また乳がんの母のことで相談させていただきます。
今日術後の補助治療のことで主治医から説明がありましたが、AC4クールとFEC6クールで迷っていると言われました。
理想的にはFEC100mgを6クールしたいそうなのですが、まだ薬の量に関して有効な確証データーが得られていないことと、その病院ではそれだけの量のFECはしたことがないことなどから、若干不安があるということなのです。
しかも保険診療外にもなるし、副作用も当然量が多いため強くでるとのこと・・・
しかし、AC50mg程度を4クールするよりは、母の場合はFEC100mgのほうが効果があると思うというお話で、結局結論はでないまま今日の診療は終わってしまいました。この2つの抗がん剤の違いはなんなのでしょうか?
そして、効果はそんなに違うものなのでしょうか?私としては再発や転移のことを考えると先生のおっしゃる通りFECを試してみるのが良いかなと思うのですが、副作用のことも心配ですし、効くかどうかはやってみないとわからないというあいまいなお話を聞くと何かと不安です。(ちなみにタキソテールはホルモン受容体が
かなり高い数値でプラスの母には効果が薄いと言われたました)
どうか専門家の方、この2つの薬の作用の違いや量によっての有効性の違い、この件に関する見解など教えてたください。

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A 回答 (3件)

わからない、だから主治医に丸投げせよ、という言い方をする訳ではありませんが、主治医は必ず自分の持てる知識のすべてを動員して対処してくれていると思います。

化学療法は実は詳しいことはまだよくわかっていないと言うのが現実で、患者さんのご家族がいくら悩んでも明快な答えが出ない部分はあります。結果だとか将来のことは私たちも知りたい。何とかしたいと思って仕事をしています。でもなかなか簡単にはいきませんよね。

患者さんとその家族ができることは、納得のいくまで医師の説明を聞くことだと思います。説明の内容云々よりも、説明によって医師の誠意が伝われば結果的にこの治療法でよかった、というような安心感が得られるのではないかというのが私個人の経験です。遠慮せずに医師にいろんなことを尋ねるといいと思います。医師もそれなりに忙しいと思いますが、案外医者って生き物は、教えるのが好きな人が多いものですよ。(こうして僕も暇を見つけてはパソコンに向かっているわけですし。)
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この回答へのお礼

そうですか・・・主治医の先生ともう一度よく話し合ってみます。
いろいろありがとうございました。
先生もいろいろと迷ったり悩んだりされているんですね。

お礼日時:2001/06/20 06:52

たびたびどうも。

jugです。

今回話題になっているFEC(CEFともいいますが)とACは、治療薬の頭文字をとったのもので、その組み合わせの違いなのです。基本的な違いは、FECでは5-FUという抗癌剤が入っていて、ACでは入っていません。現在のところ、私どもの病院ではACはやっておりませんが、5-FUを入れても入れなくても効果はあまり変わらないのではないかという研究があって、私どももどうすればいいのか模索しているところです。(ついでに言うと、FECの方が、アドリアマイシンよりも心毒性の低い薬を使っている、という違いもありますが、本質ではないので説明は割愛します)

それから、これは何度も書いているのですが、実際に抗癌剤は投与してみないとわからない。術後管理の抗癌剤に対して、ゴールデンルールというものは確立されていないのが現実です。現に、私たちはホルモンの受容体が陽性でもタキソテールを使うこともありますし、CEFを使うこともあります。主治医が迷うのも当然です。量や回数もいろいろなやり方がありまして、結論から言うと、これが一番いい、という答えはないのです。回答になってないかもしれませんが。

この回答への補足

いつもありがとうございます。
正直いってどうしていいかわかりません。
効果があるかないかは結局、再発や転移が将来あるかないかの結果でかしか判断できないということなのですよね?
やはり主治医の判断に任せるのが最善の道ということなのでょうか?

補足日時:2001/06/19 18:34
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MiJunです。


以前の話の流れから、以下の点はどうなったのでしょうか?
・ホルモン療法との併用療法でしょうか?それともホルモン療法後の治療法のことでしょうか?
・FEC100mgは「エピルビシン」が100mgとの意味でしょうか?
・AC50mgは「アドリアマイシン」が50mgとの意味でしょうか?

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「名古屋逓信病院:1999年」
アメリカの癌治療学会(ASCO)の紹介です。

いろいろ情報(学会情報)はありますが、それを収集しても専門家でないと迷われるだけかもしれませんね?
(英文でも良ければいくらでも検索は可能です。)

以前の補足から「原医研」で治療されているのであれば、主治医に疑問点を質問して相談されては如何でしょうか?

jug先生の回答を待ちましょう!

補足お願いします。

参考URL:http://www.n-teisinhp.go.jp/wadai/1999/w990419.htm

この回答への補足

そうです。ホルモン療法との併用です。
それからエビルビシン100mgとアドリアマイシンが50mgということです。
素人の私達にはよくわからないのです。主治医も迷っているとのことで、明日までにもう一度よく検討してみるとのことでした。
リンパに転移が多いため将来的にとても不安です。

補足日時:2001/06/19 12:39
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Q抗がん剤の副作用について(肺がん)

父親(72才)が肺がんと診断され昨年12月に手術をしました。
自覚症状が出る前の、定期的に行っている血液検査で発覚しました。
(少し前からガンのマーカーの数値が少し上がってきているので、お医者様にも気をつけるよう言われていたようです)
幸い初期とのことでした。腫瘍部分は1.8cmほどでしたが、肺を3分の1切除しました。
一部リンパ腺にも転移していたようで、念のために予防の意味で抗がん剤治療を受けることになりました。
今月7日から抗がん剤の治療が始まりました。
毎月1週間の入院で計4回抗がん剤の点滴をする治療です。(5日間24時間の抗がん剤点滴、その後2日間は朝と晩に体の中をきれいにするとか言う点滴をしていました)
今月、最初の抗がん剤治療で家族全員とても心配していましたが、最初の2日ほどはなんともなく元気でしたが、後半から心配しておりました副作用が出だし、食欲不振、嘔吐の症状が出だしたようです。
私は結婚して少し離れた場所に住んでいますので、電話で母親に毎日父の様子を聞いています。
先週の金曜日に退院してきましたが、ほとんど食べずに寝たきりだそうです。
次回からの抗がん剤治療はもう受けないと本人は言っているようです。「死んだ方がマシだと・・・」
離れて暮らしているのでなおさら心配でなりません。
明日1度様子を見に実家に帰ろうとは思いますが、この副作用はどのくらい続くのでしょうか?
個人差はあるかと思いますが、経験のある方、お医者様でこの件に関して詳しい方の情報が是非欲しいです。
直接担当医に詳しく聞いたほうがいいのかもしれませんが、大きな病院なので、なかなか先生とゆっくり話を出来るような雰囲気でもなく、その前に少しでも情報を耳に入れておきたいのです。
どうかよろしくお願い致します。

父親(72才)が肺がんと診断され昨年12月に手術をしました。
自覚症状が出る前の、定期的に行っている血液検査で発覚しました。
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幸い初期とのことでした。腫瘍部分は1.8cmほどでしたが、肺を3分の1切除しました。
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毎月1週間の入院で計4回抗がん...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、呼吸器内科医です。
わたくしも肺癌の方に抗がん剤治療をしていました。

肺癌に対する抗がん剤といっても、結構な種類があります。
組み合わせを変えることもできますし。

ですから、中には副作用が強いものもあれば、かなり軽いものもあります。

今回の抗がん剤が強すぎていやなのなら、主治医にそのことを伝え、副作用がもっと弱いものに変えてもらってはどうでしょうか。
「死んだ方がマシ」とまで思わせてしまう抗がん剤を無理して使い続けることはないでしょうし、まったくやめてしまうというのも早計です。

抗がん剤はいくつか種類があること、副作用は日とそれぞれ違い副作用が軽く済む人もいること、副作用の発現事態少ない抗がん剤もあることをお考えの上、主治医に相談されてみてはいかがでしょうか。

Q抗がん剤の副作用

 何時も拝見させて頂いております。

 母親のガン治療の事で伺います。以前にもこちらで別件で質問させて頂いたのですが、一月ほど前、検査にて母親がスキルス性の胃がんと判明しました。現状はガンが大きく手術できない状態であり、何もしなければ余命半年であると宣告されました。 現在は入院して抗がん剤(TS-1)を2週間服用し1週間休むというサイクルで治療を進めております。
 そこで質問なんですが、投薬の副作用なのか、腹水が溜まり妊婦さんの様で、本人もお腹がシンドイと言って寝たままです。素人目にも辛そうなんですが、こういった症状はずっと続いてしまうものなのでしょうか?? また、本人は自宅へ帰りたいと申してるのですが、この様な現状であれば難しいのでしょうか??? 担当医は、「腹水はいっぺんに抜くと体力が落ちてしまう」との事で徐々に抜いていきましょうと仰ってます。
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Aベストアンサー

内科医師です。お尋ねの件について、一般論という前提のもとでの回答をします。
まず腹水ですが、TS-1の副作用ではないでしょう。むしろ現在の胃癌(Borrmann-IV型)の細胞が胃壁から外に漏れ出し、癌性腹膜炎を発症した結果だと思います。通常、腹水を抜いてもまた溜まるということを繰り返します。主治医の先生のおっしゃるように、一度に抜くとショック状態になることもあるので、徐々に抜くことが肝要です。腹水を溜まらなくするのはきわめて困難です。
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Q抗がん剤の副作用のしびれに抗鬱剤?

乳がんで治療も終わり今は副作用でしびれを
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別の効能を持つものがあるので処方されたのだと思いますが
副作用には個人差があり、大変!!危険です
特に、患者に不安を与える薬などもってのほか!
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日本では認可されてるとかされてないとか
厚生省を信じちゃいけない

Q#91990関連質問(乳がん治療:FEC)

今#91990に投稿しましたら、丁度締め切られてしまいましたので。

その後、ASCO(2000年)のAbst.をネットで検索すると、主治医の先生が参考にされたと思われるものを見つけました。
===================================
6 Cycles of FEC 100 Vs 6 Cycles of Epirubicin-Docetaxel (ED) as Neoadjuvant Chemotherapy in Operable Breast Cancer Patients (Pts): Preliminary Results of a Randomized Phase II Trial of Girec S01. E Luporsi, L Vanlemmens, B Coudert, F Mayer, J Bonneterre, T Petit, C Borel, M Hirsch, P Bey, Ctr Alexis Vautrin, Vandoeuvre-les-Nancy, France; GIREC Group.
==================================
このAbst.によると
奏効率:FEC 72% ED 85%(both:pCR 24%)
==================================
症例数(各25例)は少ないのですが、ほぼ同様の奏効率であると想像されます。

そこで質問なのですが、
1.StageII(II)で、術後初回治療でLH-RH+TAM+FECは標準(?)でしょうか・・・?
2.ASCOのAbst.では、他の演題でも「E(エピルビシン)」のDoseは50-70mgですが、100mgは多いのではないでしょうか?
3.Cardiotoxicity(心毒性)はGradeの高いものは報告されていないようですが、どうでしょうか(FEC・EDも)?
4.EDでCardiotoxicity以外のtoxicityはどうでしょうか?

ご教示ください。

今#91990に投稿しましたら、丁度締め切られてしまいましたので。

その後、ASCO(2000年)のAbst.をネットで検索すると、主治医の先生が参考にされたと思われるものを見つけました。
===================================
6 Cycles of FEC 100 Vs 6 Cycles of Epirubicin-Docetaxel (ED) as Neoadjuvant Chemotherapy in Operable Breast Cancer Patients (Pts): Preliminary Results of a Randomized Phase II Trial of Girec S01. E Luporsi, L Vanlemmens, B Coudert, F Mayer, J Bonneterre, T Petit, C ...続きを読む

Aベストアンサー

まず1の質問ですが、スタンダードは決まっておりません。今のところ。ケースバイケースですね。うちの大学ではCEFよりもタキソテールが好きですね。僕もこの方がいいのではないかなと思ってます。

2についてですが、100mgのときは、50mgのときと比べて投与回数や投与間隔が異なっています。どちらがいいかに関してははっきりと答えが出てるわけではありませんが、100mgのほうがいいような気がします。あくまでもこれは経験的なものです。ほかの先生方は違った考えをもっていられるかもしれません。

3について、Gradeが高いものについての報告ですが、これは私勉強不足なもので知りません。残念ながら。ただ、グレードが高いものに関しては、抗癌剤の副作用自体よりも、その他にケアしなければいけないことが多いので、心毒性のみを議論することは無意味だと思います。

4について、心毒性が問題になっているのは、前まで使われていたアドリアマイシンの心毒性が相対的に強かったためだと思います。それで心毒性が大いに話題になっているのですが、その他の毒性に関しては、ほかの抗癌剤と変わらないのではないかと思います。細かいことを言えばきりがないのですが、抗癌剤そのものが細胞を傷害するもののわけですから。

まず1の質問ですが、スタンダードは決まっておりません。今のところ。ケースバイケースですね。うちの大学ではCEFよりもタキソテールが好きですね。僕もこの方がいいのではないかなと思ってます。

2についてですが、100mgのときは、50mgのときと比べて投与回数や投与間隔が異なっています。どちらがいいかに関してははっきりと答えが出てるわけではありませんが、100mgのほうがいいような気がします。あくまでもこれは経験的なものです。ほかの先生方は違った考えをもっていられるかもしれません。

3につ...続きを読む

Q薬の副作用と服用量について

私は二つの病院にかかってます。
一つは精神科もう一つは脳神経科です。

精神科の先生は体調を重視して、副作用よりもよくなるように処方するみたいです。実際副作用は出ています。
でも薬を減らしたらとてもやっていけないかもしれないので、仕方ないです。

脳神経科はてんかんで通っているのですけど、薬があまり好きな先生ではないらしく、なかなか発作がおきるからといっても増やしてくれません。
血中濃度が20を超えると副作用がでるから、これ以上は増やせないというんです。
その先生は「精神科の先生は薬好き」というんですけど、ある程度発作を押さえるためなら、少々の副作用は仕方ないと思うんですけど、増やしてくれません。
それにいくら少しとはいえ薬を飲んでいるのですから、何かしらよくないのには代わりがないと思うんですけど…

少々副作用が出ても直すために薬をちゃんと出すか、
副作用が出るのはよくないから、薬はぎりぎりにして病気をちょっと我慢する
……
お医者様の好みなんでしょうか?
どっちのお医者様が世の中には多いのでしょうか??
ベターなのはどちらでしょう?病によってもちがいますねえ…

私は二つの病院にかかってます。
一つは精神科もう一つは脳神経科です。

精神科の先生は体調を重視して、副作用よりもよくなるように処方するみたいです。実際副作用は出ています。
でも薬を減らしたらとてもやっていけないかもしれないので、仕方ないです。

脳神経科はてんかんで通っているのですけど、薬があまり好きな先生ではないらしく、なかなか発作がおきるからといっても増やしてくれません。
血中濃度が20を超えると副作用がでるから、これ以上は増やせないというんです。
その先生は「精神...続きを読む

Aベストアンサー

ぶっちゃけた話『医者の好み』です(笑)。
副作用には容量依存の部分と容量に関わり無く確率的な部分とがあります。てんかん発作を押さえる薬・・薬剤名は記されていませんが・・一般的には容量依存です。だからこそ血中濃度まで量るんでしょう。
一方同じ副作用でも『生命に支障のない』副作用と『生命に支障のある』副作用があります。『口が渇くとか眠たい』なんてのは前者ですが『肝臓・腎臓障害』なんてのは後者にあたりますね。後者については医者は見落とせないしそんなに寛大な態度をとってはいられないのですよ。

病によって違うのではなく、薬と副作用の内容によって異なると考えてください。基本的には生命にかかわりのない副作用は治療の経過を優先するでしょうし生命に関わりのある副作用は生命を優先します。それが医師に求められる基本的態度であり、全ての医師に共通するものです。あとは患者さんの訴え方・内容・医師の好み=裁量で変わるものです。
上記態度を満たしていれば薬好きでも薬嫌いでもどちらでも構わないことです。どちらがベターだとも考えられません。


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