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カテ違いでしたらご指摘下さい。

気骨を養うにはどうしたら良いかという質問です。
学問と経験が必要と踏んでいますが、その学問に該当すると思われる物に見当がつきませんでしたので、こちらのカテにしました。

まず、1.学問ですがやはり心理学でしょうか。
また、2.経験はどのように積めば良いでしょうか?

それとも、他に気骨の養うのに有効な何かがあればご紹介頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

どのようなことに関しても学問と経験は無用であるとはいえないでしょう。

しかし、ある種の学問やある種の経験を積めば気骨が養われるとは限らないでしょう。 スポーツでも練習したから強くなる実力が上がるとは限らないです。学問すると知力が高まるとも限らないです。練習量や練習時間、勉学時間で仲間を抜きんでても、技量やセンス、知力、判断力は仲間の平均にも行かないで、練習や勉学時間がたいしてないのに腕前や実力ははるかに上のヤツはいるものです。
とはいいながら、すぐに諦めるし気まぐれに任せてしまうと、流れに流される生き方が身についてしまい、気骨がある人物にはなれない傾向はあるでしょう。 情勢判断、有利不利を見抜きうまくやることに長ける手法やテクニックを身につけるほどに、“気骨のある人物”からは遠ざかる可能性が高いです。
《自分の信念、自尊心、プライドが強くあると頑なな態度が強く表れます。周囲との調和や同調がうまくいかなくなります。そうした頑なさがあって、その頑なさが周囲を不道徳に巻き込むものではない場合に、“あいつには気骨がある”という評価になって行く》可能性が高いです。 
なお、気概、気骨がある人物とは付き合いにくいものです。

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"後醍醐天皇は亀山、後宇多両天皇の気風をいつそう強く承けられている。何人も知る通り、時勢として幕府を倒壊せんとされた信念に終始せられ、苦難の間に烈々たる精神が養われて気骨のたくましさを顕わされるに到つたので、誠に覇気に富んだ剛毅厳明" 
http://www7a.biglobe.ne.jp/~gakusyuu/rekisizinbu …
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%BE%8C%E9%86 …
~~~  ~~~  ~~~
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%8E%9F …
http://www.jacar.go.jp/modernjapan/p14.html
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自己が正しいと思ったことを大きな事柄も小さな事柄も投げずに最後までする。


正しいことも正しいと思ったが間違っていたものでも強さが養われる。
ただし、正しいことでもその他でも苦しいことは訪れる。いくばくかは、知らないが、きついぞ、と。
知らなかったではすまない。
知らないぞ。
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覚悟を決めて生きることです。



何事も自分をより良くする修行のようなものだと思って、心の背筋をしゃんと伸ばし、凛として物事ひとつひとつに向かうことの積み重ねが気骨を養うと思います。
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厳しい仕事などに、あえて身を投じて、そこで鍛えてもらえば、かなり気骨を養うことはできると思います。


むろん、それに耐える覚悟は必要ですが。
気骨は耐えることで養われるもので、耐えたという自信が気骨へとつながります。
理屈で養われることは、まず無いと思います。
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