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統合失調症で4年精神科に通院しています。1級になるか 統合失調症の診断書を書いていただきました。妄想 精神障害を認め日常生活におけるものまわりのことも多くの援助が必要である。以前 かかってた精神科入院 介護サービスを利用 1級は難しいでしょうか?みなさん アドバイスください。宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

質問者さんの場合は、平成28年9月から適用されている「国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン」(PDF:

http://goo.gl/TMqU97)に照らすと、以下のような状態であれば「1級又は2級」です。

◯ 診断書(PDF:http://goo.gl/5tur0P)の「日常生活能力の程度」
 (4)精神障害を認め、日常生活における身のまわりのことも、多くの援助が必要である

◯ 診断書(同上)の「日常生活能力の判定」の7項目の平均値が3.5以上
 (項目ごとに、チェック箇所4か所について、左から右へ1から4と数値化して、7項目の平均値を出す)

 以下7項目中、6項目以上でいちばん右にチェックが付けられている状態をいいます。
  (= 「助言や指導をしてもできない、もしくは行なわない」へのチェックが7項目中6項目以上)
 残り1項目は、右から2番目にチェックが付けられている状態であることが必要です。
  (= 「助言や指導があればできる」という項目へのチェック)

<7項目>
 (1)適切な食事、(2)身辺の清潔保持、(3)金銭管理と買物、(4)通院と服薬、
 (5)他人との意思伝達及び対人関係、(6)身辺の安全保持及び危機管理、(7)社会性

「1級又は2級」とあるように、「7項目の平均値が3.5以上」でも2級のままでとどめられてしまう、という可能性を残しています(回答 No.5 のとおり)。
また、7項目の平均値が3.0以上3.5未満(3.4以下)であるときは、2級のままとなります。

このような「◯級又は△級」となるようなときは、ガイドラインを制定する元となった厚生労働省の「精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域差に関する専門家検討会」(HTML:http://goo.gl/BqMAjM)での議論を踏まえ、「総合判定」として、特に以下のような「その他の要素」を重要視して等級を判断することとされています。

<統合失調症>
◯ 療養及び症状の経過(発病時からの状況、最近1年程度の症状の変動状況)や予後の見通しを考慮する。
◯ 妄想・幻覚などの異常体験や、自閉・感情の平板化・意欲の減退などの陰性症状(残遺状態)の有無を考慮する。陰性症状(残遺状態)が持続し、自己管理能力や社会的役割遂行能力に著しい制限が認められれば、1級又は2級の可能性を検討する。

<精神障害共通>
◯ 病棟内で、本人の安全確保などのために、常時個別の援助が必要な場合は、1級の可能性を検討する。
◯ 在宅で、家族や重度訪問介護などから常時援助を受けて療養している場合は、1級又は2級の可能性を検討する。

以上のことから考えると、診断書の「日常生活能力の程度」が(4)であるときには、『「日常生活能力の判定」の7項目の平均値が3.5以上』となることを1つの前提とした上で、かつ、精神科入院時に「本人の安全確保などのために、常時個別の援助が必要」であったのか、あるいは、在宅時に「家族や重度訪問介護などから常時援助を受けて療養していた(注:介護サービスの常時利用)」のかが大きく影響してきます(★)。

その上で「常時の支援・介護を要する状態であった」との確証が得られれば、つまりは、障害の著しい重さが確定的ならば、そこで初めて1級に認められる可能性が高まります(回答 No.5 で言わんとしていること)。

要は、診断書の自由記述などでいかに医師がそういったこと(上記の★の内容)を詳述できているか、ということにもかかってきます。
回答 No.5 で田平篤史社会保険労務士さん(その筋では、安部敬太社会保険労務士さんとともに、障害年金に特化した専門的社会保険労務士として、実力・実績がかなり有名な方です。)が言及しているのも、このためです。

私見ではありますが、回答 No.2 で私が言及したとおり、1級と認められるには相当の困難を伴っているのではないかと思われます(2級のままにとどまる・2級にしかならない、という可能性のほうが高い)。
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『精神障害を認め日常生活におけるものまわりのことも多くの援助が必要である。

』とは、診断書裏面上部右3日常生活能力の程度のことを仰っているのですよね?そして、ここの部分が(4)に付いているということですよね?
今年9月施行のガイドラインでは、この部分が(4)の場合で、日常生活能力の判定が(4段階評価の左から1、右端が4として)3.5以上の場合で、1級または2級の状態とされています。要するに、3.5以上であったとしても、1級か2級かどちらに転んでもおかしくないということです(3.4以下の場合は2級とされています)。

勿論、上記は目安であって、その他の要素も考慮して決定するとされています。因みに精神病院入院とありますが、同ガイドラインには考慮すべき要素の例が書かれており、その中の療養状況には『病棟内で、本人の安全確保などのために、常時個別の援助が継続して必要な場合は、1級の可能性を検討する。』とあります。kawamura-2487さんの場合は、この辺りがどうかが気になるところです。
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専門家紹介

tabira-sr

職業:社会保険労務士

社会保険労務士の田平と申します。『誰よりも親身に丁寧に』『諦めない』をモットーに、障害年金に愚直に取り組んでいます。
障害年金には難解なルールがあり、また、手続きも煩雑なため、役所の窓口や医療関係者であっても、あまり詳しくないケースが多々あります。
間違ったやり方をすると、本来貰える筈の年金が貰えなくなってしまうこともあります。
皆さまが不利益を被らないように、専門家の立場で出来るだけ分かりやすく説明いたします。

ホームページ:http://www.tabira-sr.com
メールアドレス:tabira-sr@jcom.zaq.ne.jp

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専門家

1級は、年金一級が欲しいけど無理か?とか冷静にそういう計算できないイメージなんだが。

。。
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精神疾患の場合、外的身体障碍より難易度は高いようです。

私の知人で市の広報で知った社会保険労務士の相談会に行ったら、あっさり無理だよと手も付けてくれなかったらしい。それ位判断基準が非合理的なのが障害の認定基準です。目が見えない。耳が聞えないと本人が申告して通ってしまった事件もあるけど、精神疾患の場合、「常に」はありえない。波があり、平常心と見られる時と、妄想、脱力、言語の理解不能、食欲異常などの状態を主治医が知っていて、入院加療を要する状況がかなり多いと判断した診断書を書いてくれていれば 全く不可能とは言えません。年齢が若く 状況の変化があれば 又申請は出来ますので、主治医にありのままの 貴方を知って頂く事です。 一つ 苦言ですが、精神障害で等級を上げたい理由は手当や年金の為ですか?
世間は精神疾患に対しけして寛大ではありませんから、生きづらくなることも付随して来ることも理解しておいてください。(老婆心まで)
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結論から先に言いますと、1級は、まずむずかしいと思います。


平成28年9月から適用されている「国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン」に基づく1級の状態を満たしているとは考えにくいためです。

このガイドラインにより、確実に1級とされるためには、以下の2つの要件をともに満たすことが必要です。

◯ 診断書の「日常生活能力の程度」
 (5)精神障害を認め、身のまわりのこともほとんどできないため、常時の援助が必要である

◯ 診断書の「日常生活能力の判定」の7項目の平均値が3.5以上
 (項目ごとに、チェック箇所4か所について、左から右へ1から4と数値化して、7項目の平均値を出す)

 以下7項目中、6項目以上でいちばん右にチェックが付けられている状態をいいます。
  (= 「助言や指導をしてもできない、もしくは行なわない」へのチェックが7項目中6項目以上)
 残り1項目は、右から2番目にチェックが付けられている状態であることが必要です。
  (= 「助言や指導があればできる」という項目へのチェック)

<7項目>
 (1)適切な食事、(2)身辺の清潔保持、(3)金銭管理と買物、(4)通院と服薬、
 (5)他人との意思伝達及び対人関係、(6)身辺の安全保持及び危機管理、(7)社会性

入院歴や介護サービス利用の有無も考慮はされますが、そもそも日常生活能力が著しく低い状態であるとは考えにくいため、2級のままにとどまると思われます。
(1級相当であれば、正直申しあげて、このような投稿じたいがほぼ困難な状態になります。)
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質問者さん寄りの回答では無いんですけどね、


こんな類の質問を時たま見掛けますが、希望は質問者さんで有って、現状に見合った診断書を記入するのは医師の仕事なんですけどね、
最終的に判断するのは支払い側です、

そもそも、障害年金は障害の条件に当てはまる方全てに遍く普遍的に給付される物では無いですよね、
質問者さんは現在2級を受給との事、
其れを医師の診断書一つで等級アップを希望するのは、依頼するのは並大抵では無いようですよ、

事が上手く運べば良いんですが。
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Q精神の障害で、年金1級相当に該当する病名を教えてください。

(1)医師の診断書の書き方一つ、ということは分かっているのですが、
   精神の障害で1級程度とは、どのような病気を指すのかのかを知りたいです。

(2)精神障害者2級、精神障害者福祉手帳も2級、身体障害者手帳3級の者が、
   1級の年金をもらえるようにするためには、どんな病名をつけてもらえばいいのか知りたいです。

過去、かなりつらい経験があり、主治医も「何とか1級にしてあげたい。」と言っております。
不正受給と言われるかもしれませんが、その点は、今回はおいておいてください。

ご回答のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

■ 精神の障害により、障害年金が1級となり得る場合は?
(「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準及び障害認定要領」による)

1.その原因、諸症状、治療及びその病状の経過、具体的な日常生活状況等を総合的に見た結果、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度の障害である者
(具体的には?‥‥他人の介助を受けなければほとんど日常生活を営めず、家庭内での活動範囲が就床・室内のみに限定されている状態(いわば「寝たきり」))
2.統合失調症による場合
高度の残遺状態(慢性的な病状経過により、自己管理能力と社会的遂行能力・労務能力が著しく妨害されている状態)又は高度の病状(極端な幻覚・興奮・混迷等の陽性症状が、少なくとも6か月以上の長期に亘って続いている状態)があるために、高度の人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験が著明であり、常時の介護が必要な者
3.躁うつ病による場合
高度の気分障害、高度の意欲・行動の障害、高度の思考障害の病相期があり、かつ、これが持続したり頻繁に繰り返されたりするために、常時の介護が必要な者

■ 病名よりも「日常生活能力」を重視する(精神の障害用 診断書 様式第120号の4)
○ 日常生活能力とは?(精神障害者保健福祉手帳用診断書の評価項目8項目のうち、6項目と共通)
(項目 1)適切な食事摂取
(項目 2)身辺の清潔保持
(項目 3)金銭管理と買物
(項目 4)通院と服薬
(項目 5)他人との意思伝達及び対人関係
(項目 6)身辺の安全保持及び危機対応
○ 上記6つの能力をどのように判定するか?(精神障害者保健福祉手帳用診断書と同様、4レベルで評価)
(レベル 1)できない(常時の介護が必要)
(レベル 2)自発的にはできないが、援助があればできる(援助なしにはできない)
(レベル 3)自発的にできるが、援助が必要(あるいは「概ね自発的にできるが、多くの場面で援助が必要」)
(レベル 4)自発的にできる(あるいは「適切にできる」「単身自立し、援助を必要としない」)
○ 上記6項目×4レベル=24段階を総合的に評価して、障害の程度を認定
(1)社会生活は普通にできる ⇒ 障害年金不該当
(2)家庭内での単純な日常生活は普通にできるが、社会生活上の困難がある ⇒ 障害年金3級相当、精神障害者保健福祉手帳3級相当
(3)家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要である
・ 6項目のうち、2項目以上でレベル2があるとき ⇒ 障害年金2級相当、精神障害者保健福祉手帳2級相当
(4)日常生活における身の周りのことも、多くの援助が必要である
・ 常時介護を要し、6項目のうち、4項目以上でレベル2があるとき ⇒ 障害年金1級相当、精神障害者保健福祉手帳1級相当
(5)身の周りのこともほとんどできないため、常時の介護が必要である
・ 6項目のうち、すべての項目でレベル1があるときで、かつ、精神の病状が診断書できわめて重く記されているとき ⇒ 障害年金1級相当、精神障害者保健福祉手帳1級相当

■ 精神の障害により、障害年金が1級となり得る場合は?
(「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準及び障害認定要領」による)

1.その原因、諸症状、治療及びその病状の経過、具体的な日常生活状況等を総合的に見た結果、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度の障害である者
(具体的には?‥‥他人の介助を受けなければほとんど日常生活を営めず、家庭内での活動範囲が就床・室内のみに限定されている状態(いわば「寝たきり」))
2.統合失調症による場合
高度の残遺状態(慢性的な病状経過に...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q精神障害者手帳一級はどんなレベルの人がもらえるのですか?

精神障害者手帳一級はどんなレベルの人がもらえるのですか?
私は酷い統合失調症とパニック障害と診断されてます。
手帳がほしいのですが、どんなレベルなら一級をもらえるのでしょうか?

または二級や三級の人はどんなレベルの症状ですか?

Aベストアンサー

基本的にどれも医者の診断によります。
主治医の診断書次第なんです。
今は自分で書かなくてはならないケースもあるようですが、主治医に診断書の作成をお願いして(料金が取られます)、その診断書をもとに審査員が決めます。
主に家族関係が破綻していて、要支援であり、かつ長年通院歴のある人です。
また、入院歴が複数になると、1級になりやすくなります。
オーバードーズや、自殺未遂経験者とかは1級になりやすいです。
2級は社会復帰がまだ可能な人です。
2級で社会復帰した後で、再発して再入院したなど、社会復帰が絶望視されると1級になります。
また、1級でも社会復帰の可能性が出てくると、2級になったりします。
ちなみに3級の場合、障害年金はなくて、会社勤めしていた時に発症した人だけ、障害年金があります。

Q精神障害による障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。しかし、症状が安定しているとはいえ、一般就労については望むべくもない状態です。
といいますのは、幻覚や妄想などの陽性症状は減退しているものの、意欲や自発性の低下など、就労や日常生活にきわめてかかわりの深い陰性症状は依然として強くのこっているからです。
精神障害による障害年金の2級というのは「一般就労が無理であって、かつ医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」ときいているのですが「医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」とはどんな状態なのでしょうか。入院していれば、医学的な管理が必要な状態ということははっきりしていると思うのですが、通院していて、精神障害による障害基礎年金の2級に該当するような状態、とはどんな状態なのでしょうか。
また、現在デイケアにかよっていますが、共同作業所に通えるようになった場合、年金の受給に不利に作用することはないでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。し...続きを読む

Aベストアンサー

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生涯」治るのに、かかる、と書かれています。
 私は、これを、軽めに、書いているのではないか、と疑っていますが。しかし、あなたの息子さんは、それよりも、陽性症状が長く続いているということですから、それよりも、陰性症状が長く続くと、推定することは、自然なことだと思います。

 よく統合失調症の予後について、書いた資料がありますが。
 http://www.mental-navi.net/togoshicchosho/rikai/keika.html
 「20~30年後の長期予後」と書かれています。
 つまり、それぐらい、治らない病気だということです。
 (うつ病は、治る可能性があるとされているので、正式には、障害年金の対象にはなっていませんが。躁鬱病は一生薬を飲まないといけない病気なので、障害年金の対象になっています。統合失調症は、そこまでいかないけれども。それに近い病気であると、考えられている訳です。http://www.fukushi-hoken-nobeoka.jp/bunya/syougai/seishin_syogainenkin.html)
 
 作業所も、大抵の人は、数年単位(それ以上かな)で、通っています。つまり、障害年金とは、収入源のない、精神障害者に、給料的なものを、補填する意味合いがあるのだと思います。
 まあ、正直言って、デイケア数年、作業所数年、でも、私は、普通だと思いますが。一般的に、男性の方が、予後が、悪いですしね。
 地域生活支援センターにも、40代、50代の、男性が、ごろごろいます。(多分、大抵、無職です)あんまり、革命的に、陰性症状がなくなることを期待しない方が、無難です。陽性症状は、薬が効きやすいですが、陰性症状には、あまり薬は効かないと、されていますので。(もちろん、医者も、こういうことは、知っているので、あんまり、次回提出する、診断書の心配はしないで良いと思います)

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生...続きを読む

Q障害年金(国民年金)2級を受給したいのですが…

障害年金を申請するため、必要書類をそろえました。

医師の診断書で、3日常生活能力の程度が、
(3)精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要である。

と診断されました。この場合、2級を受給するのは難しいでしょうか?
最近、認定が厳しくなっていると聞いていますが、実際はどうなのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害年金用の医師の診断書(様式第120号の4)の
「2 日常生活能力の判定」という欄には、以下の6項目があります。

 ○ 適切な食事摂取
 ○ 身辺の清潔保持
 ○ 金銭管理と買物
 ○ 通院と服薬
 ○ 他人との意思伝達及び対人関係
 ○ 身辺の安全保持及び危機対応

この各項目のどれにも、以下の4段階の日常生活能力区分があり、
各項目ごとに、どれかの区分にマルが付けられることになっています。
(下にゆくほど、障害の程度が重くなります。)

 ○ 自発的にできる
 (または「適切にできる」)
 ○ 自発的にできるが、援助が必要
 (または「概ねできるが、援助が必要」)
 ○ 自発的にはできないが、援助があればできる
 ○ できない

6項目を見たときに、少なくとも2項目以上について、
「自発的にはできないが、援助があればできる」にマルが付かないと、
3級相当となり、1級相当や2級相当には見てもらえません。

質問者さんの場合には、6項目中3項目で、
「自発的にはできないが、援助があればできる」にマルがあり、
それだけを見れば、一見、2級にあてはまるようにも思えますが、
「3 日常生活能力の程度」の欄で、
「家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要」
だとされている場合においては、さらに、
具体的な援助内容が医師によって詳細に診断書に書かれていないと、
2級とは認められない場合が出てきます。

具体的な援助内容とは、質問者さんに対する
家族やヘルパー、施設職員などによるかかわり方のことで、
助言・指示・説得・指導・情報提供・外出時の同行・作業時の同伴
などといったようなことが具体的にどう行なわれているのか、
特に詳細に記されていなければいけません。

具体的な援助内容は、主に以下の欄に記されます。
 ○ 社会復帰施設、グループホーム、作業所等の利用状況・期間等
 ○ 在宅支援(訪問看護等)の利用状況
 ○ 現症時の日常生活活動能力及び労働能力

結局のところ、どれだけ医師が詳細に診断書を書いてくれるか、
ということにかかってきてしまいますので、
「マルが付いている個数」だけで障害等級がすぐ決まる、
というものではありません。

したがって、2級になるともならないとも、
やはり、何とも言えません。
裁定請求(受給の申請)をして、結果を待つしかありませんよ。
 

障害年金用の医師の診断書(様式第120号の4)の
「2 日常生活能力の判定」という欄には、以下の6項目があります。

 ○ 適切な食事摂取
 ○ 身辺の清潔保持
 ○ 金銭管理と買物
 ○ 通院と服薬
 ○ 他人との意思伝達及び対人関係
 ○ 身辺の安全保持及び危機対応

この各項目のどれにも、以下の4段階の日常生活能力区分があり、
各項目ごとに、どれかの区分にマルが付けられることになっています。
(下にゆくほど、障害の程度が重くなります。)

 ○ 自発的にできる
 (または「...続きを読む

Q精神障害年金障害認定日の診断書について教えてください。

障害年金を申請する際に、初診日から一年半経過した認定日から3か月以内の診断書が必要とのことですが、認定日から3か月以内の日付が書かれている診断書が必要という意味でしょうか。

そうすると、障害年金を知らずに3年経過した人が申請しようと考えた際、初診日から一年半の認定時の日付が書かれた診断書がなければ、あきらめることになるのでしょうか。

Aベストアンサー

http://goo.gl/5tur0P が精神の障害用の年金用診断書です(PDFです。実際に必ず見て下さい。)。
ここの「⑩ 障害の状態」欄に「平成 年 月 日現症」と赤字で示されています。
障害の状態を細かく医師から記していただく欄ですが、障害認定日請求(遡及請求を含む)をしようとする際には、この日付が「障害認定日(初診日から1年6か月経過後)の後3か月以内の日付」となっていなければいけません。
回答 No.1 で言わんとしているのはそういうことです。

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q精神の障害年金の診断書ですが教えて下さい

50台の姉ですが、基礎2級初更新です。

先日主治医から診断書を受け取りましたが
ちょっと違うなと思う部分があります。

(3)ー金銭を・・・・計画的な買い物・・。
 本人はこれができずに難儀しています。
 買い物は家人がしております。
 本人は多額の衝動買いをしてしまいます。
 計画とかまるで出来ません。
 CになっていますがDだと思うのです。

あと福祉のヘルパーさんにも来て頂いていますが
利用を考えているになっています。

どうでもいいといえばそうなのですが
主治医に言ってみても良いでしょうか?
主治医の機嫌を損ねないでしょうか?

できましたら専門家のご意見をお聞きしたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回答2に対する補足質問をありがとうございます。
以下に回答させていただきます。

重要なポイントについては、
今回までの回答で、ひととおりまとめ上げたつもりですので、
参考になさっていただけますと幸いです。

さて。
更新(再認定)のときの年金用診断書は
正式名称が「障害状況確認届」と言われるもので、
様式番号(精神の障害は「様式第120号の4」)は新規請求用と同じものの、
記載項目や記載事項が、新規請求用とは微妙に異なっています。

例えば、既に初診日や障害認定日(症状の固定)は確定しているので、
一般に、以下の項目は、障害状況確認届では設けられていないはずです。

◯ 傷病の発生年月日
◯ 初めて医師の診察を受けた日(注:初診日)
◯ 既存障害
◯ 既往症
◯ 傷病が治ったかどうか(注:障害認定日)

この前提の下、障害状況確認届においては、
治療歴として最近5年間の治療歴を記入する、ということになっています。

このとき、精神の障害の場合には、
国民年金・厚生年金保険障害認定基準の上で以下のように定められているので、
途中経過としての治療歴をより具体的に記してゆくことが重要になります。

<統合失調症>
 予後不良の場合もあり、
 国民年金法施行令別表・厚生年金保険法別表第1に定める
 障害の状態に該当すると認められるものが多い。
 しかし、罹病後数年ないし十数年の経過中に症状の好転を見ることもあり、
 その反面、急激に増悪し、その状態を持続することもある。
 したがって、統合失調症として認定を行なうものに対しては、
 発病時からの療養及び症状の経過を十分考慮する。

<躁うつ病>
 本来、症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返すものである。
 したがって、現症のみによって認定することは不十分であり、
 症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する。

したがって、治療歴については、
障害状況確認届の「これまでの発育・養育歴等」の欄の
「エ 治療歴」に最近5年間の治療歴を漏れなく順次記入すると同時に、
その経過途中に治療空白期間がある場合には、
何らかの形でわかるように示す、ということが大事になります。

例えば、できるだけ以下のようなイメージで記してもらいます。

A精神科 ◯◯年◯◯月~◯◯年◯◯月 外来 ◯◯病 薬物治療 治療中断
治療中断 ◯◯年◯◯月~◯◯年◯◯月 -- --- 治療せず 本人忌避
B精神科 ◯◯年◯◯月~◯◯年◯◯月 入院 ◯◯病 入院治療 治療終了

本人が忌避した、又は外出さえ不能だったために治療を受けなかったのか、
あるいは、治療を一時的に必要としなくなったので受けなかったのか。
また、転院した場合、前院の医師から何らかの指示があったのか、
それとも本人や家族が希望して移ったのか。

要は、このようなことが一目見てわかったほうが良い、というわけですね。
その上でさらに、特に以下の項目はできるだけ詳細に記してもらって下さい。

「最近1年間の治療の経過・内容、就学・就労状況等、期間、その他参考となる事項」

また、非常に小さな字で注意書きが書かれているので見落とされがちですが、
「前回の診断書の記載時との比較」という項目がありますから、
「1 変化なし」「2 改善している」「3 悪化している」「4 不明」の
いずれか1つに必ずマルが付けられていることを確認して下さい。

ここの項目については、「予後」欄の記載内容との整合性が問われます。
「予後」欄に「悪化」と書くのであれば、
「前回の診断書の記載時との比較」の欄も「3 悪化している」でなければ、
矛盾してしまうことになるわけですね。意外な盲点です。

その他、「平成○○年◯◯月◯◯日 現症」の年月日については、
必ず、誕生月1か月以内の日付でなければならない、ということになっています。
ここに関しても意外と見落とされがちですから、十分に注意して下さい。

いずれにしても、どんなに細かいと思われることでも、
障害認定においてはとても重要なものばかりで、きっちりと見られています。
そのため、本人はもちろん、周りでサポートする家族や関係者も、
障害認定基準や診断書様式をはじめとして、
ちょっとしたコツのようなものに十分に精通してゆく必要があると思います。

同時に、医師とも良好な関係を築いてゆき、
こちらの日常生活上の状況をできるかぎり診断書上で具体化していただく、
ということもたいへん重要なカギになります。
というのは、精神の障害だけに限らず、障害年金というのは、
ただ単に傷病や障害の症状だけで認定するものではないからです。
日常生活上の困難度や就労状況・治療歴等にも、大きく左右されますよ。
 

回答2に対する補足質問をありがとうございます。
以下に回答させていただきます。

重要なポイントについては、
今回までの回答で、ひととおりまとめ上げたつもりですので、
参考になさっていただけますと幸いです。

さて。
更新(再認定)のときの年金用診断書は
正式名称が「障害状況確認届」と言われるもので、
様式番号(精神の障害は「様式第120号の4」)は新規請求用と同じものの、
記載項目や記載事項が、新規請求用とは微妙に異なっています。

例えば、既に初診日や障害認定日(症状の固定)は確定...続きを読む

Q加給年金の支給停止条件について

加給年金の支給停止条件の、下記の②について教えてください。
①配偶者の年金が厚生年金の場合は、厚生年金加入期間が20年以上あるとき。
②配偶者が40歳(男)または35歳(女)から厚生年金に加入し15年以上あるとき。

配偶者妻が60歳になりましたので、特別厚生年金受給の手続きをしています。
現時点で厚生年金加入月数が214ヶ月あり、上記②の要件を満たしています。
扶養者夫67歳は、65歳から加給年金を受け取っていますが、いつの時点で扶養者夫の加給年金は支給停止となるのでしょうか?

Aベストアンサー

回答4への補足コメントをありがとうございます。
なるほど。おっしゃるとおりですね。

ご質問では、配偶者が【老齢厚生年金の受給権を獲得した後も厚生年金保険の被保険者であり続ける】ということを読み取ることができませんでしたから、厚生年金保険法第44条第4項第4号による【配偶者が65歳に達したときの改定】を想定しませんでした。
質問者さんを責めるわけではありませんが、ご質問のあり方がまずかったことは否定できませんので、その旨はご理解いただければ幸いです。

厚生年金保険法第43条第2項の定めで、【老齢厚生年金の額については、受給権者がその権利を取得した月以後における被保険者であつた期間は、その計算の基礎としない。】とあります。
このため、65歳未満の期間については、配偶者自身が特別支給の老齢厚生年金を受け取れるようになった時点までの配偶者の被保険者月数を見る、というだけなのが明白です(●)。

一方、退職時改定が厚生年金保険法第43条第3項に定められており、【被保険者である受給権者がその被保険者の資格を喪失し、かつ、被保険者となることなくして被保険者の資格を喪失した日から起算して一月を経過したときは、前項の規定にかかわらず、その被保険者の資格を喪失した月前における被保険者であつた期間を老齢厚生年金の額の計算の基礎とするものとし、資格を喪失した日(第十四条第二号から第四号までのいずれかに該当するに至つた日にあつては、その日)から起算して一月を経過した日の属する月から、年金の額を改定する。】とあります。
要するに、【老齢厚生年金の受給権を獲得した後も厚生年金保険の被保険者であり続けた】配偶者が被保険者資格を喪失した時点(退職した時点)で被保険者月数の再計算が行なわれ、厚生年金保険法第43条第2項の定めの効果が打ち消されます(◆)。

●や◆は配偶者の老齢厚生年金の改定を定めていることとなるので、今回の事例で言えば、配偶者が65歳に達するまでは、夫の老齢厚生年金にはまだ影響を及ぼしません。
しかし、夫の老齢厚生年金に付く加給年金(厚生年金保険法第44条第1項)は、厚生年金保険法第44条第4項第4号の定めによって【配偶者が65歳に達したとき】に加算停止の条件に該当し、【該当するに至つた月の翌月から、年金の額を改定】することとなります(★)。
つまり、◆の退職時改定(配偶者の老齢厚生年金)がないかぎり、●によって、★となった時点で初めて、夫の老齢厚生年金の改定(加給年金の停止)が行なわれることとなります。
すなわち、65歳時改定で、ねんきんダイヤルからの説明のとおりです。
このときに、老齢・障害給付 加給年金額支給停止事由該当届 を提出することとなります。

また、厚生年金保険法第46条第6項によって【第四十四条第一項の規定によりその額が加算された老齢厚生年金については、同項の規定によりその者について加算が行われている配偶者が、老齢厚生年金(その年金額の計算の基礎となる被保険者期間の月数が二百四十以上であるものに限る。)‥‥を受けることができるときは、その間、同項の規定により当該配偶者について加算する額に相当する部分の支給を停止する。】とあるのですが、これについては、上記●のことを考えると、今回の事例では該当しないと考えます。

以上が結論です(私としても、正解だと思っています。)。
たいへんお手数をおかけしたところですが、今度はさすがに解釈を間違ってはいないものと思います。

回答4への補足コメントをありがとうございます。
なるほど。おっしゃるとおりですね。

ご質問では、配偶者が【老齢厚生年金の受給権を獲得した後も厚生年金保険の被保険者であり続ける】ということを読み取ることができませんでしたから、厚生年金保険法第44条第4項第4号による【配偶者が65歳に達したときの改定】を想定しませんでした。
質問者さんを責めるわけではありませんが、ご質問のあり方がまずかったことは否定できませんので、その旨はご理解いただければ幸いです。

厚生年金保険法第43条第...続きを読む


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