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アルファベットの読み方についてです。
日本で育った日本人のほとんどは、学校で、ABCD・・をエイビシーデーと教わり覚えたと思います。

最近、たとえばNHKの英語番組などでも、
エイビシーデーはABCDの「名前」であって、「読み方(音)」ではない。読むときの音は「アブクド・・・」である。ただし、いくつかの例外はある。

といった解説をしています。
ネット上の英語教材でも、「日本人が英語が話せない理由、それはアルファベットのホントの読み方を知らないから」などというキャッチコピーを見かけます。

中学校での英語教育がいつ始まったのか知りませんが、どうして最初から「アブクド・・・」を教えなかったのか、不思議です。
教育内容は、英語専門家が集まって決めたと思います。専門家でさえもアブクド・・というアルファベットの「読み方」を知らなかったのでしょうか?

中一の時、
I am a boy. はなぜ、アイ エイム エイ ボーイ じゃないの? hatはなぜヘイティじゃないの?エイビーシーデーを一生懸命覚えたのはなんだったの? 
と疑問に思ったことを思い出しました。

最初から「読み方は、アブクド・・・」と教えてくれていたら、そんな疑問も抱かずに、スルっとマルっと英語を読めたかもしれないのに、と思います。

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    そういえば、思い出したのですが、
    日本語は平仮名50個覚えれば、フリガナ付きでとりあえず文を読めるけど、英語はABC26文字を覚えても文を読めない。だから、話せても読めない人は日本語より多い、という話を聞いたことはあります。
    「アブクド読み」は最近編みされた学習法なのでしょうか?

      補足日時:2017/03/21 13:06
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A 回答 (6件)

私の想像でしかないのですが、フォニックスルールで単語を読めても意味は分かりません。

既に耳で聞いて意味を知っているなら良いですが、そうでないとアルファベットの塊でしかないので、意味と読み方とセットで覚える仕組みなのかなと思います。

私は子供に英会話を教えていました。もちろん、このフォニックスルールも教えました。リスニング問題を解く前に、英語が苦手な子もいたので、あらかじめ情景など一緒に確認することがありましたが、ある時、登場人物の名前を読ませたら、4人のうち3人が外国人の名前、一人が日本人で「Hide」。これを、迷わずに「ハイド」と子どもたちが読んだときは、フォニックスルールの素晴らしさを実感しました。本当は「ヒデ」なのですが、ルールに則ると「ハイド」(英単語としても「隠す、隠れる」という意味がある)と読みます。

ただ、フォニックスを知っていても全ての英単語を読めるわけではありません。中学校でもフォニックスを教えるようになったと思うのですが、どうせ教えるならば発音記号の方が後々役に立つと思うのです。高校から使う辞書は発音記号しか載っていないので。今は電子辞書やネットで音声で調べられるので知らなくても良いかもしれませんが、それを言うとフォニックスもしなくても良いような...

どちらを教えるにしても、正確(それに近いもの)に発音して教えられる教師がどれほどいるのかが問題だと思います。
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学校教育で初めて「ABC」に触れるのはローマ字を習う時だと思うのですが、例えば「ハ」は「ha」、「ヒ」は「hi」、「タ」は「ta」、「ト」は「to」と習うのだから、その理屈から言うと、”「hat」は「ハやヒのh」+「ハやタのa」+「タやトのt」”ということになるのでは? 同様に、「I am a boy.は「アイ エイム エイ ボーイ」とも読もうと思えば読めるけど、ここでは「ハのa」を使うんだよ、ってことなのでは? むしろ、「am」を「エイエム」ではなく「エイム」と読めた質問者さんは天才的。

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ん~他の言語例えばドイツ語やスペイン語は英語より発音や綴りは習得しやすいでしょうけれどどのみちアルファベットは文字の発音そのものではなくやはり名前がついてますよね。

そう考えると別にアルファベットの文字の名前を覚えるのが問題なのではなく純粋に英語の不規則な綴りや発音パターンが難しいだけなのではないかと。

ただ私も今思えばフォニックスで教えてもらっていました。子供の頃に渡米したときの先生にアルファベットの一つ一つの発音を丁寧に教えていただいたので。それで大分楽になった部分はありますね。

日本での英語教育がどのようなものかわかりませんが中学校で学び始める時点でアルファベットの一字一字の発音は練習しないのでしょうか。これをするかしないかで違ってくるものもあるかもしれないですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

リンク先ありがとうございます。
フォニックス、という幼児への発音学習法なのですね。

日本に入ってこなかったのは、英語教育を始めるのが中学からだったので、幼児向けの学習法はスルーしてしまったのかもしれませんね。

お礼日時:2017/03/21 16:33

>でも、「読めない文字は覚えにくい」ですし、間違った読み方で覚えると後で修正がやっかいです。


ええ、全くその通りです。
読めなければ意味も覚えにくいですよね

だけど、そのアブクド読みで完璧に読みが分かるわけでもないし
そもそもアブクド読みを習得するのに時間がかかります
アブクド読みとかを意識するようなときなのであれば
大体英語の勉強をしているときだと思います
だったら、辞書やネットで読み方を調べたほうが早いと思いませんか?

アブクド読みを活用する場面が全然想像できないのです
そもそもそれが英語の勉強に有効な手段なのであれば
もっと知名度があっていいとおもいます。
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この回答へのお礼

再回答ありがとうございます。

はい、知名度が低いので、これは古くから英語圏にはあったのか、それとも最近編み出された学習法なのかと思い、質問しました。

私が見たのはNHKの「エイエイGO!」という内容的には中学生レベルの番組です。
聞き取りと発音を重視していて、従来の「受験英語」ではない「話せる、聞き取れる英語」を目指しているのだと思います。

最近流行りの「通じる英語」いう観点から、アブクド読みが便利、有利、ということを番組でも主張しているのですが、私も、英文の中に知らない単語があった時(たいてい、たくさんあります)、アブクド読みを知っていると発音を類推しやすいだろうな、と思いました。

エービーシーデーを覚えるのは、幼児~小学生の頃です。同じころにアブクド・・も覚えてしまえばわりに覚えやすいなのではないかと、思うのです。
私の歳になってしまうと、覚えにくいので残念に思うのです。

お礼日時:2017/03/21 16:24

アブクド読みなんて初めて知りましたね。


調べてみたのですが、単語の発音の仕方を細かく
色々な法則に乗っ取って解説しているのですね

調べてみて思ったことは
こういう学習方が日本人の英語苦手を助長させているのではないかなあと思います
まあ、別に私自身英語が得意なわけではないので
何を言っても説得力はありませんが

こんなややこしいこと必要でしょうか?
そもそも、aをア(エァ)と発音すると書いてあって
例外にエイと読むって書いてあります。
bakeとかtakeとかaprilですね。
そういった例外もすべて覚えていくぐらいなら
単語を読んで、こういうものって覚えればいいのではないでしょうか?

質問者さんが言っているI am a boyだって
そういうものって覚えればいいのではないでしょうか?
難しく考えすぎなんじゃないかなあと思います

それに、読み方を覚えたところで
意味が分からなければしょうがないですから
時間を割くべき場所はもっと他にあるきがします
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

NHKでは、「末尾にeがつく単語は、母音を名前で発音する」などの例外ルールを合わせて解説していました。
英語は例外ルールが多くて、ドイツ語などに比べて習得が難しい言語だと、英語の先生に聞いたこともありますから、たしかに言語というのは、耳で聞いて「こういう読み方」と覚える必要はあります。

アブクド読みを覚える利点は、NHK番組によると、知らない単語の読み方の見当をつけやすい、ということです。初見の単語をとりあえず読んで、発音がだいたい合っている、という点です。

もちろん、意味が解らなければ使いものになりません。
でも、「読めない文字は覚えにくい」ですし、間違った読み方で覚えると後で修正がやっかいです。
初見でスルッと正しい読み方ができれば、書いたり、人に聞いたりしやすくて、英語の勉強は楽になると思うのです。

お礼日時:2017/03/21 15:07

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