決算で赤字になってまずいことってどんなことがありますか? 以前、大きく利益が出そうで決算対策などやりすぎて今度逆に赤字になってしまったことがあります。銀行から借り入れしずらくなったりするんでしょうか?他困ることを教えてください。経理にくわしくありません。

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A 回答 (4件)

税理士事務所での経験がある会社の経営者です。


ただ零細企業となります。

私は税金対策や数字の取り扱いになれているつもりではありましたが、税金対策しか考えない、税務会計意識しかないなどで決算書の作成等をしていました。

その結果、赤字申告などがほとんどとなりました。

これでどうなったかというと、金融機関に過小評価され、融資申し込みをしても希望通りの条件にならず、融資を満額受けられないということも経験しましたね。
さらに、会社などを評価するような会社で、想定よりはるか下の評価をつけられたり、取引のための与信審査でも悪い評価となったことで、好条件の大きな取引も、決算書のせいでとり逃しましたね。
また、私は経験しませんでしたが、許認可事業などで決算書の数字が条件となり、許認可が受けられずに新規事業や好条件取引を逃された会社もあります。

私の会社はこのことに気づき、金融機関の担当者や会社を評価する会社などの担当者と繰り返し面談を行い、何年も計画的に決算書の見直しを行いましたね。
税金は払いたくありませんが、そのために事業縮小や資金繰りが厳しくなるのでは意味がありません。
私の会社は、過去7年以上黒字となる決算書を作成し、その他の数字もわかりやすく、評価が得られるようなバランスになるようにした結果、金融機関からの信頼が得られるようになり、会社を評価する会社での評価点も跳ね上がり、既存取引先との取引額の増加、新規での大手の取引先の獲得、ハードルの高い許認可の取得での他企業との差別化、既存取引先との取引条件を私の会社にとって好条件なものへ見直し、などとつながりましたね。

事業の種類や経営方針次第ではありますが、ご商売によっては、知らないところで悪い評価がつけられ、希望の条件や希望の取引先との取引ができていないこともあると思います。決算書をあまり重要視しない経営者もいますが、経営力などが秀でていれば、そのzン脈や信頼で成功される可能性もありますが、そこまで秀でていなければ、原因不明の経営悪化に陥ることになるでしょう。

私の知っている会計事務所は、税理士だけでなく、公認会計士や中小企業診断士からのアドバイスを含め、事業運営にプラスになる決算を組むところもあります。
私はそこまで能力があるとは思いませんが、費用負担も厳しいため、独学でいろいろなことを学び、情報収集し、頑張っています。
ただ、私自身税理士事務所の経験から会計上の数字は得意なため、独学でできるという範囲があるのかもしれません。

頑張ってください。
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決算対策で赤字になった(or 赤字にした)と言う場合に限定しますと・・。



まず、実際の会社運営には、問題はありませんね。
また、金融機関に対しても、赤字の理由が明確で、容易に対策も可能なので、その旨を説明すれば、基本的には問題ないでしょう。

ただ・・「大きく利益が出そう」から、「決算対策などやりすぎ」の結果、赤字化したと言う場合、最も恐ろしいのは『税務署』です。

税務署の見解は、「節税も、やり過ぎたら脱税」だそうですが、ご質問の状況は、質問者さんにも「やりすぎ」の自覚がある様ですから、この見解に当てはまる可能性が大です。

ありがちな税金対策だと、まず決算を否認されて修正申告を求められ。
最悪は過去に遡って調査されて、追徴課税などを求められる可能性もあり・・。
マジで赤字化してしまう恐れもあります。

また、そう言う意味では、上述の金融機関への説明も、金融機関から「やりすぎでは?」と思われる様な税金対策だと、信用を損なう可能性は、否定できません。
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一口に「赤字」といっても、本当にお金が足りない状態の赤字なのか、引当金や減価償却などの操作で表面的に赤字になっているのかによって違ってきます。



「本当の赤字」の場合は、要するに入ってくるお金より出ていくお金が多い訳だから、どこかの段階で資金不足が発生してそれを借金や買入債務、未払い金の増加などの形で補っています。
この状態が続くといずれ資金ショートするので、その時に慌てて調達に走っても間に合わないこともあります。

一方「表面的な赤字」の場合は、直接的な資金の移動を伴わないものが多く、たちまち経営上どうこうなる心配はありません。ただしこの手の赤字は税務上は損金と認められないものがあり節税対策にならないことが多く、また上手く節税できたとしても逆に税務署に目をつけられて後々痛い目に合うこともあります。

一般論ですが、いまどこの銀行も「自己査定」という作業をやっており、企業の信用ランクを数値化しています。赤字会社は基本的には「要注意先」に分類されそれに見合う扱いを受けることになります。
そのあたりをどう説明するか考えておいたほうが良いでしょうね。
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基本的には取引先、金融機関関係で赤字はもちろん嫌われます。


ですが数字だけ見て嫌うのではなく、納得できる理由があればいいでしょう。

しかし大きく出た黒字を赤字にするほどの決算対策は適正適法かという意味で、疑いの目を向けたくなりますね。
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Q上司への発言

現在、経理部におりますが、上司が税金関係の知識が全くないようです。
例えば事業所税がなんなのかわかっておらず、法人税見たいものだと思っていたので説明しましたが、一回で理解できておらず、何回も言ってます。例えば私もわからない法律を言われたら、1回言われてその場で「なるぼど」と思っても、次の日忘れているというのと同じなんだろうなと思ってますが、経理部長でいるのに、ひどいですよね。
しかも、ネットで調べればいいことですよね。

他人には「それくらいネットで調べられないのか」だの言ってますが、自分ではネットで読んで理解するより手っ取り早く ひとに聞こうというとこでしょう。

しかし、私も忙しくて、いつまでも そんな説明に時間を取られた下りません。
「ネットで調べろ」といいたいですが、上司にこういう言い方ってやはりしないですよね。

経理部長だからといって、王様のように自分で労せずいていいものでしょうか?

「いい加減自分で調べろ」 と言うかわりに うまい言い方ってありますか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「部長、目の前にあるパソコンやお持ちの携帯電話は飾りでございますか?」

Q個人名義のマンションを法人名義に変更したい

お世話になります。

小さな株式会社を経営しています。

個人名義で購入したマンションを法人名義に変更したいです。
理由は、法人経理で減価償却及び管理費、固定資産税を損益にしたいからです。

これは、利益相反取引にあたりますか?

税務署から突っ込まれない良い方法あれば、教えて頂けませんか。

Aベストアンサー

利益相反取引ではありません。
仮にそうであっても税務署が取り締まるものではないです。

個人名義の不動産を法人名義にするには、法人に売買するか贈与するかです。
売買ですと、売った個人に譲渡所得が発生し所得税納税が必要になる場合もあります。
贈与ですと、法人には贈与税が課税されませんが「受贈益」が発生します。法人税課税対象です。

持ってるマンションに関して支払っている経費を、法人の経費にしたいというだけでしたら、個人が法人に貸付すればよいのです。
法人は支払家賃分は経費になります。
受け取った大家は、不動産所得が出ますが、支払っている固定資産税、管理費、減価償却費を不動産所得の経費にできます。

ところで、法人所有不動産にした場合に、後々「面倒な事」が起きることを思料しておかないといけません。
法人の経営は順調でも、さてそれは「今の代表者が生きてる間だけ」でしょうか。
それとも未来に向けて法人営業が続くような希望があり、事業の承継がされるものでしょうか。
法人が解散して精算する際には、法人所有の不動産を処分しないといけません。
そのとき、マンション処分の価格は法人の益金となり課税されます。
マンションの価格のうち「土地部分」については土地重課制度により、法人清算所得がゼロでも、あるいは繰越損失がいくらあろうと、土地を売った利益があれば、長期譲渡でしたら5%の法人税が課税されます。

法人の所有物にする目的が「法人経理で減価償却及び管理費、固定資産税を損益にしたい」というだけでしたら「とろい事をするな」と言いたいです。



不動産売買に関する契約書への印紙、不動産所有権移転の登録免許税、司法書士に依頼した場合の報酬などは法人の損金にできますが、その損金額を埋めるだけの「節税効果」はすぐには現れません。
 減価償却及び管理費、固定資産税を損益算入し「減額された法人税の額」の積み重ねが、所有権移転の経費を超えないと実際には「もうけた」にはならないからです。

単純に支払ってるだけよりも、なにか方法はないか考えることは素晴らしい事ですが、マンションを法人名義にする方法は「う~~ん。いまいち」が私の感想です。

所有してる個人が法人に貸し付けする方法が、もっと広い目で見た場合には得策ではないでしょうか。

利益相反取引ではありません。
仮にそうであっても税務署が取り締まるものではないです。

個人名義の不動産を法人名義にするには、法人に売買するか贈与するかです。
売買ですと、売った個人に譲渡所得が発生し所得税納税が必要になる場合もあります。
贈与ですと、法人には贈与税が課税されませんが「受贈益」が発生します。法人税課税対象です。

持ってるマンションに関して支払っている経費を、法人の経費にしたいというだけでしたら、個人が法人に貸付すればよいのです。
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Q財務状況のよくない仕入先について

弊社が仕入れていいる業者の財務分析をしたところ、B/Sの利益剰余金が赤字で、また自己資本比率が著しく低い会社でした。
弊社の得意先ではなく仕入先なので、代金の回収が滞る等の危険性はないのですが、このように財務状況があまりよくない会社を仕入先に持つことの危険性はなにかありますでしょうか?
仕入先なので、特に問題はないと思っているのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

弊社というのは、あなたが経営する会社ということですか?
それとも、あなたが勤務する会社のことでしょうか?

あなたが経営する側でリスクを感じるのであれば、他の取引先選定を検討すべきかもしれません。
あなたが勤務する会社であれば、上席者や経営者に判断を仰ぐことです。

決算書なんてものは、目安や指標でしかありません。
このように書くのは、大企業など会計監査の対象となったりするような会社であれば、参考に値する数値でしょう。しかし、小さい会社などの場合には、経営上の指標よりも税金対策を考えての決算ということもあるのです。

赤字となる大きな要因をB/Sだけでなく、P/Lなどもしっかりとみることです。
過去の減価償却資産の購入が後に響き減価償却費だけで大赤字になることも考えられます。であれば、資金繰り的には、危険性はないでしょう。
役員報酬や賃借料等で経営者に十分に支払いがされすぎていることで赤字になっているような場合には、経営者の個人資産が十分にあることがわかればさほど危険性もないことでしょう。

ただ数字や割合だけで怖がっていると、本当に信頼できる会社を信頼できず、数字をごまかして取引先の信頼を取り付けたりするような会社に騙されますよ。

私自身、税理士事務所勤務経験から税理士ほどではないにしろ、節税や税務の考えから都合の良い決算を自分が経営する会社で行ったことがあります。
その結果、順調な資金繰りであっても、決算の数字が悪すぎることで、大手取引先から取引させてもらえなくなったこともあります。現在は、税金対策はそこそこに取引の与信審査上見た目を良くする対策をしています。
すべての会社でどこまで考えた決算を組むのか、その方針によっても大きく変わるものなのです。

役員報酬も極端に少なく、減価償却の計上もほとんどせず、現金の流出につながる経費などで大きな赤字になっているような場合には、危険でしょうね。

危険性というのは、あなたの会社では仕入れたものを売るのでしょう。商品が届くものと考えて待っていたら、届かなかった。などとなれば、売る取引先からのあなたの会社の信用は落ちることでしょう。急なことで商品を確保しようとすれば当然仕入は高くつくし、間に合わないかもしれません。取引先が製造したものを仕入れるような場合には、見た目同じ商品でも劣悪な商品を仕入れてしまえば信頼を落とすことでしょう。同じ条件の仕入れ先を確保することが難しいものであればあるほど怖いものですよ。

私の会社は基本サービス業です。下請けの選定にも慎重になります。複数の下請け会社を用意することで、困った時に穴埋めできるようにしています。
たまに行う物品は、受注販売の受注仕入です。注文が入ってから仕入れを行うわけですが、仕入先に見積もりや在庫の確認をしてからでないと販売先にうちの見積もりは出しません。その際には、他の取引先から仕入れた場合の靉光のような参考数字も出してもらったりしたうえで、販売金額を設定します。そうでないと、仕入予定先がもしも夜逃げなどをした際に赤字を被ってしまいます。他の取引先も持つことで、最悪利益を削るだけで、信頼まで落とすことのないような配慮をしています。

販売先も一つ、仕入先も一つですと商売は楽です。
しかし、一か所破たんしただけで連鎖倒産になります。
販売先の柱も仕入先の柱も複数持つことです。そのうえでその柱を太くしていくべきでしょう。

弊社というのは、あなたが経営する会社ということですか?
それとも、あなたが勤務する会社のことでしょうか?

あなたが経営する側でリスクを感じるのであれば、他の取引先選定を検討すべきかもしれません。
あなたが勤務する会社であれば、上席者や経営者に判断を仰ぐことです。

決算書なんてものは、目安や指標でしかありません。
このように書くのは、大企業など会計監査の対象となったりするような会社であれば、参考に値する数値でしょう。しかし、小さい会社などの場合には、経営上の指標よりも税金対策を...続きを読む

Q税理士科目合格したら、経理の転職で武器になる?

経理をしています。経験者とても浅い40代半ばです。簿記2級やTOEIC870は持っています。将来的に最後の転職をしたいですが、何か武器になるものを探しています。総務も担当しています。税理士科目か、社労士辺り取れば、外資系の経理や総務に潜り込むチャンスありますか?外資系じゃなくても良いですが。

Aベストアンサー

国家試験・資格を甘く見てはいけません。

国家試験というものの多くは、国家資格者となるべく素養や高いレベルの基礎を見るための試験となっています。
税理士試験に合格しても、実務経験やノウハウがなければ、実際に税務申告の書類などの作成は、まずできません。社労士試験も同様です。

国家試験の合格が評価される一番の場所は、国家資格が必要な場所です。
一般企業では、経験や知識、ノウハウなどが重要視されることが多いはずです。
あなたの今までの経験やこれからの経験と国家資格や国家試験の合格が紐づけばそれなりの評価はあるかもしれません。
だからといって、特別好評化されるものではないと思います。

そもそも、弁護士など一部の国家試験以外、国内資格でしょう。外資系の日本国内の業務であれば役立つかもしれませんが、外資系のようなところであれば、経験のある国家資格者が在籍していたり、顧問契約で存在していることでしょう。

税理士の科目合格も、ものすごい低い合格率です。
合格できなかった私から言えることは、高卒後すぐに専門学校に入り税理士を目指す課程で学びましたが、毎日の授業や演習が12時間あり、さらに宿題や予習復習などをこなしても、数百人いる学年で数人しか科目合格できないのです。一つの科目に合格するのに何年もかかる人もいますし、何年もかけても合格できない人もいます。それを5科目揃えて初めて国家試験の合格なのです。
また、税理士になるには税理士法に沿ったルールで科目合格をそろえればよいですが、科目合格で評価されるためには、難易度の高い実用性のある税目である必要があることでしょう。たとえば簿記論の合格なんて評価されにくいですよ、実務では簿記1級などで十分ですからね。

ステップアップであれば、税務会計検定や法学検定でもよいと思います。
その上で資格を取るつもりであれば国家試験もよいでしょう。雇用されるだけのステップアップでは、合格しても、そこまでの道のりの負担に見合う評価は得にくいでしょうからね。

国家試験・資格を甘く見てはいけません。

国家試験というものの多くは、国家資格者となるべく素養や高いレベルの基礎を見るための試験となっています。
税理士試験に合格しても、実務経験やノウハウがなければ、実際に税務申告の書類などの作成は、まずできません。社労士試験も同様です。

国家試験の合格が評価される一番の場所は、国家資格が必要な場所です。
一般企業では、経験や知識、ノウハウなどが重要視されることが多いはずです。
あなたの今までの経験やこれからの経験と国家資格や国家試験の合格が紐...続きを読む

Q今まで総務、庶務の経験はあるのですが、次の就職先では、経理のことも少しして欲しいと言われました。税理

今まで総務、庶務の経験はあるのですが、次の就職先では、経理のことも少しして欲しいと言われました。税理士がいるから最低限のことしかしなくても良いと言われたんですけど、何々すれば良いのかご回答お願いします。

Aベストアンサー

おそらくですが、給与計算関係のことでしょう。
給与の計算、社会保険料の計算、源泉所得税の計算、それらの納税、年末調整、法定調書の作成と提出です。
経理をしてくれと言って、税務署に提出する申告書を作ってくれという無謀な事は税理士が入れば言い出さないはずです。

就職前に少しでも学習しておこうというならば、おそらくは以上の点ぐらいで十分なはずです。

Q経理の人の嘘について。 宜しくお願いします。以前こちらで相談しましたが。私の勤め先はブラックだから有

経理の人の嘘について。

宜しくお願いします。以前こちらで相談しましたが。私の勤め先はブラックだから有給を認めない!!との社長の言葉を無視して経理の人は、私の休みを有給にしてくれます!!それは皆様の、ご回答にもありましたが経理の人が正しい!!これは納得しました。。ですが、、経理の方は1日5時間です!!ですが、、1日6時間、7時間分の給料を、貰ってます!!かれこれ2年以上です。。人のことだけど最近、怖くなってきます。うちはタイムカードとかなくて手書きなので、、そのような事が出来ます!!

でも、毎日2時には帰るし。。皆さんなら。どーしますか?
事務所は。私と、経理人と2人なのでこじれたくないし。
長い文章読んで頂き感謝します。ありがとうございました。

Aベストアンサー

早く会社を辞めて逃げましょう

あなたも詐欺罪で捕まりたいですか?

Q経理・会計の仕事をしている人にお聞きしたいのですが仕事内容はどう言った感じなのでしょうか、あと大学は

経理・会計の仕事をしている人にお聞きしたいのですが仕事内容はどう言った感じなのでしょうか、あと大学は理系でも大丈夫ですか?

Aベストアンサー

税理士事務所での経験があり、現在家族経営会社の財務担当の役員をしている者です。

経理や会計と言っても、会社などによって、担当業務範囲というものが異なります。
大きな会社であれば、総務や人事や経理・財務などと分業が行われているはずです。
零細企業ですと、単に事務や経理と言われている人がこれらすべてを取り扱います。ただ、外部の専門家事務所への外注部分もあり、外注引継ぎの業務により一部業務を行わないことでしょう。

税理士事務所や会計事務所などと言われるところであっても、事務所の方針もいろいろで、担当業務が分業体制になっているところもあれば、担当者が顧問先の依頼業務すべてをこなす場合もあります。

友人は会計事務所経験を買われ、民間の経理に配属されました。
ただ、そこそこ大きい会社なのに上記の事務所のすべてのほか、法務などまでやらされることになったようです。
前任者が会計事務所メインではあるが、司法書士や社会保険労務士事務所などを併設する総合事務所勤務であったためこなされていた業務を当然のように引き継がされたようです。
会計事務所は、公認会計士や税理士の事務所であり、社会保険労務士や司法書士の業務は、併設事務所などがない限り扱えないのが基本なのを知らずに採用され、期待外れとされたようですね。

出身大学はさほど関係ありません。
経理や会計がメインで働くのであれば、簿記検定などで基本を持っていないと大変厳しい状態となります。零細企業などは、実務上のやり方をテクニックのみを学ばされて行うことが多いですが、基本がないと間違いも見つけられないですし、日常処理ではないものが生じると何もできません。会計事務所に頼り切るような状況となることで、事務処理が税務だけのためになり、経営指標にもならなくなってしまいます。また、会計事務所などに負担が重くなれば当然専門家費用も大きくなってしまいます。
経理や会計なんてものは、四則演算と中学程度の数学知識があれば十分なものとなるでしょう。そして細かい数字の処理を日々追いかけることとなるため、性格が合わない場合には、精神的にやられてしまうこともあります。

税理士事務所での経験があり、現在家族経営会社の財務担当の役員をしている者です。

経理や会計と言っても、会社などによって、担当業務範囲というものが異なります。
大きな会社であれば、総務や人事や経理・財務などと分業が行われているはずです。
零細企業ですと、単に事務や経理と言われている人がこれらすべてを取り扱います。ただ、外部の専門家事務所への外注部分もあり、外注引継ぎの業務により一部業務を行わないことでしょう。

税理士事務所や会計事務所などと言われるところであっても、事務所の方...続きを読む

Q本当に経理初心者です。 小さい派遣会社の経理をしております。 先日、社長が派遣社員2人分のクリーニン

本当に経理初心者です。
小さい派遣会社の経理をしております。
先日、社長が派遣社員2人分のクリーニング代(¥600と¥1,000)を立替えたらしくいつものように立替金として処理しようとしたら¥600の方も¥1,000に合わせて派遣社員から徴収しろと言われました↓
経費で上がってくる金額と合わなくなる場合はどのような処理の仕方が正しいのでしょうか?
一応分からなくて税理士さんに聞いたところ、
「もらった時は雑収入で支払う時に立替金にしちゃだめだよ」のワードはメモったものの税理士さんの言っていること自体がよく分かりません↓
お恥ずかしい話ですがどなたか分かりやすく説明して頂ければと思います。

Aベストアンサー

処理としてはいくつか考えらえます。

[一例]
・社長がポケットマネーで2人分の洗濯代1,600円を立て替えたとき
  (仕訳不要)

・2人分の洗濯代1,600円に400円を上乗せした2,000円を差し引いて給与を支給したとき
 (2人分の給与の合計50万円、税金・保険料など各種預り金5万円とします)
  
  給料 500,000  現金預金 448,000
           預り金   50,000
           仮受金   2,000

・社長に2,000円を払ったとき
  仮受金 2,000 現金 2,000

社員が負担しなくていい400円を社長が懐に入れていると知ったら「せこい社長だなと」社員から軽蔑されると思いますので改めたほうがいいでしょう。
 給料から立替金の類を控除するのは問題ありません(口頭でもいいので差し引く旨を伝えておきましょう)。

せこい社長をちょっとだけつつく方法としては、差額の400円を役員報酬としてしまう方法もあります。

[ 他例]
・社長がポケットマネーで2人分の洗濯代1,600円を立て替えたとき
   [忘備的に」
  立替金 1,600  (社長への)未払金 1,600

・2人分の洗濯代1,600円に400円を上乗せした2,000円を差し引いて給与を支給したとき
  給料 500,000  現金預金 448,000
           預り金   50,000
           立替金   1,600
           雑収入    400

・社長に2,000円払ったとき
  未払金 1,600 現金 2,000
  役員報酬 400

(400円を役員報酬にしていいか社長にきいてみてください)

処理としてはいくつか考えらえます。

[一例]
・社長がポケットマネーで2人分の洗濯代1,600円を立て替えたとき
  (仕訳不要)

・2人分の洗濯代1,600円に400円を上乗せした2,000円を差し引いて給与を支給したとき
 (2人分の給与の合計50万円、税金・保険料など各種預り金5万円とします)
  
  給料 500,000  現金預金 448,000
           預り金   50,000
           仮受金   2,000

・社長に2,000円を払ったとき
  仮受金 2,000 現金 2,000

社員が負担しなくて...続きを読む

Q確定申告書と確認書類の住所が異なるのですが、大丈夫でしょうか?

確定申告書と確認書類の住所が異なるのですが、大丈夫でしょうか?
どなたかご教示願えたら幸いです。

今年はじめて確定申告をします。


確定申告には、

①マイナンバー通知カード/住民票の写しなど
②運転免許書などの身元確認書類

以上2点の書類提出が必要とのことですが、


昨年末に住所変更をして、
住民票および開業届けは「新しい住所」ですが、
マイナンバー通知カードは旧住所(実家)の記載のままです。
(もらったのが引っ越す前だったので・・・)

同じ地区内での引越しのため、確定申告の提出先(管轄)は同じなのですが、

・確定申告書の住所は新住所を記載
・確認書類(マイナンバーや免許証など)の住所は旧住所のまま

といったように確定申告書と確認書類の住所に相違があった場合、
確定申告に問題がありますでしょうか・・・。


恐れ入ります、どなたかご教示いただけないでしょうか。

Aベストアンサー

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2016/pdf/02.pdf

↑確定申告書Bの書き方。
この表紙にマイナンバーを申告書に記載して、本人確認資料の提示または写しの添付をしてねと記載されてますから、本人確認資料として運転免許証のコピーを添付することもあります。
本来、確定申告書に運転免許証の写しを添付するなんて制度はない(No3様のいうとおり)ですが、平成28年分からは、免許証の写しを添付せんとアカンときもあるわけです。

住所の違いは、無視できる程度ですから、そのまま添付しておきましょう。
「住所が違ってる。あかん。けしからん。だめだ」と税務署から連絡がくることなどありません。
「マイナンバーの通知が来た後で、転居したんだろう」と思うだけですし、仮に「これではアカン」という場合には、税務署員がマイナンバーを消して(あるいは記載がないものとして)処理すると思います。

理由
マイナンバーを記載した申告書を提出するさいに、マイナンバーの通知は所持していたが、免許証も保険証も持っていない方が「それでは、申告書のマイナンバーを消しましょう」と指示されていました。
 記載がなくても受理してくれることになってますので、法が求める資料で「この番号が申告者のマイナンバーである」と証明されない場合には「いっそ記載がない申告書にしてしまえ」ということだと思います。

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2016/pdf/02.pdf

↑確定申告書Bの書き方。
この表紙にマイナンバーを申告書に記載して、本人確認資料の提示または写しの添付をしてねと記載されてますから、本人確認資料として運転免許証のコピーを添付することもあります。
本来、確定申告書に運転免許証の写しを添付するなんて制度はない(No3様のいうとおり)ですが、平成28年分からは、免許証の写しを添付せんとアカンときもあるわけです。

住所の違いは、無視できる程度ですから、そのまま添付し...続きを読む

Q今更経理など。意味ある?

40代半ばで、初めて経理の仕事に就きました。簿記2級やTOEIC870は持っています。給料計算や社保手続、採用窓口も任されました。キツイと思いながら、頑張っていますが、これを続けたら、50前の最後の転職で武器になりますか?
海外の子会社の経理もしています。

Aベストアンサー

同世代のようですね。
初めての経理職で、経理だけでなく人事事務や人事法務などまでやらされたら大変でしょう。

事務職は体を張る仕事ではありませんが、それ相応に頭を使うことで、体も負担になるものです。私は事務職が長いのですが、事務職もその内容次第で専門職だと思います。

ですので、経験は十分な武器になるかと思います。
しかし、武器になっても、大きな武器にならなかったり、年齢などほかのことでマイナスなことが生じ、相殺されてしまったりもすると思います。

簿記検定は度の級であっても、経理の基礎でしかありません。
経理ができる能力のすべてがついたと言えるものではありません。
経理でも覚えることは数多くあることでしょう。だって、税務申告に影響する重要な数字を扱うわけですし、経営者の経営判断の指標になる数字ですからね。

給料計算には、経理の先にある法人などの税務とは別に、個人の税金である所得税などの知識が必要となることでしょう。社会保険の手続きもということですが、給料計算だけでも社会保険の保険料などの知識が必要であり、その手続きも知識が必要です。永年事務員をやっていた人にとっては、常識的な知識であっても、あなたのような未経験の方にとっては、簡単に学べるものではありません。

すべてを十分な知識を持って扱えるようになったということであれば、ある程度の武器にはなると思います。

同世代のようですね。
初めての経理職で、経理だけでなく人事事務や人事法務などまでやらされたら大変でしょう。

事務職は体を張る仕事ではありませんが、それ相応に頭を使うことで、体も負担になるものです。私は事務職が長いのですが、事務職もその内容次第で専門職だと思います。

ですので、経験は十分な武器になるかと思います。
しかし、武器になっても、大きな武器にならなかったり、年齢などほかのことでマイナスなことが生じ、相殺されてしまったりもすると思います。

簿記検定は度の級であっても、経...続きを読む


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