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カミナリ族がやってたような水平乗りって実際に効果あるのでしょうか?

「オートバイ 水平乗りの効果について。」の質問画像
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A 回答 (4件)

市販車に有効なカウリングが装着されていなかった時代、『空気抵抗の低減』とはとにかく前面投影面積(前から見たシルエットの面積)を減らすことでした。


 バイクにうつ伏せで乗る方法(水平乗りの他、フライング乗りなどとも呼ばれました)は、前面投影面積上、確実に両足の面積分を減らせ、空気抵抗低減にかなり有効でした。
 例えば1940年代ぐらいまでのソルトレイクでの最高速チャレンジでは、バイクにカウルを付けず(単純に最小の前面投影面積を優先してカウルを付けなかった様です)、その代り?服のバタつきを防ぐために海パン一丁でフライング乗りをするライダーさえいました。
 実際にやってみると判りますが、元々スリムな単気筒のバイクなどでは足2本分の面積は比率的に前面投影面積減少に明確な効果があり、100㎞/h以下しか出ない小型のバイクでも最高速UPが体験出来ます。
 勿論、フライング乗りの最中は体重移動が殆ど効かず、リヤブレーキも操作出来ません。また現在の競技用バイクでは例外なく空力的に有効なカウルを付けるということもあり、レースは勿論最高速チャレンジでさえ、今日ではこんなマヌケな乗り方をする者はいませんが。
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この回答へのお礼

歴史までご丁寧に教えて頂きありがとうございました。
とても分かりやすかったです、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/23 19:30

空気抵抗減のため全面投影面積を減らす。


見ての通り、確かに少しは効果がありそうですね。
ただし、その範囲内での話、それで実走行で他車より速度を出して走れるかは、別の話です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/23 19:30

やったことはないですが、


空気抵抗は前面投影面積というのも一つの大きな要素ですから、
100km/hを超えてくると有効でしょうが、
一般道路では危険としかいいようがないですね。
バイクそのもののパワーがなかったころの産物でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはりブレーキなどを操作できないので、危険ですね。
でも実際に効果はあるんですね。

お礼日時:2015/08/23 12:12

ライダーのアホさをアピールする効果は抜群です。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
周りから見たら滑稽な姿ですよねw

お礼日時:2015/08/23 12:13

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