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最近、現状に満足するなと主張する人が増えていますが、小さな幸せを噛みしめて今を生きていることに感謝しながら生活している人も多いはずです(むしろそういう人の方が多いでしょう)。

そういった人は当然ながら今の現状を受け入れ、その範囲で精一杯生活していると思うのですが、現状に満足するな派はそういった人を否定していることになるのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 多くの人間は、若いうちは現状に満足せず、向上心をもって取り組むのが普通だと思います。
    一方で、中年以降になってくると先も見え、自分の限界も見えてくるわけですから、現状を維持できればよい。向上心よりも目の前のことを淡々とこなす、という人が増えてくるように思うのです。
    もちろん現状に満足せず、更に上を目指して取り組むのもよいですが、それはそうできる余力のある人だけでよいでしょう。

    No.13の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/10/18 06:13
gooドクター

A 回答 (13件中11~13件)

「現状に満足するな」


「今生きていることに感謝しなさい」
どちらも共存できます。どちらかがどちらかを否定してると言い切れません。

とは言え、寿命間近で寝たきりの人がいます。余命1ヶ月の人がいます。現状を維持することで精一杯な人にとって「現状に満足するな」は真理でしょうか。

「今生きていることに感謝しなさい」
これは今生きている人すべてにとって真理かもしれません。
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現状に満足するなって人は別に、今生きてることを感謝しないなんて一言も言ってないと思うんですが・・・。


逆に言うと、今を感謝すれば何もしなくてもいいというわけでもないでしょう。
怠惰な生活をするな、向上心を持てという戒めの意味の方が強いと思います。

まぁ、そういう人の一部分の言動を見て、否定するという人も少なからずいるかもしれませんが、それはどちらの立場になっても同じくいると思います。
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私個人の思いなので、参考になるかどうかわかりませんが…。



小さな幸せにも満足したり感謝しながら、その範囲内で一生懸命生きている人たちは、本当にそれで幸せなんだと心から思えている人々か、ある意味、本当の幸せとは何かにもう気付いた人たちなのでしょうね。

現状に満足するなと言う人々は、きっと探究心や向上心がまだまだ強くい人たちなんだと思います。その人々はもっと上を目指したいのでしょう。
それも決して悪い事ではないと思うのです。
百人の人間が居たら百通りの思いや願いや満足感や幸せ感があるのではないでしょうか?
ただ、一番大切なのは他者の思いを否定したり、違う思いの人を小馬鹿にしたりしない事だと思うのです。
そして、やせ我慢ではなく、本当に心から幸せだと思えているかが大切なのではないでしょうか。
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