障害年金精神2級を受給中です。

更新のため、3月に医師による診断書を提出しました。

今月、障害状態確認届というのが届きました。

これは受給か不受給、ギリギリラインにあるから届

くものなのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • コメントありがとうございます。

    3月に年金事務所から診断書が届きましたが、障害状態確認届は同封されていませんでした。

    もちろん、今、障害状態確認届が届いた所なので、住所、氏名を書かないで提出したわけでもありません。

    診断書を提出した後に、これが着たので、医師による診断書がイマイチ?でボーダーラインにあるので、郵送されてきたのかな?と思ったんです。(・・;)

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/04/22 20:23
  • コピーを確認したら、提出した診断書は、障害状態確認届でした。(・・;)お騒がせしました。

    更に届いたのは、日常生活の状態について、生活環境および支援や援助の状況について、就労状況について、これを本人以外の人が記入する事とあります。

    やはりギリギリなんですかね(=_=)

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/04/23 17:26
  • すみません、本当にみなさん、お騒がせしました。
    m(._.)m

    慌て者です。

    これが届いて、精神的に不安定になってどきどきしてました。

    おかげで、ようやく気持ちが落ち着けそうです。

      補足日時:2016/04/23 18:42

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A 回答 (5件)

補足を拝見しました。


提出したのは、結局「障害状態確認届」だったのですね。正直、とんだお騒がせですよ(^^;)。

更新のときに提出する「障害状態確認届」じたいは、認定されるかされないかがギリギリのラインにあるから提出するわけではありません。
言い替えると、ギリギリのラインだから用紙が届いたわけでもありません。
回答No.1ですでに書いているので、もう1度回答No.1を読んでみてください。

一方、「日常生活及び就労に関する状況について(照会)」というものが届いたのですね?
おそらく、下記のURLのPDFファイルのような様式になっているはずです。

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12501000 …

これは「障害状態確認届」だけでは障害の状態を詳しく把握することができなかった、というときに、別途に送られてきます。
要は、「障害状態確認届の内容が不十分だ」という理由で送られてきます。
障害者本人や医師が書いてしまってはダメな書類です。
両親や兄弟姉妹、作業所の職員など、あなたのそばにいつもいて、あなたの日頃の暮らしをよくわかっている人に書いてもらってください。

そのほか、障害年金の精神の障害の認定にあたっては、新しく「等級判定ガイドライン」というものが始まることになっています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000111491.html
予定では今年4月から始まることになっていましたが、少し遅れます(今年夏ぐらいから始まる見込み)。
たいへんむずかしい内容なのですが、早い話が「等級の決め方をいままでよりもきっちり&厳しくする」ものなので、いままで年金を受けられていた人が受けられなくなってしまう、という可能性も大です。
(障害者団体などで「年金を受けられなくなってしまう」ことが問題になっています。)

ということで、「ギリギリの状態なのか?」ということじたいは、心配する必要はありません。
しかし、「障害状態確認届」や「日常生活及び就労に関する状況について(照会)」がきちんと書かれていなければ、あなたのしんどい状態が伝わらなくなってしまうので、その結果として「障害が軽い」と誤解されてしまい、等級が下がってしまったり、あるいは不支給になってしまうこともあります。

要は、いろいろな届書の書類をきっちりと書くことに尽きます。
そして、きっちり書いているのなら、余計な心配はもうやめること。正直、なるようにしかなりません。
障害年金というのはそういうものです。
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この回答へのお礼

ほんっとに、ご迷惑おかけしましたm(._.)m

すみません…。

納得できました。ありがとうございました。

お礼日時:2016/04/23 21:52

年金事務所から届いた診断書をもう1度よーく見て下さい。


そちらに「障害状態確認届」という文字はありませんでしたか?(下記画像参照)
もしなかったのならば、それは、通常の年金用診断書で、新しく年金を請求しようとするときに使うものです。

通常の年金用診断書と障害状態確認届は、様式第120号の4というもので、一見同じ内容を書きます。
ただし、既に年金を受けている人が更新するときには、障害状態確認届のほうを使う決まりになっています(そのため、同じ様式番号なのに、実は、微妙に中身が異なっている。)
要は、「通常の診断書」と「更新の診断書」と分かれています。

そのため、もし、お医者さんに更新の診断書の作成をお願いしたときに通常の年金用診断書を使ってしまうと、あらためて「障害状態確認届」で送って下さいね、と送られてくることがあります。
あなたのケースは、おそらくこれなのではないかと思います。
(「診断書がほしい」と年金事務所にお願いした[このとき、更新うんぬんのことははっきり言わなかった]⇒年金事務所が診断書(通常の診断書)を送ってきた⇒ほんとうは障害状態確認届(更新の診断書)で出すべきなのであらためて障害状態確認届を送ってきた)

その他、転居したとき、住民票を移しても年金を受けている住所はそのままでは変更されません(年金の保険料を支払う住所は自動的に変更されるのですが‥‥)。
年金を受けている住所の変更を、いま住んでいる市区町村の国民年金担当課や年金事務所(日本年金機構)に必ず行なわなければいけません。
もしこれを行なっていないと、障害状態確認届をはじめとする年金関係の書類がきちんと届かないことが起こりますので、じゅうぶんに注意して下さいね。

あらためて、早急に「障害状態確認届」を作成していただき、必ず送付して下さい(通常の診断書だけではダメなので)。
送付が遅れてしまうと、遅れた分だけ障害年金の支給が一時的にとめられてしまう場合があります。
「障害状態確認届について」の回答画像4
この回答への補足あり
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3月に年金事務所から送られてきた診断書には、住所・氏名をお書きになりましたか?診断書の上の欄が、障害状態確認届です。

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私も障害年金を受給していますが、障害状態確認届というのが単体で届いたことがありません。


おそらくは、3月に医師の先生が診断書を障害状態確認届と診断書が一緒になった用紙を使わなかったのか、あなたが障害状態確認届の欄の住所・氏名を記入しないで、提出したためではないかと思われます。
したがって、障害状態確認届には、住所と氏名を記入して返送すればよいものと思われます。
受給・不受給のボーダーラインにあるということではありません。手続き上、必要な書類なので送ってきただけです。

なお、審査の結果、障害が重くなった時には、1級の年金が支給され、障害が軽くなった時には、支給停止になる可能性は残ります。それは、医師の書いた診断書次第です。
この回答への補足あり
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ぎりぎりのラインにあるから届く、というようなものではありません。


精神の障害に限らず、障害年金は原則として有期認定で、1年から5年までの間隔(その人その人で異なる)で所定の診査を受けることが義務付けられています。
そのときに提出するのが「障害状態確認届」。いわゆる「更新のための診断書」です。
誕生月の末日までに提出します(但し、「20歳前初診による障害基礎年金」のときは、誕生月には関係なく、一律に7月末日です。)。

この提出によって、障害状態が悪化していると認められれば、級上げもあります。
つまり、不支給になるようなぎりぎりのラインにあるから提出が求められる、というようなものではなくて、文字どおり「障害の状態」を確認して、よりふさわしい障害年金の等級を割り当てようとするものです。
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Q障害状況確認届として提出する診断書の記入箇所

先日、日本年金機構から、障害状況確認届として、診断書の提出をするよう郵便がきました。
(初めての届出の提出になります。)

本来なら、病院にそのまま診断書の様式をもって行き、お願いすればいいと思うのですが、
申請時に診断書の記載箇所とか、日付の考え方などで年金事務所と病院を往復した経験
がるので、とりあえず記載箇所だけでも知っておけば、診断書をもらったときにその場で
お願いができると想い質問させてもらいました。

当方、3年前に片腎臓、膀胱、尿道を全摘出し、尿路変更を行い現在に至っています。
診断書の様式は第120号の7(血液・造血器・その他障害用)です。

記入箇所は以下のとおりと思っていますが、(5)についてはどうしたらいいかわかりません。
------------------
(1)氏名、(2)住所、(3)疾病名、(4)最近一年間の記入内容 ・・・ 記入をお願いする
(5)計測 ・・・?
(6)一般状態区分表 ・・・ 記入をお願いする
(7)血液・造血器 ・・・ 関係ないので記入は不要
(8)免疫機能障害 ・・・ 同上(不要)
(9)その他障害 ・・・ 3.項人工臓器のみ記入をお願いする。
(10)日常生活活動能力 ・・・ 記入をお願いする
(11)予後 ・・・ 記入をお願いする
(12)予備 ・・・ 病院が判断し、必要なら記入して頂く

(5)については、普段の診察では、尿・血液検査、CT及び問診ぐらいで、
身長、体重等は計測していません。
また、身長、体重、握力、聴力、視力、視野、調整機能、血圧の記入欄が
あるのですが、記入の必要がある場合はわざわざ検査をしてもらう必要が
ありますでしょうか。

日本年金機構に電話で問合せたのですが、実際に年金事務所に行かないと
その相談には答えれないといわれ、困っていますので、ご存知の方がいたら
ご回答頂けると幸いです。

先日、日本年金機構から、障害状況確認届として、診断書の提出をするよう郵便がきました。
(初めての届出の提出になります。)

本来なら、病院にそのまま診断書の様式をもって行き、お願いすればいいと思うのですが、
申請時に診断書の記載箇所とか、日付の考え方などで年金事務所と病院を往復した経験
がるので、とりあえず記載箇所だけでも知っておけば、診断書をもらったときにその場で
お願いができると想い質問させてもらいました。

当方、3年前に片腎臓、膀胱、尿道を全摘出し、尿路変更を行い現在に至...続きを読む

Aベストアンサー

その他の障害用(人工臓器などを含む)の障害年金用診断書(様式第120号の7)を用います。
診断書様式は次のPDFのとおりです。

http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006837.pdf

なお、ここで掲げたPDFは、新規請求時のもの。
障害状況確認届(更新時診断書)はこれと同じ内容を記すものの、初診日などの情報に関する項目は省略されています。
また、障害状況確認届は一定年数間隔(ひとりひとり異なります)で誕生月に提出を求められるもので、誕生月の内にあるいずれかの日(要するに誕生月の中でなければいけません)に実際に受診し、そのときの症状を記してもらう決まりになっています。提出期限は誕生月の末日です。

人工臓器としての新膀胱の造設あるいは尿路変更術が施されたものは3級に認定されますから、いま、障害厚生年金3級になっておられることと思います。
ここでさらに永久的な人工肛門の造設がなされているときは、2級(障害厚生年金と合わせて障害基礎年金も出ます)になります。

さて、様式第120号の7をもう1度ごらん下さい。
現症年月日といって「いついつの状態を示したものか、という日付」を書くようににっているはずですが、この日付だけは必ず「誕生月のいずれかの日」でなければならないので、十分に注意して下さい。
(診断書が書かれる日付とはずれていてもかまいません。)

留意するべきポイントを順に掲げてゆきます。

1.
傷病名(疾病名)は、基本的に前回と同じにしてもらいます。
通常、自分用に診断書をコピーして手元に取っておくことが鉄則ですが、新規請求時のコピーはとってありますか?もしあれば、それを参考にして下さい。

2.
最近1年間については、病歴・就労状況等申立書はもう出すことがないのですから、病歴や症状の経過などがより具体的にわかるように記してもらって下さい。

3.
計測については、必須記入箇所です。
少なくとも、症状と関連する部分(身長、体重、血圧)は不可欠だと思って下さい。その他については任意です(空白でもかまわない)。

4.
一般状態区分表は必須記入箇所です。医師から適宜記入していただいて下さい。
なお、ここの日付は現症年月日でもあります。十分に気をつけて下さい。

5.
障害の状態欄については、その他の障害のスペースのすべての項目に記載します。
症状(自覚、他覚)や検査成績の欄も記載しなければならない、という点に気をつけて下さい。
つまり、人工臓器の欄だけに記せば良い、というわけではありません。尿検査値や血液検査値が必要です(新膀胱であるので、尿検査値や血液検査値は必須)。

6.
その他、日常生活能力及び労働能力、予後のところがたいへん重要です。
これは、病歴・就労状況等申立書を出さないためで、ここの箇所で症状の経過と生活上の制限などを詳細に記していただく必要があります。
たとえば、新膀胱や尿路変更術ゆえに日常生活や労働生活上で何らかの困難や制約を伴う場合には、それらを具体的に書いていただいて下さい。

以上は、一般論(私が業務で知り得たもの)として書いています。
より詳しいことについては、やはり、年金事務所にお出かけになって聞いていただくしかありません(電話では、相談事項は受け付けられないことになっています。)。

障害状況確認届提出後おおむね3か月後までに、お知らせが届きます。
等級不変であれば「次回診断書提出月のお知らせ」というハガキが、等級に変更があるか障害軽減による支給停止に至るときには「支給額変更通知書」という封書が、それぞれ届きます。
そこで今後の等級が確定します。新たな年金証書などが届いたりはしませんので、証書の内容を補うものとなるそれらのお知らせは大事に添えて保管して下さい。
誕生月(提出月)を0か月目とすると、4か月目の分(実際の振込の月はさらにずれます。偶数月に前々月分・前月分が振り込まれるからです。)からが「更新後の分」となります。だからこそ、提出後おおむね3か月後までにお知らせが届きます。
(増額改定[級上げ]のときに限っては、1か月目の分から反映されます。)

障害状況確認届を提出する前に、やはり、必ず、自分用にコピーを取って下さい。
医師から書いていただいた診断書が封をされて渡されたときも、開封してコピーを取ってしまってかまいません。
いずれにしても、不備があるとまたまた面倒なことになりかねませんから、十分に注意して臨んでいただければと思います(提出月は2月中でしょうか?)。
なお、ご自分の障害と関係のない項目については、斜線で抹消してもらって下さい(未記入との区別ができるようにするためです。)。
 

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006837.pdf

その他の障害用(人工臓器などを含む)の障害年金用診断書(様式第120号の7)を用います。
診断書様式は次のPDFのとおりです。

http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006837.pdf

なお、ここで掲げたPDFは、新規請求時のもの。
障害状況確認届(更新時診断書)はこれと同じ内容を記すものの、初診日などの情報に関する項目は省略されています。
また、障害状況確認届は一定年数間隔(ひとりひとり異なります)で誕生月に提出を求められるもので、誕生月の内にあるいずれかの日(要するに誕...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害年金の更新の必要書類

障害年金の更新に必要な書類は何ですか?
また初回に書いた自己申告書や病歴・就労状況等申立書という書類も要るのでしょうか?
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

回答1のとおり、送付されてくる「障害状態確認届」(更新用診断書)だけです(指定された年の誕生月末日が提出期限)。
つまり、初回請求のときに添えた「病歴・就労状況等申立書」に相当する書類がありませんから、それだけ「診断書の中でしっかり病歴を書いてもらう」ことができないと、級下げや支給停止(特に精神の障害のとき)につながりやすくなる、という盲点があります。十分に気をつけて下さい。
なお、提出先は、障害厚生年金が伴っている場合(年金証書のコード番号が「1350」)のみ、日本年金機構(直接郵送)です。
それ以外のとき(障害基礎年金のみのとき。年金証書のコード番号が「5350」か「6350」のとき)は、市区町村に提出して下さい。また、「20歳前初診による障害基礎年金」(年金証書のコード番号が「6350」のとき)は、誕生月とは関係なく、提出期限は必ず7月末日になります。

Q障害状態確認届 様式

病院の受付で働いています。

患者さまから、障害状態確認届を医師に記載してもらうよう、依頼がありました。

医師に依頼したところ、「こちらの様式は、更新用のものではない」と言われました。
前回の障害状態確認届を確認したところ、たしかに様式が異なっていました。

今回受け取った様式は、「障害の発生年月日」、「初めて意思の診察を受けた日」、
「症状が治ったかどうか」等の欄がありましたが、前回の更新時に作成した様式には
そのような欄はありませんでした。

また前回作成の様式には、「最近1年間の治療の経過云々・・・」の欄があり、
今回のものには、「発病から現在までの病歴云々・・・」の欄がありました。

ちなみに前回・今回、どちらも「様式第120号の4」でした。

医師は、今回依頼を受けたものは、新規申請用の診断書だから間違いでは?とのことです。
しかし患者さまに確認したところ、年金機構からこれでいいと言われたのこと。

様式は合っているのでしょうか?
それとも、更新以外に別の意味があって、新規申請につかう?様式を渡されたのでしょうか?

Aベストアンサー

国民年金・厚生年金保険障害認定基準が改正(眼の障害、精神の障害)され、精神の障害に係る様式第120号の4も項目改正されます。今年6月1日からの適用です。
これに伴って、現在、経過措置が採られているため、ご質問のような取り扱いとなっています。
以下のPDF(厚生労働省法令等データベース)をご参照下さい。

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T130403T0120.pdf
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T130403T0130.pdf
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T130403T0140.pdf

年金用診断書の項目については、新規請求用>更新用(障害状況確認届)となっています。
微妙な表現の差はあるものの、障害状況確認届にある項目についてはすべて、新規請求用でも具備しています(それゆえに様式番号は同じです)。

したがって、日本年金機構から指示を受けたというのであれば、様式番号が同じである限り、患者さんからの依頼のとおりで結構です。
但し、念のため、ほんとうに障害状況確認届としての様式を患者さんが手元に持っていないのか否かを再確認していただき、持っておられるようであれば、必ず、そちらのほうを使用して下さい。
また、できれば、これこれこのように言われた(障害認定基準の改正に伴う経過措置うんぬん)ということを添えて、病院の医事課などからも日本年金機構(年金事務所)に問い合わせることを強くおすすめします(差異がある欄についての手書き修正等を求められることがありますので)。

◯ 診断書使用時の注意点(日本年金機構からの説明/年金機構ホームページより)
(新規請求用診断書[ホームページ上にもある様式]を)障害状態確認届(定期的に障害状態の確認が必要な方にお送りしている診断書)に替えて提出される場合は、日本年金機構よりお送りしました診断書様式に添付して提出していただきますようお願いします。

なお、いずれの障害であっても(他の様式番号であっても)、新規請求用(この質問では今回の様式)と障害状況確認届(同じく、前回更新時の様式)とでは、主に次のような差異があります。

◯ 新規請求用
「障害の発生年月日」「初めて意思の診察を受けた日」「症状が治ったかどうか」等の欄があります。
◯ 障害状況確認届(更新用)
既に認定済みなので、上記の欄は省略されています(記載を省略できる、ということ)。

◯ 新規請求用
「発病から現在までの病歴云々・・・」の欄
◯ 障害状況確認届(更新用)
上記が、「最近1年間の治療の経過云々・・・」の欄に置き換わります。

その他、以下も参考になることと思います。

◯ 国民年金・厚生年金保険障害認定基準(平成24年9月1日 最終改正現在)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761
◯ 年金用診断書(様式)[注:新規請求用です]
http://www.nenkin.go.jp/n/www/sinsei/index4.jsp#600
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3662
 

国民年金・厚生年金保険障害認定基準が改正(眼の障害、精神の障害)され、精神の障害に係る様式第120号の4も項目改正されます。今年6月1日からの適用です。
これに伴って、現在、経過措置が採られているため、ご質問のような取り扱いとなっています。
以下のPDF(厚生労働省法令等データベース)をご参照下さい。

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T130403T0120.pdf
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T130403T0130.pdf
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T13...続きを読む

Q障害者年金の更新審査中で支給金は止まりませんか?

障害者年金の更新でお金の支給が止まることはないのでしょうか?

現在障害者年金で2級をもらっています。

五月に診断書提出だそうで、年金事務所に聞いてみたところ、
止まることはない、と言われたのですが、(審査が通らなければ止まりますが、その審査期間は止まらないと言われました)

前に、一番最初は四ヶ月ほどかかりましたし、
一度重度になったので申請したときも、二ヶ月かかり、一回止まり、
あとからそのお金は支給されるのですが、

更新の時は、止まることはないのでしょうか?

聞いたのですが心配だったのでもう一度質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になるときは10月分(12月振込分)からとなるので、逆に言えば、少なくとも9月分(10月振込分)までは支給されます。

一方、増額改定(級上げ)となるときは、指定日の属する月の翌月分から行なわれます。
つまり、6月分から増額されます。
また、障害等級に変化がないときは、次回診断書提出年月のお知らせ(ハガキ)が、障害状況確認届提出後約3か月以内で届きますので、そこで今後の支給が確定します。

これらの取り扱いの根拠通達は「障害基礎年金受給権者等の現況届の取扱いについて」(平成元年3月8日/庁保発第6号/各都道府県知事あて/社会保険庁運営部長通知)などです。
厚生労働省法令等データベースシステムに載っています。
きちんと根拠を知れば、必要以上に心配なさることはありません。
 

障害状況確認届(再認定[更新]のための診断書の提出)ですね。
審査期間(3か月)が終わるまでは、いまの障害年金の支給が止まることはありません。

年金額が減額改定または支給停止となるときは、指定日の翌日から起算して3か月を経過した日の属する月分から行なわれます。
指定日とは、誕生月の末日です。
質問者さんの場合でしたら、5月31日が指定日です。
したがって、その翌日である6月1日から7月・8月・9月と数えて、10月1日に3か月が経過します。
つまり、減額改定または支給停止になると...続きを読む

Q障害状態確認届の診断書について

 質問させてください。

 施設に入所している母の元に障害状態確認届が届きました。
5年前の時は、某病院で父が付き添い診断書を書いてもらった
そうです。今回、私がその病院に電話をし、直で受付けにも行
ったのですが、施設に入所されているなら、そちらにいる内科医
でも診断書は書けると言われました。施設の方に相談すると
5年前の診断書(カルテ?)が見たいと言われましたので、そ
の病院に頼み施設に送ってもらう事になりました。

 それを父に報告すると、内科医では診断書は書けないはずだ
と頑として聞き入れてくれません。明日から3連休で肝心の社会
保険事務所も閉まっており、施設の内科医も休みだそうです。

 障害状態確認届(肢体の障害用)は、やはり内科医が記入す
るのは無理なのでしょうか?病院の言い分は、普段、整形に掛かられ
ていないし、施設に勤務している医師の方が日頃の状態を知って
いるので記入出来ると言っていました。

 どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回答#1ももっともなことではある(医師法との絡み)のですが、
それ以前に、整形外科領域の障害の場合、その診断書の内容に、
ROM(関節可動域)とかMMT(徒手筋力)などの
専門分野の記載が必要になってきます。
(障害状況確認届を見ていただくと、素人でも推察できると思います)

とすると、私見としては、
内科医で対応しきれるのか、正直、かなり疑問があります。

身体障害者手帳のときと異なり、指定医などである必要はないので、
内科医を受診することでもかまわないことはかまわないのですが、
診断書の記載内容と照らし合わせたとき、
どうしても整形外科的な専門知識が必要とされますし、
障害年金の障害認定基準に合致するような内容で書かれなければ、
正直、最悪の場合には、障害年金が認められなくなってしまうことすら
あり得ないわけではありません。

ということで、ご面倒でも、内科医の指示を仰いだ上で、
できるだけ整形外科医を受診して診断書を作成していただいたほうが
良いと思います(常日頃の受診の有無は、特に問われません)。
 

回答#1ももっともなことではある(医師法との絡み)のですが、
それ以前に、整形外科領域の障害の場合、その診断書の内容に、
ROM(関節可動域)とかMMT(徒手筋力)などの
専門分野の記載が必要になってきます。
(障害状況確認届を見ていただくと、素人でも推察できると思います)

とすると、私見としては、
内科医で対応しきれるのか、正直、かなり疑問があります。

身体障害者手帳のときと異なり、指定医などである必要はないので、
内科医を受診することでもかまわないことはかまわない...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害状況確認届について

お分かりの方教えてください。
障害厚生年金を受給しています。来年初めての更新です。
更新用の診断書(障害状況確認届というようですが)は郵送ではなく、直接年金事務所に持参の上、
提出しても大丈夫でしょうか?
年金事務所が近所にありますので。
以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

日本年金機構の本部(東京都杉並区高井戸西)で一括して取り扱う決まりとなっています。
ご面倒でも、日本年金機構の本部に郵送提出して下さい。
障害厚生年金のみの人、および、障害基礎年金プラス障害厚生年金を受けている人が対象です。

障害基礎年金(20歳前初診による障害基礎年金を含む)のみの人の場合は、障害状況確認届は住所地の国民年金担当課へ提出します。
また、20歳前初診による障害基礎年金の人は、提出月が誕生月ではなく必ず7月となり、毎年「所得状況確認届」の提出(提出先は同じ)も求められます(この障害基礎年金に限り、所得制限があるため)。
これらの違いに、十分に注意して下さい。
 

Q精神の障害年金の診断書ですが教えて下さい

50台の姉ですが、基礎2級初更新です。

先日主治医から診断書を受け取りましたが
ちょっと違うなと思う部分があります。

(3)ー金銭を・・・・計画的な買い物・・。
 本人はこれができずに難儀しています。
 買い物は家人がしております。
 本人は多額の衝動買いをしてしまいます。
 計画とかまるで出来ません。
 CになっていますがDだと思うのです。

あと福祉のヘルパーさんにも来て頂いていますが
利用を考えているになっています。

どうでもいいといえばそうなのですが
主治医に言ってみても良いでしょうか?
主治医の機嫌を損ねないでしょうか?

できましたら専門家のご意見をお聞きしたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回答2に対する補足質問をありがとうございます。
以下に回答させていただきます。

重要なポイントについては、
今回までの回答で、ひととおりまとめ上げたつもりですので、
参考になさっていただけますと幸いです。

さて。
更新(再認定)のときの年金用診断書は
正式名称が「障害状況確認届」と言われるもので、
様式番号(精神の障害は「様式第120号の4」)は新規請求用と同じものの、
記載項目や記載事項が、新規請求用とは微妙に異なっています。

例えば、既に初診日や障害認定日(症状の固定)は確定しているので、
一般に、以下の項目は、障害状況確認届では設けられていないはずです。

◯ 傷病の発生年月日
◯ 初めて医師の診察を受けた日(注:初診日)
◯ 既存障害
◯ 既往症
◯ 傷病が治ったかどうか(注:障害認定日)

この前提の下、障害状況確認届においては、
治療歴として最近5年間の治療歴を記入する、ということになっています。

このとき、精神の障害の場合には、
国民年金・厚生年金保険障害認定基準の上で以下のように定められているので、
途中経過としての治療歴をより具体的に記してゆくことが重要になります。

<統合失調症>
 予後不良の場合もあり、
 国民年金法施行令別表・厚生年金保険法別表第1に定める
 障害の状態に該当すると認められるものが多い。
 しかし、罹病後数年ないし十数年の経過中に症状の好転を見ることもあり、
 その反面、急激に増悪し、その状態を持続することもある。
 したがって、統合失調症として認定を行なうものに対しては、
 発病時からの療養及び症状の経過を十分考慮する。

<躁うつ病>
 本来、症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返すものである。
 したがって、現症のみによって認定することは不十分であり、
 症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する。

したがって、治療歴については、
障害状況確認届の「これまでの発育・養育歴等」の欄の
「エ 治療歴」に最近5年間の治療歴を漏れなく順次記入すると同時に、
その経過途中に治療空白期間がある場合には、
何らかの形でわかるように示す、ということが大事になります。

例えば、できるだけ以下のようなイメージで記してもらいます。

A精神科 ◯◯年◯◯月~◯◯年◯◯月 外来 ◯◯病 薬物治療 治療中断
治療中断 ◯◯年◯◯月~◯◯年◯◯月 -- --- 治療せず 本人忌避
B精神科 ◯◯年◯◯月~◯◯年◯◯月 入院 ◯◯病 入院治療 治療終了

本人が忌避した、又は外出さえ不能だったために治療を受けなかったのか、
あるいは、治療を一時的に必要としなくなったので受けなかったのか。
また、転院した場合、前院の医師から何らかの指示があったのか、
それとも本人や家族が希望して移ったのか。

要は、このようなことが一目見てわかったほうが良い、というわけですね。
その上でさらに、特に以下の項目はできるだけ詳細に記してもらって下さい。

「最近1年間の治療の経過・内容、就学・就労状況等、期間、その他参考となる事項」

また、非常に小さな字で注意書きが書かれているので見落とされがちですが、
「前回の診断書の記載時との比較」という項目がありますから、
「1 変化なし」「2 改善している」「3 悪化している」「4 不明」の
いずれか1つに必ずマルが付けられていることを確認して下さい。

ここの項目については、「予後」欄の記載内容との整合性が問われます。
「予後」欄に「悪化」と書くのであれば、
「前回の診断書の記載時との比較」の欄も「3 悪化している」でなければ、
矛盾してしまうことになるわけですね。意外な盲点です。

その他、「平成○○年◯◯月◯◯日 現症」の年月日については、
必ず、誕生月1か月以内の日付でなければならない、ということになっています。
ここに関しても意外と見落とされがちですから、十分に注意して下さい。

いずれにしても、どんなに細かいと思われることでも、
障害認定においてはとても重要なものばかりで、きっちりと見られています。
そのため、本人はもちろん、周りでサポートする家族や関係者も、
障害認定基準や診断書様式をはじめとして、
ちょっとしたコツのようなものに十分に精通してゆく必要があると思います。

同時に、医師とも良好な関係を築いてゆき、
こちらの日常生活上の状況をできるかぎり診断書上で具体化していただく、
ということもたいへん重要なカギになります。
というのは、精神の障害だけに限らず、障害年金というのは、
ただ単に傷病や障害の症状だけで認定するものではないからです。
日常生活上の困難度や就労状況・治療歴等にも、大きく左右されますよ。
 

回答2に対する補足質問をありがとうございます。
以下に回答させていただきます。

重要なポイントについては、
今回までの回答で、ひととおりまとめ上げたつもりですので、
参考になさっていただけますと幸いです。

さて。
更新(再認定)のときの年金用診断書は
正式名称が「障害状況確認届」と言われるもので、
様式番号(精神の障害は「様式第120号の4」)は新規請求用と同じものの、
記載項目や記載事項が、新規請求用とは微妙に異なっています。

例えば、既に初診日や障害認定日(症状の固定)は確定...続きを読む

Q障害基礎年金・現況届

現在、障害基礎年金2級。11月が誕生月の為、11月末日までに現況届を提出しました。
現況届の審査期間中は支給停止になるのか教えて頂きたいです。
又、現況届の審査結果は数カ月かかるのでしょうか?

Aベストアンサー

障害状況確認届(診断書を添える現況届)のことでしょうか?
この審査期間中に支給停止になる、ということはありません。

結果がわかるまでには、約3か月程度を要します。
等級の変更がない場合には、次回診断書提出年月のお知らせというハガキが届き、確定します。

級下げや支給停止に至る場合は、年金決定通知書・支給額変更通知書という年金証書大のものが封書で届き、指定日(誕生月末日)の翌日から起算して3か月を経過した日、つまりは、誕生月を「0」としたときに「4」にあたる月の分から適用されます。
例えば、11月末日が指定日のときは、その翌日が12月1日ですから、3か月が経過した日は3月1日となりますが、3月分(4月に振り込まれる分の一部[前々月分と前月分がその月に振り込まれるしくみだから])から級下げや支給停止が適用されます。

逆に、級上げとなる場合も同じ通知書が届きますが、改定後の額は、指定日の翌日の月の分から適用されます。
例えば、11月末日が指定日のときは、その翌日が12月1日ですから、12月分(2月に振り込まれる分の一部[同上])から適用されます。

ちなみに、以上のことは、国の通達によって取り扱い方法が定められている事項です。

上記「通知書」が封書で届いた場合は、特に年金証書の一部をなすものなので、大事に保管するようにして下さい(新たな年金証書が別に届く、ということはありません。)。
また、次回診断書提出年月のお知らせというハガキは、今回の診断書が通ったことを示すものなので、こちらも同様に、大事に保管して下さい。
 

障害状況確認届(診断書を添える現況届)のことでしょうか?
この審査期間中に支給停止になる、ということはありません。

結果がわかるまでには、約3か月程度を要します。
等級の変更がない場合には、次回診断書提出年月のお知らせというハガキが届き、確定します。

級下げや支給停止に至る場合は、年金決定通知書・支給額変更通知書という年金証書大のものが封書で届き、指定日(誕生月末日)の翌日から起算して3か月を経過した日、つまりは、誕生月を「0」としたときに「4」にあたる月の分から適用されま...続きを読む


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