最新閲覧日:

古文です。
『宮仕へせさせ給ふさま』の意味が『宮仕えなさっている様子』だそうなのですが、どうしてこの訳になるのですか?

『せさせ給ふ』というのが聞き慣れません。尊敬の意味なんですか?

A 回答 (5件)

皆さんの回答が少しずつ違っていますが、No.3およびNo・4の方の答が正解でしょう。

    • good
    • 0

「せ」は動詞、「させ」は使役の助動詞、「給ふ」は丁寧の助動詞、「様」は今も使うが様子。

    • good
    • 0

No. 2 です。


ミスをしました。ごめんなさい。

「せさせ給ふ」をみて、その後の「さま」を見落としていました。
ですから、『給ふ」は、尊敬の(補助)動詞『給ふ」の連体形 です。
「宮仕へす」も、「宮仕えす」になっていました。旧かな使いに合わせるのをうっかり忘れていました。
    • good
    • 1

「せさせ給ふ」は、


  「せ」は、サ変動詞「す」(あるいは、『宮仕えす」)の未然形
  「させ」は、尊敬の助動詞「さす」の連用形
  「給ふ」は、尊敬の(補助)動詞の終止形
と分解されます。
「させ給ふ」は、最高位の敬意を表す使い方です(結構出てくると思いますが、、、)。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

間違えて訂正前のものをベストアンサーにしてしまいましたが、ありがとうございました!

お礼日時:2017/03/25 23:11

せ⇒動詞「す」の未然形


させ⇒尊敬の助動詞「さす」の連用形
給ふ⇒尊敬の補助動詞「給ふ」の連体形

「させ給ふ」はきわめて身分の高い人に対して使う尊敬表現です。
そこで、口語訳は『宮仕えなさっている様子』となります。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報