透析液って何で1:34の割合で原液を希釈するんですか?別に1:49とか1:99の方が透析液が多くなって都合がいいんじゃないんですか?なぜ1:34なのか教えてください。

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A 回答 (1件)

透析の原理はご存知ですか?


透析液の電解質濃度は、生体のそれと正確に合わせておかなければなりません。
そうでないと、半透膜を通して血液中の必須イオンがどんどん透析液側に流れ出してしまい、体液が必要なイオン濃度を保てなくなって大変なことになります。
そのため、たとえばバイフィル-Sのような透析液配合剤の場合だと、希釈調製後の電解質濃度(mEq/L)が
Na;139,K;2.0,Ca;3.3,Mg;1.0,Cl;145.3,グルコース;1g/L
となるように、34倍の清水で希釈する必要があるのです。
1:49だとか1:99などの透析液を使用したら死んでしまいますよ。
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Q血液透析における透析液と補液の違い

透析について勉強しようとするにつれ、
透析液と補液の定義について、
ごちゃごちゃになっているような気がしました。

HFソリタとか、リンパックって、透析液ですよね?
生食が補液?

HDF、オンラインHDFでは、透析液を補液として使うのですか?

透析液にしろ補液にしろ、一度使ったものを、循環させて、再利用するのですか?

うーん、混乱していてすみません・・・

Aベストアンサー

HDFの場合、キンダリーやHFソリタを補液として使ってるんじゃないでしょうか、もちろん生食も補液になりますね。
簡単に言うと、血液に直接入っていくのが補液、ダイアライザー内だけを通り血液に混ざり合わないのが透析液。
でも。
オンラインの場合は透析液を補液として使います。徹底された水質管理がされないとエンドトキシンや細菌の問題がありますけど。
オンラインHDFを考えると、補液と透析液がごちゃごちゃになっちゃうと思います。
実際に見ることができれば、想像も付きやすいと思うのですが・・。
液は普通の下水道に流れて行きますから、再利用はされません。

参考URL:http://yujinkai.net/hdf.html

Q脳脊髄液減少症で点滴で痛みが緩和するので家の近くで点滴してます。 最近、腰椎麻酔で悪化し、週1日の点

脳脊髄液減少症で点滴で痛みが緩和するので家の近くで点滴してます。
最近、腰椎麻酔で悪化し、週1日の点滴を毎日通院で点滴になりました。
そのところ、女の医師から「脳脊髄液減少は健保では週3日しか点滴できない。」と言われました。「自賠責の時に実家のそばの病院では毎日してましたが。。」と申したところ「自賠責はやりたい放題だけど、健保は保健基金から目をつけられてうちの病院が全額払わなきゃならない」と言われました。
そんな理不尽な事があるのでしょうか。
痛みを訴えてて、しかも症状は人それぞれではありませんか。
自賠責では医師は何でもできて、健保では同じ病気ではできないなんてあまりにも理不尽でなりません。
そんな決まりはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

厚生労働省・協会けんぽの、問題です。
直接、電話を。
お大事に。

Q人工透析に必要な体力は?

一年前に、離れて暮らす71歳になる母が胃癌の手術で全摘出をしましたが、発見が遅かったため、腹膜播種となってしまい、その際に余命一年と宣告されました。先週、腎臓機能に変調をきたし、尿が殆ど出ずに顔や足がパンパンにむくんでしまい緊急入院をして、利尿剤を投与しています。週末に見舞いに行きましたが、尿が少量しか出ず効果があまり出ていない様です。今回の腎臓の障害により、抗がん剤の投与も打ち切られました。胃が無くなっているうえに抗がん剤(TS-1)治療により痩せ細りはしましたが散歩程度はこなせていました。主治医の先生が体力的に人工透析は無理なので、その時は覚悟しておいて欲しいと仰っています。そこで皆さんに質問です。最近の人工透析は技術も進み、静脈と動脈を繋ぐ施術も外来で可能と聞きますが、主治医の先生が仰るとおり体力が低下している患者には無理な療法なのでしょうか?いくら末期癌の状態とは言え、可能性がある事ならば解りもしないうちに放棄したくないのです。どなたかご経験や知識のある方がいらっしゃいましたらご教授お願いします。 ご多忙のなかご好意で回答を頂戴しても、この様な状況ゆえにすぐにお礼を書き込めず失礼してしまうかもしれませんが、何卒宜しくお願いします。

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Aベストアンサー

お母様が大変なご病気を抱えていらっしゃられ,ご心痛お察し申し上げます.

まず,胃がんの方は転移が見つかっているということでおられ,そこに,何が原因かはpochinosukさんの投稿ではわかりませんが腎機能不全が併発した,という事が現状のようです.

血液透析は,確かに腎機能不全の患者さんにとっては最後の治療法として有効です.動脈と静脈をつなぐシャント手術という手術ももしかしたらお母様に可能かもしれません.しかし,その後は週3回程度,1回3~4時間の血液透析を受け続けるわけです.血液透析は心臓に負担をかけトラブルも多いため,主治医の方は現状では「体力的に無理」というお話をされたのだと思います.医学的には,行うことは不可能ではないですがメリットよりもデメリットが多い,と考えられ,一般的には血液透析の適応はない,と思われます.

また,もし血液透析を行った場合には,今度は誰が付き添って通院されるのか,などといった生活面での問題が出てきますね.癌の為の体力の低下に加えて,腎機能不全によるものも重なってくるわけです.離れて暮らしていらっしゃる,との事ですがどなたか血液透析に必要な頻度で通院を助けられる方がいらっしゃるのでしょうか?

一番,考えていただきたいのは「自分が同じ立場であったらどうして欲しいか」と言うことです.お母様はこの状況で更に手術や透析を受けたいと思っているのかどうか,です.お母様ご自身がそう思っていらっしゃるのなら,もう一度主治医と相談してみるのも良いと思います.

難しい状況ですのであくまで参考程度にとどめていただければ幸いです.お大事にどうぞ.

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Q抗生剤の希釈に生食orブドウ糖・・・

循環器病棟に移動して間もない看護師です。
抗生剤の希釈に生食を使うときもあればブドウ糖を使うこともあります。この違いは何でしょうか?
また成人に投与する抗生剤で希釈の生食が100ccではなく50ccというのは単純に腎負荷、心負荷をかけたくないということでいいですか?

これに関連することでブドウ糖を10cc/時間で投与していることをよく見ます。リンゲルでもなく3号液、1号液でもない・・・なぜ細胞外、細胞内まばらに吸収されるブドウ糖を投与するのでしょうか?

また別件ですが、AFやAFLの患者でプラビックスやバイアスピリンの内服、ヘパリン持続注射の境目はどういったものでしょうか?APTT、PTで判断されますか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>抗生剤の希釈に生食を使うときもあればブドウ糖を使うこともあります。この違いは何でしょうか?
>これに関連することで

ブドウ糖は体の中で代謝されるので負荷されるものが水分だけとなります。
これに対して生理食塩水の場合、Naも体に残ってしまいます。この点気にする医師の方は、
ブドウ糖を使うと思います。
持続点滴の場合もブドウ糖の輸液ならば電解質負荷が一切ないからです。

>また成人に投与する抗生剤で希釈の生食が100ccではなく50ccというのは単純に腎負荷、心負荷をかけたくないということでいいですか?

そういうことでいいでしょうね。

Q透析に詳しい方、できれば専門の方にご質問します。

20年以上透析している方の事ですが、穿刺した時にA側とV側の返ってくる血液の濃さがぜんぜん違うんです。
ぱっと見てすぐにわかるくらい、A側が薄くてきれいな赤で、V側が濃くどす黒いかんじです。
Htでは3%くらいちがいます。
場所は肘部で内側がA、外側がVで自己血管です。
透析中に検査して再循環が無いことは確かめました。
こういう場合どういう事が考えられるのでしょうか? 
これだけでははっきりわからないと思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

V側がシャントでなく普通の静脈であれば静脈血は黒くて正常です。
A側には動脈血が流れているので色も動脈血の色で赤くなります。

Htは穿刺時ですでに違うと言うことでしょうか。
ダイアライザで除水されるので返血時にはHtが高くなりますがそういう意味でしょうか。


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