【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

中学2年です。2月8日に父が亡くなりました。
2月になっていきなり体調を悪くし肺炎を発症。治している途中に敗血症にかかりそのまま亡くなりました。
父の顔がいつも寝ている時の顔で、
本当に死んでいるのか分かりませんでした。
しかし顔を一緒に拭いてあげましょうね
と看護師さんに言われ家族で拭いていると
父はべたべたされるのは嫌なはずなのに
嫌がりませんでした。
その時にあ、やっぱり父は死んだんだ
と自覚したものの
家に一緒に帰った時も
お通夜の時もお葬式の時も
父は寝ているだけなのではないだろうか
と思ってしまいます。
でも最期の別れの時父に触れるとすごく冷たく
死んだんだなと思ったものの
火葬場へ行き
父が骨になってしまった時
本当に死んだのか分かりませんでした。
死んだと自覚したのにどこか他人が死んだのでは?という感じでした。
その日の夜も起きたら父はいるんじゃないか
これは夢で覚めたら父がおり
このことを言うと
「殺すなよ笑」と言ってくれるんじゃないか
とか思ってしまいます。
私は父の死が受け入れたくないんだと思いますが
やっぱり受け入れないと後々自分が苦しいだけなんじゃないかなと思ってしまいます。

実際に身内が亡くなった方に聞きます。
受け入れるのに何年、または何日かかりましたか?
その時どう思いましたか?

文脈おかしくてすいません。

A 回答 (11件中1~10件)

参考になるかどうか、、


私事ですが、弟を4年半前に肝内胆管がんで亡くしました。
亡くなった日は弟の51歳の誕生日でした。
年老いた両親に代わり検査治療、手術、診察をすべて付き添いました。
余命を聞いて緩和ケアに入りました。
その年は親戚の葬式をすでに3件経験していました。
4番目が弟でした。弟は家族五人と、親戚の叔父家族四人、九人で見送りました。
静かに、誰にも教えず、寂しい葬式でした。
そのひと月後に父方の叔母が脳溢血で急死ということも味わいました。

辛かったのは、弟に余命を隠すこと、子を亡くした両親を見ることでした。
母は葬式の10日後に脳幹梗塞で救急車で入院しました。
翌年には父が結核で1月半入院。

私は弟の死後、母の入院のため叔母の葬式も父を連れ、正月も父だけなので
娘と共にしばらく通い、娘の成人式、四十九日法要、母の退院後納骨。
しかし、四十九日が過ぎてそれまで自律神経失調だったのが、うつ病に進行、ふた月あまり失語症になりました。
その間に、弟のローンの裁判や相続放棄を手続きしました。
本当に苦しかったです。
忘れられるわけはなく、ますます弟を恋しく思いました。
夢枕にも何度も立った弟に、最後は天国にも夢で見送りました。

今も知らず涙しているときがあります。
人によって流れる時間は違うのです。
無理に忘れる必要もなく、また思い出すこともないと思います。

誰しもいつかは死にます。
それは肉体の死なのか、精神の死なのか、考えることがあります。
でも、いつか私はあちらで弟に逢ったとき、きっと笑って彼の死のその後、私の娘や両親のことを話しが出来るように、しっかりと生きていこうと思ってます。
忘れることは出来ませんし、忘れたくないです。

だからあなたも無理にそう考えることは必要ないと思います。
ましてやこれから、未来のいろんなことが訪れるあなたの時間は、とても長いと思います。
だから、精一杯を生きて、あちらでお父様にあった時に、お話しできるように生きられたら、それが一番ではありませんか?
死を受け入入れるというのは、忘れるとかいうことではないと思います。

どうかこれから、重い言葉とは思いますがお父様の分まで幸せに生きてください。
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時間はかかって当たり前ですよ 焦らず受け入れて行くしかないですよ 俺は昔に彼女を亡くしてます 彼女が仕事から帰ってくるときに車を運転しながら俺に電話してきて


今から帰るねって話してる時に事故りました
そんな事も時間が解決してくれましたよ
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わたしはすでに50歳に近い男性です。

結婚し子供もいます。

母が他界したのはすでに30年近く前ですが、いまだに「母の死を受け入れている」とは言い切れません。もしかしたら、死ぬまで無理かもしれません。

それでも以前に比べれば多少は受け入れているのかもしれません。なぜならここに書いている自分が居るからです。

もちろん、仏壇には毎日線香を供えます。命日にはお墓参りに行きますし、最近の法事はわたしが取り仕切っています(父は生きていますが、隠居ですので)でも実感はいまだにありません。

質問者様に言いたいのは「無理して受け入れるな」ということです。死は死です。もう帰ってこないのは「頭では理解」しています。でも実感は伴わないし、お墓に行っても法事でもなんかふわふわしてしまうこともあると思います。

質問者様自体が心と体がなんか一致していない状態なのではないでしょうか。

でもしょうがないのです。大切な人を亡くせばそうなります。それを無理に「受け入れなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」とやると、かえって心と体の分離がはげしくなります。

今のままでいいです。泣きたいときは泣きましょう。死を受け入れられないなら、そのままで生きましょう。
それでいいと思います。
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七年程前、家族のように愛していた愛犬が死にました。

今でも受け入れることが出来ず、苦しいですが、思いっきり受け入れて悲しみに暮れた方がいいと思います。元気なふりをするのはつらいですし…色んな人に話を聞いてもらったり、お父さんの話をしたり、、無理に死を理解しようとしなくていいので、生きていてその延長線上に死があった、位の気持ちで
お父さんの分も幸せになりましょう(*^^*)
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中2なら傷ついて当たり前だし、無感情になるのも頷ける。

どんな反応しても普通。少しグレても。だけど、なんとかお父さんが哀しまないようにしていてほしいな。普通でいいから。病気で死を覚悟したことがある俺としては子どもにそう思う。
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受け入れるのに何年、または何日かかりましたか?



質問者さんと違って、それなりに歳喰っていますからね。
即、受け入れることが出来ました。
修行の差です。


その時どう思いましたか?
   ↑
母の時はひたすら悲しかったです。
父の時は無情を感じました。


お父さんは、最後の教育をしたのです。

死、とは何か、人生とは何か。

親は、己の死を子供に見せて、死や人生を考えさせる
という最後の教育をしたのです。
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昨年、母を亡くしました(あと少しで一年になります)。

父はもっと前に亡くなりました。
どちらも病死でしたので「さっきまで息をしていたのに、心停止し、冷たくなっていく」
「お通夜、告別式を終え、火葬して骨になった」との流れを経験し、
「生きているって何だろう?」と不思議な気持ちになりました。

母はそれなりの年齢になっていましたが、父は若かったですし、発病から死に至るまでが短かったので、
父の死を受け入れるのに、時間がかかりました。私の場合は3カ月ほどで、父の死を実感しました。
父が亡くなって直ぐの時は「一生受け入れられないんじゃないか」と思いましたが、
時間が経つと自然と受け入れられるようになるものだと感じました。

質問者さんは、今はまだ「受け入れたくない」とのお気持ちが強いでしょうが、時間が解決してくれますよ。
どれくらい時間がかかるかは、個人差があると思いますが、いつか必ず受け入れられると思います。
私は、もし自分が死んだら、家族には、ずっと覚えていてもらいたいですが、
いつまでも自分の死にとらわれず、前を向いて生きて行ってほしいと願うと思います。
お父様もきっとそう望んでおられますよ。お父様のご冥福をお祈りいたします。
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同じく受け入れるのは個人差があると思います。


うちの息子は7歳ですが、2年ほど前に母親が急死しています。父親である私や、周りにいた保育園の先生や保護者の支えもあり、亡くなっても泣く事なく、元気にやっています。
母親の死を誤魔化さず、人が死ぬという事をちゃんと教えたから良かったんだと思います。
いつかあなたも父親の死を受け入れられる日が来ます。その為にも泣きたい時は泣いても良いんです。乗り越えてください。
私も妻が病死でもう助からないと聞いて病室で待つ時、息子の前でも泣いてしまいました。それも経て大分吹っ切れました。
うちの息子だって、小さいなりに母親の死を理解して乗り越えたんです。中学生のあなたにもいつかきっと、乗り越えることがますよ。
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人間は、肉体と精神でできています。



肉体としてのお父さんは亡くなりました。

でも、精神は生きています。

いつもあなたの傍にいてあなたを見守っています。

だから、お父さんは死んだとも言えるし、死んでないとも言えるんです。

精神は目に見えません。
でも、感じることはできます。
あなたがお父さんを想うときに感じられるはずです。

今は辛いでしょうが、そのうちお父さんと心の中で話ができるようになりますよ。
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高校に入学したばかりの15歳の春4月末に


二十歳の兄が 喘息で急逝しました
今から 43年近く前です・・

時間が薬だとしか言いようがありません・・
3年経っても 5年でも7年でも何年経っても 受け入れられないかもしれない・・
私はでも さすがに近年は だいぶ落ち付いていますね
30年を過ぎると さすがに少しは落ち付くのかもしれない・・

でもまあ余り心配しないで 
亡くなったことを認識するのに 時間は掛かっても
心の中でずっと生きているのですから
急だと特に辛いですよね
きっと父上は ずっと見守ってくれていますよ
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