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障害年金2級についてです。

私は、現在30歳で障害年金2級を受給しています。

21の時に職場のトラブルで初期鬱と診断されました。

鬱の薬を飲んでる内に、躁鬱病になりました。

24の時に初めて診断年金二級が受給されて、今まで貰って居たのですが、主治医に診断で初めて、努力しなさい。と言われてしまいました。

切り替えは、来年です。

主治医に、努力しなさいと言われてしまった=働きなさいと聞こえました。

もう、年金受給されないんでしょうか?

不安です…

A 回答 (2件)

どういう局面で「努力しなさい」と言われたのか判別がつきませんが、毎日の生活を規則正しくして、自分のことは自分でしなさいという意味ではないでしょうか。



仮に、働きなさいという意味だとしても、働きながら年金を受給している人は大勢います。あまり心配しない方がいいです。気にし過ぎて、病状が重くなったら困りますから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます(。´・ω・`。)今、かなり悩んでて…

お礼日時:2016/04/26 21:07

ご参考にして下さい。



年金が止まるかも・・。障害年金の審査はどう変わる? | 年金力養成講座 みんなのねんきん
http://minna-no-nenkin.com/2015/12/14/851/
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Q障害年金の受給資格について

障害年金の受給について教えて下さい

急に耳がまったく聞こえなくなり、色々な検査をした結果、突発性難聴と診断されました
入院していたのですが、改善もされませんでしたので、障害年金を受けようかと思い、受給資格を調べた所
受給資格は、初診日の前々月から、1年間の国民年金の滞納が無い事が条件と言われました
(もう一つの条件の3分の2以上の支払いはできておりません)

3月初診なので、1月から遡って、過去1年の間に1度転職をしたのですが、職を探す1ヶ月ほど国民年金を支払ってないと記憶jしております

そこで質問なのですが、この支払っていない1ヶ月の国民年金を、遡って支払い、障害年金を受給する事は可能なのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生年金にしか加入してなかったかもしれないのです

大丈夫です。
厚生年金保険の被保険者は国民年金第2号被保険者といって、国民年金にも加入していると見なされます。国民年金保険料を納めたものとして取り扱われます。

> 国民年金に加入していなかった場合、厚生年金を払っていても障害年金は受けれないのでしょうか?
> 厚生年金だけの加入で(厚生年金での直近1年要件が満たされている場合)、障害年金は受給できますでしょうか?

上で説明したとおりです。
厚生年金保険だけでも、直近1年要件を満たしているときは大丈夫です。

保険料といったときには、国民年金保険料だけではなく厚生年金保険料も考えて下さい。
また、国民年金第3号被保険者(いわゆる夫に扶養されている専業主婦)の期間は、保険料納付済として取り扱います。

こういうことを踏まえて、もう1度見直してみて下さい。
それでも直近1年要件がほんとうにだめなら、今度こそアウトです。

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生...続きを読む

Q障害年金についてです。 私は、現在30で障害年金2級を受給しています。病名は、躁鬱病です。 来年

障害年金についてです。

私は、現在30で障害年金2級を受給しています。病名は、躁鬱病です。

来年、更新なのですが、先日 主治医に努力した方が良いねと言われました。

今まで一度も言われた事ありませんし、まして躁鬱病患者に頑張れとか努力って言葉は禁句ですよね?

もう受給は出来ないのでしょうか?

真剣に悩んでいます。

Aベストアンサー

「努力した方が良いね」というのは、病状があまり思わしくないので、出てきたアドバイスではないかと思われます。
そうであれば、障害の程度に変更はないので、来年の更新では、無事審査を通過するのではないでしょうか。
あまり考えすぎない方がいいですよ。私も受給停止になったらと思うと、心配で心配でたまらなくなることはありますから、誰でも抱えている悩みです。

Q障害年金についてお聞きします。私は現在うつ病で障害年金3級受給中ですが年金申込時に二種類あるけど遡っ

障害年金についてお聞きします。私は現在うつ病で障害年金3級受給中ですが年金申込時に二種類あるけど遡って請求する場合厳しいかもしれないので普通に請求しますと窓口の方に言われ任せて手続きしました。結果3級受給なりましたが初診日は10年前となりました。現在症状も重くなり、母子家庭で仕事もできずに借金だけが増えてる状況です。遡っての請求は今からは出来ないのでしょうか?毎日生きるのが苦しくて辛く感じてます。参考になるご意見宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

初診日から1年6か月が経ったときを、障害認定日といいます。
この障害認定日のときの障害の様子が書かれた診断書を用意することができたとき、その診断書で障害年金を請求することを、障害認定日請求といいます。
過去にさかのぼって障害年金を請求すること(遡及請求といいます)も、障害認定日請求の一種です。

一方、初診日は同じだけれども障害認定日のときの障害の様子が障害年金が出ないほど軽かったり、あるいは診断書そのものを用意できなかったときは、いまの障害の様子が書かれた診断書だけを使って障害年金を請求します。
あなたがとった方法はこちらのほうで、事後重症請求といいます。
http://www.shogai-nenkin.com/sei0.html を参照して下さい。

あなたは事後重症請求だけで認められているので、過去にさかのぼった認定はされていません。
そのため、過去の分を遡及して受給(最大でいまから5年前まで)することもできません。

では、事後重症請求しかしてないのにあとからあらためて障害認定日請求でやり直す、ということはできるんでしょうか?

結論から言いますと、できる場合があります(http://www.shogai-nenkin.com/sei3.html)。
たとえば、障害認定日請求と事後重症請求の違い(http://www.shogai-nenkin.com/nintei1.html)について十分な説明を受けないまま、言われたとおりに事後重症請求しかしていなかったときです。
あなたの場合も、おそらくはそうだと思います。

審査を受けている間、いままで受けていた障害年金がいきなり止まってしまうこともありません。
障害認定日請求がもしも運良く通ると、いままで受けていた額との間で差額精算されます。
逆に、障害認定日請求が通らなければ、それまでどおりの支給が続きます。
http://syogainenkin119.com/faq8.html を参照して下さい。

なお、障害認定日請求(遡及請求を含む)でやり直す場合には、少なくとも、以下を満たしている必要があります。
そうでなければ、意味がありません。

1)
障害認定日(ごく限られた特別な場合を除いて、初診日から1年6か月経ったとき)のあと3か月以内に実際に受診している[受診していなかったらNG]。
当時診察した医師・病院から、そのときの障害の様子を診断書に書いてもらえる[必須!]。

2)
障害認定日のときの診断書(上で書いた1)の内容が、確実に障害年金の等級にあてはまる。

実際にやり直しが認められるかどうかは、何1つお答えできません。
あなたの障害の様子がわからないためですし、また、実際に診察すらしていない人がこういったサイト上だけで判断することは不適切だからです。
その他、やや複雑な内容にはなりますが、流れとしては https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8488250.html にも過去回答していますので、もしよろしければ、併せてお読みになってみて下さい。

初診日から1年6か月が経ったときを、障害認定日といいます。
この障害認定日のときの障害の様子が書かれた診断書を用意することができたとき、その診断書で障害年金を請求することを、障害認定日請求といいます。
過去にさかのぼって障害年金を請求すること(遡及請求といいます)も、障害認定日請求の一種です。

一方、初診日は同じだけれども障害認定日のときの障害の様子が障害年金が出ないほど軽かったり、あるいは診断書そのものを用意できなかったときは、いまの障害の様子が書かれた診断書だけを使って...続きを読む

Q老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になった

老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になったら、老齢年金と、障害年金を受給するのは、金額的にどちらが得でしょう受けてか。ちなみに私は、永久認定を受けています。

Aベストアンサー

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒共済年金に加入していた間の平均報酬額×乗率×加入員であった月数

また、障害基礎年金(2級)は、老齢基礎年金の満額と同額です。
 ⇒障害基礎年金を受給できるものは国民年金の保険料納付が免除される。
 ⇒免除されたと言う事で保険料を納めていないと、老齢基礎年金を満額受給することは不可能となる。

更に、ご質問者様は『永久認定を受けています』と条件を付しております。

よって、今回のご質問に関しては、現在の受給パターンを継続することをお勧めいたします。

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒...続きを読む

Q新年金受給制度で救われる? 無年金者の救済進むか?

本日から年金の掛け年数が、最低25年から10年に見直されました。

これで9月分から、ひと月1万円が支給されます。
25年で4万円です。

これで無年金者は救われますか?

Aベストアンサー

無年金者の救済ではなく、その人達からも回収するというです。

工事現場など、払っていなければ仕事ができない現場が出てきてます。

これを25年で縛ると、実際支給されないのに掛けさせることになるので、10年でも払うよという事ですね。

しかし、今62歳の人が10年払って月1万円支給される…
72歳、年12万円80歳過ぎても元は取れない。

なんだかね、払ってなかった人が悪いと言えばそうなんだけど。

集めてた奴らが泥棒だったんだから、そこら辺をどうするか?

利回りの保証しないとね、死んだら出ない、早く死ね。

今貰ってる人はいいけど、これからの人は楽しみが無いよね。

在日に生活保護でるなら俺たちにも出せ、って事になりそうだなぁ。

Q障害年金について質問ですが現在、障害基礎年金の2級を受給しています。来

障害年金について質問ですが現在、障害基礎年金の2級を受給しています。来年の春から新しく生まれた子にも加算額あるとは聞きましたが、 今後基本受給額の増額はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

はい。あります。
いまの国会で法改正案が成立(平成22年4月28日法律第27号:公布)しましたから。
( http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g17401013.htm )

18歳到達年度末までの子を持つ障害基礎年金受給権者には、子の加算額が付きます。
現行では、受給権取得時点でそのような子がいない限り、子の加算額は付いていません。つまり、受給権取得後に子が生まれても、子の加算額は付きません。

しかし、今後は、受給権取得後に子が生まれたような場合でも、子の加算額が付きます。

一方、障害厚生年金受給権者には、配偶者加給年金(配偶者自身が障害年金を受け取れる場合は除く)が付いています。
これも、現行は、受給権取得当時に配偶者がいる者しか付きません。
しかし、今後は、受給権取得後に結婚して配偶者を得た場合でも、配偶者加給年金が付きます。

これらの手続き方法(加算額改定請求)の詳細に関しては、追って、政令や運用通達などで示されることになっています。

Q精神障害者3級です..親の世帯に入ったとき、障害者手帳3級と、厚生障害年金3級の更新は難しいか。等

精神障害者3級です。

仕事もダメになり、生活が、厳しいので親と同居させてもらい。
親の住居近くで仕事を探そうかと思っています。
 
精神障害者3級で、親と同居していても別世帯とできますね。
障害者手帳3級と、厚生障害年金3級をもらってる時、更新時
親と同居だと手帳 年金も難しいでしょうか。

質問整理
1.親と同居しても、親と別世帯にできるか。
2.親の世帯に入ったとき、障害者手帳3級と、厚生障害年金3級の更新は難しいか。
3.同居はしても、親と別世帯でも障害者手帳3級と、厚生障害年金3級の更新は難しいか。
できるだけ詳しく教えてください。よろしくお願いいたします。


親は、古い1戸建てに住んでます。

Aベストアンサー

1.親と同居していても、親と別世帯にできます。世帯分離と言います。
2.親の世帯に入ったからと言って、障害の等級が変わることはありません。
3.同居していても、障害年金を受けている人は大勢います。大丈夫です。更新できます。

Q障害年金について 障害年金受給していて、更新が来ました。 障害年金の書類を書いていただき障害年金3級

障害年金について

障害年金受給していて、更新が来ました。

障害年金の書類を書いていただき障害年金3級を受給しておりました。かなり患者を罵倒する先生で、薬を大量に出し、体は動けなくなり、ゼプリオンという注射を打たれてさらに症状が悪くなり怖くなり、そこには行かなくなりました。それからは家の近くの心療内科に通っておりますが、障害年金更新の書類が来ました。勝手に心療内科を変えたので書類はどこで書いていただいたらよいのでしょうか。お知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医師から障害状態確認届を書いてもらわなければいけません。
医師法の定めにより、実際に診察していない医師が書いてはいけませんし、また、診察していない日のことを書いてもいけません。
要は、実際に通院している医療機関の医師に書いていただくことになります。
どこで書いていただくか、自分で任意に選べるような問題ではないのです。

なお、精神障害の場合には、精神科医師または精神保健指定医から書いていただくことが原則になっているので、心療内科の医師がこのような資格を持っている必要があります。
注意事項として、用紙の裏面にも記されているはずです。
心療内科という字が示しているとおり、心療内科というのは、あくまでも内科です。
そのため、精神科医師としての診断や治療が行なえるような上記の資格を持っている、ということを、こちら患者側としても必ず確認して下さい。

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医...続きを読む

Qうつで通院12年。国民年金加入時発症。障害年金の申請の仕方

うつで12年同じ病院通院してます。働きながら通院していましたが、ここ一年症状が悪化し、仕事を止めました。まだ、体調が良くならないので、国民年金の障害年金の申請方法を考えています。
申請用紙は市役所の国民年金課で障害年金の申請用紙をもらうのですか?診察を受けている医師に申請用紙の記入をお願いするのですか?

障害者手帳と通院医療費公費負担の手続きも教えてください。
働きたいと思っていますが、働こうとするとうつの症状が出てきます。
手続きの方法を教えてください。お願いします。、国民年金の保険料
の支払いは、国民年金もずっと支払ってます

Aベストアンサー

障害認定基準が以下のそれぞれで全く異なるので、
個別に診断書を取る必要があります。

● 障害年金(障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金)
 原則、有期認定
 2年~5年毎(人によって違う)に診断書を提出して更新
● 精神障害者保健福祉手帳[所得税の軽減等につながります]
 有効期限は2年間(更新可能)
 原則、2年に1度、診断書を提出して更新
● 自立支援医療(精神通院医療)[通院医療費公費負担制度]
 有効期限は1年間(更新可能)
 平成22年度以降、原則、2年に1度、診断書を提出(現在は毎年)

いずれの診断書も、
原則、精神保健指定医又は精神科医に書いてもらう必要があります。
まずは、精神保健指定医になっているかどうかを医師に直接尋ねるか、
保健所や市区町村窓口(障害福祉担当課)に問い合わせて下さい。
(例えば、心療内科のとき、精神保健指定医でなければNGなので。)

なお、上記のそれぞれは連動していませんから、
手帳が交付されることが障害年金の絶対要件とはなりませんし、
逆に、障害年金の受給が手帳の交付の要件になることもありません。
それぞれ個別に認定されます。
また、「級」の定義も全く別々なので、
単純に「○級」と言われた場合、手帳の級なのか年金の級なのか、
必ず確認することが大事です。
(★ 以降で書く「○級」とは、障害年金の級だけを指します。)

障害年金の受給にあたっては、まず、初診日の前日の時点における
保険料納付要件が満たされているか否かについて、
最寄りの社会保険事務所に照会して下さい。すぐに回答されます。
保険料納付要件として、以下のいずれかを満たす必要があります。

<1>
初診日の前日において、
初診日のある月の前々月(初診日のある月の2か月前)までの
公的年金制度(国民年金、厚生年金保険、共済組合)に加入すべき
全期間のうちの3分の2以上の期間について、
保険料納付済又は保険料免除済となっていること。
(つまり、未納が全期間の3分の1未満におさまっていること。)

<2>
上記が満たされていない場合には、
平成28年3月31日までに初診日があるときの特例として、
初診日の前日において、
初診日のある月の前々月(同上)からさかのぼる1年間に、
公的年金制度(同上)の保険料の未納がないこと。

保険料納付要件が満たされている場合は、
初診日から1年6か月を経た日(障害認定日)の障害状態が、
国民年金・厚生年金保険障害認定基準に照らして該当していれば、
障害認定日のある月の翌月分から、障害年金が支給されます。
言い替えると、障害認定日に障害状態に該当していさえすれば、
過去にさかのぼっての受給(遡及)も可能です。
但し、法令により、遡及は現在から5年前までに限られます。
それよりも過去の分は時効で消滅し、実際には受給できません。

一方、障害認定日に障害状態に該当していなくとも、
その後病状が悪化して、65歳になるまでの間に該当すれば、
該当した時点で、障害年金を請求できます(事後重症、と言います)。
この「事後重症」では、請求日のある月の翌月分から支給されます。
遡及はできません。

初診日の時点で国民年金第1号被保険者だったとき、
すなわち、厚生年金保険や共済組合に入ってはいなかったときは、
障害基礎年金(1級・2級の障害に対して支給されます)だけを
受給できます。
手続窓口は、市区町村の国民年金担当課です。
裁定請求(受給の申請)に必要な用紙は、そこにあります。
あるいは、社会保険事務所でも用紙はもらえます。
障害年金用診断書(様式第120号の4)のほか、裁定請求書用紙、
本人が書く病歴・就労状況等申立書、受診状況等証明書(初診証明)、
その他もろもろの書類があります。

初診証明が取れない場合は、障害年金の受給は非常に厳しくなります。
初診時の受診先にカルテが確実に残っており、それによって証明可能、
ということが要件になります。

診断書は、以下の2通が必要です。
用紙は、必ず、2通もらうようにして下さい。

1 障害認定日後3か月以内の受診時の病状の診断書
2 裁定請求日(窓口申請日)前3か月以内の受診時の病状の診断書

1で認められれば、障害認定日による認定(先述)による支給です。
1では認められず2で認められれば、事後重症(先述)での支給です。
つまり、2通用意して、どちらかを認めてもらえるようにします。
もちろん、どちらでも認められなければ、受給はできません。
また、3級の障害状態だと認定されてしまった場合は、
障害基礎年金には3級が存在しないため、受給はできません。
(障害厚生年金であれば、3級でも障害年金が出るのですが‥‥。)

手帳や自立支援医療については、既に#1で触れられている内容が
基本の手続方法となります。
但し、市区町村によって微妙に異なる場合がありますから、
市区町村の障害福祉担当課や保健所に事前に問い合わせてみましょう。
 

障害認定基準が以下のそれぞれで全く異なるので、
個別に診断書を取る必要があります。

● 障害年金(障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金)
 原則、有期認定
 2年~5年毎(人によって違う)に診断書を提出して更新
● 精神障害者保健福祉手帳[所得税の軽減等につながります]
 有効期限は2年間(更新可能)
 原則、2年に1度、診断書を提出して更新
● 自立支援医療(精神通院医療)[通院医療費公費負担制度]
 有効期限は1年間(更新可能)
 平成22年度以降、原則、2年に1度、...続きを読む

Q現在障害基礎年金2級。障害厚生年金3級に変更?

 よろしくお願いします。

 現在障害基礎年金2級を受給させて頂いております。

 先日、医師に今後とも年金を継続受給できますか?と御伺いしたところ、「できますよ」との回答でした。
 ただ、「2級から3級に落ちることはあるかも」ともいわれました。

 3級と言うのは、障害厚生年金にしかないのではないでしょうか。基礎年金にはないはずでは。

 落ちるということは、基礎年金2級から、厚生年金の3級に変更になるということでしょうか?
 
 そもそも、障害認定日の20歳のときは、親の厚生年金の扶養に入っていたはずですから、障害厚生年金がもらえるはずですが、何故私は基礎年金を受給しているかわかりません????

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…3級と言うのは、障害厚生年金にしかないのではないでしょうか。基礎年金にはないはずでは。

はい、おっしゃるとおりです。

>…落ちるということは、基礎年金2級から、厚生年金の3級に変更になるということでしょうか?

いえ、「日本年金機構」の審査で「障害の程度が3級程度の評価になる」ということです。
その場合は、「障害基礎年金が受給できなくなる」ということになります。

ちなみに、「医師」は、あくまでも「自分の専門とする医療分野」の専門家ですから、「障害年金の勉強にも熱心」な医師でなければ、「トンチンカンなアドバイスをする」ことはよくあります。

「障害年金」の相談先は、公的機関は「年金事務所(日本年金機構)」で、民間では「社会保険労務士」です。

ただし、「社会保険労務士」でも、「障害年金に詳しい人とそうでない人」がいますので、相談する際は注意が必要です。

>そもそも、障害認定日の20歳のときは、親の厚生年金の扶養に入っていたはずですから、障害厚生年金がもらえるはずですが、何故私は基礎年金を受給しているかわかりません????

「社会保険」は「国民一人ひとり」が加入する制度です。
また、「厚生年金保険」に「扶養」という制度はありません。

ただし、【保険料の負担がない】「健康保険の被扶養者」「国民年金の第3号被保険者」という制度はあります。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html

また、国民が「年金保険」に加入するのは、20歳になってからです。(※20歳未満でも、就職して「厚生年金保険」に加入することはあります。)

ですから、「年金に加入していない未成年」が障害を負った場合に関しては、いわば「救済措置」として、「条件付きで」「障害基礎年金」が支給されることになっています。

『障害基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3226
『20歳前障害基礎年金って?』
http://www.geocities.jp/sakura_first_syougai/contents3.htm
>>[20歳前傷病による障害基礎年金にかかる所得制限]を参照

*******
(参考情報)

『障害厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3227
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
---
『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
※「被扶養者の審査基準」は、どの保険者(保険の運営者)も「ほぼ同じ」ですが、「まったく同じ」ではありません。
※「被扶養者の収入」も「税金の制度」の「収入・所得」の考え方とは【まったく】違います。
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>…3級と言うのは、障害厚生年金にしかないのではないでしょうか。基礎年金にはないはずでは。

はい、おっしゃるとおりです。

>…落ちるということは、基礎年金2級から、厚生年金の3級に変更になるということでしょうか?

いえ、「日本年金機構」の審査で「障害の程度が3級程度の評価になる」ということです。
その場合は、「障害基礎年金が受給できなくなる」ということになります。

ちなみに、「医師」は、あくまでも「自分の専門とする医療分野」の専門家ですから...続きを読む


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