出力動作電流 5.50Aとあるので半分の2Aほどは出てほしいですが。。。

パネルがおかしいのでしょうか?

太陽電池での電流がちゃんと流れているか確認する方法はどうしたらいいでしょうか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

先ずは、パネルに対する見解です。

先にパネル単体で確認してください。

パネルの定格は、日射量=1kW/m2を受光した時の値です。
この値は、青空で空気が済んでおり、太陽方向に雲や霧がない時に得られます。
この状態の時に、パネルを太陽に直面させてください。
しかしながら、この状態が継続する場合、パネル面温度が上がり、おおよそ20%程度発電量が低下します。
直面からずれると、その角度で発電量が大きく低下します。
直面時の角度を0度(つまり入射角)とした場合、角度による発電量は、おおむね、cos(入射角度)に比例します。
角度確認は、パネル面法線に沿って棒を固定して置けば、その影の小ささで解かります。

コントローラーは、概ね効率90%と見れば、測定点(コントローラー出力点)は更にその分低下します。

期待値が得られなければ、パネルやコントローラーの不良か、測定間違いでしかありません。
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太陽電池の開放電圧 Voc と短絡電流 Isc を測定すればパネルが正常かどうか確認できます。


 開放電圧 Voc は電圧計で直接太陽電池パネルの+-の電極間の電圧を測ります。
 短絡電流 Isc は電流計(10Aフルスケール以上の)を直接太陽電池パネルの+-の電極間に接続して測定します。
 測定結果が極端に小さければ太陽電池パネルの不良ということになります。
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