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素朴な疑問なのですが、ある物体に当たった光でできる影が遠くに行くにしたがってボヤケルのはどうしてなのでしょうか?
例えば、太陽光に自分が照らされてできた影が足元はピシッとした輪郭なのに遠くのほうは、かすれてるといった具合です。

よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

回折や散乱以外の理由としては、次のようなものもあるかと思います。



地球上に注ぐ太陽の光は完全な平行光線ではなくて進行方向で0.5度のばらつきがあります(太陽の見かけの大きさが角度にして0.5度ある)。
この効果で、影のエッジは1mにつき1mmずつ滲んでゆきます。
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#4です


数値の訂正(一桁ずれてました)
誤:1mにつき1mm
正:1mにつき約1cm
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こんにちは


太陽が自分より大きいからでしょう。
というよりも、大きさを持った光原(光元かな?)で作り出される影は輪郭がぼやけます。

質問の例ですと、太陽の右側の光と左側の光によって影のはじがぼやけるのです。
近いところでもぼやけているはずですがそれほど目立ちません。 遠いとそれは拡大され、かすれが目立つのです。
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もともと光は直進する性質をもっていますが、光が大気圏に入ってきたとき、空気や水蒸気などにぶつかって乱反射します。


物体に光が当たったときはすでに乱反射した光が当たるので、遠くにできるかげほどその端が乱れます。
月面では、乱反射する物質がないので、長い影の端も境目がはっきりしている、と言うのを科学雑誌で読んだ記憶があります。
そのかわり、昼間でも太陽は照り輝いているが、空は暗く地上も暗いという現象も起きていますが。
また、天体望遠鏡が高い山の上に設置されている例が多いのも、そのような影響を防ぐためです。
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基本的には、光の直進性の問題だと思います。


空気中だと、様々な干渉物がありますので、
光も拡散したり、乱反射したりしていますから、
遠くになればなるほど、影もおぼろというか、
ぼやけてきます。

レーザー光等の、直進性の強い光であれば、
遠くでも、比較的、影の輪郭は明瞭です。
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光は波の性質を持つため物体に当たると回折します。

その回折した光が、本来影になるべきところにまで及ぶため影は薄れるのではないでしょうか。
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