教えてください。持株会を退会して端株のみを売却しました。確定申告をするつもりで、持株会の精算書をみたのですが、株式譲渡計算明細書に記入するときの取得費というものは、精算書に記載されている『平均買付価格』を用いてもいいのか教えてください。

A 回答 (1件)

実際の、その端株の取得コストは、記載されている平均買付額になるわけですから、平均買付価格を取得費とすることで問題はないと思われます。


ここから、さらに単元株を購入し、その後に売却した場合は、その購入した株数も加えた形での平均買付け価格を計算する必要があると思われますが、
それはせずに単元株部分を売却した場合の取得費は端株売却時と同様に、精算書記載の平均買付価格が取得費となると思います。
私自身はすべて一般口座で、売買を計算していますが、上記のような方法で特に問題は生じていません。
なお、上記については、正式には地域の税務署に問い合わせるか、公式なサイト等に記載されている内容を探してみてください。
当方で回答内容の正確性について担保することはできませんので。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。その通りにさせていただきます。

お礼日時:2016/02/11 17:22

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しばらく証券取引から遠ざかっていたため、全く状況が判っておりません。
何卒宜しくお願いします。

Aベストアンサー

以前持ち株会に問い合わせた時の話では、
>実際の平均取得価額
と理解しました。実際に売ったわけじゃないので私の理解が間違ってる可能性もありますけど。持ち株会から「精算書」がもらえるはずで、そこに平均取得価額がかいてあるはずです。

>平成13年10月1日時点の価格の80%
これは特定口座の話だと思いますが、特定口座機能はオプションなので特定口座扱いにしなければ関係ないはずです。

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Aベストアンサー

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みなし取得価格を使われるんでしたら、一挙に解決ですね。端株も何の心配も要りません。清算というのは受け取った金額でしょうからみなし価格を株数に掛けたものを取得金額として差し引きすればいいわけです。

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Q退職による上場企業の持株会の精算における確定申告

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その際には何が必要なのでしょうか?
全くわかりませんので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>清算されました
と書かれているので、お手元に書類をお持ちかと思います。“持ち株信託最終計算書(兼株式売却計算書)”とか書かれてないですか?
その書類に受取金額、加入期間中の支払額が(拠出金)記載されていますよね。その差額が売却益と既に理解されてますね。
それがサラリーマンなら20万以下なら申告不要とかあります。
これは該当するなら調べてください。

20万以上あるなら申告しないといけなくて、
>通常の証券会社を通じた株取引とは違うのでどうしたら良いかわかりません。

とご心配のようですが、持ち株会の場合の単元未満株
の清算は信託銀行が行います。信託銀行は証券会社を通じ売買をし、その詳細を“持ち株信託最終計算書(兼株式売却計算書)”という形で質問者様に渡しているわけです。
ですから、支払った金額、受け取った金額がわかればいいので申告にはその手元にある信託銀行発行の書類をそのまま添付すればよいだけです。

逆に言えば書類が添付しないと証明できません。(なくさないように)
通常(売却額にもよるらしいですが)税務署には質問様が株式の売却をしたという支払い通知が行きます。
かなりの額あって確定申告をしないと問い合わせがあるようですよ。

>清算されました
と書かれているので、お手元に書類をお持ちかと思います。“持ち株信託最終計算書(兼株式売却計算書)”とか書かれてないですか?
その書類に受取金額、加入期間中の支払額が(拠出金)記載されていますよね。その差額が売却益と既に理解されてますね。
それがサラリーマンなら20万以下なら申告不要とかあります。
これは該当するなら調べてください。

20万以上あるなら申告しないといけなくて、
>通常の証券会社を通じた株取引とは違うのでどうしたら良いかわかりません。

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Q確定申告 持株会退会

早速ですが、
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また、上場株ではないため、200万円の出資で、200万円が戻るだけと思いますが、
(何税か分かりませんが)税金など掛かるのでしょうか。

宜しくお教え下さい。

Aベストアンサー

>(何税か分かりませんが)税金など掛かるのでしょうか。

「株式」には、「譲渡益」と「配当金」にかかる、「所得税」および「住民税」があります。

「配当」に関しては、「配当所得」という区分があり、課税・申告方法もきちんとが決まっています。

『No.1330 配当金を受け取ったとき(配当所得)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1330.htm

また、「持株会を通じて自分が保有していた株式」を「株式として保有し続ける」ならば、「譲渡」は行われていませんので、「譲渡益」も「譲渡損失」も発生しません。

そうではなく、「持株会」を退会するに際し、「保有していた株式を譲渡した(売却した)」のであれば、

譲渡価額ー必要経費(取得費+手数料等)=株式等に係る譲渡所得等の金額

という計算式で求めた金額が課税対象になります。
やはり、以下のように課税・申告方法が決まっています。

『No.1463 株式等を譲渡したときの課税(申告分離課税) 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1463.htm

以上、加入されていた「持株会の会則(規約・規則)」が不明な状態での、「一般論」になりますので、詳細は「税務署」でご確認下さい。

(参考)

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
『税務署が親切』
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html

>(何税か分かりませんが)税金など掛かるのでしょうか。

「株式」には、「譲渡益」と「配当金」にかかる、「所得税」および「住民税」があります。

「配当」に関しては、「配当所得」という区分があり、課税・申告方法もきちんとが決まっています。

『No.1330 配当金を受け取ったとき(配当所得)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1330.htm

また、「持株会を通じて自分が保有していた株式」を「株式として保有し続ける」ならば、「譲渡」は行われていませんので、「譲渡益」も「譲渡損失」も発生し...続きを読む

Q持株の見方を教えてください。

自社には、持株制度があり、入社時に意味も分からなく購入する事が義務付けられていました。

その時は、『何株でも良いよ』と言うので最低額で購入。

元々、株には興味もなく、ただ、素人が手を出してはイケないもの的な、感じでいたのです。

所が、最近、定年前でも、途中で自分の持株から一部持ち出しが出来る事を知り、自分の株が今どれ位あるのだろうと、配当の案内等をみると、大きな桁の数字とその後ろに株と書かれており、1株当たりの配当金が●●円とあるだけで、一体自分が何株持っていて、実際金額に換算すると幾らに成るのかが全く分からないのです・・・

勉強もせずに、軽い気持ちで財形貯蓄位の考えでいたことが間違いの元・・・反省です。

そこで、株に詳しい方に持株の数の見方を御教示して頂きたいのです。

例えば・・・

1,100.100株を持っていたとします。

この数字だと、自分は、一体何株持っている事になるのでしょうか?

普通に、数字だけを見れば、100万株と言う風に見えますが、『,』と『.』の違いを見ると、実際は1100株で、後は端数になるのか?と考えてしまうのですが・・・

何が正解なのかもわかりません(TдT)

プロの方や、株に詳しい方からみるとバカバカしい話であり、素人も素人のど真ん中で、本当に、お恥ずかしいのですが、どうかどうか、教えてくださいお願い致します。

自社には、持株制度があり、入社時に意味も分からなく購入する事が義務付けられていました。

その時は、『何株でも良いよ』と言うので最低額で購入。

元々、株には興味もなく、ただ、素人が手を出してはイケないもの的な、感じでいたのです。

所が、最近、定年前でも、途中で自分の持株から一部持ち出しが出来る事を知り、自分の株が今どれ位あるのだろうと、配当の案内等をみると、大きな桁の数字とその後ろに株と書かれており、1株当たりの配当金が●●円とあるだけで、一体自分が何株持っていて、実際金額に...続きを読む

Aベストアンサー

持株会での購入は「毎月何円分」という購入の仕方をしているはずですので
端数株が生じるのは自然なことです。

例で申し上げると1,100株+端数株0.1株ということになります。

決してバカバカしい話しではありませんよ。
勉強した上での投資が好ましいですが全ての人がそう言うわけではありませんよ。

Q持ち株会退会による確定申告の方法

昨年退職しその時持ち株会も退会しお金をもらったのですが確定申告をするにあたりそのき金額を証明するものが必要なのでしょうか?預金口座に振り込みなので金額はわかるのですが書類がありません。必要ならどこにいえばいいのでしょう。又このお金は何に当たるのでしょうか。再就職はまだです。分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

持株会解約の場合、解約精算書というものが送られてきませんか?
毎年の配当金は分離課税で処理済でしょうが、解約時の売却金額から投資した金額を引いてプラスならば雑所得になり、マイナスなら総所得から損失控除が可能で、確定申告で処理します。

Q持ち株会の株の売却

国税庁のホームページで次のような記述をみつけました。

>Q 従業員持株会を通じて取得した株式の取得費について
>[平成18年4月1日現在法令等]

>A 従業員持株会を通じて取得した株式の取得価額は、
>その株式を従業員持株会が取得したときの価額によるのが原則ですが、
>従業員持株会から交付された資料では取得価額、取得時期が分からない場合には、
>従業員持株会から引き出したときの名義書換日を取得時期として、
>その株式の取得価額を算定しても差し支えありません。

実は、昨年売却した株の確定申告に取り組んでいるところです。
しかし、何年にもわたって取得してきた株の取り扱いに困っています。
今まで取得した株の価格(平均)がいくらだったのか、というところでつまずいています。
証券会社から送られてきた資料を見ても、なかなか判別がつかず、
平均株価の資料を持っているとされるところに連絡しても、渡せない、などと言われています。
交渉しているところなのですが、上の記述を使えば、
持株会から株を引き出した日の株価だけがわかれば、計算がとても楽にできます。
それでもいいのでしょうか?
実際の所得と変わる可能性があると思うので、この解釈が間違っているのでは、と心配です。

国税庁のホームページで次のような記述をみつけました。

>Q 従業員持株会を通じて取得した株式の取得費について
>[平成18年4月1日現在法令等]

>A 従業員持株会を通じて取得した株式の取得価額は、
>その株式を従業員持株会が取得したときの価額によるのが原則ですが、
>従業員持株会から交付された資料では取得価額、取得時期が分からない場合には、
>従業員持株会から引き出したときの名義書換日を取得時期として、
>その株式の取得価額を算定しても差し支えありません。

実は、昨年売却した株...続きを読む

Aベストアンサー

>従業員持株会から交付された資料では取得価額、取得時期が分からない場合には、従業員持株会から引き出したときの名義書換日を取得時期として、その株式の取得価額を算定しても差し支えありません。

質問者さんの解釈で間違いありません。

平成13年9月30日以前に、名義書き換えをしていれば、みなし取得価格も適用できます。(13/10/1以降の名義書き換えが1枚でも有ればだめですが)
価格の高いほうの選択ができます。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1473.htm
http://www.daiwa.co.jp/ja/service/advance/tokutei/minashi.html

Q従業員持ち株会からの売買?

設立当初から、最大の目標であった株式公開が、現実味を帯びてきました。
そこで質問なのですが、約4年前からコツコツと毎月持ち株会に天引きで株を取得してきたのですが、いざ上場したときにすぐに売買しようと考えています。
このようなことを会社の人間に話すと「辞めるのかコイツ」と思われますので、
会社に聞けない気持ちをご察し下さい。
その場合、どのような手続きで、どのような方法で売買してどのように私にキャピタルゲインが得られるのでしょうか。株取引に関しては全く素人なので、仕組みが
全然わかりません。
HPなのでわからないなりに調べたのですが、エンジェル制度・・有利な源泉分離課税は、1年以内は使えないとか、まだはっきりと整理できていない状況です。
私の場合、一番最善の節税方法はどうすればいいのでしょうか?
昨今の経済状況ですから株長者なんていうのは夢の夢ですが、月に200時間以上のサービス残業をしてきた7年間の最後のゴールです。
どうかアドバイス宜しくおねがいします。
あっそれと株の売買した後のお金はどこに振り込まれるのですか?
初歩すぎる質問ご容赦ください。

設立当初から、最大の目標であった株式公開が、現実味を帯びてきました。
そこで質問なのですが、約4年前からコツコツと毎月持ち株会に天引きで株を取得してきたのですが、いざ上場したときにすぐに売買しようと考えています。
このようなことを会社の人間に話すと「辞めるのかコイツ」と思われますので、
会社に聞けない気持ちをご察し下さい。
その場合、どのような手続きで、どのような方法で売買してどのように私にキャピタルゲインが得られるのでしょうか。株取引に関しては全く素人なので、仕組みが
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Aベストアンサー

 残念ながら、正確なところは会社の持株会担当の方に問い合わせてみないと判りません。

 上場となると株を売りたいという人は結構いるでしょうし、株を売ったからといって辞めるものでもありませんし、問い合わせるだけでどうこうということはないのでは。

 これ迄の経験でお話しすると、持株会の保有株売買は結構面倒なのが普通です。
 持株会に入ったままの場合、売買に関しては持株会の方に申請せねば駄目で、しかもその時期は極めて限定された期間だけ、というところもあり、いつでも出来るけれど申し込んで持株会から売ってもらわねば駄目、というところもあります。単元株(単位株)単位で引き出しが出来るところもあるようですが。引き出した後は御自分で証券会社を通じて売買することになります(後述)。
 一方最近聞いたある企業では、上場後一年は株を売ってはいけない、ということになっているようです。真偽は不明ながら。
 そして持株会から退会した場合、おそらくは単元株に達している分については株券でもらえ、端数分については一定の時期に持株会の方で売却され、その分の金額をもらえる、という形になっています。これも絶対そうだ、と断定は出来ませんが。
 そう考えると上場前に退会するのは明らかに損になるでしょう。通常上場前の株はかなり割安に購入されている筈ですので。しかし、退会手続きは会社によってどの位かかるのか判りませんし、普通結構かかるものです。しかも上場時期には事務手続き上かなり大変な時期なので、受け付けてくれない危険性もあり得ます。

 いずれにせよ、会社に知られずに持株会の株式を売却することは不可能です。持株会は社内預金のようなものと考えればそれを引き出したからといって辞めると思う人間もいないでしょうし、素直に訊いてみるしかないでしょう。

 税制について言うと、未公開株式を取得された場合、一年以内の売却では源泉分離課税は使えません。
 書かれている「エンジェル制度」を使えれば結構減税になるようですけれど、対象企業にかなり限定があるようです。こちらが詳しくない上、既にお調べとのことですので蛇足ながら、下記URLを参考になさってください。これが持株会にも適用されるのかどうかも不明です。
 これが使えなければ、通常の申告を行なわれるしかないでしょう。

 株の売買代金については御自分で売却される際には証券会社の口座に振り込まれます。
 もし現在口座etc.お持ちでなく、今回の売買以降特に株式投資をするおつもりもないなら、適当な証券会社の窓口に行かれ、そこで口座を作って売却を依頼するのが一番楽です。印鑑と身分を証明できるもの(運転免許証etc.)があればすぐに作れます。しかも現金で欲しいと言えばその場でもらうことも出来ます。銀行の預金引き出しとほぼ同じ感覚です。
 この場合、すぐに現金化したければ成行きでの売り(いくらでも良いから売ってしまうこと-その時点の株価か近い価格で売れるのが普通です)を指示すれば、通常とにかく直後に現金化できます(その株がストップ高ストップ安etc.-値が付かない場合を除き)。もし売りたい希望価格があれば窓口でいくら(希望価格)以上で売ってください、とお願いすればそれを超えた時点で売却してくれます。もちろん、株価が希望価格を超えなければいつまでも売れませんが。その場合は金額変更の指示が必要です。
 これらの指示は店頭でも出来ますし、電話でも出来ます。電話だと正確に伝えないと間違って伝わる危険性もありますので、自信がなければ店頭での方が良いでしょう。

 但し、最近の情勢の中でこのパターンは最も手数料が高いので、もしそれが勿体ない、と思われる場合にはネット証券に口座を作る方が手数料は安く上がります。
 とは言っても、これは作るまでに結構な時間と手続きが必要ですし、その手数料も会社によってまちまちなのでその研究も必要になります。会社によっては窓口とたいして変わらないところもありますので。
 口座を開くまでに最低でも2~3週間は必要でしょうし、その上、持株会から株券を受け取ってそれを証券会社に送るという「入庫」、という手続きを踏む必要もあります。これにも結構日数を取られます。
 さらに売買は自分できちんと行なわねばならず、それも初めてだとちょっと戸惑われるかも知れません。
 仕事中に取り引きできるならまだしも、そうでなければ夜の内に注文をしておかねばなりませんし、翌日は果たして売れているのかいないのか、いくらになっているのか気になったりして仕事に差し支えてしまう危険性があります。
 勿論、その代わりに特に日中に取引が出来れば自分でここ、という時期狙った金額で売ることも可能ですからデメリットばかりではありませんが。さらにこの儲けをさらなる投資に充てたい、というおつもりならネット証券の方が断然お得ですし。

 投資されている金額も不明なので、この両者でどの位損得があるかは不明ながら、果たして手間に見合うだけ得になるのか良くお考えになってからお決めになった方が良いでしょう。個人的には一回切りのおつもりなら楽な方が良いとは思いますけれど。税金についても窓口なら相談することが出来ますし。

 なお、ネット証券の場合にはその作られた口座に入金されます。口座を作る際にそれとやりとりする銀行口座を指定しますので、出金手続きを行なえばその銀行口座に振り込まれる形になります。中には大和証券のように自分でカードを発行し、郵便局や大和の支店etc.のATMから直接引き出せるところもあります。

参考URL:http://www.atmarkit.co.jp/fitbiz/rensai/stocks01/stocks1.html

 残念ながら、正確なところは会社の持株会担当の方に問い合わせてみないと判りません。

 上場となると株を売りたいという人は結構いるでしょうし、株を売ったからといって辞めるものでもありませんし、問い合わせるだけでどうこうということはないのでは。

 これ迄の経験でお話しすると、持株会の保有株売買は結構面倒なのが普通です。
 持株会に入ったままの場合、売買に関しては持株会の方に申請せねば駄目で、しかもその時期は極めて限定された期間だけ、というところもあり、いつでも出来るけれど...続きを読む

Q従業員持株会のしくみについて

従業員持株会のしくみについて

私が勤務する会社(非公開会社)で従業員持株会を発足します。
従業員は拠出金を毎月の給与から天引され、5万円積み立てると1株分の持分を取得するとされています。また、1株につき3千円を配当するとしています。

そうしますと、仮に従業員全員の拠出金の合計が1千万円となったときに、持株会は200株を保有することになり配当金60万円を得ることができます。そして、例えば50万円の拠出金を給与から天引された従業員は10株分の相当額である3万円が持株会から分配されるはずです(源泉分離課税は考えないとして。)。ここまでは理解できます。

ところがその後、オーナー株式の新たな放出や新株発行(増資)がないまま持株会入会者がどんどん増え続けるなどして、次の決算期までに更に2千万円ほど拠出金がプールされたとします。
この間、持株会の所有株式は増加していないので、持株会が会社から受け取る配当金は60万円のままです。前回3万円の配当金をもらえた人は、天引きされた積立金が増えたにもかかわらず(50万から100万円に増えたとします。)、相変わらず3万円の分配しかもらえないという解釈でよろしいのでしょうか?
それとも、全従業員の拠出金合計が3千万円になったので、この人の拠出金割合が3千分の100(30分の1)に低下し、よって持株会が会社から受け取る配当金は60万円の30分の1である2万円になるのでしょうか。
ご教示いただきたく存じます。よろしくお願い申し上げます。

従業員持株会のしくみについて

私が勤務する会社(非公開会社)で従業員持株会を発足します。
従業員は拠出金を毎月の給与から天引され、5万円積み立てると1株分の持分を取得するとされています。また、1株につき3千円を配当するとしています。

そうしますと、仮に従業員全員の拠出金の合計が1千万円となったときに、持株会は200株を保有することになり配当金60万円を得ることができます。そして、例えば50万円の拠出金を給与から天引された従業員は10株分の相当額である3万円が持株会から分配さ...続きを読む

Aベストアンサー

「当初何株分かの持分を取得した従業員の持分割合は、その後他の加入者の拠出金割合が増えたときに低下してしまうのかどうか」
通常持株会は、拠出のつど一定の日時で株式を購入し、そのときの拠出金で会員に株数を比例配分します。その後で株式の買い付けができない場合は、それができるまでその後の拠出者は現金で繰り越します。したがって一度取得した会員の持分はその後の買い付けまで変わることはありません。後から入った会員は次の買い付けまで株数の持分は生じません。
したがって期末配当金は何円であろうと持分を有する会員だけで、その持分に応じて比例配分します。

ただ、非公開株式の持株会で気を気をつけなければならないのは、たとえば業績が低迷して脱退が増えたときの処理をどうするのかを考えておかなければならないということです。通常は脱退者の株を残余の会員で買い付けしますが、問題は脱退者が多すぎて、残余の会員では買い付けできないような事情になる場合です。この場合脱退者に対する換金が不可能という事態になります。もちろん会社が自己株式で買うことは可能ですが、そうなると会社の資金繰りの問題にもなります。

実際私が知っているある会社では、やむを得ず会社が仮払いで立替たのは良いのですが、その仮払金が半永久的に残ってしまったという困ったことになっています。もうその持株会には殆ど会員がおりません。
したがって、株式公開を目指しており、それがかなり確実にできるというような事情で無い限り、この設立は慎重になるべきですし、社員への説明も不利益な可能性も含めて丁寧に行うことが必要です。実際私はある会社で持株会を設立し、社内中を説明に駆け回ったことがあります。ところがその会社はまだ公開が実現しません。その間定年退職者だけでもかなりの数になっております。果たして将来どうなるのでしょうか。

「当初何株分かの持分を取得した従業員の持分割合は、その後他の加入者の拠出金割合が増えたときに低下してしまうのかどうか」
通常持株会は、拠出のつど一定の日時で株式を購入し、そのときの拠出金で会員に株数を比例配分します。その後で株式の買い付けができない場合は、それができるまでその後の拠出者は現金で繰り越します。したがって一度取得した会員の持分はその後の買い付けまで変わることはありません。後から入った会員は次の買い付けまで株数の持分は生じません。
したがって期末配当金は何円であろ...続きを読む

Q会社の持ち株会を退会しようと思うのですが

結婚前から主人が加入している会社の持ち株会にある株をどうしたものか困っています。主人も私も投資には疎く深く考えないまま続けてきてしまいました。最近主人が歯科にかかり、かなりの費用がかかりそうなので、これを機会に放っておいた株を換金してしまおうと考えています。
金額はたいしたことないのですが、単位で株券として引き渡してもらう方法と、現金で返してもらう方法があるようです。

現金で一部引出し又は退会する場合、申し込み期限から売却までの期間が1ヶ月くらいあきますのでその間の株価の変動は考慮できません。

治療費も支払いは半年以上先になるので換金は急いでおりませんので、株券として引き渡してもらうのを検討したのですが、株券でもらった場合、換金する際はどのような手順を踏むのでしょうか?
あまりに複雑な方法であれば現金で引き渡してもらうほうがよいのかと悩んでいます。主人はあまり興味がないようで会社のほうに聞いてくれないので困っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 




換金に一カ月かかるのなら、株券に換えるのも一カ月懸かるのが普通です。

株券に換えても、証券会社に口座を解説し、手に入れた株券を証券会社に倉入れし、売りの指示をだして4日後に現金化でき、証券会社に現金を銀行振込の手続きを指示し、翌日位に現金が銀行口座に入金されるのが一般的な手順です。

持ち株会に直接現金にしてもらうのが手間が省け、最も短期に現金を入手できる方法だと思います。



 


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