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高校三年生です。分かりにくい文章であるとは思いますが、疑問を持ったので質問させていただきます。
この間父親がアメリカでは三権分立制を用いているが、1番強い権限を持っているのは司法権だとニュースを見ながら言っていました。父の言い分だと、アメリカは法治国家であるため法律の力が絶対であり結果としてどの権限より司法権が1番強くなるということです。
この意見を聞いて、確かに法律の力が強いのは理解できるが法律を作るのは国会(連邦議会?)であるため法律が絶対だから司法権が1番強いという訳ではないし、司法権が最も強くなったらそもそも三権分立制が成り立っていないのではないかと考えてしまいました。

現在のアメリカでは三権分立制は成り立っていないのでしょうか?
わたしの知識が足りないため、この質問もおかしいところばかりであるとは思いますが回答していただけると嬉しいです。

質問者からの補足コメント

  • 今回はどの回答もとても丁寧で納得できるものだったので、1番はじめに回答してくださった方をベストアンサーにしたいと思います。回答してくださった方々ありがとうございました。

      補足日時:2017/02/09 14:31

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A 回答 (4件)

アメリカの三権分立制は日本とは似て非なるものです。


添付画像を見ていただくとわかるように、大変厳格な三権分立を用いています。お互いの独立性がきちんと担保されており、大統領は行政の長であっても、アメリカが日本のような議員内閣制ではない為、大統領や各省長官は議会に議席をもつことができません。

では、実際には三権のうちどれが一番強いのか? どうしてもというなら「司法」それも最高裁ということになるかもしれません。
1.立法権:議会が100%握っています。日本のような内閣提出の法案はなく、すべての法案が議員から出されます。大統領に与えられた権利は次の二つです。
A)拒否権:大統領は議会が可決した法案に対して拒否権を行使できます。
しかし、議会はそれを3分の2以上の多数で「再可決」ができます。そして上下両院で大統領の反対派が3分の2持っていたら、拒否権そのものが無効となります。
B)教書を出すこと:いわば大統領から議会へのお願いを文書にしたものです。ただしこれを聞くか聞かないかは議会の自由です。

対して、議会は「閣僚の人事権」を持っています。閣僚は議会の証人喚問を経て承認を受けないと任命できません。つまり、日本の総理大臣とは違い、大統領は閣僚を自分の意思だけで任命する権利も罷免権も持っていないのです。

こうしたことを考えれば、行政の長である大統領よりも立法府の議会の方が強いと言えます。

2.司法権:大統領は連邦最高裁判事の任命権を持っています。アメリカの連邦最高裁判事の任期は終身ですから、通常は大統領の考えに近い人が任命され、その人が死ぬか、自ら身を引く以外変わることはありません。こういうと、大統領の方が強いように思えますが、実は連邦最高裁は大統領に対して違憲審査がいつでもできます。そして違憲判断を下すと、大統領の命令や行政行為は無効になります。なにより一度任命した最高裁判事を大統領は自ら勝手に罷免できないのです。
つまり、死ぬか自らやめた時の1度しか任命できない大統領と、いつでも違憲審査ができる最高裁ではあきらかに最高裁の方が大統領より強いのです。

では、最高裁と議会ではどちらが強いか。司法権の独立を守り、行政府や立法府のどちらかから一方的に干渉されないように、任命は大統領(行政府)ですが、やめさせる権限は議会(立法府)が持っています。これが弾劾裁判と呼ばれますが、最高裁判事に対するものはよっぽどの場合でなければありません。最高裁でない連邦地裁判事や裁判官に対する弾劾裁判や弾劾裁判の求めは、結構多いです。この2,3年を見ても、毎年1000件を超える申し立てが議会に出ています。そういう意味では地裁レベルと議会はお互い同等の力比べと言えなくもありません。
一方、最高裁は議会が作った法律に対する違憲審査を日常的に行なうことができます。よって、最高裁と議会では最高裁の方が強いと言えます。
「アメリカの三権分立制度について」の回答画像1
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この回答へのお礼

父親から明確な主張もなく(酔っ払ってたというのもありますが)ただお前が間違ってる、司法権が1番強いと言われて納得がいかずに質問させていただいたのですがddeanaさんの回答を拝見して三権分立制度は厳格であり、また最高裁の力も大きいものであると確認することができました。とても丁寧で分かりやすい回答をありがとうございました。

お礼日時:2017/02/04 22:01

アメリカ合衆国司法省の長である 司法長官は大統領が指名しています。

つまり大統領が自分に都合がよい人物を指名するわけですから、三権分立制からはほど遠いと思いますよ。

また、日本では立法は国会(国会議員)の役目であり、行政は政府の役目ですが、国会議員でありながら行政も司っています。例えば、日本の首相は、立法も、行政も関わっています。これでは三権分立制からはほど遠いと思いますよ。
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この回答へのお礼

確かに大統領にとって都合のよい司法長官が指名されたら本来の厳格な三権分立は成り立たないですね。日本は特に三権分立とはとても言えない体制ですよね…。とても丁寧で分かりやすい回答をありがとうございました。

お礼日時:2017/02/06 17:25

1番強い権限を持っているのは司法権だ


  ↑
これは御指摘の通りで、間違いです。

一番強いのは立法府である議会です。

歴史的にも、米国では
議会が強いので、大統領の権限も強くし、
更に、違憲立法審査権などを司法に認め
司法も強くして、
三権の均衡を保とうとしているのが、
米国の三権分立です。



現在のアメリカでは三権分立制は成り立っていないのでしょうか?
   ↑
成り立っていますよ。

日本の三権分立は、議院内閣制により
立法と行政が協力関係にありますので、
その意味で三権分立が歪められています。

しかし、米国は大統領制を採っていますので、
日本よりも、厳格に三権分立が貫かれて
います。

だから、日本の内閣が法案を提出できるのに、
米国大統領にはその権限がありません。

その代わり、局長以上の官僚4000人を任命
でき、外交の権限も大きいのが、米国大統領です。
つまり行政の権限が大きいのです。

司法にしても、日本と異なり、米国の裁判所は
違憲判断を積極的に行ってきました。
日本は立法府に遠慮して、違憲判決は数えるほど
しか出しません。

どちらら優れているかの問題ではありませんが、
三権分立に限って言えば、米国の方が日本よりも
忠実です。
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この回答へのお礼

おそらく父は司法が違憲立法審査権を持っていることだけをクローズアップして司法権のほうが優位に立っていると考えたのだと思います。行政権、立法権が強いため司法権も大きな権限を持ち、3つの権力が抑制しあっているんですね。
とても丁寧で分かりやすい回答をありがとうございました。

お礼日時:2017/02/05 11:06

アメリカ制度の最強は議会です。


ただ、司法が強いとも言えます。
大統領はもともと権限の幅が大きい(強いとは言ってない)ので、
条件付きで発動可能な権限の強い2者で抑え込んでいる感じですね。



とはいえ、議会が強いといっても、質問者さんが考えているように
法律を作ることができるからではありません。
法律というものは作る人と、運用する人と、チェックする人が
別々に存在しつつも、どれかが欠ければそもそも機能しないのです。
試しに、どれかが無い状態を想像してみてください。
ここに優劣は無く、あくまで役割を分担しているに過ぎません。



じゃあ、そのうえでなんでアメリカは議会が強いの?というと
アメリカ憲法第2条第4節に、
『公務員をやめさせる権利(弾劾)』が
認められているためです。
この公務員には大統領も裁判官もすべて含まれるので、
最も強い権利を与えられていると言えるわけです。
逆に、大統領や司法には、議員を辞めさせる権利が無いのです。


とはいえもちろん、みだりに発動できるわけではなく
大統領や司法に重大犯罪が無いと発動できません。
また、発議しても議会が認めなければ成立しません。
今のところ、長い歴史の中で発議は19例。
7件が無罪、12件は何らかの形で辞めることになっています。
具体例は以下に記載があります。

弾劾リスト アメリカ上院HP/英語です。
https://www.senate.gov/artandhistory/history/com …


(ただし、最悪のケースとして、反逆罪をでっちあげること自体はできてしまうでしょうけれど。)


では、見方を変えて、弾劾できない=犯罪をしていない場合の
比較では?実は司法に対して干渉できる手段が
議会に用意されていません。大統領も、連邦裁判所裁判官(終身=死ぬまで任期)が
死んだときに任命できるだけなんです。

ただし、司法の側も『憲法』に違反しているかどうかの
チェックができるだけなので、そこから外れて権限の行使はできません。
ニュースでやっている通り、憲法違反を見つけたならば、
司法サイドとして、法律や大統領令をいったん停止できます。
逆に憲法違反が無ければ特に権限を行使できません。

こう考えれば、司法も強い(というか独立してる)とは言えますね。
結論としては、おとうさんも質問者さんもどっちも合ってるんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

権力を優劣で比べるという時点で質問におかしい部分がありましたよね、どれかの権力が強くなりすぎないようにお互いが抑制しあって結果として三権分立が保たれているんですね。様々な視点からの解説のおかげでそれぞれの強み、役割を確認することができました。
とても丁寧で分かりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/02/04 22:20

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>当時の中華にはどれほどの人口がいたのでしょうか??

現代日本のように正確な戸籍がなく、また全ての人が役所に登録していたわけではないので正確な人口はわかっていません。他の回答者の方が仰る通り3000万人~5000万人と推定するのが妥当でしょう。

>何十〜100万の兵で侵攻を開始したといった、とても大規模な戦争が多く行われていますよね。

コミックや小説などの描写はたいてい嘘なので本気にしないでください。
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>また三国志に登場する「城」と呼ばれるものは「キングダム」で描かれているような民間人も暮らすような場所

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>当時の中華にはどれほどの人口がいたのでしょうか??

現代日本のように正確な戸籍がなく、また全ての人が役所に登録していたわけではないので正確な人口はわかっていません。他の回答者の方が仰る通り3000万人~5000万人と推定するのが妥当でしょう。

>何十〜100万の兵で侵攻を開始したといった、とても大規模な戦争が多く行われていますよね。

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日本軍は軍服を着ていない便衣兵やかくまった者を射殺しました。
中国は300人程度の便衣兵が殺されたことを千倍にふくらませて南京大虐殺という嘘をついています。

>ゲリラ相手の掃討作戦みたいな戦闘ですか?

はい、概ねそうです。
中国軍は連合軍の一員でしたから武器の援助を受けて結構立派な武器をもっていることがありました。とくにチェコ製の機関銃は威力がありました。当時世界最強と言われた機関銃です。これにかなりの数の日本兵が撃たれたようです。

しかしながら日本軍は、軍隊としての統率がとれており、愛国心もあり、責任感もありました。武器においても前述の例外はありましたが、中国軍より全体的にすぐれておりました。

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>教育現場には、そういう自覚はないのでしょうか?

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