富士生命 ガンベストゴールドαのプランについて質問です。2パターンで迷っています。

・主契約の給付金(2年に1度 複数回支払い可)
・初回のみ支給される診断一時金
・上皮内新生物診断給付金(主契約の半額になります)
・先進医療特約

上記4点の組合せで加入予定です。

①主契約100万+診断一時金200万+上皮内新生物50万+先進医療特約

②主契約200万+上皮内新生物100万+先進医療特約


月々の保険料は一緒くらいです。
2回給付金を貰った場合 貰えるタイミングは違えど総額は400万円で変わりません。それならば1回目に300万円を給付してもらう方が良いのではないかと思っています。3度目の給付金を申請した場合は100万円総額支給額に差が出ますが3度申請する確率は低いのではないかと考えています。ただ①の場合上皮内新生物の給付金か50万と低いのでトータルで考えると②の方が安心かな、、、とも思っています。


皆様だったらどうされますか?
参考にさせて頂きたいです。
ちなみに27歳女です

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A 回答 (2件)

経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。



上記の候補で言えば➀でしょうね。
富士生命 ガンベストゴールドαは、、ガン診断給付金が主契約ですから
基本的な考えは、仮にガンと診断された場合多くの給付金をもらえることが
保険の役割だからです。

今ご検討中のように、再発したりして複数回の請求をする可能性もありますが
それは、そうなるかわかりません。どこにガンできるか?診断されたときの進行具合によっても
治療方法も変わりますので、複数回支払は安心ですが、1年(2年)に1回と限度がありますので
その時の状態にならないと確定しません。
最初にもらえる分給付金をもらった方が本来のガン保険の主旨かと考えます。

ただ、上皮内ガンなど、3大疾病まで広義の保障を考えるなら、設計などは変わってきます。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます(^^)
やはり一度目に多く貰える①が良いと決心がつきました!色んな状態を想定して考えていましたが保険選びはなかなか難しいですね、、大変参考になりました(^^)ありがとうございます!

お礼日時:2017/01/21 09:42

専門家紹介

ファイナンシャルプランナー末次祐治

職業:ファイナンシャルプランナー

外資系金融機関で個人・法人問わずお客様の数にこだわりアフターフォローを重視した活動で14年間在籍。老若男女、職業問わず幅広い顧客対応を体験。

その後、お客様にとっての購買代理人として経済的幸福度に貢献したいとの思いから、2014年からファイナンシャルプランナー(FP)として独立。

ライフプランを軸に年金・保険・住宅ローン・教育資金のアドバイスを行いアフターフォローまでワンストップで対応。また一生のお付き合いモットーにしています。

~~【専門分野は、保険と確定拠出年金の設計・アドバイス】~~

◆お客様から「相談してよかった」と思っていただける様に知力と経験で あなたの「夢プランの設計」に尽くします。

◆確定拠出年金の導入コンサルやセミナー講師として一人一人にわかりやくお伝えしています。

~確定拠出年金相談ねっと認定FP~
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※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

27歳の女性でしたら前者が良いでしょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
やはり皆様①が良いという回答で決心がつきました(^^)保険選び、、かなり迷っていて会社は決まったものの最後の最後でプラン選びに困っておりましたので大変助かりました。ありがとうございます!

お礼日時:2017/01/21 09:44

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Q先進医療(改正後)の公的保険給付と医療特約(改定後)の対象について教えて下さい。

とある病気で、どこかいい病院はないかと探していた所、やっと、とある病院に出会いました。ただ仕事の関係もあり、日程を調整していたら、夏頃、その病院が高度先進医療に指定されたとかで、自己負担が7万近く増えるとホームページに記載されてました。

そんな中、10月1日付けで高度先進医療自体が改正され、(新)先進医療になりました。

そこで、素朴な疑問なのですが、厚生労働省のHPを見ると、(新)先進医療は、技術と病院名がセットで登録されています。つまり、Aという医療技術+B病院という登録がある場合に、Aという医療技術をB病院で受けたいとなると、(新)先進医療扱いとなり、技術料以外は公的医療保険の対象になると思うのですが、最近は、そういう最新技術でも医師同士の相互ネットワークというか、技術研究会など開かれていて、他の病院の医師も行っていたりします。

(1)仮に、そういう研究会に参加してるC病院の医師のところでAという手術を受ける場合(←この場合、C病院はAという手術で(新)先進医療に登録されてないとします)、支払うべき医療費は全額自己負担になるのでしょうか? 

ちなみに調べたところ、私が受けようとしているAという手術で、(新)先進医療に登録されてるのはB病院だけでした。あと、B病院は、指定を受けるまでは技術料も含め、全額保険適用でした。

(2)また、仮に、C病院でAという手術を受ける場合、アフラックのガン保険の「ガン高度先進医療特約」(改定後)でカバーはされるのでしょうか?つまり、技術名だけクリアしてれば、特約の対象になるのか、それとも厚生労働省に登録して見とめられている病院で受けないとダメのか、心配になりまして。

自分なりに調べてみたのですが、一般的な資料しかなく困っています。私はともかく、家族の保険の見直しのためにも正しい事実を知りたいと思います。よろしく御願いします。

とある病気で、どこかいい病院はないかと探していた所、やっと、とある病院に出会いました。ただ仕事の関係もあり、日程を調整していたら、夏頃、その病院が高度先進医療に指定されたとかで、自己負担が7万近く増えるとホームページに記載されてました。

そんな中、10月1日付けで高度先進医療自体が改正され、(新)先進医療になりました。

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Aベストアンサー

長文書いている割に結局回答になっていないのは私の悪い癖ですかね(笑
返事が遅くなり申し訳ありません。
しかも先進医療の質問ですから、今更回答しても無意味かもしれませんが、取り敢えずの補足への補足です。

(1)についてはその通りです。
病院や機関毎に対応が違いますから、全てケースバイケースです。
保健診療であればどの病院でも殆ど同じ治療だったのですが、現実問題としては前回の回答通り、混合診療・自由診療へバランスシフトしており、治療方法や内容によっては天と地程の差がつく時代に突入しています。「医療難民」という言葉もチラホラ聴いたことがあると思いますが・・・
ところで、例えばですが質問者さんが私のお客様だった場合には、実際の病名や治療内容などの詳細も解っているわけですから、私が直接病院に聞いちゃったりします。また病院を探したりしたこともあります。そうやって知識と経験を増やしていくんですね。

(2)については保険会社の約款が全てです。「先進医療費について支払う」
と「先進医療費用(等)、会社の認めたものについて支払う」
これだけで結果が違います。
前者が支払うのはは先進医療そのものです。先進医療のようなものは支払われません。基本的に前者の約款を採用している会社は高度先進医療から先進医療の読み替えで、保障内容を変えているところはなさそうです。
逆に後者の約款を採用しているところは健康保険法改正前の内容については保障するが、新規の先進医療は保障しないというように変わっているところもあるようです。
「あるようです。」というのは私の取り扱っている保険会社は前者だけなので、後者については情報不足です。改定約款も見ていませんから断言できないところで、、、勉強不足でスミマセン。
基本に戻りますと先進医療は「登録医療」ですから、同じような内容だから、、、という理由で保険会社が支払うことはありません。


雑言
医療保険は、はっきり言ってしまえば難しいです。
前回もあげた通り、健康保険法が改正される度に条件が悪くなるわけですから、現時点で最良でもそれが将来に於いても最良かどうかは誰にも解らないからです。

但しベストは不可能でもベターな設計は可能です。
まずは「終身保険と定期保険とどちらがいいのか?」というような選択を考え込んだりすると、大間違いだったりします。
どちらの方式も採用してバランス良く設計することが重要です。
また、日額○○円という保障だけではダメなのは質問者さんなら良く解る筈です。
これに対応するには
治療費用特約や
先進医療費用特約や
診断時給付金特約がポイントになります。

さらに「共済が安いから、これとガン保険が安いからこれにして」、「あとやっぱり心配だからどこかの医療保険にも入って、、、」
というのも失敗の原因です。殆どの人がそうしてますが(笑

ガン保険はガンについてしか保障しませんが、一般の医療保険はガンでも保障します。ただし保険料は高い(当たり前です。基本的に全ての疾病に対応してる)ですし、ガンなら入院日額が無制限なのに一般の医療保険は60日とか120とか短い(当たり前です。保険料はリスクに応じて決まるのです。保険料が格安だったり、無制限で保障したりするのは、実はそれだけ保険金が支払われるような事例がないことを保険料が証明している)
ですから基本をしっかり決めることが大切です。

例えば共済で保障しているような内容のもは民間の保険会社でも当然保障していますが、民間の保険会社で保障しているのに、共済では保障されないものは数多くあります。
しかしながら共済で保障されない部分だけを選定して保障するような保険は、民間の保険会社にはありません。両方の保険料を支払って保障が重複すれば無駄なだけです。

順番を間違わず総合的に設計すればベターな保険が作れます。
安い保険にも高い保険にも、全てについて理由があります。
保険料を安くしたからお得なのではありません。
「安物買いの銭失い」は保険を選ぶ時に忘れてはならない先人の言葉です。

長文書いている割に結局回答になっていないのは私の悪い癖ですかね(笑
返事が遅くなり申し訳ありません。
しかも先進医療の質問ですから、今更回答しても無意味かもしれませんが、取り敢えずの補足への補足です。

(1)についてはその通りです。
病院や機関毎に対応が違いますから、全てケースバイケースです。
保健診療であればどの病院でも殆ど同じ治療だったのですが、現実問題としては前回の回答通り、混合診療・自由診療へバランスシフトしており、治療方法や内容によっては天と地程の差がつく時代に突...続きを読む

Qガン以外の先進医療に備えるべきか否か〔医療保険:高度先進医療特約〕

医療保険を検討する中で、先進医療の有無について悩んでいます。

別途加入済みのがん保険には先進医療保障は付いてます。

しかし、ガン以外の治療(イメージとしては脳外科関係)で必要になったときに困るな、というビジョンがあり、
 先進医療特約が付けられる医療保険に入るか
 割安で、先進医療特約がない医療保険に入るか

で迷っています。

分岐点は、当然「ガン以外での利用率、または利用額が大きいかどうか」と言うことになっていくると思います。

いろいろ調べましたがこれといったデータがあがってこないため、この点に関してなにか情報がある方、アドバイス頂けると助かります。



よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

先進医療の利用状況に関するデータでは……
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/dl/s0326-8e.pdf
が、あります。

先進医療そのものが、いかに稀であるのか、お分かりいただけると思います。
平成19年度に先進医療を受けた人は、14179人。
平成19年度の入院患者総数は、厚生労働省の病院調査から類推すると、約1590万人
つまり、先進医療は、1万人に1人しか受けられない治療です。

ご参考になれば、幸いです。

Q納得できないんです。がん保険の上皮内新生物について。

子宮頸癌の高度異型性4で、円錐切除術をうけました。
病理でも、同じく4でした。
以前から、上皮内新生物適応の、がん保険に入っていたのですが、保険金おりませんでした。

国立がんセンターのHPや、他の医学のHPを見ると、頚癌の場合は、高度異型性4と、次のクラス5
が上皮内新生物だと、書かれています。
4や5で、組織からがん細胞が出た場合は、
上皮内がん、ということです。

保険会社の回答は、がんと診断されたなら、と言うものでした。では、上皮内新生物適応とは言えないのでは無いでしょうか。

最近良く宣伝している、ある保険会社のがん保険では、高度異型性4で手術した場合でも、保険金がおりる、とあります。

長い間掛けて来て、それはないだろう、と言う気持ちです。どなたか詳しい方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異形成と上皮内癌は、しばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられないため、これらを連続した一連の病変としてとらえ、子宮頸部上皮内腫瘍cervical intraepithelial neoplasia(CIN)と呼んでいます」
↓参考URLに載せておきましたのでご確認ください。

つまり日常感覚では同じに思えても「医学的には異形成とガン(悪性新生物)は異なる病理である、ただし両者の区別はたいへん難しい」ということではないでしょうか。

次に、こうした病理形態の区別が生命保険ではどのように扱われるのかという問題を述べます。

実は医学および統計の世界では病態を定義するために共通の基準を設ける必要があります。日本では厚生労働省が定める「疾病、傷害および死因統計分類提要」という基準がありますが、日本だけ勝手に決めるわけにもいきませんので世界保健機関(WHO)のもとに通称「ICD」と呼ばれる国際基準に合せています。詳しい名称は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」です。

ICDは毎年ちょっとずつ改正されていて、3年ごとにかなり大きな改正を重ねているのです。当然、日本の「疾病、傷害および死因統計分類提要」も頻繁に改正されているというわけです。

実は生命保険の「約款」は金融庁の認可を受けなくてはなりませんが、そうしょっちゅう次々と認可を受けられるわけではありません。従って生命保険会社は基本となる約款の認可を受けると、その後しばらくはずっとその約款を運用の基本に据えるのです。
つまり保険給付の前提として適用される約款において用いられる「疾病、傷害および死因統計分類提要」は認可を受けた当時のものが使われていくということです。
現在、国内生保で用いられている分類は私が知る限り大まかに二つあります。
●疾病、傷害および死因統計分類提要昭和54年度版
●疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10準拠

残念ながら約款が最新の医学情報に追いつけていない側面があるということなのです。
貴方のケースは約款にある「統計分類提要」において「高度異形成は上皮内新生物である」と定義されていないために「診断書には高度異形成としか書いてありませんのでお支払いできません」との回答になったものと推察されます。
また冒頭でも確認したように現在の医学でも「高度異形成と上皮内新生物は、密接ではあるものの別の病理である」ようですので、今回はこのような極めて際どい選択になってしまったものと思われます。

以上を踏まえたうえで私見を述べます。
●貴方が苦言を呈されているように宣伝で「上皮内新生物も出マース」と喧伝するだけでなく、今回のような問題があることも周知しているのかどうかは大いに議論の余地があります
●貴方の加入生保の約款において「高度異形成」という診断名では給付が受けられないことを請求時に助言してくれる仕組みは無かったのかどうか。私はお客様から給付に関するお問い合わせを受けた時は必ず約款を用いて説明していますがこうしたセールスマンは少数派でしょうからね。
●こうした問題を医師にお伝えしていたら担当医は診断書に「上皮内新生物」と記載してくれていたのではないか(これは虚偽診断書を書いてもらうということではありません。前述のように医学的にも非常にシビアな定義であるならば可能性を汲んだ記載をしていただける場合もあるという意味です。医師に不正を求めるのは許されない行為ですから)

以上ですが、貴方の無念を晴らすまでには及ばないと思います。たいへん申し訳なく思います。
しかし少なくとも貴方の事例は私にとって大いに勉強となりましたので、このことを一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。

最後に。
高度異形成で手術となるとしばらくは保険の見直しもままならないと思いますが、どうか慎重に行動していただきたくお願い申し上げます。
また困ったことがあればアップしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/about/010113.html#02

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異...続きを読む

Q医療保険の先進医療特約についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてく

医療保険の先進医療特約についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

現在先進医療付医療保険を検討しています。
医療保険は最小限で、先進医療特約は高め(1,000万を想定)の保険を探しています。

私の調べた限りでお手ごろなのは

オリックス:1,750円
アフラック:1,750円
損保ジャパンひまわり:1,730円

なのですが、他にもっと安く先進医療の保証を付与している保険などありましたらご教授頂けると幸いです。

また3保険の単純比較すると微小ながらひまわり生命が価格的に良いと判断しますが、
先進医療以外の保証内容を考慮した全体で考えると、オリックス、アフラック、あるいはその他の保険商品のほうが
良いのでは?と言った内容のご意見がありましたら是非お聞きしたく、こちらも教えて頂けると幸いです。

乱筆で恐れ入りますがどうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(Q)先進医療目当てじゃないと、貯蓄と健康保険上限を考えると
医療保険は入る必要性が無くなってしまうのですが(笑)

(A)健康な人は、病気になった自分が想像できません。
それが、普通なのです。
では、統計上は、どうなっているのか?
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/02.pdf
高齢になると、受療率が格段に上がっているのがわかります。
つまり、若い頃は、入院することが例外だったのですが、
高齢になれば、入院を経験することが普通なのです。

ついでに、70歳~74歳で、10万人当たりたった2200人と
思わないで下さい。
2200人×365日÷50日(70歳以上の平均入院日数)=16,060
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf
つまり、この世代の人は、10万人当たり16,000人が入院を
経験することになります。
5年間では、8万人
つまり、70歳~74歳の人は、10人中8人が入院を経験して、
その平均入院日数は50日……

つまり、入院するのが普通となれば、次に怖いのは、入退院を
繰り返すということです。
残念ながら、入退院を繰り返すことの統計はありませんが、
十分にあり得る話です。

高額療養費制度の上限は、
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
ですが、これはある月の1日~末日までです。
平均50日ということは、半数以上の人はこれを超えるということです。
今日、6月4日に入院した人の50日目は、7月23日。
例えば、60日入院すれば、8月2日となります。
つまり、医療費の上限は、
6月、7月、8月の3ヶ月分となり、それぞれ8万円でも、
合計24万円になります。
入院食事代や雑費を考えれば、30万円は軽く超えるでしょう。
もし、看病をしてくれるはずの配偶者が、要介護状態だったら
どうしますか?
介護保険には、上限がありません。
月に10万円ぐらいは、あっという間です。
(ちなみに、私の母は要介護度5で、月に15万円の自己負担です)

決して、想像できないほど悲惨な状況ではなく、
簡単に起きそうな状況だと思います。

これが、1回で終われば、「よかったね」で終わります。
でも、入院で体力が落ちるので、次から次へという状況になる場合も
あるのです。

医療保険とは、1回の入院に備える保険ではなく、
長期入院となり、しかも、それを繰り返す状態になる……
これが、死亡保険の万一に相当する、医療保険で言う万一です。

年金生活になり、預貯金頼りになったとき、病気がちで
医療費に貯蓄が減っていくのを厳しいと、私は、思っています。
面白いデータがあります。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0491.pdf
10ページをご覧下さい
日本では、年齢が高くなると、貯蓄額が増えるのです。
先進国で、こんな国は、日本だけです。
年金制度が充実しているから?
いえいえ、実態は、「高齢者は怖くてお金が使えない」
と言われているのです。

つまり……
介護保険には上限がないので、充実した介護を受けようとすれば、
月に10万円単位のお金が必要。
それが、いつまで続くかわからない。
医療費も上限があるけれど、月に5万円が毎月かかれば年間60万円。
それが、10年続けば600万円。
つまり、高齢になれば、そんなことが現実に思えるから、
お金を手放せないのです。

医療保険は、安心を買うことでもあるのです。

最後に……
先進医療は、受けられる確率は低いですが、その分、
保険料も安いので、検討する価値はあると思います。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)先進医療目当てじゃないと、貯蓄と健康保険上限を考えると
医療保険は入る必要性が無くなってしまうのですが(笑)

(A)健康な人は、病気になった自分が想像できません。
それが、普通なのです。
では、統計上は、どうなっているのか?
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/02.pdf
高齢になると、受療率が格段に上がっているのがわかります。
つまり、若い頃は、入院することが例外だったのですが、
高齢になれば、入院を経験することが普通なのです。

ついでに、70歳~74歳で、1...続きを読む

Q高度先進医療の特約付きでおすすめの保険

生命保険の見直しを考えています。現在入っているのは、死亡保障と医療保障がセットになっているものですが、死亡保障は、他の保険で入っているので、医療保障のみにしたいと考えています。そこで、いざという時に、高度先進医療の付いた保険に入りたいと思っています。いろいろな保険会社のホームページを見るのですが、よく分かりません。そこで、質問なのですが、1.高度先進医療特約が付いたもの、2.3大生活週間病に手厚いもの、3.なるべく安いもの オリックス生命のCUREは保険自体はいいなと思ったのですが、高度先進医療がついていないようなので。イメージとしてはCUREにこの特約が付いたものを探しています。長文になりましたが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>AIUですが、3大疾病特約があるとは知りませんでした。ホームページを見ても詳しくは書いていないので。

AIUスーパー上乗せ健保の 医療+3大疾病診断給付金特約 等

がん以外の先進医療にも対応すると思います。
三大疾病給付については 他生保の商品と比べて、 がん以外(急性心筋梗塞・脳卒中)の 給付基準も ゆるいです。

 オーダーメイドである事や 実損填補型の商品の性質から ホームページには のってないのかも知れません。

 前にも書き込みましたが、他の終身商品との組み合わせや、
若いうち(働き盛り)の上乗せ補償等 と考えるタイプの商品ではないかと思います。

(ちなみに私は 取り扱っているわけではありませんので、ご参考までとして) 詳しくは代理店等で。


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