今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

初めて質問させて頂きます。
主人が自営業(下請)で仕事してますが、先日、元請からの支払いに消費税が加算されてない事がわかりました。
問いただしたところ、消費税はうち(元請)が税務署に支払っているから払えないと言われました。
元請が下請の分として納税する事があるのでしょうか?
そもそも年間1000万こえないのでこちらには支払いの義務はないと思うのですが…
いろいろ調べましたが難しくてわかりません。
分かりやすく教えていただけませんでしょうか…
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

>消費税はうち(元請)が税務署に支払っているから払えないと…



はあ?
お客さんから消費税をもらってきているんじゃないの?

元請けも 2年前が 1千万円以下の売上しかない小規模事業者なら、確かに消費税を国 (税務署) に納める必要はありませんが、だからといって仕入れや経費にかかる消費税を支払わないで良いという理屈にはなりません。

まあ、これはお分かりになった上でのご質問かとは思います。

>元請が下請の分として納税する事があるのでしょうか…

話は逆。
お客さんからもらってきた消費税が 100円だと仮定すると、国に納めるのは自分のところの利益に対応する 10円か 20円だけ。
残り 80円か 90円は、仕入れや経費の支払と一緒に納入業者や下請業者に支払います。

納入業者や下請業者はまたそれぞれ、自分のところの利益に対応する分を国に、仕入れに対応する分は仕入れ業者に・・・・の繰り返しで、最終的にはお客さんの払った消費税 100円は全額国に納められることになるのです。

ただし、この過程のどこかの業者が免税事業者であれば、そこでは国に行かず業者の手元に残ることになります。
これは俗に「益税」と呼ばれますが、手元に残った消費税分も「売上」に含めて確定申告をするかぎり、合法です。

>1000万こえないのでこちらには支払いの義務はないと思う…

それはそうですが、今回の元請けの言っている言葉の意味とは関係ないでしょう。

そもそも消費税をもらっていないというのは、どうやって判断したのですか。
10,000円の請求書を出しても 9,200円ほどしか支払われないのですか。

もしそういうことなら、それは消費税が支払われないのではなく、本体価格を値切られたのです。

・本体支払額 8,519円
・消費税 681円
・合計 9,200円

と解釈します。
    • good
    • 7
この回答へのお礼

分かりやすく教えて頂きありがとうございます。
そうですよね…どうしても「こちら(元請)が支払っている」に納得出来なくて…いろいろ調べてもそんな内容はでてこず、自分の考えがあっているのか不安でした。
消費税をもらってないと判断したのはうちの売上と支払額が余りにも違う為、問いただした所「払ってない。なぜなら税務署に代わりに払っているから」と、堂々と言われた為です。

お礼日時:2015/08/28 07:19

下請けだと、外注費とかになるから、消費税が発生します


100万+税8万で計108万円って請求したのに、100万しか入金されないってことですか?
925926円+税74074円にされているってことになります。
http://www.zei-tenka.jp/measure.html
どこかに国の施設なりに相談されている方がよいかもしれません



消費税って、課税売上げが1000万円以上なら消費税の納税義務が発生する
課税売上げが1000万未満で、非課税売上げがあり、トータルで1000万を超えても、消費税の納税義務はない。
課税売上げが1000万未満でも、消費税分を請求することが出来ます。


税金に関することって、税理士に相談する方がよい場合がありますので
毎年変わったりしますし、節税に対するアドバイスが得られる場合があります。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

そうなんです。例題みたいに108万請求しても100万の支払いって感じで消費税分を払ってくれないんです。
税理士さんなどに相談するのも一つの手ですね…
考えて見ます。

お礼日時:2015/08/29 10:20

>そもそも年間1000万こえないのでこちらには支払いの義務はないと思うのですが…



じゃあ、こちらは消費税を請求できませんから、支払ってくれなくて正解やん
    • good
    • 13

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q親会社が消費税を払ってくれません。さらに外注なので、その上、12パーセント消費税と別で、取られます。

親会社が消費税を払ってくれません。さらに外注なので、その上、12パーセント消費税と別で、取られます。開業して3ヶ月目ですが、売り上げとしてはしっかり上がってると思いますが、(700万ぐらいです。)
委託契約書もなく、まわりからはやめといたほうがいいと言われますが、1番いい方法教えてください。今年の、10月に開業したばかりです。

Aベストアンサー

>親会社 2640000(税込)→私…

それなら、
・本体価格 2,444,445円
・消費税 195,555円
が支払われているのであり、消費税をもらっていないわけではありません。

マージン、すなわち値引幅が 12% でなく 18.5% ほどになっていると、税法的には解釈します。

>12%も、最初の約束は10%でした…

それは法律が関与することではありませんし、最大 20% 程度までは商慣習として許容されます。

>消費税は、免税事業者だから払わないし、関係…

消費税の課税要件に、「支払先が免税場業者である場合を除く」などという文言はなく、その考え方は誤っています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6105.htm

しかしその前に、あくまでも「2640000(税込)」として支払われている以上、直ちに消費税法違反を問うことはむつかしいです。

明らかに「2,640,000(税抜)」として支払われているなら、苦情の申し立ては税務署でなく「公正取引委員会」、出先機関としては各地の消費者センターなどです。
誤回答にご注意ください。
http://www.jftc.go.jp/tenkataisaku/tenka-FAQ.html

>親会社 2640000(税込)→私…

それなら、
・本体価格 2,444,445円
・消費税 195,555円
が支払われているのであり、消費税をもらっていないわけではありません。

マージン、すなわち値引幅が 12% でなく 18.5% ほどになっていると、税法的には解釈します。

>12%も、最初の約束は10%でした…

それは法律が関与することではありませんし、最大 20% 程度までは商慣習として許容されます。

>消費税は、免税事業者だから払わないし、関係…

消費税の課税要件に、「支払先が免税場業者である場合を除く」などとい...続きを読む

Q手間代請求の際の消費税の扱いについて

建設業経理に詳しい方教えてください。
個人事業(建設業)・課税事業者です。

うちの大工さんの手間代をお客様に請求するときは(売上の一部として)、普通に消費税を課税していいんですよね?
(うちの大工さんとは、外注で頼んでるのではなくうちの従業員という意味です。)

手間代の請求のしかた、反対に手間代の支払かた(外注で頼んでいる場合ですが)をまとめているうちにわけがわからなくなってしまいました。
どなたか教えて頂けますと助かります。よろしくお願いします

Aベストアンサー

>うちの大工さんの手間代をお客様に請求するときは(売上の一部として)、普通に消費税を課税していいんですよね?
(うちの大工さんとは、外注で頼んでるのではなくうちの従業員という意味です。)

個人事業なのですから、質問者は請負契約で仕事をしているわけです。ですから、顧客が質問者に支払う報酬は「外注代」になります。

一方、大工は質問者の従業員ですから、大工は雇用契約で仕事をしているわけです。ですから、質問者が大工に支払う報酬は「給与」になります。

支払う給与に消費税が課税されないのに、受け取る外注代に消費税を乗せていいのか、というのがご質問の趣旨と思われます。

結論を言うと、消費税を乗せて請求して構いません。国は、外注代には消費税を課税するからです。堂々と消費税を乗せるべきです。

しかし、もし質問者と大工さんが雇用の関係ではなく請負の関係(外注)ならば、大工さんへの支払(外注代)には消費税を乗せなくてはなりません。

Q消費税を払わない業者は

当方個人で商売をしています。
今現在は3000万以下なのですがこのたび1000万以下になるとの事で当方微妙な所にいます。

それで、ある取引業者の中に今までこちらが消費税未納業者だったため消費税を支払ってくれない業者がいたのですが、それらについて質問があります。

1 消費税を払わないこの業者に違法性はありますか?

2 もしこのまま貰わないままだとして、売上が他を
  合わせて1000万を超えた場合、当方が消費税を
  負担しなければならなくなりますか?

3 1000万を超えるか超えないかまだ解からない
  ですが、とりあえず貰っておくのは社会通念上
  (法律上)好ましくないのでしょうか?


以上ご教授ください、おねがいします。

Aベストアンサー

事業者免税点制度の適用上限の引き下げは、平成16年4月1日以後に開始する課税期間について適用されます。

個人事業主で売上が3000万行ってなかったのなら、15年の売り上げが1000万円を超えたら、17年の1年間消費税分を受け取って、18年の3月に申告しろと言うことです。

Q社員なのに1人親方扱い?給料から消費税?

現在私は建設業の有限会社の社員として働いて、仕事は長期出張の仕事でガテン系の仕事をしています。

来年結婚をするので結婚を機会に出張の仕事を辞めて地元で安定した職につく事を彼女と話し合って決めました。

そして現在の出張の仕事が終わったら会社を辞めると会社の社長に伝えたら数日後社長に、君はウチの社員だけど会社では1人親方として登録してあるから個人事業税と所得税と消費税をあとで払わないといけないから。

そう社長に伝えられ。

何で個人事業税を払わなきゃいけないの??

何で給料から消費税??

そう思いました。

確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる。

働いた期間は約5ヶ月、日給月給で約25万円の給与だとどれ位の個人事業税と所得税を払わなきゃいけないんでしょうか?

あと、なぜ給与なのに消費税を払わなきゃいけないんでしょうか?

詳しい方がいたら是非教えて頂けたら幸いです。

ちなみに会社に働き始めた時に何も契約書を交わしていません。

Aベストアンサー

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」をもらうのでなく、毎月自分から請求書を出します。
源泉徴収や年末調整はなく、自分で確定申告をしなければなりません。

要するに、建設業で一人親方というのは、現場ごとに下請け業者を募ってくることであり、常時雇用するのではありません。
文面から、あなたは常時雇用されている社員であり、「給与」が支払われていると解釈するのが妥当です。

にもかかわらず一人親方などと言うのは、社会保険料等の事業主負担分を免れるための、俗の言う「偽装請負」の疑いがあります。

>何で個人事業税を払わなきゃ…
>何で給料から消費…

百歩譲って、あなたが自らの意思で開業した個人事業主 = 一人親方だとしたら、年間の「所得額」(収入ではない) が 290万円 (業種により異なる) 以上あれば、個人事業税が発生します。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

消費税は、売上 (ご質問で言う“給料”) に上乗せしてもらうものです。
10万円の“給料”なら 105,000円もらえるのです。
ただしこれは税法上の「給与」ではなく、事業所得としての「売上」です。

で、事業をする上で、材料の仕入や経費には消費税を付けて支払うわけですが、売上でもらった消費税と、仕入。経費で支払った消費税との差額を、戸にに納めるのが消費税の基本的なシステムです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6101.htm

ただし、開業してから 2年間は無条件で免税事業者ですし、その後も「課税売上高」が 1,000万円を超えなければ、永久に消費税の納税義務は生じません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

いずれにしても、社長の言っていることは、税法的には全くとんちんかんです。
今一度、これまで各月の給与明細や年末調整がどうなっていたかみ直してみた上で、税務署や労働基準監督署にご相談ください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」を...続きを読む

Q元請業者と下請業者の取り分

お世話になります。
主人が自営業で土木一般をしています。宅地造成や公共事業などです。
私はこの業界の常識・知識もほとんどわからず、経営についても無知ですので質問させて下さい。

タイトル通りなのですが、元請け業者と下請け業者の取り分の割合はどれくらいが妥当なのでしょうか?

例えば、

1000万円の工事を元請け業者から依頼されたとします。
材料費や人件費等の経費を全て差し引いた後、現場終了時点で100万円の純利益が出たとします。

依頼をもらった元請け業者と下請け業者(主人の会社)が、50万円ずつ折半ではおかしいですか?

元請業者4割・弊社6割でもいいのではないか、と思ったくらいでしたので、主人が元請業者7割・弊社3割 くらいが妥当かなと言った時に、ビックリしました。私が甘いのでしょうか・・・?
主人独自の美学も含まれているのですが、ビジネスとなると美学よりシビアになる事も大切だと思うのですが・・・

以下の事も考慮して頂ければ幸いです
●元請け業者が弊社に依頼してくれるからこそ仕事があり、この依頼がなければ収入がないも同然(と言っても過言ではない)
●あくまで工事の依頼は元請業者による営業力・入札によるもので、もちろん元請業者にもリスクはある
●元請け業者に中間マージンを多く取ってもらうことにより、弊社に依頼してもらうメリットを明確にできる
●不景気で仕事の依頼が少ないからこそ、低予算・迅速・丁寧を実現すべきだ(そうでないと業界を生き残れない、という主人の考え)
●会社員から自営業になって5年ほど、腕を買ってもらっている元請会社も増えてきている

等です。
建設業界以外の一般的なビジネスの常識でも構いませんし、建設業界独自の暗黙の認識でも結構です。
知識がないのが今後一番困るので皆さんのお知恵をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

お世話になります。
主人が自営業で土木一般をしています。宅地造成や公共事業などです。
私はこの業界の常識・知識もほとんどわからず、経営についても無知ですので質問させて下さい。

タイトル通りなのですが、元請け業者と下請け業者の取り分の割合はどれくらいが妥当なのでしょうか?

例えば、

1000万円の工事を元請け業者から依頼されたとします。
材料費や人件費等の経費を全て差し引いた後、現場終了時点で100万円の純利益が出たとします。

依頼をもらった元請け業者と下請け業者(主人の会社)が、50...続きを読む

Aベストアンサー

A元請とは注文主から直接仕事を引き受けること。また,その業者。
B下請とは請け負った人から,その仕事の全部または一部をさらに請うこと。又受。

A・Bの関係は簡単に割り切れない場合があります。2+3=5にならない場合があります。
よって折半と言うのは,後腐れがなくよいように思いますが●印のように物事が運ばないのが現状です。
でも下から2番目の●の内容大変気にいりました。

私は思います。あまりAにおんぶにだっこでも,いけない。そうかと言って,いいなりでもいけない。A・B間を天秤に乗せてコントロールすることが大切です。

商売は割り切って事が運べば問題はないのですが,時と場合・事と次第では臨機応変に振る舞う事も考慮してA・B間を何時も安泰にすることです。

Q建設業の一人親方です。これは外注費?給料?

建設業で請負の仕事を始めました。
個人事業主(一人親方)ですが、規模の大きい現場などは
知り合いの職人(屋号を持つ一人親方)などに一日16000円等で手伝ってもらいます。
長くかかれば半年ほど続けて来てもらい、支払は月末締めの翌月払いで日当×日数分をまとめて払います。
現金での支払いの場合は領収書をもらい、振込みの場合は振込明細をその代わりとしています。
お互いが仕事を手伝ってもらった日数を把握しているので請求書、支払明細はやり交わしていません。(日当は消費税込みの金額です。)
この費用は外注費として計上して良いのでしょうか?
また頑張ってもらって利益が多くでた時には日当と別に10万ほど謝礼?寸志?として渡す事もあるのですが(いわば日当+出来高という感じです)それも経費になりますか?

Aベストアンサー

>知り合いの職人(屋号を持つ一人親方)などに一日16000円等で手伝って…

その 16,000円が純粋に労務費だけなら、税務署は「給与」と判断するでしょう。
給与となれば源泉徴収の必用が出てきますし、消費税は不課税です。

16,000円に道具の持ち込み料や細かい材料代などが含まれているなら、「外注費」でかまいません。
消費税は課税取引になり、源泉徴収義務もありません。

>頑張ってもらって利益が多くでた時には日当と別に10万ほど謝礼?寸志?として…

実態は謝礼や寸志であっても、経理上は外注費の残業分とでも装うほうが利口です。
謝礼だの寸志だのは、税務署からあらぬ詮索を受けるおそれがあります。

Q業務委託の個人契約では消費税がなしなのか?

個人事業で、講師の仕事しております。

新しく、契約した会社で講習を実施して請求書(報酬金額に5%の消費税を加えた請求料金)を
発行したところ、

「請求書には消費税が記載されているが、業務委託の個人契約なので報酬という形になり
これは消費税なしである。」

という通知が来ました。これは正しいのでしょうか?

これまで、他社では普通に消費税を請求し支払ってもらっていました。

Aベストアンサー

>業務委託の個人契約なので報酬という形になりこれは消費税なしである…

消費税の課税要件を復習してみましょう。

1. 事業者による国内での取引
2. 対価を得て行う
3. 資産の譲渡、役務の提供など

の 3つを同時に満たすことです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6105.htm

1. については、法人であることなどとは書いてありません。個人事業者も消費税に関しては立派な「事業者」です。

2. については、対価の名目までは記載されていません。仕事をしてお金をもらうならすべて 2. に該当します。

3. については、「役務の提供」で何ら問題ありません。

>という通知が来ました。これは正しいのでしょうか…

正しくありません。
消費税法を盾に、追加請求しましょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q消費税をとらない場合の請求書の書き方

売上が1000万を超えないので消費税をとらない場合があるのですが、その場合請求書(請求書には消費税の金額を書く項目があります)には消費税の項目は無記入でもよいのでしょうか?
0なら0と書いたほうが処理しやすい又は、合計金額を変えずに消費税の項目に金額を書いたほうがよいのか
どっちでも良いならそれでも良いのですが、こうやった方がいいよっていうのがあればアドバイス下さいm(_ _"m)

Aベストアンサー

>売上が1000万を超えないので消費税をとらない場合…

それは、あなたが取らないと思っているだけで、支払い側は内税と判断します。
例えば、10,000円に消費税 500円で 10,500円請求するところを、10,000円しか請求しなかったら、受け取った人は、
・商品代 9,524円
・消費税 476円
・合計請求額 10,000円
として経理処理します。

支払者が、請求者が課税事業者か免税事業者か区別することはありませんし、免税事業者であることを理由に消費税の支払いを拒否したりしたら、税法違反となります。

>どっちでも良いならそれでも良いのですが、こうやった方がいいよっていうのがあれば…

どっちでも良いですが、あなたに消費税の申告義務がないとしても、仕入れや経費に含まれる消費税は支払っているわけで、これを売価に転嫁しないということは、あなたが損をしていることになります。

消費税の仕組みについて、本質的な部分で認識誤りがあるようです。

Q確定申告:収入とは消費税込みの金額ですか?

事業所得で得た収入とは、消費税込で請求した金額をそのまま収入とするのでしょうか?
それとも、請求金額から消費税を差し引いた金額なのでしょうか?
また、経費についての消費税の扱いはどうなのでしょうか?
ちなみに、課税所得は330万~900万円の範囲です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>課税所得は330万~900万円の範囲です…

課税所得は関係なく、「売上」はどのくらいでしょうか。
売上が 1,000万円を超えれば、その 2年後から消費税の課税事業者となります。
課税事業者となれば、「税込会計」と「税抜会計」のどちらかを任意に選択できます。

税抜会計であれば、ご質問文に書かれたとおり、売上はもちろん、仕入や経費もすべて正味価格のみで計上し、消費税は別に計算します。

税込会計を選択すれば、売上も仕入、経費もすべて消費税込みで計上します。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6375.htm
-----------------------------

このようなご質問をするからには、開業したての方かと想像しますが、資本金 1,000万円以上の法人でない限り、開業から 2年間は免税事業者です。
免税事業者は「税込会計」しかできません。


税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>課税所得は330万~900万円の範囲です…

課税所得は関係なく、「売上」はどのくらいでしょうか。
売上が 1,000万円を超えれば、その 2年後から消費税の課税事業者となります。
課税事業者となれば、「税込会計」と「税抜会計」のどちらかを任意に選択できます。

税抜会計であれば、ご質問文に書かれたとおり、売上はもちろん、仕入や経費もすべて正味価格のみで計上し、消費税は別に計算します。

税込会計を選択すれば、売上も仕入、経費もすべて消費税込みで計上します。
http://www.taxanswer.nta.g...続きを読む

Q人工代の勘定科目は?

個人で電気工事業をしています

自分が応援に行くときは
 売掛金*****   売上*****
 
 普通預金(現金)*****    売掛金*****

としているんですが

逆に応援を呼んだ時の仕訳はどうなるのでしょうか?

人工代の科目がわからないので教えてください

普段は1人で仕事をしていますが 忙しい時にたまに応援にきてもらう程度です 

現金もしくは振込みで 日当×日数を支払い 領収書を書いてもらってます

相手が個人だと領収書のみで

相手が個人事業者だと請求書をもらい支払ってます

これを伝票に記入しようと思った時にどう書けばいいのかわからなくて困ってます

Aベストアンサー

その場合は「外注加工費」で良いと思います。
この科目は雇用関係にない外部の会社や人に仕事を依頼するときの費用に使います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング