出産前後の痔にはご注意!

数年前から売れ残った商品がありました。
もう売れることもないと思ったので廃棄しました。

廃棄した場合には、廃棄した写真、処分場の領収書などを保存しておく必要があるようです。
議事録も必要だって本当ですか?

ところが写真も何も取っていないのです。
この場合には、商品廃棄損の仕訳など計上せずに、単に期末棚卸に計上しないだけでいいのではないでしょうか?

ダメでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    ご回答ありがとうございます。

    損失として計上しなくても、期末棚卸高が減少すれば売上原価が増加しますから、その分は利益が減ることになるので、減る税金の金額は同じになりませんか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/09/23 11:00
  • うーん・・・

    ①廃棄をしたことの証明として写真も挙げられています。
    http://www.m-accounting-firm.com/setsuzei/zaiko- …

    ②mukaiyamaさんが言われる「廃棄損を計上しなかったら期末棚卸にそのままの数字が残りますので、整合性がとれなくなります。」、というのは気になります。
    確かにmukaiyamaさんの言われる通り、法人の場合には複式簿記による必要があるのでしょうけども。
    私がここで聞きたいのは、商品廃棄損の仕訳など計上せずに、期末棚卸に計上しなければ売上原価が増加し、利益が減ることになると思うので、簡便的に廃棄損など計上せずに出来ないかなということです。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/09/23 11:14
  • うーん・・・

    ご回答ありがとうございます。

    確かにhinode11さんがおっしゃる通り、振替仕訳をするかしないかで、
    売上原価の金額、粗利と営業利益に違いが出てしましますね。
    経営分析を行ううえでは大事なことだと思いますが、経営分析もしないような会社ならば、最終利益が同じですから気にする必要もないのかも知れません。

    しかしそれでも商品を廃棄したという証拠ぐらいは残しておかなければ税務署は納得しないのではないでしょうか?
    さらには解りやすいように仕訳を計上しておくほうが税務署としては良いのかなと思うのですが。

    hinode11さんはこの点についてどのように思われますか?

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/09/26 07:59
  • うーん・・・

    ご回答ありがとうございます。

    調査官は「うその棚卸集計表を作ってるのではないか」が関心事なんですね。確かに棚卸は本当に大変な作業ですからいい加減になりがちですし、利益調整にも使われがちですからね。

    確かに調査官の関心事は、商品を別途売却して他にも売上があるのではないかということでしょうね。

    大変参考になるご回答でした。
    本当にありがとうございます。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/09/26 08:06

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A 回答 (11件中1~10件)

[税金対策を兼ねて在庫処分を行う場合には、くれぐれも慎重に行ってください。


当事務所では、税務調査に強いという特徴があります。お気軽にご相談ください。]
と、ご紹介されてる税理士HPには「廃棄損」に絡んでの説明がついてますよね。

ここで、重要なのは、廃棄する際に気を付けないと税務調査でやられるよってことと、税務調査に強い我が事務所にどうぞという宣伝ですよ。

調査官は「棚卸時には現物を確認し、計算してますか」「してるなら、その棚卸時のメモなり集計表を見せてください」と来ます。
棚卸が実際にされていて、その信憑性が高ければよいのです。
売れる見込みのない仕入商品を廃棄したなどは、調査官が「なんか、棚卸額が例年と比べると少ないですよね?」と言い出したときに説明すればよい話です。
その意味では下手に廃棄損処理などすると、目につくのでよせという見方もあります。
これは、廃棄する量(仕入れ価格)にもよるでしょうが、多くの調査官は棚卸計数の異常性よりも、実施時に適当な数字になってるか、とか、本当は実際に棚卸などしておらず「うその棚卸集計表を作ってるのではないか」が関心事です。

さて、売却できた商品でなく「もう、売れないぜ」と捨てる場合には、廃棄処分をします。
ここで、廃棄の記録なんか取ってないからどうしましょうと言うのがご質問です。
前年比売り上げ原価率が異常になる可能性がありますが、別にどうってことはないと経営者が思うなら、どおってことはない話です。
ご質問は「税務調査時に虐められるのではないか」という点が焦点ですから、もう売れないとはっきりした仕入れ商品を捨てたのだと説明するしかないのです。

ここで真に心配すべきは「どんな商品を捨てたのか」「いつ、どこへ」と聞かれても、答えがウダウダしてしまうことです。
「燃えないゴミの日に出した」「市の焼却炉で焼いてもらった」など、信憑性がある説明がつけばいいのです。
本当の話をするしかないです。
税務調査官は、写真が撮ってないからだめとか、リストがないからダメとかで「それをしてくれ」というのではなく、商品を別途売却して売り上げになってるのに計上漏れがあるのではないか、ゴミではなくある程度の金額で売れたのではないか(金属くずはそれなりの金額になります)という「売り上げ計上もれ」を探したいのです。
 「本当に、捨てたんです」という事実を、信じてもらえるかどうかだけなんですよ。

捨てる物の写真と、リストと、それを受け取って廃棄した者の手数料請求書までそろっていれば「金をかけてまで捨てたんだ」と思ってくれるだけです。
やろうと思えば、写真を撮ってリストを作って、廃棄業者にウソの請求書を書かせて、実はまともな商品を裏で売っぱらって売り上げにせずに、その金で綺麗な姉ちゃんのいるところで酒を飲んでしまうこともできるのです。

これをするようにと言われることを逆手にとって、裏金を作るってインチキをすることもできます。

ですから、税理士のサイトで言ってることが「絶対にいる」わけではないです。
ただし「廃棄するなら、そのリストを作って、いつどこに捨てたとか、業者に頼んだとかの記録があるのがベスト」というのは、正です。
税務調査官に疑われても説明できるだけの処理ができる力というのは必要です。
そこまできて「うちの税理士事務所に依頼してね」と言う、宣伝です。
このままだと、ガンで死ぬぞというのとあまり変わらないと言えば言いすぎでしょうか。
この回答への補足あり
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No.5です。



>ところが写真も何も取っていないのです。
>この場合には、商品廃棄損の仕訳など計上せずに、単に期末棚卸に計上しないだけでいいのではないでしょうか?
>ダメでしょうか?

廃棄した商品の写真も撮ってない、領収書などもないのだから、だったら目立たないようにする方が良い。

商品廃棄損の仕訳を起こすと目立つから、単に期末商品棚卸高に計上しないだけで良い。

そうすれば、廃棄した商品は自然に売上原価に算入されるから。


だから、

>さらには解りやすいように仕訳を計上しておくほうが税務署としては良いのかなと思うのですが。

とんでもない!
アベコベです。
解りやすいように仕訳を計上して税務署に協力するなんて、親切なことをしてはいけません。
税務署に税金をたくさん払ってあげたい、というのなら話は別ですけど。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

大変参考になります。

本当にありがとうございます。

お礼日時:2016/09/28 09:47

「廃棄した場合には、廃棄した写真、処分場の領収書などを保存しておく必要がある」???


ゴミ捨て場に捨てたごみを写真を撮る奴ぁいないって。
捨てた女の写真をいつまでも持ってるって男はいるかもしれんが。

市役所の廃棄センターに捨てるってときも、市では「はい、廃棄物を受け取りました」って受領書なんて出さない。
有料だったら、領収書が出るから、これは保存を要する資料です。
でも何を捨てたかなんて、わからんでしょ。

棚卸時に、現物がないんだから計上できない。
それでいいのだ。

廃棄しました、棚卸が少ないです。
それでいいのだ。

これに対して税務調査官が「おかしいではないか、あれみせろ、これみせろ」って言い出したら、あったら見せるし、なかったら「ありまへん」。

よほど大量な「売れるもの」を横流ししたのでなければ、調査官が目につけるなんてことはない。
ほとんどない、とか、可能性が少ないとか、曖昧性のある言い方はしない。
「ない」言い切ってやる。

理由(過去回答で記述)
そんな調査に時間をかけてるぐらいなら「棚卸時の原票」が正しいかどうかをチェックする方が有効。

横流ししたお金で、綺麗な姉ちゃんの店で飲んだっていうなら、その立証責任は税務署長にある。
「更正でも決定でもしてくれ」と言えばよい。しないし、できないから。

実は山のふもとに違法で捨ててしまったので領収書なんてあらへんぜ?ってなら、警察から何か言ってくるまでビビッていればよい話で、会計処理はいらない。

「税務調査に強い税理士事務所」って、恥ずかしくもなくネットでHPを上げるんだから、顧客集めに大変だ。

税務調査に強いですって、それは「私は仕事をします」って言ってるのと同じだから。
当たり前だろ。
その中で「私の事務所に依頼してください」と言いたいがために、あれがいるこれがいるって説明をする税理士って、どうよ?って思う。

大先生が言われてるように、法令では写真なんて求められてない。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

hata。79さんは実務的なことを大変お詳しいようですね。

本当に勉強になります。
ありがとうございます。

お礼日時:2016/09/28 09:43

難しく考えることは無いでしょ。


ゴミで出せるもんでは無いでしょ?
なら、産廃業者の領収書とこちらで作成したリストが有れば十分。
昨年の在庫リストと、今年の売り上げリスト(この中に、廃棄リストが合算)、仕入れリスト、今年の在庫リスト、
これで、各商品の後をおえば、整合性は取れるでしょ?

商品が万と有って、PCの在庫管理もしてない?
なら、税務署も追いようがないから、不問。
仕分けは、在庫:廃棄 で 在庫減らせばいい。
pcで売りあげ、在庫とリンクしてるなら、産廃業者を売上先に作って、ゼロ円で全部売りあげれば、在庫減ってかつ、売り上げゼロ。目的達成
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

余り難しく考える必要はないのですかね。
確かに産廃業者の領収書は有るはずですし、廃棄処分する商品のリストもあるでしょうから。

お礼日時:2016/09/26 08:25

>廃棄した場合には、廃棄した写真、処分場の領収書などを保存しておく必要があるようです。


>議事録も必要だって本当ですか?
証拠となるものを保存しておく必要がある、という意味でしたら、そのとおりです。いずれも保存義務のある「取引等に関して作成又は受領した書類」のうち「取引等に関して作成した書類」に該当します。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5930.htm

具体的に写真等を保存しておく必要がある、という意味でしたら、読み方を誤っています。「議事録も必要だって本当ですか?」との疑問が出ているところから、読み方を誤っているように思います。

http://www.m-accounting-firm.com/setsuzei/zaiko- …
このリンク先でも、一般論として「①廃棄をした理由、②事業年度内に廃棄したことの証明、が必須」だと述べているに留まります。写真については、「当事務所では、廃棄損を計上するに当たっての証明書類として、次の資料をファイリングしています。」として、自分たちはこのようにしています、と紹介するに留めています。


>写真も何も取っていないのです。
>この場合には、商品廃棄損の仕訳など計上せずに、単に期末棚卸に計上しないだけでいいのではないでしょうか?
会計上は、重要性に乏しければ、問題ありません。税務上は、多額でない限り、問題ないといえます。

会計上は、事実を適切に帳簿へ反映させなければなりません。そのため、商品を廃棄した事実があれば、商品廃棄損として計上し、正常値については売上原価に加算、異常値については営業外費用に表示しなければなりません。ただし、重要性に乏しければこの限りではありません。重要性に乏しければ、期末棚卸高が適正である限り、問題ありません。

税務上は、適切に作成した帳簿に基づくという原則からいえば、重要性に乏しいのでない限り、問題があるといえます。しかし、運用上、税額計算や納税額に影響がない部分については問題視されません。もっとも、会計に従わない処理が多額であれば、商品廃棄に限らず不適切な会計処理により税額計算や納税額に影響が出ているおそれがあると捉えられ、税務調査等で精査を受けるリスク(時間コストが余計にかかるなどのリスク)があります。多額でなければ、そのようなリスクは非常に低く、問題ないといえます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはり、金額次第ということですね。
参考になります。
丁寧なご回答本当にありがとうございます。

お礼日時:2016/09/26 08:23

述べたい事を忘れました。


[税金対策を兼ねて在庫処分を行う場合には、くれぐれも慎重に行ってください。
当事務所では、税務調査に強いという特徴があります。お気軽にご相談ください。]

↑これの裏を読んでください。

社長「今期、えらい税金が出そうだけど、なんとかならんかね」
税理士「税金対策をしましょう。」
社「うん。なんか良い方法ありますか」
税「在庫をいじっちゃいましょう。」
社「そんなことできるんですか」
税「できますよ」
というわけで。
1、在庫品の中でめぼしいものを写真撮影して、リストアップする。
2、廃棄業者に、見積書を作成させる。
3、棚卸から除外する
4、節税というか脱税の一丁上がり


見積書があって、請求書はもらわないんです。廃棄しませんから。
実際にどこかに捨てても良いですが、廉価でたたき売ってもいいわけです。
不用品買い取り業者に買ってもらっても良いし、そのままもっていてもよい。
数字として除外してしまうのですから(上記3)、どうでもよいのです。

1と2は税務調査時に、万が一突っ込まれたときの保険としての資料です。
既述しましたが、廃棄損処理をしていればその記録を見せてほしいと言い出す可能性もありますが、廃棄損処理をしないで、棚卸から除外するのですね。



というような「節税処理を我が事務所ではできます」と言ってるのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

成るほど確かに上記の例を読むと、見積書があっても請求書や領収書がなければ認められないというのは大変よく理解できますね。

本当に参考になります。ありがとうございます。

お礼日時:2016/09/26 08:09

>損失として計上しなくても、期末棚卸高が減少すれば売上原価が増加しますから、その分は利益が減ることになるので、減る税金の金額は同じになりませんか?



その通りです。

会社の期末に商品の不良在庫がある場合、その商品を期末商品棚卸高から除外すれば、商品廃棄損を計上しようが計上しまいが、会社の利益は、その不良在庫の棚卸価額の分だけ減少します。

ただ、

◇商品廃棄損を計上する場合の仕訳:
〔借方〕商品廃棄損☆☆☆/〔貸方〕他勘定振替高☆☆☆
※他勘定振替高は売上原価の減少項目です。

この仕訳を起こすことにより、売上原価が不自然に増加しないので売上原価率を維持できます。つまり、売上総利益率を維持できます。

◇商品廃棄損を計上しない場合は、むろん仕訳はありません。その代わり、仕訳を起こさなければ売上原価が不自然に増加するので売上原価率が上昇します。つまり、売上総利益率が悪化します。


ですから売上原価率や売上総利益率を気にしない会社ならば、商品の不良在庫を期末商品棚卸高から除外したまま、商品廃棄損を計上する仕訳を起こさないで放っておけば良いわけです。
この回答への補足あり
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>①廃棄をしたことの証明として写真も挙げられています…



国税庁のサイトにでも書いてあるのでない限り、鵜呑みにする必要はありません。
ネットは乱れた情報のデパートでもあるのです。

それに、質問しておいて回答をもらったら、ありがとうの一言ぐらい言いましょうね。
何を反論ばかりしているのですか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

mukaiyamaさんのおっしゃる通り、ネットには沢山の情報があり、間違った情報も沢山ありますね。

本当に参考になります。
ありがとうございます。

お礼日時:2016/09/26 07:51

廃棄損を計上せずに棚卸減耗費にすることも可能だが、大量であったりすれば疑われる。

廃棄費用を計上すれば矛盾が生じます。

>期末棚卸高が減少すれば売上原価が増加しますから
増加しませんよ。

>議事録も必要だって本当ですか?
会計上、税務上は通常いりません、金額によっては背任や横領を疑われるかもしれませんが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かにおっしゃる通り、大量であったりすれば疑われますね。
量、金額次第で税務署の調査対応も全く変わってくることでしょうね。

少額であれば余り気にする必要もないでしょうね。

有難うございました。

お礼日時:2016/09/26 07:50

>廃棄した写真、処分場の領収書などを保存しておく…



写真まで必要とは、誰が言ったのですか。

とにかく処分するのにお金がかかったのなら、その請求書や領収証などを保管しておくのは、通常の仕入や売上と同様のことで、改めて強調するまでのことではありません。

請求書や領収証などに、
・何を
・どのくらいの数量を
処分したのか明細が書かれていれば、特に写真までは必須でないと思いますけどね。

>商品廃棄損の仕訳など計上せずに、単に期末棚卸に計上しないだけで…

あなたは法人ですか、それとも個人事業者ですか。
個人なら白色申告ですか青色申告ですか。

法人の場合、および個人でも青色申告特別控除 65万円を取りたい場合は、複式簿記による仕訳が必須です。
廃棄損を計上しなかったら期末棚卸にそのままの数字が残りますので、整合性がとれなくなります。

個人の青色申告でも特別控除額が 10万円で良いとか、白色申告なら、複式簿記である必要はありませんので、特に支障は生じません。
この回答への補足あり
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Q商品を廃棄処分にした勘定科目?

仕入れ額10万円程の商品ですが、性質上、長期間保管すると劣化を招く商品なので廃棄処分にしました。

この場合、帳簿としてどのような処理にして、勘定科目はどうすればいいのでしょうか?

ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

廃棄した商品の仕入原価を10万円とします。
商品会計は「分割法(例えば、三分法)」とします。


◇まず、次の仕訳を起します。

〔借方〕棚卸資産廃棄損 100,000/〔貸方〕他勘定振替高 100,000
※この「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。
※法人会計の場合、「棚卸資産廃棄損」は特別損失の項目です。

◇次に、仕訳の借方と貸方の金額をそれぞれ総勘定元帳に転記します。


以上です。

Q在庫品を廃棄する際

ネットショップをやっています。
一昨年に仕入れた雑貨がいまだに残っています。
商品は、たとえば、ゲーム機やスマートフォンのように、次々に後から新しいものが出てしまい、
今となっては買う人がまったくいないようなものです。
このまましまっておいても邪魔なだけで、今後も売れる見込みがないので思いきって廃棄しようかと思います

こういう場合は、廃棄した際に「棚卸廃棄損」のような科目で計上すべきなのでしょうか?
それとも期末で棚卸しを行い、廃棄した分、在庫がなくなっていればそれでいいのでしょうか?

あとよく、廃棄したことを証明する廃棄業者の領収書を保管しておくという話がありますが、わたしたちのお店の場合は、廃棄するってただ単にゴミ箱に捨てるだけなので、業者には依頼しません。
そういう場合は、領収書もないのでどうしたらいいのでしょうか? 内部的に廃棄した日付は製品名、数量などを記載しておけばいいのでしょうか?


よろしくお願いします

Aベストアンサー

商品(雑貨)の仕入れの時に帳簿に記載したと思います。これらが不要になったので廃棄する場合は帳簿から除却して廃棄処分します。つまり帳簿があればよいです。
(借)雑損失xxxx / (貸)商品xxxx

Q不良品処分の会計処理について

衣料品小売店において、不良品(自己)や売れ残り品を廃棄処理した際の仕訳を教えてください。初歩的な質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

商品の廃棄に関しては、本来棚卸資産の費用化なので、期末棚卸高から控除されていれば、売上原価として費用化できます。
しかし、売却したわけではないので、売上原価から除き、営業外費用や特別損失として別建てする必要があります。
会計では、このようなケースを「他勘定振替」といい、PL表示上はグロス計上された当期商品仕入高から間接的にマイナスし、別勘定で改めて計上することになります。
帳簿上の仕訳としては、商品廃棄損とか雑損失として、仕入勘定から振り替えます。
いずれにしても、本質は、「本来、売上原価計算の対象となる仕入物が、本来の売上原価計算からはずれて、他勘定へ振り返られる」ということです。
そこが明示できれば、ある意味、勘定科目は「雑損失」でも「廃棄損」でもかまいません。

Q商品除却時の仕訳を教えてください。

商品在庫の内、使用不可能なものがあります。この除却をする際の仕訳を教えてください。
雑損失(営業外費用)/商品
とするのでよいのでしょうか?

Aベストアンサー

◆毎期、仕入先の責任に帰せられない原因で使用不可能な商品が発生するならは、
棚卸資産除却損失(営業外費用)/他勘定振替高

◆今期のみ、仕入先の責任に帰せられない原因で使用不可能な商品が発生した場合は、
棚卸資産除却損失(特別損失)/他勘定振替高

※他勘定振替高は売上原価の控除項目です。

なお、この仕訳では、「商品」科目は使用しない方がいいです。「商品」を使うと商品残高と期首商品棚卸高の残高とのバランスが崩れて、期末に棚卸商品の洗替計上が出来なくなってしまいます。

Q経理上での不良在庫処分方法を教えてください。

不良在庫を処分するのですが、
経理上しなくてはいけないことはありますか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

下記サイトなどで棚卸資産についての説明を読むと、
http://www5d.biglobe.ne.jp/~search/ac/

>商品有高帳の数量と、棚卸で得られた数量との差が生じることを棚卸減耗といいます。棚卸減耗数量に、商品有高帳から得られた単価を掛けた金額を、棚卸減耗費・棚卸減耗損といいます。また商品の劣化や陳腐化による価値の減少を棚卸評価損といいます。
商品有高帳での数量より実際の数量の方が多い場合や、商品の劣化や陳腐化による価値の減少の場合の処理方法は日商簿記2級で扱っています。<

とされています。
この場合、「評価損」を用いるほうが適切なのかと思うのですが。

Q不良原材料を期中廃棄した場合の仕訳

教えてください。
期末一括評価で原材料を計上しているのですが、
期中に不良在庫を廃棄した場合、どうしたらよいのでしょうか?

いつもの仕訳
 期首材料棚卸高  / 原材料
 原材料      / 期末材料棚卸高

入れたい仕訳
 営業外費用    / 原材料

でも、これを入れると材料の残高が狂ってしまいます。
どうしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

なるほどいい仕訳ですね。
あまり実務では見られない仕訳ですが、粗利益率の比較やロスをP/L上表面化させるために使われる仕訳です。

いつもの仕訳は、期首・期末材料棚卸高を使っているんですね。
●不良在庫の仕訳を 営業外費用/材料仕入高(仕入) とするのベストです。

【理由】
 本来; 材料仕入高 / 原材料   (期首棚卸)
     原材料  / 材料仕入高 (期末棚卸)
     営業外費用 / 原材料  (廃棄)
     となります。

  ところが、期首・期末棚卸高勘定を使うと、おっしゃるとおり、ロス分の仕訳を追加すると 原材料=期末棚卸高となりません。
よって、仕入が廃棄にまわっていることから、材料仕入高から控除するのが実務的です。

もともと期首・期末棚卸高勘定を使うことが、簡便的な仕訳です。
すみません実務上の参考意見です。

Q仕訳処理を教えてください。 

仕訳処理を教えてください。 

前年からの繰り越し在庫だった健康食品が賞味期限切れとなりました。
その商品を破棄する事になるのですが
この場合、どのように仕訳処理をすればいいのでしょうか。

全くの素人で申し訳ないですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

廃棄金額(廃棄する商品の仕入価額)を☆☆☆☆☆円とします。

◆廃棄金額が通常、起り得る程度のものならば仕訳を起しません。売上原価に算入して構いません。しかし、売上原価に算入してうやむやにするのは嫌だ。厳密な会計処理をしたい、という事ならば、

〔借方〕棚卸資産廃棄損☆☆☆☆☆/〔貸方〕他勘定振替高☆☆☆☆☆
※棚卸資産廃棄損は営業外費用の区分に計上します。他勘定振替高は売上原価の控除項目です。

◆廃棄金額が通常、起り得る程度の金額を超えて異常に大きな金額ならば、

〔借方〕棚卸資産廃棄損☆☆☆☆☆/〔貸方〕他勘定振替高☆☆☆☆☆
※棚卸資産廃棄損は特別損失の区分に計上します。他勘定振替高は売上原価の控除項目です。

Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
片方が押せばOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。

Qサンプルを購入した時の仕訳は「仕入」と「費用」のどちらになりますか?

表題のとおりですが、商売で実際に取引を始める前にその商品の品質などを確認するためにサンプルを購入した際の仕訳は「仕入」になるのでしょうか?それとも「費用」になるのでしょうか?

サンプルとはいえ、場合によっては売ってしまうこともあるかと思います。
しかし、通常はその商品がどういうものかを確認して終わるのではないかと思います。
単純に売ってしまうなら「仕入」勘定でも良いと思いますが、サンプルの目的自体を考えると「費用」が正しいと考えています。

実際のところどうなのでしょうか?企業によっても変わっていたりするのかもしれませんが、ご回答を頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の勤め先では「広告宣伝費(サンプル購入)」と言う科目で計上しております。

費用に計上したサンプル品[仮に90円]を販売した場合には、次の様な仕訳方法が挙げられます。
1 100円で売ったので、利益が少なく、損益の表示に大きな影響が無いと考えた場合。(最も手抜きした仕訳)
  現預金 100/費用科目 100
2 1と同じだが、販売益は区分したいと考えた場合。
  現預金 100/費用科目 90
        /雑益   10
3 売上に計上する場合
  売掛金 200/売上高 200
  仕入原価90/費用科目 90

Q個別対応方式の「課のみ」「非のみ」「共通」の見分け

経験の少ない経理担当です。

消費税が、いままでは非課税か不課税か課税の3つだったのに、
来期からは、課税の中をさらに3分割して「課のみ」「非のみ」「共通」に分けるそうです。

最終的には、税理士先生がチェックしてくれるとのことで、
わかる範囲で私にわけておいて、と言われました。
しかしネットで調べてもなんだか難しくてサッパリわかりません。

以前はどれを製造原価にしたらいいかわからない、と聞いたら
「工場で使うもの」だけとりあえず製造科目にしておいてくれたらよい、
と言われ、これは出来ました。

そういう風にわかりやすい基準はないのでしょうか。
とりあえずおおざっぱに、というくらいしか指示されないので、だいたいでいいのです。

そのだいたいすら目星がつかず、質問させて頂きました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

H25年の3月決算より売上高が5億円以上の会社は消費税の95%ルールを適用できなくなります。
御質問者さんが税理士に課税仕入を3つに区分してといわれたのはそれが原因になります。
さて、ある程度消費税の計算方法の知識がないと説明するのも難しいのですが、
この区分は(1)「課税売上対応仕入」(2)「非課税売上対応仕入」(3)「共通仕入」となります。

まずは判りやすい(2)から説明すると、
非課税売上として一般的なものは
1.土地の譲渡、貸付 2.住宅の貸付 3.受取利息などがあります。
(他は一般的ではないですが一応調べて目を通してみて下さい)
これらに直接対応する課税仕入は非課税売上対応仕入となります
例えば、貸住宅のエアコンの設置や外部への清掃費用などが該当します。
受取利息に関しては一般的には非課税売上対応仕入というものは発生しません
受取利息しか非課税売上がない会社については非課税売上対応仕入というものは発生しません

次に(1)の課税売上対応仕入ですが、課税売上にのみ対応する仕入となります。
例えば、工場の電気代、家賃、現場作業員の通勤費、原材料の仕入、外注費等あきらかに課税売上にのみ直接対応する課税仕入がこれに該当します。

厄介なのが(3)の共通仕入になります
土地や住宅の貸付等の非課税売上がない会社については非課税売上というのは普通預金
利息くらいしか無いケースというのは非常に多いです
それでもその数百円の受取利息のために仕入れを区分しなくてはいけません。

(3)に該当するものとしては、事務所の電気代、家賃、文具代、事務員の通勤費等その非課税売上を得るために少しでも影響をうけるものについてはこの区分になります。

やってみると非常に手間もかかり面倒なのですが、この消費税の区分を仕訳毎にすることを要求されています。
会社毎に区分の仕方も違うので、顧問税理士の方もこれはこの区分でという指示がまだできかねているのであろうと思います(決算のときに一気に修正をしたほうが効率がいいですからね)
ですので、利益に与える影響もそれほどはないため期中の仕訳の段階では大雑把にわけておいてくれと言う指示をされているのです

これでもまだ説明は足りないのですが、大雑把に説明するとこんな感じです。

これでもよく判らない場合は、消費税の計算の仕方と95%ルールについて調べてみて下さい

H25年の3月決算より売上高が5億円以上の会社は消費税の95%ルールを適用できなくなります。
御質問者さんが税理士に課税仕入を3つに区分してといわれたのはそれが原因になります。
さて、ある程度消費税の計算方法の知識がないと説明するのも難しいのですが、
この区分は(1)「課税売上対応仕入」(2)「非課税売上対応仕入」(3)「共通仕入」となります。

まずは判りやすい(2)から説明すると、
非課税売上として一般的なものは
1.土地の譲渡、貸付 2.住宅の貸付 3.受取利息などがあります。
(他は一般的ではない...続きを読む


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