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パッケージ形空気調和機とユニット形空気調和機の違いを教えて下さい。
2級管工事の記述に
【パッケージ形空気調和機はユニット形空気調和機を用いた場合と比べて、広い面積が必要とする。】
とありました。
パッケージはコンパクト化されたものと考えていました。ユニットも一体化したみたいな同じイメージです。
パッケージ形とユニット形の空気調和機の違い教えて下さい。

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A 回答 (1件)

ユニット型空気調和機とは、いわゆるエアハンドリングユニットの事で、冷水コイルもしくは、冷温水コイル、再熱コイル、温水コイルと加湿器、エアフィルター、送風機等を1つのユニットにしたものです。

(熱源機は、別に用意する必要があります)
パッケージ空調機とは、これと熱源機をパッケージにしたものになります。
パッケージ空気調和器は、空冷式の場合は、熱源機もしくは放熱器が別体となるものがほとんどです。
水冷式の場合は、熱源機が内蔵されます。
ユニット型空気調和機の場合は、大風量のものが多いですが、コンパクト型などの大型ファンコイルと大差ないものも存在します。
パッケージ型空気調和機の場合は、いわゆるビルマルチなどの室内機を分散設置できるものもあります。
ユニット型空気調和機とパッケージ空気調和機の大きな違いは、パッケージ空気調和機は熱源機が含まれる事です。
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この回答へのお礼

解決しました

エアハンとは良く耳にしましたが、まさかエアハンがユニット形空気調和機だとは思いませんでした。
確かに正式名称[エアハンドリングユニット]って名称の中にユニットと入っていますもんね。
空調機で言うパッケージとユニットの違いは熱源機の違いだったんですね。
ご解答有り難う御座いました。

お礼日時:2015/10/30 09:38

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Qエアコンでパッケージとビルマルチの違いを教えて

職場の機器を管理することになり整理していたら
ビルマルチ、パッケージという名称のエアコンがありました。
普通のエアコンと違うのでしょうか?

Aベストアンサー

そもそもパッケージエアコンと云うのは
冷凍機などの冷却システムをオールインワンで室外機
と室内機と云った簡素なユニットにパッケージングしてことから
由来しています。

本来は圧縮機や凝縮機はバラバラの配置で冷凍機室などの機械室に
収められるものでした、

さて 一番のかたもおっしゃられている様に大きく分けてビルマルは
一系統の冷媒連絡配管で複数台の室内機ユニット 
つまり複数の部屋を個別に冷暖房できる事が最大に利点と言えるでしょう、

近年では室外機のダウンによる運転不能を回避するために室外機を複数台並列に
接続し運転する様なシステムも普及しています、

最大の利点は工事における簡素化メンテナンスなど一元管理が可能な点でしょう、

一方パッケージエアコンは基本的には1対1機種によっては1台の室外機で同時に
3から4台の室内機の運転可能なものや通常のマルチエアコンの様に1台の室外機で
2台3台と運転する事も可能です ただし室外機から室内機のい連絡配管は個別に
敷設する必要があります、

大きな住み分けと致しましては 高揚程が必要な高層建築などでは ビルマル
一般的な平面展開の物件 テナントや事務所ではパッケージエアコンと云った感じですが

近年では 小規模建築でもビルマルが選択される事も多いと感じます。

設備管理目的とのことですのでとりあえずこんな感じで如何でしょうか。

そもそもパッケージエアコンと云うのは
冷凍機などの冷却システムをオールインワンで室外機
と室内機と云った簡素なユニットにパッケージングしてことから
由来しています。

本来は圧縮機や凝縮機はバラバラの配置で冷凍機室などの機械室に
収められるものでした、

さて 一番のかたもおっしゃられている様に大きく分けてビルマルは
一系統の冷媒連絡配管で複数台の室内機ユニット 
つまり複数の部屋を個別に冷暖房できる事が最大に利点と言えるでしょう、

近年では室外機のダウンによる運転不能を回避するた...続きを読む

Q伸頂管方式と通気管方式の違いを教えてください。

排水管で伸頂管方式と通気管方式があるのですが、
違いについて教えてください。
また、伸頂管方式のメリット・デメリットが分れば
教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ややその道の専門家にでも聞かれましたか。

一般的には 伸頂通気方式では単に最上部で壁面に通うして通気を逃がしてしまうだけですが 通気管方式では立て主管のほかにその口径の1/2以上の口径で通気管を 配管するようにHASS規格に規定されています。

伸長通気方式の利点
   パイプスペースが狭い場所ではよく施工され    る。
欠点
   排水時に空気をうまく逃がせないので多くの流   量を流せない。
   いまはこの欠点を補うため数社より集合排水シ   ステムというのがあります。 クボタなど。 

Q業務用の空調気において、エアハンドリングユニットとファンコイルユニット

業務用の空調気において、エアハンドリングユニットとファンコイルユニットの違いがわかりません。過去にも同様の質問があったようですが、回答があまりにシンプルすぎて全くわかりませんでした。。。

どなたかお詳しい方、お手数ですがご教授いただければ幸いです。

Aベストアンサー

空調設備の設計、監理業務をやっています


共に大まかな構造は同じですが
使用する部位が違いますね

エアハンは外調機として使用する事もあります
セントラル方式で使うものと考えてください
また構造的にファンコイルと違うのは
装着するコイルを選定できるという事です
負荷に応じたコイルの列数や加湿器、全熱交換器、電気集塵機、ロールフィルターなど
カスタム化ができます

対してファンコイルは出来合いの製品だと考えてください
オプションで加湿器を組み込めるモデルはありますが
コイルはカスタムできません
ファンコイルは個別空調用途として使われるのが一般的です

しかしその境目は微妙な感じになっていますね
天井隠蔽型のコンパクトエアハンなんていうのもありますから・・

基本概念はこれでいいと思います

QHI、HT、TS、DV継手 これって何の略か分かりますか?

配管・継手の種類でHI、HT、TS、DVといのがあるのですが、このアルファベット2文字はそれぞれ何の略か教えて下さい。また、それぞれの用途も合わせて御教授お願いします。

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HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑剤、その他モロモロの添加剤が、お湯に溶け出していると言うことです。 
60℃位なら内面の劣化はほとんどありません。
色は濃い茶色に着色されています。

最近は給湯管には、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管等が多く使われているようです。

TS  普通の塩化ビニール管、継ぎ手、 昭和三十年代の終わり頃から、使われ出した物で、化学的に安定で水質、埋設土壌の影響をほとんど受けないので寿命は半永久的、初期に埋設された物を掘り出して調べて見ても内面は平滑で、浸食された形跡は、ほとんどありません。
色は灰色に着色されています。給水配管用。

DV継ぎ手  塩ビ排水管用の継ぎ手です、普通灰色ですが、最近は透明な製品もあります、

いずれの製品も日光には弱く、有機溶剤、防腐剤のクレオソートには、特に弱いので注意が必要です。

以上、簡単な回答ですみません。
 

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑...続きを読む

Q給湯 リバースリターン方式のしくみ

給湯のリバースリターン方式では
行きと返りの長さを同じにすることで流量が均等になるようにしているそうですが、
行きと返りの長さを同じにするとなぜ流量が均等になるのですか?
不均等だと水道管の圧力は実際どのような感じになるのですか?
分かりやすく解説して頂ける方いたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記サイトにある図を参照して下さい。

http://www.jsrae.or.jp/annai/yougo/34.html

(b)の逆還水法がリバースリターンに当たります。
流体が流れると配管の抵抗によって圧力が降下しますが、当然長いほどその影響が大きくなります。
(a)の直接還水法(ダイレクトリターン)では一番左の機器は往きも還りも短い為に流量が多く、一番右の機器はどちらも長い為に流量が少なくなってしまいます。
そこで(b)のリバースリターンを採用することで往管が短い箇所は還管を長く、往管が長い箇所は還管を短くすることで何れの機器においても管路の抵抗をおよそ均等にし、機器の流量を同等にしようという考え方です。

個人的な意見ですが、リバースリターンは空調の循環系統に採用するならともかく、元々循環流量が少ない給湯回路に採用するのは余りメリットがない気がします。

Q特殊継手排水システムについて詳しく教えて下さい。 ビル管過去問にて次の記述 【排水横主管以降が満

特殊継手排水システムについて詳しく教えて下さい。

ビル管過去問にて次の記述
【排水横主管以降が満流となるおそれのある場合は、伸頂通気方式を採用する。】
が誤りです。

模範の解説に
【通気方式は、各個通気方式、ループ通気方式、伸頂通気方式、特殊継手排水システムの4つの分類があります。
その中でも伸頂通気方式は通気量が限られるため、排水横主管以降が満流となる場合には使えないという特徴があります。】
とありました。

特殊継手排水システムは調べてみると伸頂通気方式の中で特殊継ぎ手を使用しているみたいなので、この問題の誤りを訂正した場合は特殊継手排水システムでも誤りになってしまうのでしょうか?
そもそも特殊継手排水システムがあまり理解出来ないのですが継ぎ手で渦を作るみたいですが何故渦を作るんでしょうか?
継ぎ手の他に配管も特殊なものを使うんでしょうか?
分かる範囲で教えて下さい。

Aベストアンサー

特殊排水接手(ソベント、セクスチャー、集合接手など)は、排水と混合した空気を分離して、排水管上部に逃がす構造を持っていますが、ソベント以外は、全て排水に旋回流を与えて、排水管の中心部に空気の流路を作るようにして、通気管の機能を持たせて、伸長通気としたものです。
特殊排水接手を使用した場合は、排水はすべて排水管の管壁を伝って排水するので、横枝管の合流部でも、排水が跳ねたりして、排水の流れを乱す事が少なくなっています。
以前のブランチ間隔の質問で、ブランチ間隔以上で、排水が管壁を伝う状態と説明しましたが、厳密には、流下方向に3.5m落下した状態で、排水は管壁をほぼ伝うようになります。
この場合は、旋回流を与える特殊排水接手と違って、排水は旋回流とはならず、管壁をほぼ垂直に伝う形になります。
また、管壁の排水の厚みは変動が大きくなります。
旋回流を与えた場合は、遠心力で管壁を排水が伝うので、流れが安定します。
したがって、排水管中央部の空気通路が確保できます。
排水竪管から、排水横主管へつながる部分では、竪管と同口径の場合は、流速の変化により、排水横主管が満流になり、空気通路が無くなります。(通気竪管の端部が排水竪管と排水横主管の接続部の直上に接続された場合は、通気経路が確保されるので、流下に支障はありません)
伸長通気の場合は、このような状況になった場合は、通気量が不足するので、排水の流下に支障が生じる場合があります。
これが、排水横主管以降が満流になる場合は、伸長通気が利用できない理由です。
これを回避する為には、排水横主管を竪管よりサイズアップする方法があります。
特殊排水接手方式の場合は、竪管下部と排水横主管の接続部をつなぐ異径接手が用意されており、排水横主管が満流になる事を回避しています。
したがって、このように施工した場合は、伸長通気が利用できるようになります。

特殊排水接手(ソベント、セクスチャー、集合接手など)は、排水と混合した空気を分離して、排水管上部に逃がす構造を持っていますが、ソベント以外は、全て排水に旋回流を与えて、排水管の中心部に空気の流路を作るようにして、通気管の機能を持たせて、伸長通気としたものです。
特殊排水接手を使用した場合は、排水はすべて排水管の管壁を伝って排水するので、横枝管の合流部でも、排水が跳ねたりして、排水の流れを乱す事が少なくなっています。
以前のブランチ間隔の質問で、ブランチ間隔以上で、排水が管壁...続きを読む

Q仕切弁と止水栓の違いについて

給水工事等で使用する、
仕切弁と止水栓の違いについて教えて下さい。
機能的には同一のようなのですが、
メーカー等のカタログを見ると、はっきり
分別してあるので。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

用途の違いで言いますと・・・
仕切弁は道路に埋設等されている配水管(上水道の本管)に使用されています。
通常、配水管はアミダクジのように上(配水タンク)から下(各個々の地域)に配水されるよう配管してありますが、ある1箇所が漏水や破損しても他のルートを通っていつでも水が行き届くようにしてあります。
でルートを変えたりする時に水を仕切る弁を仕切弁と言います。(排泥弁に使ったりと例外もありますが)

止水栓は文字通り水を止める弁です。なので片方が開放になる可能性がある場合(宅内に引込む給水管など)に使います。

仕切弁やボール式止水栓は、構造的には流量調整出来ないわけではないのですが、長年の間、流量調整したまま放って置くと弁が傷みやすい(弁が完全に閉まらなくなったり弁が動かなくなったりする)のでお勧めしません。
(費用対効果で仕方なくというのはあるかも。)

Q番手とは何ですか。

ファンの羽根のサイズなどを番手で表示することがありますが、あれは何のためですか??

また、定義(mm単位への換算方法)を教えて下さい。

宜しくお願いします。

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”番手” とは、遠心式ファン(シロッコファン、ターボファン等) のサイズを表すのに、慣例的によく使われる呼称ですね。

3番(No.3)のシロッコファンとか、4番半(No.4-1/2)のターボファン などと呼ばれています。

”1 番手” とは、羽根車の外径寸法 D = 150 mmΦ を意味します。

例えば、 3番ファンは D = 450 mmΦ ( 3*150 = 450 )、4番半のファンの場合は D = 675 mmΦ ( 4.5*150 = 675 ) となります。

Q配管設備に使用されるベローズ形伸縮継手について教えて下さい。ベローズ形伸縮継手には単式と複式があり

配管設備に使用されるベローズ形伸縮継手について教えて下さい。
ベローズ形伸縮継手には単式と複式がありますが、どこが違うのでしょうか?
写真で見るとベローズと言われる部分が複式は2個ありベローズとベローズの間に短い管がある様な作りに見えます。
ベローズ形伸縮継手を使用する場合は単式と複式をどう使い分けるのでしょうか?
特に疑問に思うのが、伸縮継手なので自在に動くのだからベローズ部分を増やす必要が無いと思うのです。
もし大きな振動が予想されベローズを増やすならベローズ部分の長い継手を開発すれば良いと思いますし、単式を2個繋げても良いと思うのですが、なぜ複式という製品を作ったのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的な建築設備配管の場合は、伸縮量によって単式(伸縮量35mm以下)、複式(伸縮量70mm以下)を選定します。
プラント配管などの工業配管の場合は、JIS規格で規定する種類の中から目的に応じた種類を選定する事になります。
なお、複式の場合は、中間支持点の両側がヒンジとして作用出来ます。(伸縮以外に両側の角度変化にも対応できます)
単式の場合は、ヒンジは一か所なので、伸縮以外は角度変化だけの変位に対応します。
なお、建築設備配管の場合は、ベローズ継手は基本的に伸縮に対応するだけで、変位対応が必要な場合はフレキシブルジョイントやボールジョイント(2箇所利用)、スイベルジョイントなどを利用します。

Qスプリンクラーとドレンチャーの違い?教えて!

消火設備のスプリンクラーとドレンチャーの違いを教えて下さい。
(1)スプリンクラーは、一定の水源を常時確保しているもの
(2)ドレンチャーは、水源を外部からの補給水に依存するもので、隣接建物に向かって(自己建物の側壁等から)放水するもの・・・・・・
ということで、いいのでしょうか?お教え下さい。

Aベストアンサー

スプリンクラーは水源を確保し、自動的に放水を開始する消防設備のことです。ちなみにスプリンクラーは消火設備とはいいません。他の消火設備(ガス消火など)と違い、消火よりも延焼防止が主目的だからです。
スプリンクラーでも自前の水源を持たずに、外部から送水するものもあり、連結散水設備といいます。

ドレンチャーは消防法では、明確に設備として規定されているわけではなく、建築基準法の防火扉・シャッターと同様な延焼防止のための設備として規定されています。

ドレンチャーの主な用途は、天井面に対して90度の角度で、水を膜状に散水する事により、シャッターや防火扉の替わりや補助をして、延焼拡大を防ぐ設備です。

私が見た限りでは、立体駐車場の窓の部分(通常は開放空間)や避難の為の防火区画の直前などについており、シャッターの代わりをするもの(水源は自前で自動起動)とか、危険物施設の壁面に配置して、耐火壁の補助として付いている所などがありました。
もちろん、延焼防止のために、自己建物の壁面の外側に放水するものも見たことがあります。

水源は自前のものもあり、このようなものの仕組みはスプリンクラーとまったく一緒です。場合によってはスプリンクラーに組み込まれているものもあるようです。

設置の基準が建築基準法ですので、消防の判断によって設置の可否や、設備の詳細が変わりますので、ドレンチャーは「壁状に水膜を作り建物を保護する」ものの総称で、いろいろな設備方式があるといえます。

スプリンクラーは水源を確保し、自動的に放水を開始する消防設備のことです。ちなみにスプリンクラーは消火設備とはいいません。他の消火設備(ガス消火など)と違い、消火よりも延焼防止が主目的だからです。
スプリンクラーでも自前の水源を持たずに、外部から送水するものもあり、連結散水設備といいます。

ドレンチャーは消防法では、明確に設備として規定されているわけではなく、建築基準法の防火扉・シャッターと同様な延焼防止のための設備として規定されています。

ドレンチャーの主な用途は、天...続きを読む


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